8月 142018
 

cinemacafe.net によると。

月曜日(現地時間)から実写版『ムーラン』の製作が始まり、ディズニーがリウ・イーフェイ演じる主人公ムーランのファーストルックを公開した。

世界5大陸で1,000人の応募者に対しオーディションを行い、キャスティングに1年も要したアジア系のディズニープリンセス、ムーラン。赤い衣装に身を包み、剣を構えるリウ・イーフェイのムーランの姿に、ファンの反応はおおむね好評だ。しかし、だからこそ、実写版にはアニメ版の主題歌や曲がほぼ使われない、ムーランが恋心を抱くリー・シャン隊長やしゃべる赤竜のムーシューが出ないというアニメ版と実写版の違いを嘆くファンも。

実写版ではムーランの恋の相手役として新しいキャラクター、チェン・ホンフイが登場。マカオ出身でニュージーランド育ちのヨソン・アンが演じる。脇を固めるのはジェット・リー、ドニー・イェン、コン・リーらアジアのスーパースターたち。撮影は中国とニュージーランドで行われるという。2020年3月27日公開予定。

8月 112018
 

Impress Watch によると。

 オリエンタルランドは9月11日から10月31日までの51日間、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーにおいて秋のスペシャルイベント、「ディズニー・ハロウィーン」を開催する。
 これに先立ち、ミッキーマウスとミニーマウスが東京ディズニーランドのディズニー・ハロウィーンのパレード「スプーキー“Boo!”パレード」で着用するコスチュームを公開した。

 2018年の東京ディズニーランドのハロウィーンイベントは、テーマを一新。主役のゴーストたちが披露する“ゴースト流の東京ディズニーランド”をテーマに、「奇妙で魅力的に変身したパークで、ゾクゾク、そしてワクワクするハロウィーン」を楽しめるという。

「スプーキー“Boo!”パレード」は、新しい仲間を探しているゴーストたちが、ディズニーの仲間たちやゲストを招待して繰り広げるパレードで、ミッキーマウスをはじめとする一部のディズニーの仲間たちのコスチュームが、胸元にスケルトンがデザインされたゴースト仕様のコスチュームに変化するところが見どころの一つとのこと。

 東京ディズニーシーでは、2018年も「クールで妖しいハロウィーン」をテーマに、「妖しげな異空間に変貌したパークで、ディズニーヴィランズ(ディズニーアニメーション作品に登場する悪役たち)がディズニーの仲間たちと一緒に、ハロウィーンを繰り広げる」という。

8月 092018
 

リアルサウンド によると。

 俳優の堺雅人が、9月14日に公開される映画『プーと大人になった僕』で実写映画の吹替声優に初挑戦することが発表された。

 『くまのプーさん』初の実写化となる本作は、大人になりロンドンで暮らすクリストファー・ロビンとプーの奇跡の再会を描く物語。『トレインスポッティング』『美女と野獣』のユアン・マクレガーがクリストファー・ロビンを演じる。監督は『007 慰めの報酬』『ワールド・ウォー Z』のマーク・フォスター。

 実写映画の吹替を担当するのは今作が初めてとなる堺が吹替を担当するのは、マクレガーが演じる主人公・クリストファー・ロビン。本作のオファーを受けたことについて堺は、「実写の吹替は今回がはじめてですが、いつか挑戦してみたいと思っていたので、 オファーをいただき、とてもうれしかったです。ユアン・マクレガーさんという、素晴らしい俳優の声を担当できて光栄でした。 撮影の日をドキドキしながら待っていました。(収録本番では)ユアンさんのお芝居に導かれるような感じで、とても楽しい作業でした。アニメーションの声優は何度か経験があるのですが、実写だと、英語のお芝居にあわせるので、思ったまま演じると平板になってしまうと(吹替版の演出家の)監督から指摘をうけました。そこがなかなか難しかったですね」と語る。

 また、プーさんについては「いろんなことを考えさせられます。“今日が一番大事”とか“今日が一番好き”とか、お坊さんのありがたい話を聞いているみたい。プーさんはあなどれません。演じていて、考えされられるセリフが、いくつもありました」とコメントし、本作の物語のきっかけとなる“再会”について「子供の相手をしていると、自分が小さい頃何をして遊んでいたのか思い出すことが多くて、こういうおもちゃ好きだったなとか、粘土遊び好きだったなとか。そのようなことを思い出すと、自分の小さい頃と再会しているような不思議な気持ちになります」と自身の子供の頃のエピソードを振り返った。

 さらに、家族をもってから仕事との向き合い方に変化はあったかの問いに、堺は「自分が変わったと思うことはないんですが、今回、この作品の台本に子供がクレヨンでものすごい落書きをしてしまったんです。 いつもだと怒ってしまうと思うんですが、今回むしろ嬉しかった。ちょっと変わったのかもしれません」と答えている。

 また、日本語吹替版では、プーさん役をかぬか光明、ティガー役を玄田哲章、イーヨー役を石塚勇、ピグレット役を小形満が務めることも決まっている。

7月 292018
 

cinemacafe.net によると。

東京ディズニーランドでは、9月11日(火)からゴーストたちが披露する“ゴースト流の東京ディズニーランド”をテーマにしたスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」を開催するが、このほどイベントの開催に先駆け、ミッキーマウスとミニーマウスが初登場となるパレード「スプーキー“Boo!”パレード」で着用するコスチュームが一足早くお披露目となった。

これは、新しい仲間を探しているゴーストたちが、ディズニーの仲間たちやゲストを招待して繰り広げる奇妙で魅力的な新しいパレードのことだ。

このパレードの大きな見どころのひとつは、ミッキーマウスをはじめとする一部のディズニーの仲間たちのコスチュームが変わり、胸元にスケルトンをデザインしたゴースト仕様のおしゃれなコスチュームに変わるということ。変化するコスチュームからも目が離せない新パレードだ。

もはやすっかり定着した秋のスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」だが、気持ちがよい秋空のもと、最高にゾクゾク、ワクワクするディズニーならではの、凄まじく楽しいハロウィーンにぜひ期待して!

※取材時の状況に基づいて記事化しています。ショー内容など、異なる場合もあります。また、紹介したイベント、メニューなど、すべての情報は予告なく変更になる場合があります。詳細は公式サイトを参照ください。

6月 152018
 

 東京ディズニーシーを運営する株式会社オリエンタルランドは14日、東京ディズニーシーを拡張し、『アナと雪の女王』など人気映画をテーマにした新エリアを開発すると発表した。2022年度中の開業を目指す。

 新エリア(テーマポート)のテーマは「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」。『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』『ピーター・パン』を題材とした3つのエリアと、ホテル1棟で構成され、4つのアトラクションが新設される。
 『アナと雪の女王』エリアには、アナとエルサが暮らすアレンデール王国が再現され、アトラクションでは、映画の名曲と共にボートに乗って2人の物語を体験。『ラプンツェル』エリアでは、ゴンドラに乗って、映画の中で描かれたランタンフェスティバルを訪れるアトラクションが、『ピーター・パン』エリアでは、海賊たちと戦う大型アトラクションと、ティンカーベルの住む妖精の谷“ピクシー・ホロウ”を訪れるアトラクションが用意される。いずれのエリアにも、作品の世界観を反映したレストランが導入される。
 開発面積は約14万平米で、オリエンタルランドは「東京ディズニーシー開業以来最大」と発表している。追加投資額は約2,500億円。
 また、各施設のオープンをもって、ディズニー社と同社間で締結している、ディズニーテーマパークおよびそれに関連するライセンス契約期間を、現行では最長2046年までであるものを、最長2076年まで延長する