8月 102018
 

デイリースポーツ によると。

 今季、4年ぶりに現役復帰するフィギュア10年バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(32)が10日、復帰シーズンを母校である関西大学のスケートクラブ「関西大学カイザーズフィギュアスケートクラブ(関大KFSC)」の所属選手として活動することを発表した。関大アイスアリーナを拠点とするという。

 新規スポンサーとしてスカイコート株式会社、イミュ株式会社のサポートを受けながら活動するという。プーマジャパン株式会社のサポートは継続する。

 高橋は「母校でもある関西大学のクラブへの所属が決まり、慣れ親しんだ関西大学アイスアリーナで宮原知子選手をはじめ、トップ選手と一緒にトレーニングが積めることを嬉しく思います。また、スカイコート様、イミュ様のサポートを受け、競技に打ち込める環境が整い、一層気が引き締まる思いです。シーズンに向け、トレーニングを追い込んでいきたいと思います」と、コメントを寄せた。

 高橋の復帰戦は近畿選手権(10月5~8日、兵庫・尼崎)となる見込み。

8月 032018
 

ELLE ONLINE によると。

国際オリンピック委員会が運営するオリンピックチャンネルのTwitterに登場した高橋大輔選手。「フィギュアスケーターたちを一言で言い表すと?」という質問に答えている。

羽生結弦、平昌オリンピック金メダルを決めた美しい瞬間ギャラリー

「羽生結弦選手は?」と聞かれると「キング」!。オリンピック2連覇を達成した羽生選手は先輩から見てもやはり王者。続いて宇野昌磨選手は「ブルドーザー」。平昌オリンピックで銅メダルを獲得したスペインのハビエル・フェルナンデス選手は「バネ」。中国の金博洋選手は「コマ」。どこがどうとは言えない(言わない)けれど確かに言い得て妙! ここまでスラスラと即答してきた高橋選手。でも「ネイサン・チェン選手は?」と聞かれると「ネイサン・チェン……」と言葉に詰まってしまう。「ハンサムとしか……。わからない」「なんかジャンプもハンサムだし」。

そして高橋選手といえば先月、4年ぶりに現役復帰することを表明したばかり。ホームページで今季のプログラムの曲を発表した。ショートプログラムは坂本龍一が作曲した同名映画のサントラ「ザ・シェルタリング・スカイ」。振付はデヴィッド・ウィルソンが担当。フリーはオルタナティブロックアーティストのジョン・グランドの「Pale Green Ghosts」で振付はブノア・リショー。

「Pale Green Ghosts」についてオリンピックチャンネルに「とても強くて人を捉える曲。こういう曲で演技をしたことはない。だから僕と僕のスケーティングにとって新しいものです」とコメントしている高橋選手。10月に行われる近畿選手権で復帰する予定。どんな新たな演技を見せてくれるのか、楽しみにしたい!

11月 052016
 

東京ウォーカー によると。

東京ディズニーシーでは11月8日(火)より、スペシャルイベント「クリスマス・ ウィッシュ」が開催される。それに先駆け、サンタクロースをテーマにした、ダッフィーたちのスペシャルグッズとスペシャルメニューが発売開始!

■ パッケージ入りのギフト向けアイテムも

今回お目見えしたグッズは約25種類。イベントごとに異なるデザインが登場している「コスチュームセット」(4800円)は、もちろんサンタクロース風のコスチューム。その他にも、クリスマスならではのアイテムが盛りだくさんとなっている。3人がソリに乗った形をした「グリーティングカード」(500円)は、組み立てて飾ることも可能。スノードームの形をした缶に入った「アソーテッド・クッキー」(1200円)や、中央から覗くジェラトーニがかわいらしい「リース」(3500円)も見逃せない!

さらに、プレゼントにぴったりなグッズも多数そろう。リボンと帽子が付いたクリスマス仕様の「ぬいぐるみ(M)」(1万3000円)や、パッケージに入った「リップクリーム&ハンドクリーム」(1800円)、「メモ&ボールペン」(900円)などが販売中だ。

■ デミタスカップ初登場!スーベニア付きメニュー

レストラン「ケープコッド・クックオフ」で提供を開始した、スーベニア付きのスペシャルメニューも要チェック!「スペシャルセット、スーベニアランチケース付き」(1950円)のスーベニアランチケースには、ソリに乗ってケープコッドの空を飛ぶ、ダッフィーたち3人の姿が描かれている。

デザートの注目は、「コーヒーカップケーキ、スーベニアデミタスカップ付き」(580円)。スーベニアカップとして初めて、小さいサイズのデミタスカップが登場した。デミタスカップは、ダッフィーの「ぬいぐるみ(S)」に持たせるとぴったりのサイズとのこと。これらのグッズもぜひゲットして、ダッフィーたちと一緒にクリスマスを楽しもう

5月 042016
 

まんたんウェブ によると。

 プロフィギュアスケーターの織田信成さんが4日、東京都内で行われた映画「殿、利息でござる!」(中村義洋監督)のトークイベントを行った。タイトルにちなんで殿様風の袴姿で登場した織田さんは、「自分で言うのもなんですが、似合ってるんじゃないかと」とにんまり。劇中では、男子フィギュアスケートの羽生結弦選手が仙台藩の藩主・伊達重村役で出演しているが、自身、織田信長の子孫でもあることから「殿様といえば僕じゃないかと。なぜ僕にオファーが来なかったのか」と口をとがらせ、「続編があればぜひ!」とアピールした。

 「殿、利息でござる!」は、磯田道史さんの著書「無私の日本人」に収録されている実話「穀田屋十三郎」が原作。江戸時代中期の仙台藩吉岡宿が舞台で、年貢の取り立てや労役で困窮する宿場町を守るため、阿部サダヲさん演じる十三郎ら庶民9人が藩に千両を貸し、毎年の利子を全庶民に配る「宿場救済計画」を立て……というストーリー。羽生選手は、羽織袴に身を包み、美しいまげを結った姿で重村として登場する。

 織田さんは「僕のブログのタイトルは『氷上のお殿様』。ファンの人たちからも“殿”という愛称で愛されてきた自負がある。(自分にオファーが来なかったことが)すごく悔しい」と恨み節で、「羽生くんにも、この映画に出るって知ってから会ったときに、『殿、俺じゃん?』って言った」と抗議したことを明かした。

 しかし一方で、完成した映画を見て、「なぜ羽生くんにオファーを出したのか分かりました」と語り、「いつの間にあんな演技力を身につけていたのか、正直こんなに上手なんだってびっくりした」と感心した様子。「凜としたたたずまいや、美しい言葉遣い。彼のスケートに通じるものがあった。頂点を極めた人は何でもできんねんなって思った」と脱帽していた。