バイエルン王家の収蔵品がたくさんあります。後期古代からアールヌーボーまで
以下の画像ですが全体の画像がなくて残念大きくて向かい側の通りでも全体的には撮影が無理かも?と

特に私が興味があったものの一つはバイエルン王国の衣装の展示です。
これはドロテア・サビーナ伯爵夫人(1576-1598年)の衣装です。(左側)
なんと!22歳までの命の婦人だったのですね。この衣装は1598年に亡くなる前に着ていたものだとするとなんと428年前のものです。保存状態がかなり良いですね。


右の画像はオットーハインリヒの妻ドロテア・マリア伯爵夫人(1559-1639)シルクベルベットで作られているようです。
ドレープの柔らかさとウエストラインがとても素敵です。すばらしい衣装です。コルセットで上半身胸まで締めていたと思いますがこの方は80歳まで生きていますから、何時頃着ていた衣装なんでしょうか?スタイルが良過ぎです。
次回は子供の衣装を紹介します。これも興味があるデザインなんです。
