カテゴリー別アーカイブ: 真央大好き

真央、大人のきれいめコーデ…パンツのチェックが着こなしに可愛らしさをプラス

毎日キレイ によると。

 フィギュアスケーターの浅田真央さんが4月28日、名古屋市内で行われた高反発マットレスパッド「エアウィーヴ」のウェルネス事業参入発表会のトークセッションに出席。ピンクのボウタイブラウスを、グレーを基調にしたパンツにインし、赤いパンプスを合わせた大人のきれいめコーデだった。パンツのチェックが着こなしに可愛らしさをプラスしていた。

 この日は、高反発・通気性・体圧分散・洗えるという従来のエアウィーヴの特長に、防水カバーや電動ベッドなど、医療介護の環境に合わせた特性を持たせて新たに開発した「エアウィーヴ ウエルネスモデル」が紹介された。浅田さんは高齢者の体の動きを体験できる、重さ約4キロのベストを着けて同モデルを体験した。

真央、夏の沖縄でアイスショー「浅田真央サンクスツアー沖縄公演」

沖縄タイムス によると。

 沖縄ツーリスト(OTS、東良和会長)は、6月7~9日に沖縄県南風原町で開催される、人気プロフィギュアスケーター浅田真央さんのアイスショー「浅田真央サンクスツアー沖縄公演」の日帰りツアーを19日午前9時半から販売する。
 ツアーは先着40人で、6月8日の公演が対象。午後3時半に名護市を出発し、南風原町のスポーツワールドサザンヒルでアイスショーを鑑賞するプランとなっている。また、浅田真央サンクスツアー公式サイトで、県民優先チケットの抽選受け付けもある。

浅田真央“伝説の4分間”を振り返る…悪い流れを変えた一本の電話

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(28)が27日放送のフジテレビ開局60周年記念企画「コレ知らんかった~!新発見!村上信五の平成スポーツ命場面SP」に出演。“伝説の4分間”と呼ばれる2014年ソチ五輪のフリー「ピアノ協奏曲第2番」を振り返った。

 金メダルを目指して臨んだ大会で真央さんは、フリー前日に行われたSPでミスが重なり16位とまさかの結果。「スケート人生で一番低い順位。自分のメダルはもうないと思った。悔しさや悲しさは一番だった」と失意のどん底に沈んだ。

 SPが終わり選手村に帰ってきたのは現地の夜中1時頃。普段は「すっと寝られるタイプ」という真央さんだが、この時はほとんど眠ることができず、翌朝の練習を迎えた。その練習でも不調から抜け出せない。「このままで大丈夫かなと思った」という状態で練習を終えた。

 その中で一本の電話が、流れを変えたという。かかってきた電話は姉でタレントの浅田舞からで「大丈夫?楽しんでやりなよ」というもの。これに真央さんは「楽しんでやれるわけないじゃん!」と半ばけんか腰に反論。だがここで感情を姉にぶつけることで、何かが吹っ切れ、「強い自分にまた戻ることができた」という。

 番組では“伝説の4分間”を真央さんの解説付きでノーカット放送した。代名詞のトリプルアクセルを含む8つの3回転ジャンプすべてを成功させ、「気持ちいいと思った」と5年前の心境を語った。SPの順位が響き、最終的に6位とメダルには届かなかったが、その演技は世界中を感動に包んだ。演技後は達成感から「もう終わったというだけ。得点は覚えていない。自己ベストということも覚えていなかった」と明かし、出演者を驚かせていた。

浅田真央のトーク力がアップした意外な理由

NEWS ポストセブン によると。

 実は先日、「フジテレビ開局60周年特別企画」の一本、『コレ知らんかった~!新発見!村上信五の平成スポーツ命場面SP』(オンエアは3月27日〈水〉19時~22時54分)のスタジオ収録を見る機会に恵まれた。
 既に番宣スポットも頻繁に流れているので、書かせていただくが、スタジオゲストとして浅田真央が出演しているのである。
「真央ちゃん」と国民から“ちゃんづけ”で呼ばれ、愛される、言わずと知れた女子フィギュア界のプリンセス。そんな浅田真央のトーク力というと思い出されるのはオリンピックや世界大会でのインタビューや、「ハーフハーフ」なる名言が生まれた2014年のソチ五輪後の会見。2017年4月の引退会見ぐらいではないか。ものすごくトークが上手…という印象は、視聴者の皆さんには「ない」と言っていいのではないか。
 
 とはいえ、ゴールデンタイムのバラエティー番組に浅田真央が出演することは、それだけでもチャンネルが間違いなく留まる…ということでキャスティングされたと思われる。
 が、登場した直後から、MCの村上信五をはじめ、ヒナ壇に座っていたタレントやレジェンドとも言うべきアスリートの先輩たちからの質問に対し、浅田真央は完璧な受け答えをするではないか。ただ、ハキハキと答えるだけでなく、我々が知らない事実を次々語る。しかも終始、落ち着いた様子で、ずっと笑顔。「サービス精神に溢れる」と言えるような内容だったのである。
 トークはプライベートにも及んだし、もちろん、自身の“命場面”の解説などにも挑戦したのだが、これまたどれも完璧なのである。
 
 果たして収録後、スタッフが開口一番、異口同音に指摘したのが、浅田真央のトーク力。私も正直、真央ちゃんがあんなに流暢にしゃべれる人だというのを初めて知ったし、心から驚かされた。
 ちなみに、姉の浅田舞は、かつて件の『ドデスカ!』でコメンテーターをしていたし、同じフィギュアスケーターでも妹の真央とは、ハードルがやや低め。スポーツ関連ではないトークバラエティーにもオファーしやすい存在だし、“いい仕事”をして帰ることでも知られる。

 では、浅田真央は、朝ワイドや昼ワイドのコメンテーターを経験したワケでもないのに、なぜこんなにもトーク力がアップしたのか。
 その答えも『コレ知らんかった~!~』にて判明した。彼女がいま、『浅田真央サンクスツアー』なる冠アイスショーで全国を巡っていることはファンの皆さんなら御存知だろう。
 どうやら彼女は、それぞれの会場がある地元放送局の生ワイドに頻繁にゲスト出演しているようなのである。
 つまり、レギュラーでも全国枠でもないのだが、ローカル局の生番組に頻繁に出演しているということ。
『コレ知らんかった~!~』ではその中の一本が紹介されるのだが、ローカル局ならではの“企画”に笑顔で応じる浅田真央の様子は、まさに「知らんかった~」事実だし、「こんな浅田真央は見たことない」と言うべき“お宝映像”ばかりだった。
 神々しいまでのルックスと在り方に加え、トークの腕も磨いていたとは、恐るべし!
 浅田真央の知られざる一面が見られる『コレ知らんかった~!新発見!村上信五の平成スポーツ命場面SP』、必見だと思う。
 冬季のヒロインではあるが、多くのレジェンドアスリートがそうであるように、夏季のオリンピックやパラリンピックの競技について浅田真央が語れる可能性は高い。果たして、どこの局が獲得に動くのか。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの楽しみが、また一つ増えた。

真央、ショッピング、食べ歩き、バッグ作り、普通の時間を満喫!

SmartFLASH によると。

 浅田真央が、2月20日、都内で行われた化粧品メーカー「アルソア スキンケア」新製品発表会に登場した。真っ青なロングドレス姿の浅田は、現役時代よりスラリとし、青色と白い肌が大人の雰囲気を醸し出していた。

 この会見で、なんと浅田は「結婚より大事なものがある」と語ったのだ。
 浅田は16歳のときから同製品を使っているというが、冬のスキンケアで気をつけていることは何と聞かれ、こう答えた。

「今はアイスショーを回っていますが、選手のときは試合の数より練習量のほうが多かったんです。練習のときはメイクをしていませんでした。
 引退してプロになってからはショーの回数が多いので、メイクすることが多くなりました。
 冬は乾燥対策として、汗をしっかりかいて、帰ったらメイクを落とし、加湿器でお肌の潤いを保つこと、そしてスキンケアをしっかりすることを心がけています」

 まだ28歳なのにちゃんとケアを怠っていないんだと、感心させられた。
 確かに、浅田の肌は遠くの会見席から見ても、ハリや艶、みずみずしさが見てとれる。そうでなければ、化粧品のイメージキャラクターにはなれないんだけども。

 浅田から「うわ~、わ~、すごい! スペシャル!」と歓喜の声があがったのは、同社からプレゼントされた特製のスケートシューズがお披露目されたとき。

 レディー・ガガの靴なども手がける舘鼻則孝氏が制作した、世界でたった1つのスケートシューズなのだ。
 浅田は「(デザインが)ちょっと和の感じがします。これは革でできたスケートカバーなんですよ。私は一度も見たことがないですね」と、興奮を押さえきれない様子。さらに続けて、「スペシャルなスケートカバーを、どのように使うか、飾るか、ちょっと考えたいなと思います。貴重なものを作っていただいたので、大切にしたいと思います」と、感謝の言葉も忘れなかった。

 浅田といえば、今でも思い出してしまう印象深い涙が2つある。

 1つは、ソチ五輪のショートプログラムで、最初のトリプルアクセルで転倒、ミスが続き、なんと16位スタート。誰もが「まさか」と思った。フリーは、ハラハラドキドキしながらテレビを見つめる。最初のトリプルアクセルを成功させると、フィニッシュまでの6種類、8回の3回転ジャンプをすべて着氷。演技を終えたとき、空を仰ぎ表情を崩した。このとき、多くの人が胸を撫で下ろしてホッとし、感動した。

 ほぼ完璧な演技を見せ、フリーで自己最高の142.71をマーク。結果は6位となった。このシーンは、後に何度も何度もVTRで流されたが、結果がわかっているのに、いつもドキドキさせられた。

 2つ目の涙は、2年前の現役引退会見だ。真っ白のスーツ姿で、笑顔で感謝の言葉を述べ、質問に答えていた。50分という長い会見。笑顔から涙に変わったのは最後の挨拶。涙は見せたくなかったのか、後ろを向き、手で涙を拭くこと2回。
 正面に振り返ったときは笑顔となり、「これからも笑顔で前へ進んでいきたいです」と、一言一言噛みしめるように話して、会見場を後にした。

 だからこそ、時も流れた今回、聞いてみたかった。
「プロスケーターになって、一番変わったことは?」

 浅田はこう答える。

「やはり、選手のときよりスケートをしていない時間が多く取れるようになったので、いろんなことをしています。
 いまハマっているのが、ミシンを先日買って、バッグを作ったり、バッグにリボンをつけてたりして。そういう時間に使っています」

 裁縫に興味をもっているんだ。スケート以外のことは、もしかしたら何もかも初めてのことなのかもしれない。
「そういうことは楽しいですか?」と質問すると、「楽しいですね!」と即答。

 そして、「あの~、本当にスケートはもちろんすごく楽しいし好きなんですが、それ以外にショッピングに行ったり、美味しいご飯を食べたりする時間が増えましたので、選手のときより楽しい日々を過ごしています」と、ちょっぴり早口で話す。珍しいことだ。

 となると、もうひとつ聞きたい。
「お年頃、結婚などは考えてますか?」

「そうですね……」 
 ちょっと間があって、こう話す。

「引退してすぐのときは、今後どうしょうかなと悩んでいたので、結婚もしたいな、という思いもあったんですけど、今は自分のやりたいことがたくさんあるので。そこまで結婚したいなと、特に人生で絶対に結婚したいという思いはないですね」
 
 話す表情は、清々しく、毅然として見えた。
 浅田真央、まだ28歳。
 同じ年頃の女性が経験してきたショッピング、食べ歩き、バッグ作り、今まで経験できなかったごく普通の時間を満喫しているようだ。