■済州島の景色と日本との距離感

海外の旅行記・フォト

済州島には大学が3つあるそうです。イメージではかなり小さな島と思っていたのですが

大きさはGooglemapで見るとこんな感じです。どこが国境かわかりませんが近いですね。

日本から最も近い海外リゾート地です。博多から直行便が出ているようですが便がかなり少ないようです。

私たちはソウルによる便で到着し一泊し、済州島に早朝経ちました。

この行き方はちょっと無理があって、夜遅く空港に到着してホテルまでタクシーがホテルが近すぎて乗車拒否され、ぼったくられて4000円ならいいよと言われ乗ると5分程度の場所でした。

お風呂に入って一泊するのでスーツケースを開けてしまったことも反省ですがまた荷物のパッキングに時間もかかり、済州島行きが早朝だったのでかなり早朝に🚖を呼んでもらって空港へ向かいました。金浦空港から近いホテルだったので🚖の乗務員さんに申し訳ない位の安い金額でした。

まだ暗い早朝だったので空港が開いてなく、しばらく外で待たなくてはいけなかったのです。

空港内で夜から朝まで滞在出来ればベストなんですがちょっとそれもわからず、(出来るかどうかわからず)荷物搬送をして中に入った人がいるなと思っていたらちょうどそのころドアが開いて明るくなる頃にやっと入れたのです。暗い中空港外で待つのはちょっとドキドキでしたがやはり同じようにスーツケースや荷物を持って送ってもらう車もぽつぽつ出て来てだんだん外が明るくなったかなーそうなるとちょっと安心ですね。もうすこし遅い時間でも良かったかなと思いました。

金浦空港チェックインは機械で行った方が良いで係の人もかなり遅く来ます。

さて、済州島ってどんなところだろう?あまりガイドブックにも紹介がなくて、行ったのですが

自然豊かで温かい島でアジアのリゾート地、沖縄リゾートやHAWAIIみたいな雰囲気です。

わたしたちは観光タクシー日本語ガイドを頼んでいたのですが、車窓からの画像を紹介しますね。

サイクリングロードがかなり整備されています。

海沿いは像も海女さん、絵も海女さんです。済州島は海女さんが家計を支え重要な仕事なんですね。

ドラマで「おつかれさま」「私たちのブルース」等済州島でのドラマや映画がたくさん作られています。

ちょうど行ったときに撮影が行われていましたが、かなりロケも多いそうです。

済州島からウドも(牛島)見えて天気も良くすばらしい観光日和でした。

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