カテゴリー別アーカイブ: ユニバーサルの話題

USJ、初のダイニングシアター「ピーコック・シアター」を来年9月に導入

Lmaga.jp によると。

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」が、初のダイニングシアター「ピーコック・シアター」を建設。グループで利用する企業や団体のゲストに向け、食事ができるシアター型のパーティ会場施設として2019年9月にオープンする。

2001年の開業以来、大人数で利用する企業や団体グループのニーズに合わせて、さまざまなエンタテインメント・パーティや、パークの貸し切りといったプログラムを提供してきた同パーク。今回初めてダイニングシアターを導入することで、食事をしながら歌やダンス、サーカスなど、迫力あるショーが楽しめるようになるという。

会場は、エントランスを入って左奥の「ステージ33」前にあるコートヤードに建設。着席で90~240名、立食では90~400名のグループが利用でき、料金は大人1人・18000円~28000円の5タイプ(食事などの内容で異なり、食事・飲み物やショー観劇、スタジオ・パス、会場使用料など含む)。ここでの貸し切りパーティ『ユニバーサル・パーティ~ザ・ショータイム~』は、11月1日より予約を受け付ける。

USJのマリオエリアは「SUPER NINTENDO WORLD」 東京五輪前にオープンへ

ITmedia ニュース によると。

 テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市)を運営するユー・エス・ジェイは12月12日、任天堂のキャラクター「スーパーマリオ」の世界観をテーマにしたエリア「SUPER NINTENDO WORLD」を、2020年の東京五輪前にオープンすると発表した。500億円以上を投じ、ライドやショップ、レストランも含む巨大複合エリアを建設するという。

 SUPER NINTENDO WORLDでは、任天堂の人気キャラやゲームの世界観を再現。「最新技術を活用した世界初のライドアトラクション」に加え、来場者が自由にインタラクティブコンテンツを楽しめる、プレイグラウンドのようなイメージの「インタラクティブエリア」、ショップ、レストランも配置。1階部分と2階部分に分かれた二層構造の巨大複合エリアになるという。

 任天堂の宮本茂クリエイティブフェローをはじめとした任天堂のクリエイティブチームとユニバーサルのクリエイティブチームが協力し、「クオリティに徹底的にこだわりぬいて再現する」計画。任天堂ゲームの世界を五感を使って1日中楽しめるエリアとして、国内外からの集客を狙う。

 投資額は500億円超。パーク敷地内の駐車場の一部を利用するほか、パーク外にエリアを拡張した上で建築する。

 マリオエリアは日本と米国オーランド、ハリウッドのユニバーサルスタジオに設置する予定だが、日本が世界で最初にオープンする予定だ

USJ×ジャンプの夢コラボ!ドラゴンボール&デスノートがアトラクションに

シネマトゥデイ によると。

 19日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが、少年漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)とコラボレーションしたイベント「ユニバーサル・ジャンプ・サマー」を7月1日より期間限定で開催することを発表した。同イベントでは、「ドラゴンボール」「DEATH NOTE」「ONE PIECE」の3作品とコラボしたアトラクションやショーが予定されている。

 全世界累計コミックス発行部数は約2億3,000万部と、世界的人気を誇る鳥山明の漫画「ドラゴンボール」は、4-Dの体感型アトラクションとして登場。その名も「ドラゴンボールZ・ザ・リアル 4-D」というタイトルで、主人公である超(スーパー)サイヤ人の孫悟空と、彼の宿敵ともいえる宇宙の帝王・フリーザの激闘が描かれるという。

 またアニメ化・実写映画化もされた「DEATH NOTE」(原作:大場つぐみ、漫画:小畑健)は、同漫画の世界観を再現したリアル脱出ゲーム「デスノート・ザ・エスケープ」に。10月公開の映画『デスノート 2016』とコラボレーションしたものになる予定で、ゲストが登場キャラクター「L」と協力して謎を解き明かす……という内容が想定されているという。この「L」は、映画『DEATH NOTE デスノート』で松山ケンイチが演じた世界的名探偵・Lなのか、それとも『デスノート 2016』で登場する“正統な後継者”である竜崎(池松壮亮)なのかは明らかにされていない。

 「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」として、ギネス世界記録にも認定された尾田栄一郎の漫画「ONE PIECE」は、毎年人気を集めている「ワンピース・プレミアショー」を開催。7月1日~10月2日の間、1日1回麦わらの一味の熱い絆の歴史が、壮絶なバトルと圧倒的なスケールで観客たちの目の前で繰り広げられる。

 さらに同期間中は、現在「週刊少年ジャンプ」で連載中の人気作品を中心とした展示イベント「週刊少年ジャンプ 展示イベント(仮称)」もパーク内で行われる予定。各アトラクション、展示イベントに関する詳細は後日、オフィシャルサイトにて発表される。

松岡修造、金ピカ衣装でUSJ祝福「これは郷ひろみさんでしょ」

サンケイスポーツ によると。

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の15周年グランドオープン前夜祭が17日、大阪市此花区の同所で行われ、「RE-BORN(リ・ボーン)」大使を務める元プロテニスプレーヤーの松岡修造(48)が開幕を宣言した。

 登場の際、「ユニバーサル・スタジオ!」と叫んで“ジャパン”を抜いてしまい、「記者の皆さん(記事では)ジャパンを入れて“リ・ボーン”してよ」とお願い。

 「これは郷ひろみさんでしょ」と苦笑する金ピカ衣装で約3000人の観客と踊って15周年を祝福すると、「こんなにやりすぎれる自分がうらやましい」と自賛した。

USJパーク内にミニオン大量発生中! 新ストリートショー登場

まんたんウェブ によると。

 テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」(大阪市此花区)で18日、開業15周年のイベントがスタートした。新ストリートショー「ミニオン・テイク・オーバー~ミニオン乗っ取り大作戦~」では、映画「怪盗グルー」シリーズに登場するキャラクターの「ミニオン」たちが“大量発生”し、パーク内のさまざまな場所で、ゲストを巻き込んだショーを繰り広げる。

 ハリウッド・エリアで、ミニオンたちは“火災”を消火するために消防士にふんして消防車で駆けつけ、大暴れして、ゲストを驚かせる。ミニオンプラザでは、パーク内の工事を手伝おうとして、ミニオンたちが大集合するが、ゲストを巻き込んで、大騒ぎを始めてしまう。さらにグッズやフードメニューでも“大量発生”。ミニオンプラザの「ハピネス・カフェ」ではミニオンの顔がデザインされた「ミニオン・ハンバーガープレート」(1890円)が発売され、ボタンを押すとしゃべり始める仕掛け付きの容器入り菓子「ボブ おしゃべりポップコーンバケツ」(3480円)もユニークだ。
 USJでは15周年の今年、「RE-BOOOOOOOORN(リ・ボーン)! さあ、やり過ぎよう、生き返ろう。」をテーマに、「ゲストのさまざまな感情を刺激して脳を活性し、細胞を丸ごと元気にして若返らせたい」と、ジュラシック・パークエリアの新ライド・アトラクション「ザ・フライング・ダイナソー」をはじめ、さまざまな“やり過ぎ”エンターテインメントプログラムを発表する。