ザキトワ、完璧演技で今季世界最高得点!ジャパンオープン

テレビ東京スポーツ によると。

 6日、国内シーズンの開幕戦で日本、北米、欧州の3地域によるプロアマ混合、男女各2名、計4名のチームによる団体戦「フィギュアスケート・ジャパンオープン(さいたまスーパーアリーナ)」が行われ、チーム日本が合計621.91点で2年ぶりの9度目の優勝を果たした。2位は558.14点でチーム欧州。3位はチーム北米だった。

 平昌五輪女子金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア・16)は圧巻の滑りを披露。冒頭のトリプルルッツ、トリプルトウループのコンビネーションジャンプを難なく決めると後半に入っても3回転ジャンプのコンビネーションを完璧に決めるなど7つのジャンプを全て成功させる。

 平昌五輪以降身長が7cmも伸びたというザギトワは長い手足を活かしたキレのあるステップで最高評価のレベル4を獲得して完璧な演技を披露。非公認記録ながら今季世界最高得点の159.18点を記録した。

女子フリー ベスト3
1位 アリーナ・ザギトワ:159.18
2位 坂本花織(シスメックス):130.28
3位 宮原知子(関西大学):127.99

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