8月 122018
 

THE ANSWER によると。

 29日まで行われたフィギュアスケートのアイスショー「THE ICE」。平昌五輪金メダリスト、アリーナ・ザギトワ(ロシア)ら、国内外のトップスケーターが一堂に会し、大いに盛り上げたが、織田信成さんがザギトワとの“あるやりとり”を明かしたツイッターが大きな話題を呼んでいる。

 新ショートプログラム「オペラ座の怪人」を披露し、スポットライトを浴びたザギトワ。しかし、その舞台裏ではおちゃめな一面を覗かせていたようだ。織田さんがショーが行われた迎えた28日にツイッターを更新し、こうつづっている。

「今朝ザギトワちゃんに『儲かりまっか?』って訊かれてニコニコしてたら、『大阪ではこんにちはって意味でしょ?』って言われてんけど、教えた人誰」

 ザギトワは誰に教わったのか「儲かりまっか?」というコテコテの関西弁を駆使し、大阪流の“挨拶”という認識でコミュニケーションを図ってきたという。思わず「教えた人誰」と突っ込むのも無理はないが、なんとも微笑ましいやりとりだ。
9万を超える大反響「『ぼちぼちでんなぁ』と答えるって教えてあげないと!
 投稿はリツイートといいねを合わせ、9万を超える大反響。「『ぼちぼちでんなぁ』と答えるって教えてあげないと!」などファンからも愉快なツッコミが殺到し、賑わっていた。

 日本で一目ぼれした秋田犬を贈呈され、「マサル」と名付けて可愛がるなど、親日家としても知られるザギトワ。こうした素顔が覗けるのも、この時期のアイスショーの魅力の一つだろう。

 五輪女王として迎える新シーズン。どんな演技でファンを魅了してくれるのか。ファンの期待も高まっている。

8月 112018
 

@DIMEによると。

水、水、水!夏休みに行きたい東京ディズニーランド&シーの遊び方
2018年7月10日から9月2日まで東京ディズニーランドでは「ディズニー夏祭り」、東京ディズニーシーでは「ディズニー・パイレーツ・サマー」が開催されている。水と光と魔法に満ちた夏の新しいエンターテイメントの見どころを紹介したい。

東京ディズニーランド35周年のおすすめ限定フード5選

東京ディズニーランドで水、水、水!色鮮やかな「燦水!サマービート」

 今年の夏は一味違う。東京ディズニーリゾート35周年の最高に盛り上がる夏だからだ。東京ディズニーランドで開催されている「燦水! サマービート」ではディズニーのキャラクター達がカラフルなコスチュームを身にまとい、大量の水しぶきと共に登場する。おなじみのディズニーソングや東京ディズニーリゾート35周年“Happiest Celebration!“のテーマソングが和太鼓や笛などの和楽器で夏祭り風にアレンジされている。

 夏ならではの音楽に合わせながらディズニーのキャラクター達が踊り、水を振りまく姿は必見だ。5台のフロートがシンデレラ城前とプラザ周辺を中心としたパレードルートで水を撒く。シンデレラ城前は各フロートが停止し、大量の水を撒くため、オススメのびしょ濡れスポットだ。着替えまたはポンチョやレインコートなどを準備しておくことをオススメする。

東京ディズニーシーで海賊たちとびしょ濡れパーティー! 「パイレーツ・サマーバトル“ゲット・ウェット!“」

 東京ディズニーシーでは、メディテレーニアンハーバーで「パイレーツ・サマーバトル“ゲット・ウェット!“」が開催されている。海賊になりたいゲストを一人前の海賊に鍛え上げるため、キャプテン・バルボッサ率いる海賊団がポルト・パラディーゾを占領しているのだ。

 メディテレーニアンハーバーにキャプテン・バルボッサが乗る船が到着すると大量の水を浴びながら、海賊たちと体を動かし、声を張り上げる修行が始まる。真夏のギラギラとした太陽の下、「ヨーホー!」と声を張り上げながら水を浴びる気分は最高だ。

 キャプテン・ジャック・スパロウが登場すると、宴会が始まり、盛り上がりは最高潮になる。水に加え、炎も利用した迫力満点の戦闘にも注目してほしい。1回目の公演を除き、抽選エリアも存在する。見る場所によって濡れ方も変わるため、キャストさんにTodayをもらい、事前に確認しておこう。

感涙必至! ナイトタイムスペクタキュラー「Celebrate! Tokyo Disneyland」

 東京ディズニーランドで開催されている新しい夜のエンターテイメント「Celebrate! Tokyo Disneyland」は史上最強で最高であると言っても過言ではない。東京ディズニーリゾートに訪れたことがある人なら一度は乗ったことがあるであろうアトラクションや、誰もが親しみのある物語のキャラクター達が夜のシンデレラ城に次々と映し出されるのだ。

 東京ディズニーリゾート35周年の集大成が光と水、音楽、花火や炎などによる演出によって壮大に描かれている。その壮大なスケールに感動し、それぞれが抱く数々の思い出に涙するかもしれない。しかし、最後は夢と魔法と笑顔で満たされる。終始、感動がやまないエンターテイメントショーだ。

「わあ、すごいセレブレーションだ! ここは夢が溢れる最高に幸せなところさ!」というミッキーマウスの言葉で締めくくられる「Celebrate! Tokyo Disneyland」は、35周年期間だけの特別な演出となっている。抽選が必要となる中央鑑賞エリア以外でも十分に鑑賞できる壮大さであるため、東京ディズニーランドを訪れる際にはぜひ見て欲しい。

これは絶対に食べておくべき! 夏のおすすめスペシャルメニュー
焼きとうもろこしパンのサンド(ポーク&コーンマヨネーズ):スペシャルセット1050円

 夏の縁日で販売されている「焼きとうもろこし」をイメージしたサンドウィッチには中にボリューミーなポークとマヨネーズで味付けされたコーンがたっぷりと入っている。サンドウィッチ生地はほんのりと醤油で味付けがされており、コーンとの相性が抜群だ。

【販売店舗】
スウィートハート・カフェ(東京ディズニーランド)

デイヴィ・ジョーンズのサンド(シュリンプとタコ入りラタトゥイユ):スペシャルセット990円

 ディズニー・パイレーツ・サマーといえば、黒い帽子と髭を持ったデイヴィ・ジョーンズ船長だ。黒い帽子をモチーフにした黒いパン生地に大きなレタスで長く伸びた髭を表現している。中にはシュリンプやタコ、ラタトゥイユがスパイシーなマヨネーズソースと和えてサンドされている。ひと口食べると口の中に広がる海鮮の風味が絶妙だ。

【販売店舗】
マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー(東京ディズニーシー)

シェイブアイス(トロピカルフルーツ):単品360円

 パーク内で夏の太陽を肌に感じながら食べるシェイブアイスは最高だ。たっぷりとフルーツソースがかけられたかき氷の下には爽やかなゼリーが入っている。最初はシャリシャリと冷たい食感を楽しみながら、少し溶けてきたらよく混ぜてゼリーと一緒に食べることをオススメしたい。

【販売店舗】
トロピック・アルズ(東京ディズニーランド)
ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ(東京ディズニーシー)

 この夏、東京ディズニーランドでは「レッツ・パーティグラ!」、東京ディズニーシーでは「ハロー、ニューヨーク!」も開催されている。どちらもキャラクター達と一緒に歌とダンスで盛り上がるエンターテイメント・プログラムとなっている。よりキャラクター達を近くに感じられるショーは必見だ。見どころ満載の夏の東京ディズニーリゾートに訪れてみてはいかがだろうか

8月 102018
 

スポニチアネックス によると。

 7月に現役復帰を表明したフィギュアスケート男子10年バンクーバー五輪銅メダリスト、高橋大輔(32)の所属先は母校のクラブ、関大KFSC(関大カイザーズフィギュアスケートクラブ)に決まった。マネジメント会社が10日、発表した。

 新規スポンサーとして、マンションの分譲・販売を手掛ける「スカイコート株式会社」、化粧品の「イミュ株式会社」のサポートを受ける。

 高橋は「母校でもある関西大学のクラブへの所属が決まり、慣れ親しんだ関西大学アイスアリーナで宮原知子選手をはじめ、トップ選手と一緒にトレーニングが積めることを嬉しく思います。また、スカイコート様、イミュ様のサポートを受け、競技に打ち込める環境が整い、一層気が引き締まる想いです。シーズンに向け、トレーニングを追い込んでいきたいと思います」とコメントした。

8月 092018
 

CINRA.NET によると。

9月14日から全国で公開される同作は、『クマのプーさん』シリーズ初の実写映画。大人になって妻子とロンドンに暮らすロビンが忘れた「大切なモノ」を届けるため、プーと仲間たちが森を飛び出してロンドンの街にやってくる、というあらすじだ。ロビン役にユアン・マクレガーがキャスティング。監督は『チョコレート』『ネバーランド』などのマーク・フォスターが務めた。

クリストファー・ロビン役の吹き替え版声優として発表されたのは、堺雅人。実写映画の吹き替えに初挑戦した堺はオファーを受けたことについて「ユアン・マクレガーさんという、素晴らしい俳優の声を担当できて光栄でした。撮影の日をドキドキしながら待っていました」とコメント。『クマのプーさん』については「いろんなことを考えさせられます。『今日が一番大事』とか『今日が一番好き』とか、お坊さんのありがたい話を聞いてるみたい。プーさんはあなどれません。演じていて、考えされられるセリフが、いくつもありました」と明かしている。

なお吹き替え版ではプー役をかぬか光明、ティガー役を玄田哲章、イーヨー役を石塚勇、ピグレット役を小形満が演じる。

■堺雅人のコメント
・オファーを受けたことについて
実写の吹替は今回がはじめてですが、いつか挑戦してみたいと思っていたので、オファーをいただき、とてもうれしかったです。ユアン・マクレガーさんという、素晴らしい俳優の声を担当できて光栄でした。撮影の日をドキドキしながら待っていました。(収録本番では)ユアンさんのお芝居に導かれるような感じで、とても楽しい作業でした。アニメーションの声優は何度か経験があるのですが、実写だと、英語のお芝居にあわせるので、思ったまま演じると平板になってしまうと(吹替版の演出家の)監督から指摘をうけました。そこがなかなか難しかったですね。

・『クマのプーさん』について
いろんなことを考えさせられます。「今日が一番大事」とか「今日が一番好き」とか、お坊さんのありがたい話を聞いてるみたい。プーさんはあなどれません。演じていて、考えされられるセリフが、いくつもありました。

・物語のきっかけとなる「再会」について
子供の相手をしていると、自分が小さい頃何をして遊んでいたのか思い出すことが多くて、こういうおもちゃ好きだったなとか、粘土遊び好きだったなとか。そのようなことを思い出すと、自分の小さい頃と再会しているような不思議な気持ちになります。

・家族をもってからの仕事との向き合い方の変化について
自分が変わったと思うことはないんですが、今回、この作品の台本に子供がクレヨンでものすごい落書きをしてしまったんです。いつもだと怒ってしまうと思うんですが、今回むしろ嬉しかった。ちょっと変わったのかもしれません。

8月 082018
 

日刊スポーツ によると。

 フィギュアスケートのNHK杯第40回を記念する展覧会「銀盤の軌跡展」が8日、日本橋高島屋で開幕し、開会式にトリノ五輪女子金メダリストの荒川静香さん(36)が出席した。

 荒川さんは今年5月に第2子を出産したと発表。「第1子の時もそうだったんですけど、産後1カ月後から氷に乗り始めました。私にとってフィギュアスケートは日常の1つ。少しずつ練習しています」と明かした。今月24日から26日の3日間開催される「フレンズオンアイス」(新横浜スケートセンター)でアイスショーに復帰する予定で、「プロとして演技が成り立つのはまだ先になる。思い通りに動けるようには戻っていませんが、フィギュアスケートをいいな、と思ってもらえるように、ショーの1つのパーツになれればいい」と話した。

 この展示は、今年で40回を迎えるNHK杯の歴史を写真や、トップ選手の衣装で振り返るもの。11月に広島で行われる今年の大会の見どころを問われると「男子の宇野昌磨選手、女子の宮原知子選手もですが、五輪で自信をつけた選手が、今季どうまた自信をつけていくかが楽しみ」と若手選手の進化に期待した。