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6月 202017
 

日刊スポーツ によると。

 今年4月に引退した元フィギュアスケート選手の浅田真央さん(26)が19日、都内で行われた寝具「エアウィーヴ」の10周年記念パーティーに、白地に花模様の美しい訪問着姿で出席した。

 浅田さんは腰を守るため、09年から薄型マットレスのエアウィーヴを愛用。11年から同社のブランドアンバサダーを務めており、この日は8本目となる新CMも発表された。現役時と変わらず、今も「体とお肌のため」に7~8時間の睡眠を確保。さらに今は「もう夏になるので、何も掛けてないです。そのまま寝ちゃっています」と明かし、出席者の笑いを誘っていた。

6月 012017
 

 フィギュアスケートの浅田真央さん(26)が現役を引退してから、1カ月が過ぎた。浅田真央のすごさとは何だったのか。この間、ずっと考えてきた問いは、今も頭に残り続けている。この場を借りて、私が1年半彼女を取材した中で、感じたことを記してみたい。(以下、選手時のことを書くため、敬称略)

 浅田の引退に際し、多くの人が彼女に感謝のメッセージを贈った。その中で、はっとさせられたものがあった。人気漫画家江口寿史さんが、4月12日に自身のツイッターに上げたものだ。「ソチのフリー演技ずっと忘れないよ。」のコメントに添えられていたのは、ソチ五輪の演技ではなく、練習の一コマを描いた絵だった。髪を後ろに1つにまとめ、シンプルな黒いタンクトップを着た姿。両腕を体の後ろにまわし、顔は進行方向であるこちらへと向けられ、次の動作に移ろうとしている。すぐに、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳ぶ直前の、ドキドキするあの一瞬を連想した。何かに挑むために、黙々と練習する姿。浅田の魅力が、鮮やかに捉えられていた。

 現役最後の演技となった昨年12月25日、全日本選手権のフリー。前日のショートプログラム(SP)では、シーズン4戦目にして初めて試合でトリプルアクセルに挑み、失敗。8位という厳しい位置でフリーを迎えた浅田の表情は、引き締まっていた。演技前の6分間練習。わずかな時間を残し、浅田がトリプルアクセルの助走に入ると、会場全体ににわかに緊張が走った。両腕を後ろに引き、反動をつけ、左足で踏み切って跳ぶ。3回半回りきって着地すると、止まっていた時間が再び動きだすように、わっと拍手と歓声が響き渡った。私も体に震えを覚えていた。取材中なので、涙があふれそうになるのをこらえた。スポーツ取材をして、初めてともいっていいぐらい打ちのめされた瞬間だった。

 結局、直後のフリー本番では、冒頭のトリプルアクセルで転倒。フリー12位で、合計12位に終わった。GPフランス杯後から全日本までの約1カ月間、浅田は3回転半の練習を行っていた。大会会場である大阪に入り、急に精度は上がってきたが、それでも跳べるのは何本かに1本。ジュニア時代から浅田を教えてきた小林れい子氏によれば、10年バンクーバー五輪直前の確率は、ほぼ100%だったという。本来ならば、試合でできる精度には仕上がっていなかった。それでも浅田は、トリプルアクセルにこだわった。SPの後、リスクがある中でなぜ跳ぶのかの問いには「分からない」と答えた。実際、明確な理由は、なかったのではないだろうか。“挑戦の象徴”。羽生結弦がそうたたえる通り、浅田は最後の演技まで、アスリートとしての意地を通した。

 翌日、ある場所で浅田を待った。これからどうするのか、膝の状態はどうなのか。頭には聞きたい質問がいくつかあった。だが、いざ本人が現れ、顔を合わせた瞬間、質問は吹っ飛んだ。まず口から出てきたのは「感動した。いいものを見せてくれて、ありがとう」という言葉だった。浅田は「ありがとうございます」とうれしそうに笑っていた。限られた時間の中で自分の感想を伝えるなど、記者としては失格だと思う。だが、伝えずにはいられなかった。

 私は画家になりたかった。高3、1浪目と2度、いくつかの美術大学の油画科を受けて、すべて落ちた。絵描きとしての限界に気付き、代わりに古今東西の美術作品を見て、勉強するようになった。なぜ、この作品がすごいのか。答えは容易に見つかるものではないが、とにかく見て、考えた。2浪目に東京芸大芸術学科に合格し、そこから4年間、美術史を学んだ。青春を美術に捧げてきた私にとって、これまで圧倒的な感動とは美術作品を前にして得られるものだった。例えば、ロンドンのナショナルギャラリーにあるレオナルド・ダ・ヴィンチの「聖アンナと聖母子と洗礼者ヨハネ」の素描を見たとき。あまりの存在感に、体が震え、しばらく立ちつくすしかなかった。浅田の最後のトリプルアクセルを見たときは、その時の感覚に近かった。卓越した技術の上にある、その人にしかできない表現。スポーツの中にも、圧倒的な美しさと感動があることを、浅田があらためて教えてくれた。

 「優れた芸術作品は、必ず言うにいわれぬ或るものを表現していて、これに対しては学問上の言語も、実生活上の言葉も為す処を知らず、僕等は止むなく口を噤むのであるが、一方、この沈黙は空虚ではなく感動に充ちているから、何かを語ろうとする衝動を抑え難く、しかも口を開けば嘘になるという意識を眠らせてはならぬ。そういう沈黙を創り出すには大手腕を擁し、そういう沈黙に堪えるには作品に対する痛切な愛情を必要とする」。(小林秀雄「モオツァルト」より)

 考えてみれば、浅田を取材し、いつも感じていたのは無力感だった。演技を美しい、素晴らしいと感じるが、昔読んだ小林秀雄の文章の一節通り、言葉でそれをうまく表すことが出来ない。口にすればうそになってしまう。私たち記者は、その葛藤の中で、謙虚に言葉を重ねていくしかないのだろう。なぜ、浅田はすごいのか。これからも彼女を追いかけながら、考えていきたい

5月 132017
 

All About によると。

浅田真央さんが引退を発表してから1ヵ月が経とうとしています。

引退に際してさまざまな報道があり、たくさんの人たちが彼女を、彼女の演技を大好きだったことを改めて知ることができ、寂しくも温かな気持ちになる日々を過ごしました。

とはいえ、発表されたときも今もシーズンオフだということもあり、まだ、彼女が引退したことが実感として感じられないままでいます。

復帰後シーズン1年目、2016年の世界フィギュアFSでの浅田真央(写真:AP/アフロ)
◆振り返ってみると
改めて振り返ると、さまざまなシーンや言葉、できごとがよみがえります。

15歳の頃、トリプルアクセルも3回転+3回転も、軽い身体でポンと跳んでいた姿。世界選手権東京でのフリー途中のガッツポーズ。バンクーバー五輪フリー後の「長かったっていうか、あっという間でした」というコメントと涙。

ソチ五輪のショートプログラムでのジャンプミス。「取り返しのつかないことをしてしまったなという思いがある」の言葉の切実。

ソチ五輪のフリー、ラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』。1年間の休養と、2015-16シーズンの復帰。

たくさんのプログラムを滑ってきた10数年の締めくくりとなった2016-17シーズン。ちょうどいいバランスの身体で、フリーが始まる前、すっと左手を上に、右手を水平に伸ばした時の洗練された姿や、動き始めると表情を豊かに表した目……体現されうる美のひとつの姿だったと、おおげさではなく思います。

ここ数年、インタビューの際に目標を尋ねるといつも、「1日1日、毎日の練習をきちんとしていくこと」と彼女は答えていました。何かの大会での優勝とか、何点を出したいとかではなく、見つめていたのは毎日のこと。そして本当に、充実させた1日1日を積み重ねることで、とてつもないところへとたどり着いたんだと感じています。
◆この15年ほど、浅田さんを基準にしてきた
個人的な話になりますが、たとえば「あのシーズンのあの選手のプログラムってどんなものだったっけ?」と思い出すとき、私の思考は自然と、「あれは真央ちゃんが『チャルダッシュ』のシーズンだから、2006-07シーズンだよね。ていうことは……」といったルートをたどります。

「ロンドン(カナダ)の世界選手権ってことは、真央ちゃんが『I Got Rhythm』と『白鳥の湖』を滑っていたときだから……」という風に。浅田さんの場合、『ノクターン』を2006-07シーズンと2013-14シーズンの2回滑ったり、『仮面舞踏会』を2008-09シーズンはフリーで、2009-10シーズンはショートプログラムで使ったり、『愛の夢』は2010-11シーズンから2季継続したりしていますが、そうしたことに混乱させられることもなく、いつでも私の頭の中では浅田さんが基準になっています。

さかのぼってみると、2002-03シーズンごろからずっと、浅田さんが基準でした。彼女が休養していた2014-15シーズンも、「真央ちゃんが休んでいたシーズン」として認識されています(蛇足ですが、その前の1997-98シーズンから2003-04シーズンころまでの基準は、アレクセイ・ヤグディンです。さらに蛇足ですが、ヤグディンが試合に出なくなった2002-03シーズン、2003-04シーズンはそれぞれ、「ヤグディンが休んでいた1シーズン目」と「ヤグディンが休んでいて、11月に引退したシーズン」と認識されています)。

気づけば15年ほどものあいだ私は、無意識のうちに浅田さんを基準にスケート界を認識してきました。たぶん次の2017-18シーズンは、「平昌五輪シーズン」と捉えるとともに、「真央ちゃん引退後最初のシーズン」といった感覚でいるのではないかと思います。

そしてこんな風に感じている人は、意外と少なくないんじゃないか、そう思っています。

知らず知らずのうちに、フィギュアスケート史のスタンダードになっていた彼女のいないこれからを、私は、そしてスケートファンは、どう捉えていくことになるのでしょうか。

「真央ちゃんの新しい競技プログラム、どの曲なのかな」と思うこともないシーズンオフ。その感覚に、まだ、慣れないでいます。

とはいえ、寂しいばかりでもありません。

これからは、これまでとは違った彼女を、予期しないところで見ることのできる新しい喜びがある……引退会見での晴れやかな表情を思い出すたびに、そう思っています。

5月 032017
 

ぴあ映画生活 によると。

ディズニーの新作映画『美女と野獣』が日本でも大ヒットを記録している。劇中に登場する音楽も人気で、サウンドトラック集も大ヒット。先週末にはオーケストラによる生演奏で作品を観賞する“ライブ・オーケストラ”も東京と大阪で開催された。実写版には、1991年製作のアニメーションのためにかかれた名曲も登場するが、それらはすべて実写化に際し“進化”を遂げている。

1991年に製作されたディズニー・アニメーション『美女と野獣』は、心優しく美しい女性ベルと、人々から忘れ去られてしまった城で孤独に暮らす野獣が出会い、ふたりが真実の愛を見つけるまでを描き、全世界で驚異的なヒットを記録。巨匠アラン・メンケンが作曲を、作品の完成前にこの世を去ったハワード・アッシュマンが作詞を手がけた数々の楽曲は人気を集め、その年のアカデミー賞で作曲賞と歌曲賞を受賞した。

現在、公開中の実写映画でも、ベルが村の人々と掛け合いをしながら歌う『Belle(朝の風景)』や、城で行われる愉快な晩餐会で流れる『Be Our Guest(ひとりぼっちの晩餐会)』、主題歌『Beauty and Beast(美女と野獣)』など、アニメーションに登場した名曲はすべて登場。さらに本作のために『Evermore(ひそかな夢)』などの新曲が書き下ろされたため、どうしても新曲に注目が集まるが、既存の楽曲もすべて磨き上げられ、進化を遂げている。

本作の楽曲は、1991年のアニメーション版で初登場した後、1993年からロングラン興行された劇場ミュージカルでも、実写映画でも使用されているが、その度にアレンジが見直されている。美しいメロディが引き立つシンプルなアレンジもあれば、空間を包み込むようなダイナミックなアレンジもあり、聴きくらべると、その印象は大きく異なる。実写版はこれまで以上に重層的に音が鳴り響くアレンジで、特にキャラクターの“感情の動き”にフォーカスがあたっており、音楽に注意して作品を観賞すると、ベルや野獣の動きや踊りではなく“感情の変化”に合わせてメロディが変化するシーンがいくつも用意されていることがわかる。

何度も聴きたくなる美しいメロディと、キャラクターに寄り添い、観客の心を揺さぶる演奏。『美女と野獣』の楽曲群を愛する人々が本作でさらに増えることになりそうだ。

4月 302017
 

ELLE ONLINE によると。

ディズニーの名作『美女と野獣』の実写版が公開。話題盛りだくさんの本作を、いち足早くチェックしたUSエルのカルチャー担当エディターがディズニーアニメ版と並べて徹底比較。まだ映画を観てない人はネタバレがかなり含まれているので要注意! もう観た人はなるほど~と思わず手を打つこと間違いなし。そしてもう一度観たくなりそう。

1. 実写版はアニメーション版よりもずっと長い
実写版の上映時間は2時間9分。これはオリジナル版の1時間24分よりも約1時間長い計算になる。
2. 新曲がたくさん登場する
実写版の『美女と野獣』には新しい曲がいくつも登場する。まずは衣装ダンスのガルデローブ夫人(オードラ・マクドナルド)が映画の冒頭で素晴らしいソロを披露。その歌声に乗せて、観客は自己中心的で高慢な王子について知ることができる。

セリーヌ・ディオンもリメイク版のために全く新しい、オリジナル曲を発表。「How Does a Moment Last Foreber」と名付けられたその曲は、劇中で何度も歌われる。父、モーリス(ケヴィン・クライン)は家族の小さなジオラマを作りながら、この曲を感動的に歌い上げ、次に映画の後半でベルも歌い、最後にエンディングロール部分でセリーヌ・ディオンのバージョンが流れる。

また、作曲家のアラン・メンケンがいち早く情報解禁していた「Days in the Sun」は、王子の召使いたちが眠りにつく頃、自分たちが人間だった過去を思い返しながら歌う曲で、涙を誘う一場面となっている。

ハイライトは、ベルを解放した後に野獣が歌う「Evermore」で、まさに必聴。
3. アニメーションじゃなくて実写である
それは誰が見ても明らか、と思われるかもしれないが、アニメーションから実写になることで、思わぬ違いが生まれている。エマ・ワトソンがベルを演じ、野獣もダン・スティーブン演じる生身の人間へと変化するのだから違って見えるのはもちろんのことだけど、それぞれのシーンの印象も異なったものに。ガストンが野獣を捕まえようとするシーンは、アニメーションの表現よりずっと危険な感じで熱がこもっているし、街のシーンは人がたくさんいて賑やかだ。

4月 302017
 

東スポWeb によると。

 米俳優のジョニー・デップ(53)が今週、カリフォルニア州アナハイムにあるディズニーランドの人気アトラクション「カリブの海賊」に、自身が演じたあのジャック・スパロウに扮し、サプライズで登場。突然現れたホンモノに来場者たちは大興奮だった。一方、離婚したばかりの元妻で米女優のアンバー・ハード(31)には、さっそく世界的大富豪との再婚話が浮上している。

「カリブの海賊」といえば、来場者がボートに乗り、海に見立てた水路を巡りながら海賊たちの世界を体感する目玉アトラクションの一つ。このアトラクションをヒントに作られたのがディズニー映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズだった。

 デップはジャック・スパロウになりきり、剣を振り回したり、時には来場者に話しかけたりとノリノリ。また、ジャック・スパロウのままパーク内にも出没して来場者たちを楽しませた。

 実はこれ、シリーズ最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」(7月1日、日本公開)のPRの一環として行われたイベントだった。

 そんなデップと今年1月、離婚が正式に成立したアンバーは、“再婚を前提に”イーロン・マスク氏(45)と交際中で今週、初めてツーショット写真をインスタグラムに公開し、話題を集めた。

 マスク氏は南アフリカ出身で、オンライン決済システムのペイパルや、電気自動車メーカーのテスラ・モーターズ、宇宙事業のスペースXなど、多くのグローバル企業を創設。世界から“未来を創る男”と呼ばれる天才起業家。個人資産は127億ドル(約1兆4000万円)で、世界有数のIT長者だ。

 アンバーは現在、出演する新作映画「アクアマン」(原題)のロケでオーストラリアに滞在中だが、撮影の合間に同地を訪れているマスク氏と熱愛デートする姿が目撃されている。

4月 242017
 

CBCテレビ によると。

 2度のオリンピック出場や世界選手権で3回優勝するなど、多くの人に惜しまれながら先日引退しました。

 浅田さんは引退後初の仕事として、名古屋に本社があるウォーターサーバーのテレビCMに出演し、25日からの放送を前に記者会見が開かれました。

 「名古屋でまたスタートを切ることができて、新たな気持ちでスタートできている」

 引退してからの生活については、「たくさんの友達にお祝いをしてもらって、みんなで一緒にご飯を食べたり、楽しい時間を過ごしていました。」(浅田真央さん)

 ところで、愛知県が新たに設けた県民栄誉賞の第一号として浅田さんが受賞することが24日、正式に決まりました。

 「私は愛知県で生まれ、第一号の名誉ある賞を頂き、すごくうれしく光栄なこと。スケートとともにお歩んできて、スケートにお世話になったので、今後も何か違った形でスケートに恩返しができればいいな」

4月 222017
 

THE ANSWERによると。

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦(代々木第一体育館)は競技最終日の22日、ペアと女子シングルのフリーが行われる。3大会ぶりの優勝がかかる日本は、最終種目の女子フリーで樋口新葉(日本橋女学館高)と三原舞依(神戸ポートアイランドク)が登場する。ともに自己ベストをマークしたSPで5位の樋口が第2グループ第2滑走、三原が同第4滑走となった。

 絶対女王のエフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)は最終滑走となる第2グループ第6滑走で登場する。

 日本は2日目を終え、2位米国に3点差の首位。ペアにはSP6位の須藤澄玲、フランシス・ブードロオデ組が出場し、女子フリーで最終順位が決まる。10代の若き2人が日本の優勝の行方を担う。

 女子フリーの滑走順は以下の通り。

○第1グループ

16:57:30 マエ・ベレニス・メイテ(フランス)
17:05:20 ローリン・レカヴェリエ(フランス)
17:13:10 アレイン・チャートランド(カナダ)
17:21:00 李子君(中国)
17:28:50 カレン・チェン(米国)
17:36:40 李香凝(中国)

○第2グループ

17:52:00 アシュリー・ワグナー(米国)
17:59:50 樋口新葉(日本)
18:07:40 ガブリエル・デールマン(カナダ)
18:15:30 三原舞依(日本)
18:23:20 エレーナ・ラジオノワ(ロシア)
18:31:10 エフゲーニャ・メドベージェワ(ロシア)

4月 212017
 

日刊スポーツ によると。

 浅田真央は、9社とCMやイメージキャラクターの契約を結んでいるが、全社とも引退後も変わらぬ支援を続けるとした。8社の担当者が浅田の魅力を語った。

 ◆ネピア 16歳の頃(06年)からのお付き合いです。柔らかくて、ピュアで、技術があるという点で大変親和性がありました。浅田さんの愛犬限定パッケージなどコラボ商品は毎回好評でした。練習だけでなく、大会でも当社の鼻セレブを愛用してくれていました。

 ◆ロッテ 滑らかなスケーティングは弊社を代表するガーナミルクチョコレートの口どけを表現するのにぴったり。おかげさまでCMは好評、売り上げも好調です。

 ◆JAL 練習への取り組み、常に世界NO・1を目指し挑戦されている姿勢に共感。海外への移動を手伝いたいとの思いから13年に締結しました。

 ◆エアウィーヴ 09年から海外遠征で愛用されていたこと、ベストを求める姿勢に共感し11年から契約しました。常に前を向く姿に多くの勇気と学びをもらいました。

 ◆総合教育・生涯教育機関ECC 夢に向かって努力する姿に共感、国際社会で活躍できる人材の育成という理念に合致しました。だれをも包み込むようなピュアな笑顔、表裏のない素直な人柄が素晴らしい。

 ◆アルソア化粧品 16歳から当社のせっけんを使用してくれていました。外見だけでなく、心、生き方、挑戦する姿、女性のすべての美しさを伝えるのにもっともふさわしい方です。

 ◆佐藤製薬 幅広い世代の方への人気、かぜで苦しむ人々を元気にさせる、というストナのブランドイメージとフィギュアスケートを通じ世の中を元気にする姿が合致しました。

 ◆住友生命 スケートが好きという気持ちを力に進む姿を「好きこそ、無敵」という16年のテレビCMで描き、大変な反響を集めました。成績こそ低迷したともいえますが、その圧倒的な存在感は色あせることはなかったと考えています。

 博報堂DYメディアパートナーズが08年から実施する「アスリートイメージ調査」では常に上位にランクイン。特に「清潔感」の項目はずっと1位を保持している。担当の武方浩紀さん(45)は「日本社会で群を抜いて支持されている。知名度、好感度ともに、イチローに並ぶアスリートです」と説明した