カテゴリー別アーカイブ: ネットの話題

羽生結弦、誰も成功していないクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)へ今季中に挑戦

スポーツ報知 によると。

 男子フィギュアスケートで五輪2大会連続金メダルの羽生結弦(23)=ANA=が当地で練習を公開し、今季のプログラムを発表。フリープログラムはロシアのエフゲニー・プルシェンコの伝説の演目「ニジンスキーに捧ぐ」をアレンジしたもので「Origin(オリジン)」と名付けた。ショートプログラム(SP)はジョニー・ウィアー(米国)が使用した「秋によせて」。誰も成功していないクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)へ今季中に挑戦する意欲も見せた。

 ―フリーはプルシェンコの『ニジンスキーに捧ぐ』をアレンジ。

 「彼の素晴らしいプログラムはずっと消えないと思うし、僕のなかでもすごく大切。それとは別に自分のプログラムとして完成させることができたら」

 ―映像を見ることは。

 「中学生くらいまで、他の人の演技ってあんまり見ないタイプで。ただ、プルシェンコさんとジョニー・ウィアーさんの演技は何回も見ていた。彼らの演技があったからこそ、この世界で1位になりたいなって思うようになった」

 ―4回転半ジャンプ。

 「GOE(出来栄え)で加点をもらえるくらいのものでないといけない。いろんな方々が見て、回転不足だろうって言われるようなジャンプでは絶対いけない。自分が目指す最高のアクセルを目指して練習したい」

 ―新ルールについて。

 「有利とか不利とか感じたことはない。基準になって、自分たちがうまくなったりしていかなきゃならない指標みたいなもの」

 ―高橋大輔が復帰する。

 「ただひたすら憧れていた存在。競技の張りつめた緊張感の中での演技っていうのはすごく楽しみ。一緒に滑る機会が全日本とかであるかもしれないので楽しみ」

ザギトワが秋田犬マサルと日向ぼっこ 幸せそうな姿にファン癒やされる

クランクイン! によると。

 平昌五輪金メダリストのフィギュアスケーター、アリーナ・ザギトワが3日、愛犬“マサル”との2ショットを自身のインスタグラムに投稿。ファンからはさまざまな言語でコメントが書き込まれ、日本語でも「幸せそう」「すっかり仲良しですね」といった声が届いている。

 ザギトワは「ベスト‐デイ‐オフ」という日本語を添えて、マサルとの2ショットを投稿。ザギトワとマサルの出会いは、五輪前にザギトワが新潟で調整していたときに遡る。その際に写真で見た秋田犬を気に入り、飼うことを熱望。これを知った秋田犬保存会が今年5月、ザギトワに秋田犬を贈呈した。なお、命名はザギトワだがマサルはメスとのことだ。

 写真の中のザギトワとマサルは、休日に野原で日向ぼっこをしている様子。ザギトワがマサルを抱き寄せているショットのほか、頭をなでるショットなどを投稿している。

 ファンからはロシア語でのコメントのほか、日本語でもマサルの成長を喜ぶファンによる「大きくなったね」とったコメントのほか、「マサルも幸せそうだね。いい御主人で良かったね」「可愛い 最高の飼い主で幸せそう」「すっかり仲良しですね」といったコメントが相次ぎ、両者の様子に癒やされた人も少なくないようだ。

羽生結弦、新ルールの意外な難点語る 演技30秒の短縮は「4分の方がキツい。忙しい」

デイリースポーツ によると。

 今年2月の平昌五輪でフィギュアスケート男子66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦(23)=ANA=が30日(日本時間31日)、練習拠点のカナダ、トロントで練習を公開し、今季のプログラムを発表した。フリーは自ら名付けたプログラム「Origin」。憧れの“皇帝”プルシェンコがかつての採点方法で芸術点でオール6・0(満点)を記録した伝説のプログラム「ニジンスキーに捧ぐ」をモチーフにアレンジを加え、「自分の起源、始まりの意味を持たせた」。SPはかつてジョニー・ウィアーが使った「秋によせて」に決めた。ともに自身の“原点”をテーマにした。

 今季からルールが大きく変更となった。各要素の出来栄え点(GOE)はこれまでのマイナス3~プラス3の7段階から、マイナス5~プラス5の11段階に。男子フリーの滑走時間はこれまでの4分半から4分に。ジャンプの要素も1つ減った。これまですべての後半のジャンプは基礎点が1・1倍されていたが、SPが最後の1回だけ、フリーは終盤の3回だけとなるなど、大幅変更。

 羽生がこれまで持っていたSP、フリー、総得点の歴代最高得点は「歴史的な記録」に移管され、これまでの統計はリセットされることになった。SP、フリー、総得点の3つのカテゴリーで「歴史的な記録」の1位を獲得した羽生は、「自分としてはあの3つのプログラム、SEIMEI、バラード第1番、そしてホープ&レガシーが、あの記録として残ったのはすごく、正直いってビックリしましたし、あとはもう正直いってすごく嬉しいなっていう気持ちもあります」と笑みを浮かべた。

 新ルールでは最高点を狙っていく気持ちはなく「あとはもう若い世代が、若いっていっても自分と3つしか違わないけど、その世代が新しいルールになって、どういう風に戦っていくのかもある意味楽しみ」と、達観した様子で話した。

 ただ、新ルールには思わぬ難点もあるという。「1つだけ言わせてもらうと、4分半が4分に変わったけど、実は4分の方がキツい」と明かし、気を抜くところがないことを強調。「ジャンプが1個減ったしと思われるかもしれないですけど、実は4分の方がキツいというのは最近感じてます。忙しいんですよ。トリプルなら僕たちは助走含めてランディングまで10秒ぐらいでとべる。そうすると20秒削られることになる。なのでその分、忙しくはなりますし、色々勉強しながら、研究しながらプログラムを作らないとなと思ってました」と、思いを巡らせた。

羽生結弦、海外で「ユヅビール」登場が話題 オーサー氏は実物公開「興奮している」

THE ANSWER によると。

 平昌五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦(ANA)。海外にも熱狂的なファンを持ち、その影響力は日本のみならず、波及していることは有名だが、この夏、カナダで期間限定「羽生ビール」が登場。指導するブライアン・オーサー氏が実物を自身のインスタグラムで公開し、さらには海外メディアもスポットライトを当てている。

 なんともレアな「ユヅビール」に脚光を浴びせているのは、IOCが運営する五輪専門サイト「オリンピックチャンネル」だ。

「ユヅル・ハニュウは“氷のプリンス”として知られるが、この夏は様々な方法で氷上に向かわせられることになる」とした上で「というのも、ビール会社が現五輪王者にあやかった『Yuzuに釘付け(All Eyes on Yuzu)』と名付けたクラフトビールを作ったからだ」と紹介している。

 さらに「カナダのオンタリオにあるムスコカ・ブルワリーで作られたそのビールは柑橘系の“ユズ・ペール・エール”だという」とも記し、ユヅとゆずをかけた味わいになったと伝えている。いったい、なぜカナダで「ユヅビール」が作られたのか。それは指導するオーサー氏の甥が製造メーカーに勤めているからだった。

 記事では、オーサー氏が自身のインスタグラムで掲載した実物の写真も紹介している。黒いラベルに「ALL EYES ON yuzu」とデザインされ、黄色いゆずの絵柄も記されている。オーサー氏は「ムスコカ・ブルワリーで働く私の甥のアダム・メルニックが夏の新フレーバーに興奮している…私もだ! 170ケース限定」とつづっていた。

「Yuzuに釘付け」というネーミングからして、なんともユーモアにあふれている。ファンなら一度は手にしてみたい1缶だろう。

村上佳菜子、現役時代に彼氏「いた時もあります!」

 フィギュアスケーターの村上佳菜子(23)がこのほど、都内で行われたカンテレ「おかべろ」(土曜、後2・27)の収録に参加し、過去の恋愛を打ち明けた。

 村上は、昨年4月に現役を引退し、現在はアイスショーなどで活躍している。MCのナインティナイン岡村隆史(48)から「現役の時って、彼氏がいたの?」と恋愛について直球質問を受けると、村上は「いた時もあります!」と赤裸々に告白。当時の恋愛エピソードを次々と明かす一方で、現在の恋愛については「いません、いい人?」と、“恋活中”と説明。その上で、自身が男性に求める条件も提示した。

 また、村上は羽生結弦(23)と同じ年といい、日本を代表するスケーターたちの素顔を次々に暴露。一緒に旅行に出かけるほど親しいという浅田真央さん(27)や、解説者としても活躍する織田信成(31)にまつわる意外なエピソードも披露した。