海外旅行に必要な情報・海外旅行保険

海外旅行保険は、今回、持っているカードに付帯している”保険”で充分なので、加入しませんでした。
私たちは、JALカードを持っていたので、下記の補償が付帯されています。

傷害死亡*2 最高1億円(下記1と2の合算額)
1.カード自動付帯分:最高5,000万円
2.カード利用条件分:
傷害後遺障害 最高5,000万円*3
傷害治療費用(1事故の限度額) 300万円限度
疾病治療費用(1疾病の限度額) 300万円限度
賠償責任(1事故の限度額) 1億円限度
携行品損害 1旅行につき最高50万円/1点につき10万円限度/年間100万円限度(免責3,000円)
救援者費用(年間限度額) 400万円限度
補償期間 3ヶ月間

※空港等で加入できる海外旅行保険と比べると、保障額や日数によって保険料はいろいろですが割高な場合が多いようです。最近、年会費無料のクレジットカードにも、同様の保障内容の海外旅行保険が付帯されるサービスもあります。 但し、年会費無料のクレジットカードに海外旅行保険が自動付帯される条件として、その対象となる海外旅行の旅行費用を、そのクレジットカードを利用して購入することが必要になるようです。

パークの駐車場

各パークには、本当に広大な駐車場が用意されています。とても広いので、基本的には”専用トラム”に乗ってパーク入口まで移動します。ここで、大切なのは、駐車した場所を覚えることです。大きなエリア区分としては、各パーク共、ミッキーとか、ミニーとかの名前がついています。できれば、そのミッキーエリアの中のどのあたりかを通路の”番号”とか、回りの景色等で覚えておきましょう。

利用料金は、一日10ドル、他のパークに移動しても共通で利用できるそうです。私たちの場合は、ディズニーホテルに宿泊してので、”ホテルからいただいた駐車券”と”ホテルのルームキー”を提示すると、どのパークも、他のホテルの駐車場も無料で利用できました。

パークのコインロッカー

各パークには、手荷物を入れることが出来る”コインロッカー”があります。おみやげや手荷物が多い時などは、やっぱり便利です。各パークの入口近くにあります。料金は、7ドルで鍵をもらって、鍵を返すと2ドルがキャッシュバックされます。
日本のパークとの違いは、コインロッカー室の隣に、専用のショップがあり、そこで利用料金と引き換えに鍵をもらうシステムとなります。・・・最初、このシステムを知らなかったので、コインロッカーの鍵が、どのロッカーにもついていなかったので、”満杯”かな?と思ってしまいました。

ディズニーモノレール

ディズニー・モノレールは、マジックキングダム・パークとトランスポーテーション&チケットセンター(TTC)を結んでいます。各ホテルからバスでマジックキングダム・パークに行く場合を除いて、車の場合は、駐車場に駐車後、このモノレールでパーク入口まで向かいます。TTCとMKの間を環状に走っています。

また、トランスポーテーション&チケットセンター(TTC)からは、別路線でエプコット行きも運行しているので、エプコットエリアのホテルからは、モノレールを乗り継いでMKに行くことができます。

運行時間は午前7時からテーマパーク閉園約2時間後までです。