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1月 062017
 

NIKKEI STYLE によると。

 日経トレンディがスタートアップ商品大賞に選んだ製品の中から米国部門の大賞となった「Memory Mirror」を紹介する。

 衣料品店に必ずある姿見をハイテク化し、売り場の風景を一変させようとしているのが、メモミ・ラボの「メモリーミラー」だ。鏡のように見えるものは画面で、上部にはカメラを内蔵。画像認識を基に、映った人物のどこが服かを解析し、服の色だけをリアルタイムに変えられる。色違いの服の見た目を、着替えることなく確認できるのだ。

鏡を2分割して別の服と比べられ、後ろ姿も確認できる
 映像を録画して後ろ姿も見られる他、前に着た服の映像と見比べたり、映像をスマートフォン(スマホ)で持ち帰ることもできる(店舗により内容は異なる)。開発に当たっては、映像を瞬時に補正し、まるで本当の鏡のようにゆがみなく映す点に最も苦労したという。

 米国ではすでに、大手百貨店ニーマン・マーカスやアメリカンイーグル(一部店舗)、ユニクロ(同)などがメモリーミラーを導入済み。2016年10月以降、B2Bの展示会を通じて日本にも上陸する。今後はユニクロをはじめ、大手衣料品店や百貨店で導入されそうだ。米国では、「メモリーミラーで月に計1万回以上もの試着が行われている店舗もある」(メモミ・ラボ)。国内でも大きな話題を呼ぶだろう。

操作は近くに設置したタブレットなどで行う。店舗によっては、試着の映像をスマホに転送することもできる
■サングラス用のミラーも開発
 次の動きとしては、アイウエアメーカーと共同で、サングラス用のミラーを開発。ガラスメーカーのコーニングとは透明なメモリーミラーの開発を進めるなど、他社連携を強化している

12月 282016
 

Smartザテレビジョン によると。

12月31日(土)にNHK総合にて生放送される「第67回NHK紅白歌合戦」のリハーサル(1日目)が、会場となる東京・渋谷のNHKホールで12月28日に行われ、2回目の出場となる星野源が会見に出席した。

ことし、自らも出演し大ヒットしたドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)の主題歌「恋」を歌う星野は、リハーサルで軽やかに「恋ダンス」を披露。ダンスについて、「審査員の皆さんやお客さん、テレビの前の皆さんも一緒に踊ってもらったらすごくうれしいです」と希望を語った。

今回のドラマのヒットについて「ドラマのお話をいただいたのが一年くらい前からで、すごく長く取り組むことができました。音楽も自分のやりたいことを盛り込むことができて、踊りたくなるラブソングを作りたいと思って作りました。昔から音楽とお芝居、どちらも頑張ろうと活動してきたのが報われたような気がします。『あてよう』じゃなくて『面白いもの作ろう』という気持ちの中で作ったので、皆さんに楽しんでもらえて幸せです。スタッフや共演者の皆さんは、紅白をすごく楽しみにしてくれていました」と感謝と喜びをコメントをした。

今回、共演した新垣結衣が審査員席に座っていることについて感想を聞かれると、「またお仕事できるということがうれしいですね」と照れた表情を浮かべた。

12月 272016
 

スポニチアネックス によると。

 日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長(61)は全日本選手権12位に終わった浅田真央(26=中京大)について「今後も続けてくれたらサポートしていきたい」と復調に向けたバックアップを約束した。

 今季は演技の分析結果の情報提供などをしていた。また、「トレーニングやコンディションづくりにルーティンがある。その取り組む姿が若い選手にとってもいいこと」と若手の手本としても今後の活躍を期待していた。

12月 262016
 

東スポWeb によると。

 フィギュアスケートの全日本選手権・女子フリー(25日、大阪・東和薬品ラクタブドーム)で、ショートプログラム(SP)首位の宮原知子(18=関大)がトップの138・38点をマーク。2位に約15点差をつける合計214・87点で大会3連覇を果たした。序盤の連続ジャンプで着氷が乱れたが、その他に大きなミスはなく、いつも通りの安定感を発揮した。ノーミスだった昨年と比べ「満足度は低い」としつつも「今季のほうが、ミスがない時の得点は上がっている」と成長を実感している。

 今年は地元・大阪での開催。「今までで一番勝ちたい全日本だった」。そんな気持ちを抑えて、いつも通りの練習を繰り返してきた。「友達や先生が見に来てくれているので、クリスマスにいい演技が見せたかった」という思いも実現させた。

 来年2月は四大陸選手権(韓国・江陵)、アジア大会(札幌)に続けて出場するハードスケジュール。3月には3度目の世界選手権(ヘルシンキ)が待っているが、“ノーミスの女王”は世界の舞台で頂点を目指す。

12月 252016
 

デイリースポーツ によると。

 女子SPが行われ、世界ジュニア女王の本田真凜(15)=関大中=は4位につけた。こぼれ落ちた涙までもが美しかった。最終組の本田は、完璧な演技でシニア勢に食い込みジュニア最高の4位。万雷の拍手に包まれると、こらえていた思いとともに涙が頬を伝った。顔を覆う本田を出迎えたのは、目を赤くしながら見守った浜田コーチ。抱き合い、2人で涙をぬぐった。

 演技序盤の3回転フリップ-3回転トーループの連続ジャンプ、後半の2つのジャンプと全てに加点がつく出来栄えで成功。「試合ができるだけで幸せ」と、リンクに立つ喜びをかみしめた。

 ジュニアGPファイナルをインフルエンザで欠場。現地ではホテルの自室から一歩も外に出られない“監禁状態”だった。3日間はベッドで安静。戦友が世界の舞台で戦う中、「(優勝を)目指していた大会なのに何もできない」。落ち込む心を支えたのはきょうだいの存在だった。

 体調が回復すると父に頼み、ゴムチューブなどのトレーニング用具を調達。無料通信アプリ「ライン」のテレビ電話で自宅の兄・太一、妹・望結、紗来と一緒にトレーニングに取り組んだ。

 前日はテレビで兄の演技を観戦。両膝のケガでリンクを離れた時期も見てきただけに、兄のガッツポーズは響いた。「お兄ちゃんが元気だときょうだいみんな元気なの」と浜田コーチ。真凜にも一気にスイッチが入り、兄と一緒に出る初めての全日本で、表彰台も射程圏内に捉えた。

 今大会では連覇の懸かる世界ジュニア選手権の出場権も決まる。「スケートをできる幸せを感じながらフリーを演じられたら」。ジュニアGPファイナルでの悔しさを胸に真凜が完全復活を遂げる。

12月 242016
 

毎日新聞 によると。

 フィギュアスケートの世界選手権(来年3~4月、ヘルシンキ)代表の最終選考会を兼ねた全日本選手権第3日の24日、女子ショートプログラム(SP)、復活を目指す浅田真央(中京大)は60.32点の8位と出遅れた。

 ようやく練習で3回転半が跳べるようになったのがうれしかった。だからこそ浅田は挑んだ。1回転半になったが後悔はない。「(トリプル)アクセルのない状態でSPを終えた時の気持ちよりは、挑戦しようと思って臨めたのは良かった」

 午前の公式練習で1度、きれいに決めた。「1発降りたので(本番で)行く気持ちは変わりなかった」。演技後は苦笑いを浮かべたが、左膝痛で3回転にも苦しんだ今季のこれまでを思えば前進。表情に曇りはなかった。

 安全策でダブルアクセル(2回転半)を選択する方法もあった。だが「(トリプル)アクセルを入れたい思いでやってきた」と意志を貫いた。佐藤コーチにも「自分の好きなように、思い通りに滑りなさい」と背中を押され、迷いなく跳んだ。

 アクセルがSPで必須の2回転半を満たせず0点となり、連続ジャンプでも回転不足があって8位と出遅れたが、動じていない。フリーでも「(当日の)練習で降りたら」と大技への意欲は消えない。「この1年間練習してきたことを出し切ってファンの方へ恩返ししたい」。応援し続けてきてくれた人たちへ最高の演技を届けたい

12月 232016
 

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケートの全日本選手権に出場する浅田真央(26=中京大)が23日、東和薬品ラクタブドームで公式練習に参加し、24日のショートプログラムに向けて調整した。

 22日の練習では4度挑んで成功がなかったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をクリーンに決めた。今季はここまで左膝の不安から大技を封印してきたが、22日の練習後に「あす(23日)、あさって(24日)の練習で1回でも跳べたら入れたい」とコメント。この日の成功で、本番でのトリプルアクセル挑戦が決定的となった。

12月 202016
 

オリコン によると。

 スイスのフィギュアスケート選手、ステファン・ランビエールが、テレビ朝日ほかで放送されている本格男子フィギュアスケートアニメ『ユーリ!!! on ICE』の最終話(21日 深2:21)に本人役でゲスト出演することがわかった。アフレコスタジオで台本を手にした“証拠写真”も公開。「アフレコの現場は大変素晴らしかったです。どんな仕事になるのかまったく予想がつかなかったので、少し緊張していましたが、思っていたよりも早く収録できましたし、結果すべてうまくいきました」と感想を伝えている。

 同アニメは、フィギュアスケーターとして類まれなる才能を持ちつつもプレッシャーに弱く肝心な場面でいつも自滅してしまう主人公、勝生勇利(CV:豊永利行)が、自身がずっと憧れ続けてきた世界選手権5連覇の最高峰スケーター、ヴィクトル・ニキフォロフ(CV:諏訪部順一)をコーチに迎え、ロシアの次世代スケーター、ユーリ・プリセツキー(CV:内山昂輝)らライバル選手たちが待ち受けるグランプリシリーズに挑んでいく物語。

 フィギュアスケート振付師の宮本賢二氏をスタッフに迎え、スケーティングシーンのクオリティーの高さや、コミカルにテンポよく展開されるストーリーが大きな反響を呼び、アニメファンのみならずフィギュアスケートファンからも高い評価を受けている。

 現実のフィギュアスケート大会で活躍しているステファン選手だが、同アニメの存在も知っていたといいい、「ヴィクトルと勇利というキャラクターが大好きです。あの2人の関係は素晴らしいと思いました。一緒に仕事をしたり、お互いに励まし合ったりするのを見るとインスピレーションを感じます。フィギュアスケートのファンももちろん、選手もインスピレーションを感じていますし、いままでスケートと全く縁のなかった一般の方も興味を持つきっかけとなるアニメだと思っています。このような機会を与えて下さり、本当にありがとうございました」とコメントしている。

 勇利たちが挑むグランプリファイナルはどのような結末となるのか。ステファンの出演シーンにも注目だ。