東京ディズニーランド初登場のハローウィーンパレードは“コワかわいい”!?

TOKYO FM+ によると。

高橋みなみがパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。毎週木曜日のコーナー「これから、東京ディズニーリゾート(R)いっちゃう?」では、東京ディズニーランド(R)と東京ディズニーシー(R)の旬の情報をお届けしています。レポーターを務めるのは歌手のMiracle Vell Magicさんです。
10月11日(木)の放送では、東京ディズニーランドの「スプーキー“Boo!”パレード」を紹介しました。

アヒルの3つ子のヒューイ、デューイ、ルーイ
東京ディズニーランドでは、10月31日(水)までスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」を開催しています。なかでも「スプーキー“Boo!”パレード」は、新しい仲間を探しているゴーストたちが、ディズニーの仲間たちやゲストを招待して繰り広げる今年初登場のパレードです。
そんな注目の「スプーキー“Boo!”パレード」の様子をVellさんがレポートしてくれました。

最初に見えてきたのは、スケルトンが運行するウエスタンリバー鉄道をイメージしたフロート。マックスが先頭に座り、アヒルの3つ子のヒューイ、デューイ、ルーイなどが乗っています。フロートはハロウィーン色満載で、カボチャやコウモリ、そしてゴーストたちも搭乗しています。

ハロウィーン感満載のゴーストの装飾がコワかわいい♪
その様子を見て「パレードの前には、手をぶらぶらさせる“ゴーストポーズ”のダンスをみんなで練習しておいて、パレードが始まったらみんなで踊ったりするのもすごく楽しい!」と声を弾ませるVellさん。

次にやってきたのは、ミッキーマウスが搭乗するフロート。お墓だらけのシンデレラ城をイメージしたフロートが目の前にやってくると、Vellさんは「ミッキーの衣装もゴースト風になっていて、コワかわいい♪」と思わずテンションが上がります。

ダークな世界観のファンタジーランドをイメージ
続いては、ミニーマウスが乗ったフロート。これは、黒い木馬やかぼちゃのティーカップが回る“ファンタジーランド”をイメージした仕様になっていて、いつものキラキラしたファンタジーランドが、ハロウィーン風のおどろおどろしい雰囲気になっています。Vellさんは「ちょっと怖い。これはゾクゾク……でもワクワクしちゃう!」と胸を高鳴らせます。

そして、奇妙なクマたちが船上でコンサートを行うカントリーベア・シアターと蒸気船マークトウェイン号をイメージしたフロートには、ドナルドダックとデイジーダックの姿が。チップとデールが乗るフロートは、かぼちゃに乗り移ったゴーストの小動物たちが暮らすクリッターカントリーをモチーフにしています。

次から次へとやってくるハロウィーン仕様のフロートに、Vellさんは「これはちょっと目と感情の動きが忙しい(笑)。でも、すごくゾクゾクして楽しいパレードです」ととびきりの笑顔を見せていました。

ちなみに、Vellさんによるとフロートが止まる位置があるそうで、「ぜひ、その止まる位置でじっくりと見てほしい」とアドバイスも。さらに、パレードの最中にコスチュームが変化するキャラクターがいるので、「(キャラクターたちの)コスチュームにも注目してほしい!」とオススメしていました。

とても楽しそうなVellさんのレポートに、たかみなは「各フロートごとにちゃんとテーマがあるから全部見たくなっちゃう。その(止まる)位置を確保しなくちゃ♪」と興味津々でした。

高橋大輔の挑戦はまだ始まったばかりだ。

AERA dot. によると。

「今の時代、4回転ジャンプはメダリストにとって必須ですが、高橋選手が銅メダルを獲得したバンクーバー五輪の金メダリストは、4回転ジャンプを飛ばなかったんです。今は、4回転ジャンプのために新しいプログラムをつくらない。ただ、観客にとっては、似たプログラムを何回も見たくないというのが本音でしょう。だからこそ高橋選手には、4回転にこだわらず、トリプルアクセルで本当のフィギュアスケートの魅力を伝えてほしい。世界中のファンや観客が高橋大輔を待っていますよ」(前出のスポーツライター)

 次の大会は11月1日開幕の西日本選手権。ここでの成績で、全日本選手権出場の可否が決まる。

「日本はレベル高く、若い子も出てきています。全日本選手権に出るのは、難しくない。しかし、そこで3位までに入ることはできるか。ここは厳しい戦いとなるでしょう」(同前)

 渡部氏もこうエールを送る。

「ケガが多い選手だし、勝てる保証もない中で、挑戦することは素敵です。彼の滑る姿を見れるのは嬉しいけれど、ケガに注意し、無理しすぎず、頑張ってもらいたい」

 高橋大輔の挑戦はまだ始まったばかりだ。