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8月 182018
 

スポーツ報知 によると。

 男子フィギュアスケート2010年バンクーバー五輪銅メダリストで今季現役復帰を表明した高橋大輔(32)が左足内転筋を肉離れし、プリンスアイスワールド広島公演(18、19日、広島サンプラザホール)での演技を見送ることが17日、主催者から発表された。

 「競技会復帰に向けてトレーニングを重ねてきましたが、練習中に怪我をしてしまい、検査の結果、軽度の左足内転筋肉離れと診断されました。ドクターやトレーナーと相談し、誠に残念ですが、大事を取ってプリンスアイスワールド広島での滑走を取りやめとさせていただきます。応援いただき公演を楽しみにしてくださっていた皆様、主催者をはじめ関係者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。プログラムを滑ることはできませんが、氷上にて皆様にご挨拶をさせていただきたいと思います」

8月 162018
 

KAI-YOU.net によると。

スマートフォンゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』の1周年を記念して、平昌オリンピック女子フィギュアスケート・金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手が出演するTVCMが、8月15日から放送されています。

「戦う少女」をテーマにしたCMでザギトワ選手はアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の鹿目まどかをイメージして制作された衣装を着用。

まどかの苦悩や魔法少女への変身をアイスリンク上で表現しています。

映像をより魅力的にする音楽を担当したのは、アニメでも音楽を手がけた作曲家・梶浦由記さんです。

2月に開催された平昌オリンピックでの金メダル獲得時、世界最高得点を記録した演技が記憶に新しいロシア出身の女子フィギュアスケーター・ザギトワ選手。

当時は女子シングルで絶対王者であったエフゲニア・メドベージェワ選手を破り、初の金メダルを獲得しました。

2002年5月18日生まれの16歳。日本食が好物であることで知られ、オリンピック後の5月には秋田犬保存会からメスの子犬を贈られ、「マサル」と名付けたことでも話題を呼びました。

日本初のCM出演にあたってザギトワ選手は可愛らしい衣装に興奮。「とても素敵な衣装です。こういうのを着るのは初めてで、とても楽しいです。私にピッタリ合う最高の衣装」とコメントしています。

何度も失敗を重ねながらもストイックに練習を続け、最終的にはジャンプを成功させるザギトワ選手。その瞬間、黒いトレーニングウェアからまどかをイメージした衣装にチェンジ。文字通り変身を遂げたザギトワ選手の華麗な舞いをお見逃しなく。

その姿には音楽を担当した梶浦由記さんも、「ザギトワ選手のスタイルが素晴らしく衣装としてナチュラルすぎて、さっぱり「コスプレ」的に見えないのがすごすぎると思うんだ(´・`) ホウ……。」と絶賛している。

8月 152018
 

 「世界に羽ばたくアスリートの力~スポーツ報道写真展2018~」が7日、東京・西新宿の京王プラザホテルで始まった。毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社のカメラマンが撮影した約40点をホテル南館3階ロビーなどで展示している。10月1日までで入場無料。

 平昌五輪フィギュアスケートで会心の滑りをして喜びを爆発させる羽生結弦選手や、サッカー・ワールドカップベルギー戦でゴールを決めた原口元気選手ら、世界を舞台に活躍するアスリートたちの輝く一瞬をとらえている。

8月 142018
 

cinemacafe.net によると。

月曜日(現地時間)から実写版『ムーラン』の製作が始まり、ディズニーがリウ・イーフェイ演じる主人公ムーランのファーストルックを公開した。

世界5大陸で1,000人の応募者に対しオーディションを行い、キャスティングに1年も要したアジア系のディズニープリンセス、ムーラン。赤い衣装に身を包み、剣を構えるリウ・イーフェイのムーランの姿に、ファンの反応はおおむね好評だ。しかし、だからこそ、実写版にはアニメ版の主題歌や曲がほぼ使われない、ムーランが恋心を抱くリー・シャン隊長やしゃべる赤竜のムーシューが出ないというアニメ版と実写版の違いを嘆くファンも。

実写版ではムーランの恋の相手役として新しいキャラクター、チェン・ホンフイが登場。マカオ出身でニュージーランド育ちのヨソン・アンが演じる。脇を固めるのはジェット・リー、ドニー・イェン、コン・リーらアジアのスーパースターたち。撮影は中国とニュージーランドで行われるという。2020年3月27日公開予定。

8月 112018
 

Impress Watch によると。

 オリエンタルランドは9月11日から10月31日までの51日間、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーにおいて秋のスペシャルイベント、「ディズニー・ハロウィーン」を開催する。
 これに先立ち、ミッキーマウスとミニーマウスが東京ディズニーランドのディズニー・ハロウィーンのパレード「スプーキー“Boo!”パレード」で着用するコスチュームを公開した。

 2018年の東京ディズニーランドのハロウィーンイベントは、テーマを一新。主役のゴーストたちが披露する“ゴースト流の東京ディズニーランド”をテーマに、「奇妙で魅力的に変身したパークで、ゾクゾク、そしてワクワクするハロウィーン」を楽しめるという。

「スプーキー“Boo!”パレード」は、新しい仲間を探しているゴーストたちが、ディズニーの仲間たちやゲストを招待して繰り広げるパレードで、ミッキーマウスをはじめとする一部のディズニーの仲間たちのコスチュームが、胸元にスケルトンがデザインされたゴースト仕様のコスチュームに変化するところが見どころの一つとのこと。

 東京ディズニーシーでは、2018年も「クールで妖しいハロウィーン」をテーマに、「妖しげな異空間に変貌したパークで、ディズニーヴィランズ(ディズニーアニメーション作品に登場する悪役たち)がディズニーの仲間たちと一緒に、ハロウィーンを繰り広げる」という。