4月 212017
 

日刊スポーツ によると。

 浅田真央は、9社とCMやイメージキャラクターの契約を結んでいるが、全社とも引退後も変わらぬ支援を続けるとした。8社の担当者が浅田の魅力を語った。

 ◆ネピア 16歳の頃(06年)からのお付き合いです。柔らかくて、ピュアで、技術があるという点で大変親和性がありました。浅田さんの愛犬限定パッケージなどコラボ商品は毎回好評でした。練習だけでなく、大会でも当社の鼻セレブを愛用してくれていました。

 ◆ロッテ 滑らかなスケーティングは弊社を代表するガーナミルクチョコレートの口どけを表現するのにぴったり。おかげさまでCMは好評、売り上げも好調です。

 ◆JAL 練習への取り組み、常に世界NO・1を目指し挑戦されている姿勢に共感。海外への移動を手伝いたいとの思いから13年に締結しました。

 ◆エアウィーヴ 09年から海外遠征で愛用されていたこと、ベストを求める姿勢に共感し11年から契約しました。常に前を向く姿に多くの勇気と学びをもらいました。

 ◆総合教育・生涯教育機関ECC 夢に向かって努力する姿に共感、国際社会で活躍できる人材の育成という理念に合致しました。だれをも包み込むようなピュアな笑顔、表裏のない素直な人柄が素晴らしい。

 ◆アルソア化粧品 16歳から当社のせっけんを使用してくれていました。外見だけでなく、心、生き方、挑戦する姿、女性のすべての美しさを伝えるのにもっともふさわしい方です。

 ◆佐藤製薬 幅広い世代の方への人気、かぜで苦しむ人々を元気にさせる、というストナのブランドイメージとフィギュアスケートを通じ世の中を元気にする姿が合致しました。

 ◆住友生命 スケートが好きという気持ちを力に進む姿を「好きこそ、無敵」という16年のテレビCMで描き、大変な反響を集めました。成績こそ低迷したともいえますが、その圧倒的な存在感は色あせることはなかったと考えています。

 博報堂DYメディアパートナーズが08年から実施する「アスリートイメージ調査」では常に上位にランクイン。特に「清潔感」の項目はずっと1位を保持している。担当の武方浩紀さん(45)は「日本社会で群を抜いて支持されている。知名度、好感度ともに、イチローに並ぶアスリートです」と説明した

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