高橋大輔が語る怪我と現役復帰の難しさ「ブランクと年齢を感じる」

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケートの10年バンクーバー五輪銅メダリストで、今季、4年ぶりに現役に復帰する高橋大輔(32)=関大KFSC=が24日までに報道陣の取材に応じ、今月中旬に負った左足内転筋肉離れの状況や、復帰に向けた現状を明かした。

 高橋は7月1日に現役復帰を発表し、復帰戦となる10月の近畿選手権(尼崎)に向けて順調に練習を積んでいたが、8月の中旬に左足内転筋の肉離れを発症した。「(アイスショーの)広島の前に北海道で合宿をしてました。2回目の練習のアップの時の(3回転)サルコーでパンクした時に痛めた。その時は休んで診てもらって、大丈夫だった。でも、次の日に軽めのステップを踏んだら、肉離れしちゃって。2段階でやっちゃいました」と、苦笑い。大事をとって、今月出演を予定していた2つのアイスショー(プリンスアイスワールド広島公演、フレンズオンアイス)での演技を見合わせた。

 それまでの調整は順調そのものだったという。ジャンプもトリプルアクセルまでは曲の中でしっかり決められるようになっており、4回転にも挑戦し始めていた。「いい感じできていて、自分でもイケるかなと思っていたけど、体に出てしまった」。肉離れは「記憶の中では初めて」だという。4年間のブランクに、32歳という年齢。「4年間鍛え続けてこなかったから。ブランクも年齢も感じた。思ったより上手くいかない。ジャンプなんかももうちょっと早い段階でいけるかなと思ってたし、スピンがネック。レベルを獲るスピンはこんなにしんどかったのかと。想像以上に遅れている」と、素直に認めた。

 それでも、厳しい道のりは承知の上でのチャレンジ。逆境に立つ中で、自身の精神的な成長も感じるという。「現実を受けて入れてやるしかない。我慢できるようになりましたね。昔だったら焦ってる。メンタルは強くなったかな」-。

 しっかりと練習を再開できるようになるまでは2週間。10月の復帰戦に向けて、できることをやっていく。「(近畿選手権での)ジャンプはトリプルアクセルまでかなと思ってます。4回転、やりたいですけどね。目標は全日本の最終グループ。きっちりやって、西日本選手権に進みたい」。恋しくなって戻る勝負の銀盤。もがく過程にも充実感を感じながら、32歳のスケーターは歩みを進めている。

高橋大輔、「今回は滑ることができませんでしたが、試合に向けてきっちり治していきたい」とファンにあいさつ

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケート男子で、練習中に左足内転筋を肉離れした高橋大輔(32=関大KFSC)が23日、新横浜スケートセンターでアイスショー「フレンズ・オン・アイス」の公開リハーサルに登場し、「今回は滑ることができませんでしたが、試合に向けてきっちり治していきたい」とファンにあいさつした。1週間前のショーでは氷上ゴンドラに乗っての登場だったが、この日はスケート靴を履いて自ら滑ってリンク中央まで移動した。

 98年長野五輪に出場した荒川静香さん、本田武史さん、田村岳斗さんの3人は現役復帰の高橋を応援する曲「You’ll be OK」を滑った。高橋は「長野五輪の荒川さん、本田さん、田村さんの姿を見て憧れて、一緒に滑りたい、代表で世界と戦いたいと思った。こんな素敵な応援ナンバーを滑ってくれたのに、申し訳ない気持ちでいっぱいです」と照れ笑いを浮かべた。

 高橋は7月に5季ぶりの現役復帰を表明。初戦は近畿選手権(10月5~8日、尼崎)を予定している

ミッキー、そんな目で見ないで… セブンの新和菓子が可愛過ぎてツラい

東京バーゲンマニア によると。

セブン-イレブン各店では2018年8月23日から、ディズニーキャラクター「ミッキーマウス」と「ミニーマウス」をモチーフにした和菓子「食べマス Disney VINTAGE ver.」が販売されます。
スクリーンデビュー当時の姿を再現
“食べられるマスコット”を意味する「食べマス」は、キャラクターをモチーフにした和菓子シリーズ。餡、砂糖、餅粉などを練った生地で形づくる「練り切り」を使用し、キャラクターの特徴を再現しています。
今回販売される「食べマス Disney VINTAGE ver.」は、「ミッキーマウス」と「ミニーマウス」を、スクリーンデビュー90周年記念デザインの姿で表現したものです。

デビュー当時のレトロで可愛い赤いパンツや水玉スカート、つぶらな瞳やミニーの被ったお花付きの帽子など、細かいところまで忠実に再現されています。
中の餡は、ミッキーマウスが「カスタード味」、ミニーマウスが「いちご味」。どちらも和菓子ならではの繊細な味わいとしっとりとした口当たりの良さが楽しめます。
価格は各250円(税別)。数量限定で、無くなり次第終了となるので、お早めに!
詳細は、バンダイ公式サイトへ。

夏の間に楽しみたい!ディズニーホテルの必食グルメ

東京ウォーカー によると。

東京ディズニーランドホテルの「シャーウッドガーデン・レストラン」で食べられる「スイカパン」
東京ディズニーランドホテルの「シャーウッドガーデン・レストラン」では、9月2日(日)まで「“ディズニー夏祭り”ランチブッフェ/ディナーブッフェ」(大人13才以上4000円)を提供中だ。パークでの遊びをいったん止めて、ホテル内で至福の時間を過ごすのはいかがだろうか。

夏らしさを感じることができるハワイ料理の「ポキ」(ディナーのみ)は、「醤油やワサビ、ニンニクやショウガなどを使い、日本人でも食べやすいように仕上げています」とシェフ。上にはとびこやマヨネーズがかけられており、華やかさが演出されたメニューだ。

また、必食なのが「牛スジ焼きそば」。“夏祭りの屋台メニュー”をイメージしたという牛スジ入りの焼きそばなのだが、コクがあり、プレス試食会の際には取材陣も絶賛していた同メニュー。キャベツやニラ、モヤシやタケノコなど野菜もたっぷり入っており、食べ応え満点だ。

さらに、砂糖醤油で仕上げた「焼きとうもろこしパン」やスイカクリームが入った「スイカパン」など、ビジュアルでも味わいでも夏らしさを感じることができるメニューがそろっている。

そして、ディズニーアンバサダーホテルの「エンパイア・グリル」で提供中の「“ディズニー夏祭り”エンパイア・グリル・ランチ」(コーヒーまたは紅茶付き・4500円)も見逃せない。

こちらは「シーフードのアイオリ風味 キヌアパフのアクセント ブイヤベースのジュレ」「焼き茄子のエスプーマ スパイシークランブルと一緒に」「スズキのロール仕立て ペルノー香るレモンバターソース トマトのフォンダン」または、「ガルムでマリネした水郷赤鶏のグリル グリーンカリーソース 生姜風味のピラフを添えて」など、豪華な内容が魅力。

たっぷりのフルーツに氷をのせ、3種のカラフルなソース(ベリー、パッションフルーツとアプリコット、抹茶)を添えたシェイブアイスは、見た目にも爽やかな一品となっている

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