8月 112018
 

Impress Watch によると。

 オリエンタルランドは8月8日、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーをはじめ、ディズニーホテル、ディズニーリゾートラインの各施設で11月8日から12月25日までの48日間実施するクリスマスのスペシャルイベント「ディズニー・クリスマス」の内容を発表した。

 東京ディズニーシーではテーマを一新し、新しいレビューショーを実施するほか、フードプログラム「テイスト・オブ・クリスマス」を初開催する。また。東京ディズニーランドでもワールドバザールの「セレブレーションストリート」でクリスマスバージョンの演出が行なわれるなど、魅力あふれる2018年ならではのクリスマスのスペシャルイベントを開催する。

■東京ディズニーシー

 日中のメディテレーニアンハーバーでは、クリスマスの音楽やライブパフォーマンスにあふれた新しいレビューショー「イッツ・クリスマスタイム!」を実施する。このショーでは、シンガーが歌うクリスマスメドレーに合わせて、ダンサーたちが軽快なタップダンスや美しいラインダンスを次々と披露。途中、ミッキーマウスとディズニーの仲間たち、さらにサンタクロースとダッフィー&フレンズも船に乗って集まりショーを盛り上げる。公演は約25分間、1日2回実施する。

 夜は2017年に引き続き、水上に浮かぶクリスマスツリーが幻想的に輝く「カラー・オブ・クリスマス」を実施。装いも新たになった船に乗ったディズニーの仲間たちが、メディテレーニアンハーバーをロマンティックに彩る。

 そのほかアトモスフィア・エンターテイメントや、ダッフィーやシェリーメイが登場するキャラクターグリーティングもクリスマス期間限定のスペシャルバージョンで実施。またアメリカンウォーターフロントでは、S.S.コロンビア号の前に、35周年のロゴを設置した高さ約15mの巨大なクリスマスツリーが登場するほか、ウォーターフロントパークでは幻想的に輝くクリスタルのツリーや、雪の結晶をモチーフにしたデコレーションなど、ロマンティックな雰囲気の「スノークリスタル・イルミネーション」を実施する。

■東京ディズニーランド

 東京ディズニーランドでは、35周年のアニバーサリーイヤーならではのクリスマスを開催する。ワールドバザールの「セレブレーションストリート」では、夜の演出でクリスマスバージョンを実施。パーク内のデコレーションも、シンデレラ城裏に初めてクリスマスツリーを設置するほか、各テーマランドにはクリスマスならではの装飾やフォトロケーションが登場する。

 日中のパレードは、2017年に引き続きJAL(日本航空)提供の「ディズニー・クリスマス・ストーリーズ」を実施。サンタクロースに扮したドナルドダックがデイジーダックや甥っ子たちともに家族で過ごすクリスマスのフロートを皮切りに、ミッキーマウスとミニーマウスが大切な仲間たちと一緒に心躍るひとときを過ごすクリスマスや、ベルとビーストのロマンティックな恋人同士のクリスマスなど、7つのストーリーが楽しめる。公演は1日2回、約40分間となっている。

 また夜には、「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」をクリスマス期間限定のスペシャルバージョンで実施する。

 アトラクションでは、ホーンテッドマンション「ホリデーナイトメアー」(9月1日~2019年1月3日)とカントリーベア・シアター「ジングルベル・ジャンボリー」(11月3日~12月28日)でスペシャルプログラムを楽しめる。

■スペシャルグッズ

 東京ディズニーシーでは、新コスチュームに身を包んだミッキーマウスとミニーマウスがデザインされた文房具、ぬいぐるみバッジ、お菓子など約50種類、東京ディズニーランドは、新商品のぬいぐるみバンドを含む35周年のカラフルな色使いのクリスマスグッズが約55種類が登場。スペシャルグッズは11月1日から先行発売を行なう。

 またダッフィー&フレンズのグッズも11月2日から先行発売を行なう。新商品は、冬のケープコッドを楽しむ様子や、クリスマスの朝のダッフィー&フレンズが描かれたデザインとなっている。

 さらに、好きな洋服などのパーツを組み合わせてオリジナルの「スノースノー」を作ることができる、「スノースノー“メイク・イット・マイン”」は、11月6日に先行発売。2018年は東京ディズニーランドのみでの展開となる。

 両パーク共通のグッズとして、新たに「スノープルート」を加えた「スノースノー」のグッズ、身に着けて楽しめるイルミネーションライトを発売する。また、ミッキーマウスやミニーマウスが過去のクリスマスイベントのコスチュームを身にまとった姿が描かれたクッションなど、東京ディズニーランド開園から35年間続くクリスマスイベントの歴史を振り返るデザインのグッズを約95種類発売する。

■スペシャルメニュー/フードプログラム

 期間中、両パークではクリスマスの定番メニューのチョコレート味のチュロスや、りんごを使ったホットドリングを発売する。

 東京ディズニーシーの「カフェ・ポルトフィーノ」では、ツリーをイメージしたパスタ、クリスマスらしい色合いの温かなスープ、プレゼントボックスをイメージしたデザートのスペシャルセットを提供。東京ディズニーランドの「ハングリーベア・レストラン」でもハッシュドビーフを提供するほか、気軽にクリスマスを楽しめるメニューとして、クリスマスリースをイメージしたドーナツが登場する。これらスペシャルメニューは11月1日から発売する。

 さらに、東京ディズニーシーではフードプログラム「テイスト・オブ・クリスマス」を初開催。「ニューヨークの住人たちが準備をした“食事の前にお酒や軽食ととも会話を楽しむ贅沢な時間”」をテーマに、ニューヨークエリアの各店舗でホットアルコールドリンクや、お酒にぴったりのメニューを提供する。

■ディズニーホテル/ディズニーリゾートライン

 ディズニーホテルでは、クリスマスならではの特別なデコレーションのほか、クリスマスと連動したメニューを提供する。

 ディズニーアンバサダーホテルでは、映画のフィルムをモチーフにしたクリスマスツリーなどイルミネーション、東京ディズニーセレブレーションホテルでは、各棟のテーマに合わせたオーナメントで飾られたクリスマスツリーが登場する。

 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタでは、クリスマスにふさわしい華やかなコース料理やビュッフェが楽しめるとのこと。

 東京ディズニーリゾート・バケーションパッケージでは、エンターテイメント・プログラムの鑑賞券、時間指定のないファストパス・チケットなどが付いた宿泊プラン「2つのパークの『ディズニー・クリスマス』を満喫する2DAYS/3DAYS」を販売中。詳細は、東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトを参照されたい。

 ディズニーリゾートラインでは、ラッピング列車が登場するほか、各駅でクリスマスのデコレーションを施す。また東京ディズニーシーのイベントをイメージしたデザインのフリーきっぷを各駅で発売する。

11月 302016
 

映画.com によると。

 サンクスギビングを迎えた全米ボックスオフィス。4本の新作が公開された先週は、ディズニーの最新アニメ「モアナと伝説の海」が週末興収約5630万ドルで首位デビューを果たした。

 同作は、ポリネシアの島で育った少女モアナが、何者かに盗まれた命の女神テ・フィティの心を取り戻すため、半神半人のマウイ、豚のプアらと伝説の島を探索する旅に出るというストーリー。「リトル・マーメイド」「アラジン」のロン・クレメンツ&ジョン・マスカーがメガホンをとった。批評家からは高い評価を受けており、ホリデーシーズンからオスカー授賞式まで息の長い興行になりそうだ。

 2位は前週首位の「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」。累計興収を約1億5600万ドルとし、2億ドル超えを確実にしている。3位は「ドクター・ストレンジ」で、こちらの累計は2億ドルをちょうど超えたところ。

 そして、週末興収約1270万ドルで4位デビューとなったのは、ブラッド・ピット&マリオン・コティヤール主演、アカデミー賞監督ロバート・ゼメキスによるサスペンスドラマ「マリアンヌ」。第2次大戦中のカサブランカで任務中の西側スパイのマックス(ピット)は仏レジスタンスの女性マリアンヌ(コティヤール)と恋に落ちる。やがて2人はロンドンで結婚し家庭を持つが、マックスは特殊作戦執行部からマリアンヌがドイツのスパイの疑いがあると聞かされ……。レビューはまずまずだったが、興収はそれほど伸びず控えめなスタートとなった。共演にマシュー・グード、ジャレッド・ハリス、サイモン・マクバーニー。

 約610万ドルの週末興収で7位に初登場となったのは、ビリー・ボブ・ソーントン主演のコメディ「Bad Santa 2」。ソーントン主演で03年にヒットした「バッドサンタ」の続編だが、メガホンをとったのは前作のテリー・ツワイゴフではなく「ミーン・ガールズ」 「スパイダーウィックの謎」のマーク・ウォーターズ。レビュー、興行ともに厳しいスタートとなってしまった。共演はキャシー・ベイツ、オクタビア・スペンサー、クリスティーナ・ヘンドリクス。

 その他、ウォーレン・ベイティ監督・主演の群像コメディ「Rules Don’t Apply」は初登場12位に。1950年代のハリウッドを舞台に、大物ハワード・ヒューズ(ベイティ)のスタジオに所属することになった駆け出しの女優と専属運転手の恋愛模様が描かれる。出演は新進女優マーラにリリー・コリンズ、運転手フランクにアルデン・エーレンライク。その他、アネット・ベニング、アレック・ボールドウィン、エド・ハリス、スティーブ・クーガン、キャンディス・バーゲンにマーティン・シーンなど豪華キャストが集結。

 今週末は、アーロン・エッカート主演のホラー「Incarnate」が公開となる。

4月 262016
 

みんなの経済新聞ネットワーク によると。

 スマートフォン向けアプリゲーム「LINE:ディズニー ツムツム」も人気の積み上げて楽しむぬいぐるみ「TSUM TSUM」シリーズなどを取りそろえる。大人の女性をメインターゲットに、都会の公園のような雰囲気に演出。大阪城、黒門市場の大阪の名所とキューズモールを壁面に描いた。

 オープン記念で、「元気でポップな大阪の女の子」をイメージした「あべのキューズモール店限定TSUM TSUMセット」(2,500円、税別)も数量限定で販売するほか、3,000円以上購入の先着1000人に限定ピンバッジを進呈する。

 ほか、5月4日の「スター・ウォーズの日」を前にBB-8グッズなど、「スター・ウォーズ」商品を一部先行発売する。

4月 102016
 

東京ウォーカー によると。

東京ディズニーランドでは、3月25日から6月15日(水)までの83日間、春のスペシャルイベント「ディズニー・イースター」を開催中だ。「ディズニー・イースター」一色に染まるパークでは、うさぎモチーフのスペシャルメニューも多数登場する。

「ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイム・カフェ」では、ミッキーマウスやミニーマウス、イースターバニーをモチーフにしたタマゴの焼き印がかわいいパンケーキサンドのスペシャルセットが登場。パンケーキサンドを包むパッケージにも、うさぎの口元がデザインされている。

また、「アイスクリームコーン」では、ふしぎの国のアリスに登場するホワイトラビットをイメージしたイースターサンデー、スーベニアカップ付きを販売。

この他、“うさみみ”のサンバイザーを付けたミッキーマウスが描かれたマカロン(レモンガナッシュ)、スーベニアレンゲスプーン付きなど、うさぎをモチーフにした、見た目にも楽しいスペシャルメニューがそろう

4月 032016
 

日刊スポーツ によると。

 イースター、って何? 東京ディズニーランド(TDL)では3月25日から83日間、春のイベント「ディズニー・イースター」を開催している。聖夜のクリスマス、仮装のハロウィーン、そしてイースターは「タマゴ探し」だ! ちょっと日本ではなじみの薄い行事だけど、TDLでは探検気分で楽しめちゃう。ディズニーアンバサダーホテルやイクスピアリの情報も詰め込んでみました。

 JR舞浜駅に隣接するイクスピアリでもイベントがある。初対面の人同士でもできちゃう「アナログゲームパーティー」だ。場所は2階セレブレーションプラザで、特種な丸いカードや色つきのコップを使ったゲームで、ルールは現場でのお楽しみ。

 NORIは「原始的だけど、闘争本能に火がつきますね。大人でも子どもでもできるところが素晴らしい」と絶賛した。2階「フォレッティ・ジェルッタ」では、イースターバニーのアイスケーキを販売している。完全予約制で価格は2980円。商品引き渡しは、予約日から1週間以降なので注意ですよ!

 ディズニーアンバサダーホテルでも「タマゴ探し」がある。ただし、宿泊者限定。今回は泊まらないけど、特別に試してみた。具体的には書けないが「頭をひねらないとできない。ホテルの中だから、雨の心配もない。宿泊したら絶対にオススメ」とゆうぞう。そしてアンバサダー1階「ハイピリオン・ラウンジ」では1800円のデザートセットが写真のように。「これ、大満足です。タマゴの殻がチョコレートで…ああ、割るのがもったいなーい」と有香は小さく叫んでいました。