8月 172018
 

日刊スポーツ によると。

 フィギュアスケート男子で今年4年ぶりに現役復帰することを表明した高橋大輔(32=関大KFSC)が17日、左足内転筋の肉離れにより、18日からのアイスショー「プリンスアイスワールド」広島公演(広島サンプラザホール)の出演を取りやめると発表した。

 このショーが復帰表明後初滑りとなり、新プログラムを披露する予定だった。また、翌週に予定されていた「フレンズオンアイス」(24~26日、新横浜スケートセンター)の出演もあわせて見送ることとなった。

 高橋は自身の公式サイトで、以下のコメントを発表した。

 「競技会復帰に向けてトレーニングを重ねてきましたが、練習中に怪我をしてしまい、検査の結果、軽度の左足内転筋肉離れと診断されました。ドクターやトレーナーと相談し、誠に残念ですが、大事を取ってプリンスアイスワールド広島公演およびフレンズオンアイスでの滑走を取りやめとさせていただきます。応援いただき両公演を楽しみにしてくださっていた皆様、主催者をはじめ関係者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。プログラムを滑ることはできませんが、両公演とも氷上にて皆様にご挨拶をさせていただきたいと思います」。

 高橋は、12月の全日本選手権出場を目指し、予選にあたる10月の近畿選手権で実戦復帰する予定。

8月 162018
 

IGN JAPAN によると。

ディズニー製作の実写版『アラジン』で、主要キャラクターに捧げた新曲がいくつかフィーチャーされることがわかった。
Varietyによると、『ラ・ラ・ランド』のベンジ・パセックとジャスティン・ポールが、実写版『アラジン』のために手掛けた新曲について少しばかり明かした。オリジナルのアニメ映画で音楽を担当したアラン・メンケンと組んだパセックとポールは、ジャスミン&アラジンのための新たなデュエット曲と、ジャスミンに捧げた新曲を書いたという。
ポールは、「アランは美しい曲を書き上げ、ジャスミン役のナオミ・スコットも素晴らしい」とコメントしている。

今年初めにパセックとポールは、数多くのお馴じみディズニーアニメ映画で楽曲を手掛けたメンケンと一緒に、実写版『アラジン』のために新曲2曲に取り組んでいると明かしていた。
本作は、2019年5月24日に全米&全英公開となる。こちらで、実写版に出演するウィル・スミス(『スーサイド・スクワッド』)とナオミ・スコット(『パワーレジャー』)、メナ・マソウド(『Jack Ryan(原題)』)がフィーチャーされた画像をチェックしてみてほしい。