50周年の「ルパン三世」、USJのアトラクション&レストランに

Lmaga.jp によると。

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)で5年目を迎えるイベント『ユニバーサル・クールジャパン 2019』に、世代を超えて支持される作品『ルパン三世』が初登場。2019年1月18日から期間限定で開催される。

原作誕生50周年をむかえる同作品は、日本だけにとどまらず、世界の100以上の国と地域で展開。今年は新シリーズのアニメ『ルパン三世 PART5』のテレビ放送だけでなく、さまざまなイベントやコラボレーション企画をおこない、全国に再び大きなムーブメントを巻き起こしている。

今回、「XRライド」と「エンターテイメントレストラン」の2つのアトラクションとして登場し、どちらもこのイベントだけのオリジナルストーリーに。これまで『エヴァンゲリオン』や『ファイナルファンタジー』とコラボしてきた「XRライド」では、疾走感あふれるスリリングな体験、「エンターテイメントレストラン」ではコメディ&ハードボイルドな魅力に巻き込まれる体験で、ルパンの世界を堪能できるという。期間は5月26日まで。

宇野昌磨SP首位「練習してきたものが出せた」

日刊スポーツ によると。

平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)銀メダリストの宇野昌磨(20=トヨタ自動車)が104・15点と貫禄の演技を披露し、トップに立った。新ルール適用で今季前に得点記録がリセットされたが、それでも自己ベスト104・87点に迫る好演技。昨季世界選手権5位の友野一希(20=同大)は75・47点の5位となった。
新ルールを生かし、宇野が今季初戦で輝いた。新しいSPは「天国への階段」。濃いピンクと黒の衣装で登場した五輪銀メダリストは、冒頭で代名詞の4回転フリップを成功させた。出来栄え点(GOE)は3・74点。昨季までなら7段階(+3~-3)だったのが、新ルールでは11段階(+5~-5)となっており、昨季までの限界である3点の加点をいきなり超えた。
続く4回転-2回転の連続トーループも決め、演技後半にはトリプルアクセル(3回転半)にも成功。味のある音楽に乗って、丁寧に滑りきり「試合前に靴ひもを強く結びすぎて、滑った直後は『どうなるかな』って思ったんですけれど、ちゃんと練習してきたものが出せて良かった」と演技直後は笑顔で軽く右拳を振った。
1年前もロンバルディア杯で自己最高となる104・87点をマーク。だが、今回は充実度が違う。宇野がいつもこだわるのは、練習での取り組みがどれだけ試合に生かせたか。表情も明るい男は、こう振り返る。
「去年も一応ジャンプを全部降りたけれど、ただ、そこまでうれしくなかった。それは、練習があまりできていない中で(試合の演技が)できてしまったから。それが今年は練習通りが出せたんじゃないかな。『ちょっとはうれしいかな』って思います」
オフシーズンは体力強化に取り組み、まだSPの段階だが、手応えはあり。「フリーが終わっていないので、大きな声では何も言えないけれど、体力面に不安はないです」としながら「これでフリー終わって疲れていたらすごく恥ずかしいので、今は何も言えないです」と笑って付け加えた。
フリーは中1日で15日に行われる。「決して完璧な演技と言えるものじゃなかったので、まだまだのびしろはある。シーズン通して、これぐらいの演技をちゃんと頻繁にできたら、それはそれでいいと思っています」。満足することなく、次の課題に目を向ける。

USJ『天使のくれた奇跡』登場から10年目となる今冬完結

Lmaga.jp によると。

クリスマスの時期に「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市此花区)で恒例となっているライブショー『天使のくれた奇跡』シリーズ。登場から10年目となる今冬、同シリーズが完結する。

国際的な業界団体・IAAPAが贈る世界最高の賞に何度も輝くなど、世界的に評価されてきた本シリーズ。2008年の登場から2度のストーリー変更をおこないシリーズ化され、深い愛情が起こす奇跡のストーリーと屋外でおこなわれる壮大な演出によって、多くの人を魅了してきた。

物語は、親子の深い愛情が奇跡を起こす感動のストーリー。会場一面に投影されるプロジェクション・マッピング、クライマックスに宙に浮かび登場する天使、花火とともにライトアップされる『イリュージョン・クリスマスツリー』と、今年も圧巻のステージが予定されている。

期間は、11月9日から2019年1月6日まで。1回約25分のステージで、日によって1~2回上演される。鑑賞は無料(別途要入園料)だが、特別鑑賞エリアのチケット(1300円ほか)が9月27日より販売される。

ディズニーワールド・ホテル選びの裏技

WDW旅行では、ディズニーのリゾート内に宿泊するか、
リゾート外の近くにあるホテルに宿泊するかを検討しなければなりません。
”価格”が決定の決め手ですが、どこが一番いいかは難しい問題です。
パークチケットとレンタルカーを含めたパッケージがあるリゾート外での宿泊はお得なプランではありますが、
ディズニー直営ホテルの宿泊特典も気になります。検討のポイントを参考にしてもらえればと思います。

①リゾート外のホテル選択は、宿泊価格が多様で、予約しやすく、リゾート内ホテルの宿泊料金と同じで、ワンランク上のホテルに宿泊できるようです。
②ディズニーリゾート以外のアトラクションにも行きたい場合は、リゾート外宿泊が便利な場合があります。
但し、ハイウエイが整備され、道路はそれほど混んでいないので、レンタカー利用の場合は、リゾート直営ホテルでも条件は同じです。
③リゾート外のホテルのほとんどはパークへの往復のシャトルバスを運行していますが、移動時間、便数などWDWリゾート内での滞在のほうが交通には便利です。
④リゾート内ホテル宿泊のディズニー・ワールドのゲストはディズニー・パークに限りなく入場できるパスがパッケージされている場合が多いようです。
⑤いくつかのディズニー・パークに早めに入場できたり、閉園後に遊べたり。様々な特典は魅力です。パッケージ・デリバリー、バス・モノレール乗り放題など。