日本語ガイドツアーの方が言っていましたが、NYでは浮浪者は当時かなり減ったという話しでした。
私たちがタクシーに乗っていると信号でタクシーの横にすっと浮浪者のおじいさん?おじさんが来ました。
本当にすごい服装でおそらくアジア系でも白人ではありませんでした。
タクシーの運転手さん慣れたようにすっと窓をあけてお金を渡しました。
その行為に私たちはビックリ
浮浪者のおじさんは顔色も変えずお礼も言ったのか言わなかったのかあの暑さの中トコトコと歩いて行きました。
そうか!NYの人達ってこういう所でも助け合っているのかなと
感じました。あげないと、嫌がらせをしたりもしかしたらされるのかどうかはわかりませんが、
アメリカでは成功した人は社会に還元すると良く言われています。
おそらく浮浪者にお金をあげることは(人を助けることとして)もしかしたら日常的な風景なのでしょうか?
日本ではおそらく足早に通り過ぎて行こうとすることが多いのではないかと想像してしまいます。
イタリアのレストランの外の席でも服は汚れた服ではなかったですが、お客さんが座っているテーブルのそばにきて
迷惑をかけようとしている男の人にボーイさんがポケットからチップを出しその人に渡している姿を見たことがあります。
下はバスの中から見た二階建てバスのガイドさん


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