カテゴリー別アーカイブ: ディズニーの話題

実写版『アラジン』の予告編が公開!新ポスターに全主要キャラクターも登場!

IGN JAPAN によると。

ディズニーが実写版『アラジン』の予告編と新ポスターを公開し、全主要キャラクターがフィーチャーされていることがわかった。
下のポスターではアラジン役のメナ・マスードが中央に、その右上にウィル・スミス演じるジーニー、ジャスミン役のナオミ・スコットが左上に配置されている。そして、ポスターの左側から右に向かってジャスミンの虎ラジャー、その隣にナヴィド・ネガーバン扮するスルタン、フランク・ウェルカーが声優を務めるアラジンの猿アブー、アラジンの下側にはマーワン・ケンザリが演じるジャファーと、アラン・テュディックが声で出演するオウムのイアーゴの姿が見える。

ポスターは主要キャストで構成されており、ナシム・ペドラド演じるダリアやジャスミンの忠実な侍女、ビリー・マグヌッセン扮するジャスミンの婿候補となるアンダース王子、ヌーマン・アチャルが演じるハキム、ジャファーの補佐とロビー・ハインズ扮するアグラバーの衛兵隊長ラズールといった脇役の姿は見えない。
また、現地時間3月12日の朝には、あまりにも有名な「A Whole New World」をフィーチャーした新予告編が届き、2月にはウィル・スミス演じるジーニーの青い姿が初公開された。この他にもディズニーでは『ダンボ』や『ライオン・キング』、『ムーラン』といった実写版映画の公開が待機中だ。

日本で実写版『アラジン』は、6月7日より公開スタート予定。

東京ディズニーリゾート35周年フィナーレへ パレードも特別演出に

千葉日報オンライン によると。

 昨年4月に始まった東京ディズニーリゾート35周年イベント「HappiestCelebration!」が、3月25日でフィナーレを迎える。パレードが特別バージョンになるなど、節目の最後を盛り上げるにふさわしい演出があちこちに盛り込まれている。       

 東京ディズニーランド(TDL)の35周年パレード「ドリーミング・アップ!」は、フロートが途中で停止し、ディズニーの仲間たちとゲストが一緒になって手拍子や手振りをするパートを追加。パレードを「見る」だけでなく「参加する」楽しみも加わり、フィナーレならではの特別感にあふれる。

TDL「セレブレーションストリート」のフィナーレバージョン。35周年のロゴなどが音楽と共に映像で映し出される
 ワールドバザールで上演中の「セレブレーションストリート」は、夜限定でフィナーレバージョンに変更。映像に35周年のロゴやディズニーの仲間たちが登場したり、リボンテープが舞う演出を取り入れたりして、より華やかな音楽と光の世界を届けている。

 他にも、期間限定の飲食メニューやグッズもたくさん用意されている。35周年のフィナーレまであと1カ月と少し。名残惜しさを感じつつも、最後まで祝祭を楽しみ尽くそう。

◆ゲストの言葉が支えに 市川市在住、斉藤亜由美さん(30)  【パーク支える千葉のキャストたち】
 東京ディズニーシー(TDS)のレストラン「ケープコッド・クックオフ」で働き5年目を迎えた。レジ打ちや料理提供のほか、店内上演のショー「マイ・フレンド・ダッフィー」の客席案内など毎日が忙しい。
 そんな中、支えになるのがゲストからの言葉だ。「夫婦のゲストが手をこするしぐさをしていたので、おしぼりを差し出したら『今日一番うれしかった』と言っていただけた。小さなことでも喜んでもらえるんだと分かった」
 TDSでは3月25日まで「ダッフィーのハートウォーミング・デイズ」を開催中だ。レストランでも記念品付きのメニューが充実する。「どれにするかゲストが悩まれたら、私も一緒に迷ってご提案します」

TDL「スウィートハート・カフェ」で販売中のフィナーレ期間限定メニュー「ミッキーパン」
◆耳にロゴ、ミッキーパン
TDL「スウィートハート・カフェ」で販売中のフィナーレ期間限定メニュー「ミッキーパン」の耳には35周年のロゴがあしらわれている。

◆泡がミッキー形に
「35周年ビオレu泡ハンドソープ」はミッキー形の泡が出てくる商品。パーク内にもミッキー形の泡が出る施設があり、その楽しみを自宅に持ち帰れる。

◆壁面彩るパネル
TDLのトゥモローランド大規模開発エリアの壁には、ディズニーの仲間たちのパネルがフィナーレ期間限定で掲示されている。

「シュガー・ラッシュ」続編、ディズニープリンセス集合シーンの裏側が明らかに

映画ナタリー によると。

ディズニー長編アニメーション「シュガー・ラッシュ:オンライン」より、脚本家や監督のコメントが到着した。

2013年公開作「シュガー・ラッシュ」の続編となる本作では、アクションゲームの悪役ラルフと、レースゲームの最強レーサーにしてプリンセスのヴァネロペがインターネットの世界で冒険を繰り広げる。

劇中でヴァネロペはディズニーのキャラクターが集まるサイト「OH MY DISNEY」を訪れ、ディズニープリンセスたちと出会う。脚本家のパメラ・リボンは、プリンセスたちが一堂に会するアイデアを思いついたのは、本作の共同監督であるリッチ・ムーア、フィル・ジョンストンの2人と2014年に交わした会話がきっかけだったと明かす。リボンは当時を「私は『モアナと伝説の海』に関わっていて、リッチやフィルとそもそもプリンセスって何?という会話をしたの。そこからこのシーンが生まれることになり、私は『ヴァネロペだってプリンセスになってもいいんじゃない?』と言ったことを覚えているわ」と振り返る。

そして、2016年にストーリーができてきた段階で具体的なアイデアを詰めていったリボンは、「ヴァネロペがインターネットの世界でプリンセスたちに会ったらどうか?と監督たちに伝えたの。それを聞いたフィルは『言っている意味がよくわからないけれど……』と困惑した顔をしていて、私はもうクビになるんじゃないかって思ったわ。でも実際に脚本を書いて監督たちに見せたら『まずはやってみようか』と言ってくれて、そこから具体的に作り上げていったの」と語った。

ストーリー制作の責任者を務めたジョージー・トリニダードは「実はディズニープリンセスのシーンだけでも、何通りものアイデアがあった。本作では28万3839個のストーリーボードが作られたんだよ。細かい話し合いを何度も経て、たくさんのアイデアが出されては捨てられることを繰り返し、みんなの合意が取れたうえで1つの作品ができあがっていくんだ」とその裏側を明かしている。ムーアも「この作品はおそらく、私たちがこれまで作ってきたどれよりも複雑なアニメーション作品だと思う」と述べ、「とても笑える映画だけれど、人々の感情に訴えかける内容になっていると思うよ」とアピールした。

「シュガー・ラッシュ:オンライン」は、全国ロードショー中。

「ディズニーパークに遺灰がまかれている」という都市伝説は事実だった

ニューズウィーク日本版 によると。

──頻繁に見つかるエリアは「ホーンテッドマンション」
■ アメリカの都市伝説だったものが…

ディズニー作品などをテーマとしたテーマパーク型遊園地「ディズニーパーク」は、子どもから大人まで非日常的な美しい空間を楽しめる“おとぎの国”の代表的な存在だが、米国では、そのイメージに似つかわしくない都市伝説のひとつとして「一部の来園者が敷地内で遺灰をまいている」という噂が広がっていた。

なぜアメリカの下流老人は日本の老人より幸せなのか

そして、このほど、この真偽について取材した米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、この噂が事実であることを明らかにした。

■ 頻繁に見つかるエリアは「ホーンテッドマンション」

この記事によると、米アナハイムのディズニーランドやフロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートでは、施設内で遺灰らしきものが見つかるときに使う特殊な暗号「HEPAクリーンアップ」が存在し、この暗号が伝えられたスタッフは、微細な粒子を取り除くHEPAフィルター(高効率粒子空気フィルター)が装着された掃除機とともに現場に駆けつけ、清掃にあたるという。

施設の守衛やスタッフによると、遺灰が最も頻繁に見つかるエリアは、999人の幽霊が住む不気味な洋館のアトラクション「ホーンテッドマンション」だそうだが、「カリブの海賊」や「空飛ぶダンボ」といった他のアトラクションや、施設内の花壇、茂み、ゲートの外側などでも遺灰が見つかっている。

高温での火葬によって体内の微生物も焼失することから、遺灰に伴う公衆衛生上のリスクはないが、それゆえに、ディズニーパークでの“散骨”が認められるものではない。ディズニーの広報担当者は、ウォール・ストリート・ジャーナルの取材に対して「このような行為は固く禁止されており、違法です。遺灰をまこうとする来園者は、施設内からただちに退去させます」と述べている。

■ スタジアムに遺骨をまいた男性が逮捕された

米国では、ディズニーパークのほか、美術館やスタジアムなどの私有地で許可なく散骨することは軽犯罪とみなされ、罰金などの罰則が科される可能性がある。2005年11月には、NFLフィラデルフィア・イーグルスの本拠地スタジアム「リンカーン・フィナンシャル・フィールド」において、フィールド内に無断で立ち入り、母親の遺骨をまいた男性が逮捕された。

一方、散骨が認められている場所もある。米国の国立公園では、事前に許可を取り、ハイキングコースや遊び場など、人の往来が激しいエリアから離れた場所であれば、散骨できる。また、米国環境保護庁(EPA)のガイドラインによると、陸から3海里(約5.5キロメートル)以上離れた沖であれば、海での散骨も認められている。

大切な故人への想いが込められたものだとしても、違法な場所での散骨は、厳に慎むべきものであろう。思い出の場所にまいたはずの遺灰が掃除機で吸い取られ、他の廃棄物とともに捨てられてしまうとしたら、故人も浮かばれない。

ディズニー最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』不朽の名作の映画化、ワールドプレミア開催

Billboard Japan によると。

 ディズニーが、不朽の名作『くるみ割り人形』をついに映画化、そのワールド・プレミアが現地時間の10月29日(日本時間:30日)、ロサンゼルスのエル・キャピタン・シアターにて大々的に行われた。

 ハリウッドの街中に映画に登場するパーティーシーンをモチーフにした豪華絢爛な会場が出現! シュガー・プラムやクララの煌びやかな衣装が並び、 今回舞台となる“秘密の王国”の世界を表現した華やかな装飾が施され、大道芸人がサプライズ登場するなど、まるで映画の世界に迷い込んだかのような特別な空間がこの日の為に用意された。

 詰め掛けた世界各国のマスコミとファンがたたずむ中、会場にゲストが次々に到着。なかでも一際目を引いたのは、本作の主人公クララを演じるマッケンジー・フォイ。わずか3歳の頃からモデルとして活動し、トワイライトシリーズや『インターステラー』など子役時代から注目を浴び、今回は何百人という候補から見事大抜擢されるという、今最も活躍が期待される若手俳優の一人だ。実力もさることながら、17歳とは思えぬ、透き通った美しさを兼ね備えているのも彼女の魅力の一つ。モデル出身ということもあり、オフホワイトで小花が散りばめられたシャネルのドレスを見事に着こなし、会場にいる人たちの目を奪っていた。

 マッケンジーはメディアの問いかけに「この作品に参加できたことはすごくエキサイティングで、私にとってまさに冒険のような経験となりました。まさにクララが遭遇した冒険と同じですね。映画が完成し、こうやってキャストの仲間を含め皆の顔を見ると、“遂にこの時を迎えたんだわ!”という気分になるんです。とても幸せな瞬間です!」と可愛らしい笑顔を見せた。

 また、撮影時について聞かれると「すごく楽しかったです。私は武道の経歴があるので、今回スタントシーンに取り組むことができたのは、本当に面白かったですね。それにイギリスの田園地方で数週間にわたって乗馬のトレーニングも受けて、最高の経験になりました」と可愛らしい見た目とは裏腹に、体を張った演技にも積極的に取り組んだ意外な一面を明かしてくれた。最後に「この映画を観る全ての人々にとって、何かお気に入りの要素をきっと見つけてもらえると思いますし、バレエ作品や本では知ることのできないクララの違った一面を垣間見てもらえたらと思っています」とファンへメッセージを送った。

 また、本作でクララの名づけ親でありよき理解者、また謎を多く抱えた男:ドロッセルマイヤー役のオスカー俳優:モーガン・フリーマンも会場に駆けつけた。「“くるみ割り人形”はバレエ作品として誰もが知っていますから、今回の映画は全く違った経験を私達に与えてくれるのではないかと思います。私自身、どんな発見ができるのかとても楽しみです」と作品への期待をにじませた。

 そのほかにも、本作でバレリーナ・プリンセスとして登場している、黒人初のプリンシパル・ダンサーに昇格したことで世界的にも注目を集めたミスティ・コープランド、監督のラッセ・ハルストレムとジョー・ジョンストンなどスタッフ陣も会場に駆けつけ、イベントは盛況のうちに幕を閉じた。

 豪華で美しい世界と華やかな衣装、そしてチャイコフスキーの不朽の名曲に彩られた、ディズニーならではとも言える“究極のプレミアム・ファンタジー”が、この冬、見るもの全てを美しき王国へいざなう。