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4月 122017
 

スポーツナビ によると。

 競泳の日本選手権(13日開幕、愛知県名古屋市)公式練習が12日、日本ガイシアリーナで行われ、男子400メートル個人メドレーなど5種目に出場する萩野公介(ブリヂストン)らが本番会場で調整した。

 萩野は、10日に引退を発表したフィギュアスケートの浅田真央(中京大)に関するコメントを求められると「競技は違いますが同じアスリートとして尊敬しています」と話し、「すごく小さいときからトップで活躍されている。競技を引退される間際は結果が出なかったとおっしゃっていましたが、(高い)結果を目指し続けてきた姿には本当に感動しました」と敬意を表した。

 自身については、「(今春に大学卒業。ブリヂストンに入社し)社会人としての第一歩となるレースだし、肘の手術以来、日本で初めての大会。出場する5種目で優勝できるように、まずは明日の400メートル個人メドレーを大切に泳いで記録も狙いたい」と、世界水泳(7月14日開幕、ハンガリー・ブダペスト)の代表選考会も兼ねた今大会での活躍を誓った。

4月 112017
 

東スポWeb によると。

 元フィギュアスケーターのタレント・浅田舞(28)が11日、前日に現役引退を発表した妹・浅田真央(26=中京大)について心境を明かした。

 この日、横浜市内で行われた出演舞台「SAMURAI ROCK ORCHESTRA AMAZING八犬伝」(28~29日、ディファ有明)の公開稽古後に報道陣の取材に対応。「本当にお疲れさまでしたという言葉と、ありがとうという気持ちを伝えたい」と涙を流した。

 前日に真央がブログで引退を発表してから、まだ会っていないというが「“今日、発表するよ”っていう日には会っていた。ついにこの日が来たんだなと思った」と明かすと「真央は明るく晴れやかな気持ちで次に向かって歩き出したので、私が涙を流しちゃいけない。今後も姉妹で助け合っていきたい」と話した。

 報道陣から「これから姉妹でやりたいこと?」を問われると「姉妹の時間を大切にしたい。実は姉妹でゆっくりお酒を飲んだことがないので、お酒を楽しみたい」と告白。また、フィギュア選手ならではの願望として「ずっと寒いところにいたので、暖かいところに旅行に行ってみたいですね」と笑顔を見せた。

 妹への思いを改めて問われた舞は「妹からは現役生活を通じて、どんな時でも学ばせていただくばかりで、本当に感謝の思いでいっぱいです」と話し「私の方が2年早く生まれて少しだけフィギュア以外のこともしているので、いろんな話をしながら、姉妹の時間を大切にしていきたい」と引退後も姉として協力していくことを誓った。

 同舞台は、元体操選手の池谷直樹(43)が総合演出を手掛け、元スポーツ選手が多数出演する。

 池谷は2012年から毎年新作を創作。昨年上演された「マッスルミュージカル『ふしぎの国のアリス』」で舞はアリス役を務め、今回は悪役として華麗なインラインスケートも見せる。

 報道陣から「真央に出演オファーを出すか?」と聞かれた池谷が「それはね!」と答えると、舞は「ちょっと待ってください!」。

 続けて「ここは私に言わせてください」とお願いし「初共演したいけど、(今回は)舞台は私が立って、妹は見に来てもらえたら」と姉の意地を見せた。

 今後については「舞台初挑戦させてもらえたり、ほかのお仕事もそうですけど、いろんなことを経験させていただいている。これからの人生のほうが長いので、いろんなことを姉妹ともども挑戦して経験していきたいと思います」と2人で様々な仕事に挑戦する覚悟も明かした。

4月 022017
 

毎日新聞 によると。

 フィギュアスケートの世界選手権は1日、男子フリーが行われ、羽生結弦(ANA)がショートプログラム(SP)5位から逆転して3年ぶり2度目の頂点に立った。フリーは世界歴代最高の223.20点を出して圧倒的なトップとなり、合計は321.59点。メダルは4年連続5度目の獲得となった。

 SP2位の宇野昌磨(中京大)は出場2回目で銀メダル。フリーで自身初の200点台となる214.45点、合計は国際連盟公認大会では初めて300点を超える319.31点とし、羽生と小差の勝負を演じた。日本勢の世界選手権1、2位独占は2007年女子の安藤美姫と浅田真央、14年男子の羽生と町田樹に次ぎ3度目。

 SP4位の金博洋(中国)が合計303.58点で2年連続の銅メダル。SP首位のハビエル.フェルナンデス(スペイン)はジャンプの失敗があって4位に終わり、11~13年のパトリック.チャン(カナダ)以来となる3連覇を逃した。田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は19位だった。

 ◇無我の滑走

 鍵を握る演技後半の4回転サルコウ-3回転トーループを、羽生は今季初めて降りた。ジャンプを一本一本決めるごとに、徐々に自分が無になっていく感覚を覚えた。

 最後のスピンを回り終えると、鬼気すらにじむ表情に充実感を込め、人さし指を立てた右手を突き上げた。今季初めての完璧な演技。緊張しながら「何とか1点でも0.5点でも0.1点でも超えてくれ」と祈りながら待ち、自身の世界歴代最高を超える得点が出ると、笑顔がはじけた。

 SPでこの連続ジャンプを失敗し「立ち直れないくらい落ち込んだ」。サルコウの入り方や姿勢を入念に確認して臨んだフリーでは揺らぐことなく決めた。「疲れました。でも演技内容を忘れるくらい一つ一つ集中して一生懸命表現しきれた」と納得の表情だ。

 フリーの楽曲「ホープ&レガシー」は穏やかな曲調のため、好演技ができないと盛り上がりに欠けてしまう。これまでは完璧に滑れず、なかなか高い評価が得られなかった。4大陸選手権でチェン(米国)に負けた後は曲の変更も検討した。だが「ジャンプを全部跳ぶ」と誓い、自ら選曲したプログラムを滑ることを貫き通し、誓いを果たしてみせた。

 試合のたびに課題を突きつけられた今季。「自分が一番とらわれてるものは過去の自分。あの(フリーの)220、(合計の)330、(SPの)110という(自身が持つ世界歴代最高の)数字にすごくとらわれて、すごく怖くてここまでやってきた。殻はちょっと破りました」。苦しんだからこそ待っていた大舞台での歓喜。「世界選手権のフリーって楽しいな」。心からそう思えた

4月 012017
 

日刊スポーツ によると。

 3季ぶり2度目の優勝を目指す2014年ソチ五輪王者の羽生結弦(22=ANA)は、98・39点でまさかの5位スタートとなった。

 2本目のコンビネーションジャンプで4回転サルコーの着氷が乱れた。体勢を整え直して、すぐさま2回転トゥーループでリカバリーしたかに見えたが、基礎点(10・5点)に届かず、出来ばえ点での減点が響いた。

 演技を終えた羽生は悔しさいっぱいの表情だった。

 「(演技を)楽しむことはできたけど、なんだかんだ言ってまたサルコーを失敗してしまった。悔しいです。集中してループが決まった後これ(失敗)だったので実力足りないなと思った」と、早口でまくし立てた

 ソチ冬季五輪の行われた2014-15年のシーズンに初優勝を飾った後、2大会連続の2位に終わり悔しさをぶつける大会だった。

 「(SPの)結果は結果で重く受け止めてフリーに臨みたい。ノーミスにしたいし、1つ1つ丁寧に。演技に集中したい」。羽生はフリーへ向け、厳しい顔つきで巻き返しを誓っていた。

1月 062017
 

NIKKEI STYLE によると。

 日経トレンディがスタートアップ商品大賞に選んだ製品の中から米国部門の大賞となった「Memory Mirror」を紹介する。

 衣料品店に必ずある姿見をハイテク化し、売り場の風景を一変させようとしているのが、メモミ・ラボの「メモリーミラー」だ。鏡のように見えるものは画面で、上部にはカメラを内蔵。画像認識を基に、映った人物のどこが服かを解析し、服の色だけをリアルタイムに変えられる。色違いの服の見た目を、着替えることなく確認できるのだ。

鏡を2分割して別の服と比べられ、後ろ姿も確認できる
 映像を録画して後ろ姿も見られる他、前に着た服の映像と見比べたり、映像をスマートフォン(スマホ)で持ち帰ることもできる(店舗により内容は異なる)。開発に当たっては、映像を瞬時に補正し、まるで本当の鏡のようにゆがみなく映す点に最も苦労したという。

 米国ではすでに、大手百貨店ニーマン・マーカスやアメリカンイーグル(一部店舗)、ユニクロ(同)などがメモリーミラーを導入済み。2016年10月以降、B2Bの展示会を通じて日本にも上陸する。今後はユニクロをはじめ、大手衣料品店や百貨店で導入されそうだ。米国では、「メモリーミラーで月に計1万回以上もの試着が行われている店舗もある」(メモミ・ラボ)。国内でも大きな話題を呼ぶだろう。

操作は近くに設置したタブレットなどで行う。店舗によっては、試着の映像をスマホに転送することもできる
■サングラス用のミラーも開発
 次の動きとしては、アイウエアメーカーと共同で、サングラス用のミラーを開発。ガラスメーカーのコーニングとは透明なメモリーミラーの開発を進めるなど、他社連携を強化している

12月 282016
 

Smartザテレビジョン によると。

12月31日(土)にNHK総合にて生放送される「第67回NHK紅白歌合戦」のリハーサル(1日目)が、会場となる東京・渋谷のNHKホールで12月28日に行われ、2回目の出場となる星野源が会見に出席した。

ことし、自らも出演し大ヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)の主題歌「恋」を歌う星野は、リハーサルで軽やかに「恋ダンス」を披露。ダンスについて、「審査員の皆さんやお客さん、テレビの前の皆さんも一緒に踊ってもらったらすごくうれしいです」と希望を語った。

今回のドラマのヒットについて「ドラマのお話をいただいたのが一年くらい前からで、すごく長く取り組むことができました。音楽も自分のやりたいことを盛り込むことができて、踊りたくなるラブソングを作りたいと思って作りました。昔から音楽とお芝居、どちらも頑張ろうと活動してきたのが報われたような気がします。『あてよう』じゃなくて『面白いもの作ろう』という気持ちの中で作ったので、皆さんに楽しんでもらえて幸せです。スタッフや共演者の皆さんは、紅白をすごく楽しみにしてくれていました」と感謝と喜びをコメントをした。

今回、共演した新垣結衣が審査員席に座っていることについて感想を聞かれると、「またお仕事できるということがうれしいですね」と照れた表情を浮かべた。

12月 272016
 

スポニチアネックス によると。

 日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長(61)は全日本選手権12位に終わった浅田真央(26=中京大)について「今後も続けてくれたらサポートしていきたい」と復調に向けたバックアップを約束した。

 今季は演技の分析結果の情報提供などをしていた。また、「トレーニングやコンディションづくりにルーティンがある。その取り組む姿が若い選手にとってもいいこと」と若手の手本としても今後の活躍を期待していた。

12月 262016
 

東スポWeb によると。

 フィギュアスケートの全日本選手権・女子フリー(25日、大阪・東和薬品ラクタブドーム)で、ショートプログラム(SP)首位の宮原知子(18=関大)がトップの138・38点をマーク。2位に約15点差をつける合計214・87点で大会3連覇を果たした。序盤の連続ジャンプで着氷が乱れたが、その他に大きなミスはなく、いつも通りの安定感を発揮した。ノーミスだった昨年と比べ「満足度は低い」としつつも「今季のほうが、ミスがない時の得点は上がっている」と成長を実感している。

 今年は地元・大阪での開催。「今までで一番勝ちたい全日本だった」。そんな気持ちを抑えて、いつも通りの練習を繰り返してきた。「友達や先生が見に来てくれているので、クリスマスにいい演技が見せたかった」という思いも実現させた。

 来年2月は四大陸選手権(韓国・江陵)、アジア大会(札幌)に続けて出場するハードスケジュール。3月には3度目の世界選手権(ヘルシンキ)が待っているが、“ノーミスの女王”は世界の舞台で頂点を目指す。