真凜の妹・本田紗来…ノービスA女子で100点超えV!

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケートの近畿選手権は8日、兵庫県尼崎市の尼崎スポーツの森で行われ、ノービスA女子で、本田真凜(17=JAL)の妹、本田紗来(11=京都醍醐ク)が100・74点で優勝した。

 冒頭の3回転ルッツ―3回転トーループの連続ジャンプを決めると、続いてダブルアクセル―3回転トーループ―2回転トーループの3連続ジャンプも決める滑り出し。途中、回転不足を取られるジャンプもあったが、5種類の3回転ジャンプを披露、2位に16点近い差をつける圧勝だった。

 この日は男子で兄の本田太一(20=関大)がフリーを終え5位、また前日には女優で姉の本田望結(14=大阪・関大中)がジュニア女子4位となって西日本選手権(11月、名古屋)進出を決めている。

ザキトワ、完璧演技で今季世界最高得点!ジャパンオープン

テレビ東京スポーツ によると。

 6日、国内シーズンの開幕戦で日本、北米、欧州の3地域によるプロアマ混合、男女各2名、計4名のチームによる団体戦「フィギュアスケート・ジャパンオープン(さいたまスーパーアリーナ)」が行われ、チーム日本が合計621.91点で2年ぶりの9度目の優勝を果たした。2位は558.14点でチーム欧州。3位はチーム北米だった。

 平昌五輪女子金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア・16)は圧巻の滑りを披露。冒頭のトリプルルッツ、トリプルトウループのコンビネーションジャンプを難なく決めると後半に入っても3回転ジャンプのコンビネーションを完璧に決めるなど7つのジャンプを全て成功させる。

 平昌五輪以降身長が7cmも伸びたというザギトワは長い手足を活かしたキレのあるステップで最高評価のレベル4を獲得して完璧な演技を披露。非公認記録ながら今季世界最高得点の159.18点を記録した。

女子フリー ベスト3
1位 アリーナ・ザギトワ:159.18
2位 坂本花織(シスメックス):130.28
3位 宮原知子(関西大学):127.99

シンデレラ&ベルに続く新たなプリンセス“クララ”に注目『くるみ割り人形と秘密の王国』

cinemacafe.net によると。

17歳の美少女マッケンジー・フォイにキーラ・ナイトレイ、モーガン・フリーマン、ヘレン・ミレンらが豪華競演を果たす、ディズニーの『くるみ割り人形と秘密の王国』。これまでのディズニー実写映画では、シンデレラやアリス、ベルなど、数々のプリンセスたちが活躍してきた。今年の秋、壮大な物語の扉を開けようとしているのは、新たなるヒロイン、クララという1人の少女だ。

『美女と野獣』のディズニーが、超一流のスタッフ&キャストを結集して贈る本作。これまでのディズニー実写映画に登場してきた歴代のヒロインたちは、自分に自信が持てず、人生を模索していたり、辛い出来事があったりする中でも、ひたむきに努力し、困難に立ち向かい、“自らの力”で運命を切り開いてきた。そうした美しさだけにとどまらない彼女たちの勇敢な姿が、世界中の女性に勇気を与えてきたのだ。

▼『シンデレラ』のエラ/リリー・ジェームズ(2015年)
世界中の誰もが知るプリンセス、シンデレラ。物語の主人公・エラは幼くして母を亡くし、その後、父親も亡くしてしまったことから、継母とその娘たちのいる家で暮らすことになる。灰をつけたままの姿を見た義理の姉たちから“灰まみれのエラ=シンデレラ”と呼ばれ、大笑いされても、母が教えてくれた「勇気と優しさを忘れないで」という言葉を常に忘れなかったエラ。

そんな彼女の前にフェアリー・ゴッドマザーが現れたことをきっかけに、王子に会うため、勇気を振り絞って、継母たちがいる舞踏会に向かうことを決める。鮮やかなブルーのドレスを身に纏い、舞踏会の会場にいた全員が彼女の美しさに目を奪われるシーンは、世界中を感動に包み込んだ。

シンデレラを演じたのは、当時、海外ドラマ「ダウントン・アビー」に出演する新進女優だったリリー・ジェームズ。彼女がシンデレラという大役を演じたことで一躍脚光を浴び、人気女優として成長していく姿は、リアルなシンデレラストーリーを歩んでいると話題を呼んだ。

▼『美女と野獣』ベル/エマ・ワトソン(2017年)
ディズニー・アニメーション不朽の名作『美女と野獣』の実写化。主人公のベルは、聡明で心優しく、勇敢な魂を秘めた美しい女性。読書や空想な好きなことから、村の住人からは「変わっている」と言われており、周りから本当の自分が受け入れられないことに“孤独”を感じていた。そんなベルは父がさらわれたことをきっかけに、城に住む魔女の呪いによって野獣の姿に変えられてしまった王子と出会ったことによって、“ありのまま”の姿でいることの大切さを知る。

彼女は、父親の代わりに自分が城に閉じこもることを決めたり、野獣に心を開いて会話しようとしたり、自ら物事を動かそうとする積極的な女性だ。ただ待っているだけのヒロインではなく、自ら運命を切り開いていくという新しいヒロイン像は“女性が憧れる”プリンセスとして大人気に。まさに、『ハリー・ポッター』シリーズで知られたエマ・ワトソン自身とも重なるヒロインとなった。

▼『くるみ割り人形と秘密の王国』のクララ/マッケンジー・フォイ(2018年)
新たなディズニーのプリンセスは、まだあどけなさの残るクララという少女。愛する母親を亡くし、その悲しみで心を閉ざしていた。そんな彼女がクリスマス・イヴの夜に“くるみ割り人形”に導かれるように迷い込んだのは、「花の国」「雪の国」「お菓子の国」「第4の国」からなる秘密の王国。その国で、クララはやがて“第4の国”の反乱によって起こった戦いに巻き込まれていく。全ては、亡き母がこの目を奪うほどに美しい世界に隠した<真実>を探す、驚くべき冒険の始まりだった――。

クララを演じるのは、何百人という候補から見事、大抜擢となったマッケンジー・フォイ。彼女は『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』や『インターステラー』などで活躍しており、現在17歳ながらも、その透明感溢れる美しさとオーラで、日本をはじめ、世界中のファンを魅了している。

「くるみ割り人形のマッケンジーちゃん、本当に綺麗」「マッケンジーちゃんがすごい大人になってる!」とSNSでは“マッケンジーちゃん”との愛称で呼ばれ、その成長ぶりに感嘆の声が続出。

今後も、新たなハリウッド女優のアイコンとして活躍すること間違いなし。豪華で華やかなドレスに身を包んだ、マッケンジー演じるクララが、秘密の王国で繰り広げる物語に要注目だ。

『くるみ割り人形と秘密の王国』は11月30日(金)より全国にて公開。