7月 262018
 

東スポWeb によると。

 2014年ソチ五輪フィギュアスケート男子の銅メダリスト、カザフスタンのデニス・テンさん(25)が同国の最大都市アルマトイの路上で19日、刃物で刺され、死亡した。ロシア通信が報じた。

 カザフスタン内務省によると、テンさんは自分の車からミラーを盗み取ろうとした2人の人物を見つけて争いになり、刺された。別の報道では3リットルの出血があり、重篤な状態だったという。警察は2人の行方を追っている。

 テンさんは16年3月の世界選手権の公式練習中、羽生結弦(23=ANA)が曲かけ練習を始めたにもかかわらずリンク中央でスピンを続け、練習を妨害された羽生が激怒したという事件もあった。ただ、浅田真央(27)とはロシアで練習を共にしたり、日本のアイスショーにも出演していただけに、日本フィギュア界にも悲しみと動揺が広がった。

 真央はインスタグラムにテンさんとのツーショット写真を上げ「なぜ、どうして、信じられません。信じたくありません。大切な仲間の命が奪われたなんて、辛いです。悲しいです」(原文ママ)とショックを隠せず、悲しみをつづった。10年バンクーバー五輪銅メダルで先日現役復帰を発表した高橋大輔(32)も「言葉が見つからない。誰にでも優しかった人がどうして。まだまだこれからだったのに」とコメントした。

 ソチ五輪男子銀メダリストのパトリック・チャン氏(27=カナダ)も「最も美しいスケーターの一人。デニスとの思い出を永遠に大切にしたい」とツイッターに投稿。同じ国際大会に多く出場していた無良崇人氏(27)も「悲しすぎる。ジュニア時代から一緒に試合をしてましたし、シニアに上がってからもずっと声をかけてくれたり。本当に心優しい紳士でした」と悼んだ。

4月 032018
 

デイリースポーツ によると。

 昨年4月に現役を引退した女子フィギュアスケーターの浅田真央さん(27)が24日放送のTBS系「サワコの朝」に出演し、「最終的な夢は自給自足」と夢を打ち明けた。

 MCの阿川佐和子からやってみたいことを問われると「狩りをしてみたい」とポツリ。「最終的な夢は自給自足なので」と夢への第一歩のために狩猟をしてみたいと語った。

 このまさかの答えに阿川も仰天。「それなら猟師の人と結婚した方が早いんじゃない?」とつぶやいた。すると我が意を得たりとばかりに「考えています」と頷いた浅田さん。「自然農法の知恵を持っている方だったり、狩りの知恵を持っている方だったり」と“理想の夫”を挙げうっとり。「スケートも自分の仕事も、全部やりきったときに山に行きます」と宣言した。

 これには阿川もあっけにとられた様子。「マタギのおじさん、チャンスですよ!」とカメラに向かって叫んでいた。

12月 272016
 

スポニチアネックス によると。

 日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長(61)は全日本選手権12位に終わった浅田真央(26=中京大)について「今後も続けてくれたらサポートしていきたい」と復調に向けたバックアップを約束した。

 今季は演技の分析結果の情報提供などをしていた。また、「トレーニングやコンディションづくりにルーティンがある。その取り組む姿が若い選手にとってもいいこと」と若手の手本としても今後の活躍を期待していた。

12月 232016
 

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケートの全日本選手権に出場する浅田真央(26=中京大)が23日、東和薬品ラクタブドームで公式練習に参加し、24日のショートプログラムに向けて調整した。

 22日の練習では4度挑んで成功がなかったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をクリーンに決めた。今季はここまで左膝の不安から大技を封印してきたが、22日の練習後に「あす(23日)、あさって(24日)の練習で1回でも跳べたら入れたい」とコメント。この日の成功で、本番でのトリプルアクセル挑戦が決定的となった。

10月 242016
 

時事通信 によると。

スケートアメリカの女子で6位に終わった浅田真央(中京大)が一夜明けた23日、次戦のフランス杯(11月11日開幕)ではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をプログラムに入れる可能性があることを明らかにした。

 今季は左膝などが万全でないため、制限しながら練習している状態。自身の代名詞でもあるこのジャンプに関し「挑戦していいか悪いかは本当に分からない。それはハーフハーフ(半々)」としながらも「次はトリプルアクセルや3回転―3回転も入れるぐらいの勢いでいかないと」と述べた。