オルセー美術館はもともとオルセー駅の鉄道駅舎兼ホテルだったそうです。
鉄道の駅だった面影が随所に残っています。
Wikipediaによると2月革命のあった1848年から、第一次世界大戦が勃発した1914年までの作品を展示することになっていてそれ以前の作品はルーヴル美術館、それ以降の作品はポンピドゥー・センターと分担がなされているそうです。
オルセーでは、印象派やポスト印象派など19世紀末パリの前衛芸術のコレクションが
有名でありアカデミズム絵画(アール・ポンピエ)を多数収蔵・展覧ているということです。




