カテゴリー別アーカイブ: ブログの話題

これを選べば間違いなし!ユニクロ&ZARAの最旬アウター

HOLICS によると。

間もなくやってくる春に向けておしゃれの準備をはじめるなら、まずはアウターからチェックするのがおすすめ。特にこの春はアウターのバリエーションが豊富! トレンド感とコスパのよさを兼ね備えたユニクロとザラから最新アウターをピックアップしました! ぜひお買い物計画の参考に!

ジャケット¥9990(ザラ/ザラ・ジャパン)
これを選べば間違いなし!ユニクロ&ZARAの最旬アウター
長め丈でゆるっと着たいZARAのテーラードジャケット

この春ビッグトレンドとなりそうなのが長め丈のテーラードジャケット。あえて大きめサイズを選んでゆるっと着こなすのが気分です! ダブルボタンやストライプ柄などのマニッシュなデザインも狙い目!

ジャケット¥5990(ユニクロユー)*ユニクロ一部店舗のみで販売
ユニクロのGジャンは春らしさ満点の白をチョイス!

シンプルでありながらドロップショルダーや短めの着丈、ベースと色を合わせたボタンなどの細かなディテールが光る一枚。顔うつりのいいオフホワイトなので、コーデのしやすさもピカイチです!

マウンテンパーカ¥4990(ユニクロ)
カジュアルコーデに欠かせないZARAのマウンテンパーカ

薄すぎず厚すぎない柔らかなコットン100%で、春先から初夏にかけて長く使えそう! デニムスタイルはもちろんスカートとも相性抜群! 写真のオリーブと、ベージュ、ホワイト、ネイビーの4色展開。

チェックコート¥11990(ザラ/ザラ・ジャパン)
ZARAのチェックジャケットは春色にアップデート!

チェック柄アウターの人気は依然継続中! 今新調するならベージュを基調にしたこんな春っぽカラーが断然おすすめです。気になるお尻や腰まわりを隠してくれる体型カバー力もうれしい限り!

グレーコート¥21990(ザラ/ザラ・ジャパン)
体をすっぽりと包んでくれるZARAのガウンコート

ストレスフリーな着心地が叶うベルテッドタイプのガウンコート。程よく肉厚な素材で寒暖差の激しい今のシーズンに重宝するはず。カラーはどんなコーデにも合う万能なチャコールグレーを選ぶのが正解!
ユニクロ&ZARAの新作アウターを春一番にチェック!
冬の重たいコートを脱げる季節はもう間近! 春のはじまりにふさわしい旬なアウターを手に入れて、コーディネートにフル活用してくださいね。

アラフォーはダイエットするなら、老化しない方法を選ぶことが大切!

All About によると。

◆アラフォーの老けるNGダイエット
「痩せる=キレイになる」は、必ずしも成り立つとは限りません。痩せるとかえって老け感が強調されることもあるのがアラフォー世代。

年齢と体の変化に合わせて上手に痩せれば、自分らしく「キレイ」になれます。アラフォー世代は避けたい「老けるダイエット」当てはまっていませんか?
◆NGその1:ダイエット食品に頼りっきり
「食と健康の基本は、リアルフードから」が鉄則です。市販のダイエットシェイクのようないわゆる置き換えダイエットは、1食に摂りたい栄養バランスなどは考慮されてはいますが、添加物が入っていたり、新鮮な栄養素は摂取できないという問題点があり、サプリのようにあくまで食事の補助として取り入れるべきものです。

肌質、髪質などが変化し始めるアラフォー世代は、食事による新鮮な栄養素を体の隅々の細胞まで届けたいもの。ダイエット食品に頼るのは、暴飲暴食した翌日のリセット時や、どうしても夕食が遅くなった時の食事変わりなど、緊急時のみとしましょう。
◆NGその2:極端な糖質制限
効果が早い糖質制限ですが、極端に糖質を避けすぎていると、月経トラブルを招くケースがあるといわれています。更年期の時期へと向かい始めているアラフォー世代は、できるだけ月経サイクルに悪影響を及ぼすライフスタイルは避けたいので、「毎食主食を抜く生活を続ける」というダイエット方法はおすすめできません。

また、糖質制限をすることで、お腹を満たそうとどうしても油っこいものやお菓子などカロリーの高いものが増えてしまいがちです。そうすると体重は落ちても、セルライトや内臓脂肪が増えてしまうことがあります。

糖質制限を実行するなら、こちらも上と同様、短期間で緊急時のみとしましょう。また、夕食が遅くなった時のみ主食を抜く、食べ過ぎた時は次の食事で主食を抜くなどの調整程度にとどめておきましょう。
◆NGその3:カロリーが高いからと肉抜き
肉類などのたんぱく質メニューはカロリーが高いから食べない、という女性が多いですが、たんぱく質は本来はダイエットには不可欠です。たんぱく質を摂取しないと筋肉が作れないため、ボディラインが整わない上に、なかなか代謝が上がりません。

前述のとおり、結局ダイエットを成功させるためには、何か1つの食事方法に頼るのではなく栄養バランスが重要です。毎食、手のひら1枚分のたんぱく質を食べるように意識しましょう。

◆NGその4:冷たい飲み物ばかり飲んでいる
冷えは様々な不調を引き起こす原因になります。美容、健康、ダイエット。これらがイマイチうまくコントロールできないのであれば、それは冷えが原因かもしれません。

特に筋肉量が低下してきているアラフォー世代は体が冷えやすくなっているので、季節・時間帯関係なく常に温活をする意識でいましょう。体を温めるには、入浴や洋服などといった外側からだけではなく、食べ物・飲み物といった内側から体に入れるものの方がダイレクトで重要です。冷やした飲み物や食べ物はできるだけ避けましょう。

スムージーダイエットをしている女性も多いですが、野菜や果物は栄養価が豊富ですが体を冷やすというデメリットもあるので、アラフォーにはお湯で作るホットスムージーダイエットがオススメです。お湯で作るのが億劫な人は、スムージーを作った後、レンジで少し温めるという一手間を加えるのも良いでしょう。

普段飲む水やお茶も、ホットあるいは常温に切り替えましょう。なお、食前に温かい飲み物を飲むと満腹効果があるので、食べ過ぎを抑えるダイエット効果があります。一石二鳥ですね。
◆NGその5:生野菜やサラダの大量摂取
ダイエット=サラダ、を連想しがちですが、スムージーと同様、水分をたっぷり含んだ生野菜も体を冷やしやすいのです。

野菜を食べるなら温野菜や野菜スープなどホット系がオススメです。野菜は熱を加えることでカサが減り、たくさん食べられるので、食物繊維なども多く摂取でき便秘の解消にも効果があります。
◆NGその6:運動は有酸素運動だけ
筋トレが苦手だからと、運動=有酸素運動ばかりになっていませんか?

20代、30代の頃は有酸素運動だけでダイエットに成功したという人も、筋肉量が低下しているアラフォー世代は有酸素運動だけでは思うようにボディメイクができなくなってきます。適度な筋肉がついている方が代謝が上がり理想のボディラインも作りやすくなります。

実際、アラフォー世代で「キレイ!」と言われているモデルや芸能人は、単純に細いことではなく、「適度に筋肉が付いていてメリハリのあるボディライン」を持った女性ではないでしょうか? 体重の数字だけにとらわれずに「キレイの基準」を考えてみることも大切です。

◆NGその7:筋トレだけ、でもダメなんです
筋トレが必要と言っても、筋トレだけを行っていても理想の体作りが難しいのがアラフォーの悩みどころ。

なぜならアラフォー世代は、女性ホルモンの乱れからお腹周りに脂肪がつきやすくなる、いわゆる男性的な太り方が見られるようになるので、日頃から余計な脂肪は燃やしておくために有酸素運動は習慣化しましょう。

ジョギングやウォーキングが苦手なら、毎日8500~1万歩を目安に歩く、テニスなど有酸素運動要素の多いスポーツを習慣にする、などでも十分です。

アラフォー世代のダイエットの基本は、「健康な体」をベースに「体に良いことをバランスよく適度に取り入れる」ことです。

何か1つのダイエット方法に偏るのは、効果が早かったとしても体に悪影響を及ぼし、老けを加速させてしまったり不調を招いてしまいがちです。健康な体であれば代謝も上がり痩せやすい体質になります。

キレイと健康を維持して痩せられるよう、ぜひ今日から「老けないダイエット」を実践してください。

池江璃花子告白の「白血病」 治療法が劇的進化!もはや“不治の病”ではない

FNN PRIME によると。

競泳女子の池江璃花子選手(18)が、白血病の診断を受けたことを自身のツイッターで明かしました。
「私自身、未だに信じられず、混乱している状況です」としながらも、「しっかり治療をすれば完治する病気でもあります」と前向きな言葉がつづられています。
池江選手の言葉通り、白血病は今や不治の病などではありません。
化学療法や支持療法、骨髄移植などの進歩は劇的で目覚ましく、多くの患者さんが病いを克服し、社会復帰をされています。

白血病は血液のがんです。
血液細胞には赤血球、血小板、白血球があります。
すべての細胞の源である造血幹細胞から、それぞれの細胞になるまでには何段階もの細胞分化を経ますが、そのいずれかの段階で白血球またはリンパ球になる細胞が異常に増えてしまう病気です。
がん化した細胞(白血病細胞)は、骨髄内で増殖し、骨髄を占拠してしまうため、正常な血液細胞が減少します。
「急性」と「慢性」は全く別の疾患
白血病は、がん化した細胞のタイプから「骨髄性」と「リンパ性」に分けられ、さらに病気の進行パターンや症状から「急性」と「慢性」に分けられます。
※急性骨髄性白血病56%、急性リンパ性白血病19%、慢性骨髄性白血病22%、慢性リンパ性白血病3%(日本人ではまれとされる)
他の疾患のように、急性白血病の経過が長引いても、慢性白血病になる訳ではありません。白血病の急性および慢性は、それぞれ異なった疾患なのです。
急性白血病は、急激に発症し、顕著な貧血や白血球増加、血小板減少(出血傾向)を示すことから迅速な治療が必要となります。
一方、慢性白血病の白血球数は著明に増加するのですが、症状のないことも多く、健康診断で偶然に見つかることも多いようです。
しかし、最終的には急激に悪化(急性転化)しますので、この急性転化を遅らせるような長期にわたる適切な治療が必要になってきます。
白血病の症状と原因は?
池江選手がいずれの白血病かはまだ判明していないとのことですが、1月のレース後には「体のだるさを感じることが多くなっている」「疲れの抜けが遅くなっている」と話していました。
白血病の症状には、どのようなものがあるのでしょうか。
急性白血病では、異常な白血病の細胞が増えることで、息切れや動悸などの貧血症状や、生理が止まりにくい、青あざができやすいなど血が止まりにくい症状が出ることがあります。
また、全身で炎症が生じるため、熱やだるさなどの風邪のような症状が日増しにひどくなる場合や、抑うつなどの症状が現れることもあります。
慢性白血病は、初期には症状がないか、あっても軽い場合が多いとされています。

会見で日本水泳連盟の副会長は、「まさか、このような病名を言われるとは思っていなかった」とも述べています。
白血病の原因とは何なのでしょうか。
白血病をはじめ、一般的にがんは、遺伝子や染色体に傷がつくことで発症すると考えられています。たとえば慢性骨髄性白血病では、患者さんの95%以上でフィラデルフィア(Ph)染色体という異常な染色体が見つかります。
遺伝子や染色体に傷がつく原因として、放射線、ベンゼンやトルエンなどの化学物質、ウイルスなどが挙げられていますが、そのしくみは完全には解明されていません。
また、白血病は遺伝もしません。親が白血病であったとしても、子どもが必ず白血病になるわけではありません。