■ポンペイの遺跡4

ナポリの旅(イタリア)

ポンペイの遺跡では温泉施設が充実していたことがわかります。

用水路、下水、排水も当時整備されていたことや現代のセントラルヒーティングや床暖房、サウナのような設備があったという事はすごいです。

「古代ローマの公衆浴場は基本となる3種類の部屋、カルダリウム(高温浴室)、テピダリウム(微温浴室)、フリギダリウム(冷浴室)を中心として建設されていた。場合によっては、蒸気風呂のスダトリウムやラコニクムがあり、ラコニクムの方が乾燥していて現代のサウナ風呂に近い。」とWikipediaにあるが

ポンペイのこのテルマエを見ると中はかなり広くすばらしい公衆浴場です。

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