7月 282018
 

NIKKEI STYLE によると。

 海外でも、国内でも、ひとり旅を軽やかに楽しむ女性が増えています。かつては「ひとりだと危ない」「ひとりだと割高」が常識でしたが、ずいぶん様変わりしました。旅の手配も、行きたい先の情報収集も、スマホやSNSのおかげでとても簡単に。そこでひとり旅上手の日経WOMAN読者代表に、旅の極意やプチプラ(プチプライス=安価な)旅のヒント、お得で安心な旅ワザをたっぷり伺いました。
■「あえて雨季」でホテル代を半額に。英語での交渉はスマホ+メモで安心
 日経WOMAN読者代表、まずひとり目は小林恵美子さん(48歳・情報・企画)。10年前、友達が急に行けなくなり、宮古島で初のひとり旅を経験した小林さん。「寂しいかと思ったら意外と平気で。ひとりだと現地の人が『次はあそこへ行くといいよ』と親切にしてくれます」。その後、フィリピンのセブ島へダイビングの、フランスでは美術館巡りのひとり旅。「ヨーロッパは2年に1度。去年はチェコとベルギーを回りました」。4年前からは毎年、スリランカでアーユルヴェーダ。「部屋にはテレビもWi-Fiもなし。心と体が整います」。

行きたい場所には、緑の「旗」を立てる。
(ポイント1)翌日の目的地のGoogleマップをホテルで読み込み、通信費を節約【プチプラ】【安心】

 「ホテルの無料Wi-Fiを利用し、翌日の目的地の地図をオフラインで見られるようにします。出先では現在地がGPSで確認でき、迷子になりません。レンタルWi-Fi代を節約できる」と小林さん。

ヨーロッパのカフェの食事はボリュームたっぷり。「カフェ巡りをすると、夕食が入りません」(笑)。
(ポイント2)オープンエアの飲み屋がおひとり食におすすめ【プチプラ】【安心】

 「カフェバーやバルのようなお店も、明るいオープンエアなら女性ひとりでも安心できます。スペインの立ち飲み屋で、現地のおじさんグループにお酒をごちそうになったことも」あるとか。

(画像=NIKKEI STYLE)
(ポイント3)クレジットカードは航空会社のカード。ポイントサイトでマイルを増やしリピート旅を格安にする【プチプラ】

 小林さんが毎年行くスリランカの航空券は、貯めたマイルで手に入れる。「こまめにアンケートなどに答えていると案外貯まるものです」。サイトは「GetMoney!」を利用。

(ポイント4)英語圏以外では指さし会話帳で「会話」【安心】

 指さし会話帳なら、相手も指さしで答えられるから、会話が成立。アプリより頼りになる場合も。

(画像=NIKKEI STYLE)
(ポイント5)タクシーで過剰請求!?写メで冷静に対処する【安心】

 「前日乗ったタクシーよりも料金が高かったので、運転手の身分証を写メしてからクレーム。前日と同額にさせました」 と小林さん。

(ポイント6)航空券+ホテルのパックANAの「旅作」がお得【プチプラ】

 旅作はANAの航空券とホテルを組み合わせて購入するネット限定商品。在庫により航空券の値段が変わるので、格安になることも。「去年3月に行ったハノイは、朝食付きで4日間5万円。朝発&夜帰国で丸3日間遊べました」。

(ポイント7)ホテルは駅徒歩5分まで。お店の多い道沿いを【安心】

 「地図上で太い道=大通りに面して周囲に飲食店が多く、暗がりの少なさそうな立地を選びます」と小林さん。

(ポイント8)ホテルでトラブル!!!そんなときはスマホで翻訳し、メモにして意思を伝える【安心】

 「プラハのホテルの排水口が最初から詰まっていて…。そのことをGoogle翻訳で英訳し、メモで残したら、直しておいてくれました」 という。
(ポイント9)高価なものは身に着けない。日本人を隠すことも【安心】

 服装はカジュアルで、ブランドものは一切持ち歩かない。「日本人女性を甘く見て声を掛けてくる現地人には、片言の中国語や韓国語で返して、日本人じゃないフリをすることも」。

バリ島のオーガニックカフェ(写真左)。隣の人のまねしたサラダボウルが意外に大きくて驚く(写真中)。屋台風カフェ(写真右)。1品数十円から高くても百円台。
(ポイント10)食事は屋台やカフェで。指さしで注文できる【プチプラ】

 総菜が並ぶ屋台はもちろん、カフェでも隣の人の皿を指さして注文すれば通じる。「現地の人の割合が高いお店なら、不当な額を要求されにくく安心。味も良いところが多いです」。

警備中のガードマンに撮ってもらった、ヨルダンの死海での1枚
(ポイント11)何か頼むときには信頼できる人を選ぶ【安心】

 「スマホやカメラは貴重品なので、預ける相手を選びます。撮影を頼まれたら引き受け、お返しに撮ってもらうのも手」と村島さん。

ドミトリーの室内
(ポイント12)1番安い宿に泊まるとプチプラ情報が集まる【プチプラ】

 「学生時代は、タイのバンコクで1泊120円、チェンマイで80円の宿が定宿。他の宿泊客から、安い屋台情報などを聞きました」。韓国では女性専用ドミトリーを利用した経験も。
(ポイント13)パスポートはコピーを持ち歩く。財布は2つに分ける【安心】

 若く見られやすい日本人。「アルコール注文時にパスポートの提示を求められることがあるので、コピーを携帯。スリ対策として、財布は2つに分けます」。

(ポイント14)氷入りのドリンクは飲まない【安心】

 氷入りの飲み物は、お腹をこわすリスクが高いので飲まないのが海外旅行の基本中の基本。「冷たい飲み物はペットボトルや缶、瓶のものにしています」。

(ポイント15)時には昼を豪華に! ひとりでも気兼ねは不要【安心】

 ひとりだと利用しにくい老舗のレストランも、「ランチなら気兼ねなく楽しめます」。これはトルコのイスタンブールの洞窟風レストランで。「看板メニューの豆料理が絶品でした!」。

■国内でもワザあり! プチプラ気軽旅
 海外ひとり旅はハードルが高くて不安…。それなら国内ひとり旅はどうだろう。10代の最後に行ったニュージーランドで、旅に魅了された日経WOMAN読者の大賀きよ美さん(40代・金融・事務)。旅行回数は、ヨーロッパやアジアのほか、国内日帰りを含めて100回以上! 最近は国内の神社仏閣や美術館巡りの旅が多く、前日に思い立って行くことも。「その気軽さが国内ひとり旅の魅力。友達と行くとなると、数カ月後になりますから(笑)。毎年、年始に行きたいところを手帳に書き出しています」と大賀さん。

早い時間帯に出雲大社を参拝したので、日本庭園が美しいと評判の足立美術館にも余裕で寄れた
(ポイント16)目当ての神社や美術館にはオープンと同時に入る【時短】

 「神社仏閣は午前中の人が少ない時間がお薦め」。美術館も開館と同時が狙い目。「伊藤若冲展のように、東京で大行列ができる展示も、地方で早い時間帯なら貸切状態で楽しめることもあります」。
(ポイント17)1泊まではいつもの通勤バッグで。軽いとタクシーや荷物預けも不要 【プチプラ】

 日帰りと1泊2日の旅は、A4サイズの通勤バッグで行く。「荷物が軽いと、近距離の移動なら歩けるし、手荷物を預ける必要もないので、無駄な支出が省けます」。

(ポイント18)バスの1日券で交通費を抑えて優待も【プチプラ】

 「年に数回行く大好きな京都は、バス移動が便利。600円の1日券を購入します」。地下鉄にも乗れる900円の券なら、拝観料や手荷物預かり料の割引といった優待が充実している。

(ポイント19)財布は小銭入れだけ。長財布は置いていく【プチプラ】

 「交通費やホテル代はカード払いなので、現金は1万7000円あれば十分」。お賽銭(さいせん)を出しやすいよう、2000円分の小銭と5000円札は小銭入れに、「保険」の1万円札はカードケースに。

(ポイント20)旅の手配は楽天トラベルに集約してポイントを貯める【プチプラ】

 「少しでも安い旅行社を探すのが面倒で…。時は金なり、ポイントを貯めれば得と考えます」。期限間近のJALのマイレージは、ファミマのクーポンに交換。

(ポイント21)値の張るレストランはランチ利用で楽しむ【プチプラ】

 「高級店も、ランチならディナーの数分の1の価格。予約できる店は予約します」。12~13時のピークタイムを外すと、ゆっくり楽しめる。

7月 032018
 

スポーツ報知によると。

 初の8強入りを目指した日本は、2―2の後半追加時間に敵陣CKからのカウンターで失点して2―3で敗れた。

 日本は0―0で迎えた後半3分。柴崎のスルーパスを受けたMF原口が右足一閃。サイドネットを揺らし、先制。千載一遇のチャンスを生かした。さらに、同7分。MF乾が右足のミドルを鮮やかに沈め、2点目を決めた。

 しかし、同24分にベルトンゲン、同29分にフェライニに反撃弾を許して同点に追いつかれた。

 同41分には川島が連続スーパーセーブで日本を救った。シャドリの枠内へのヘディングシュートを横っ飛びで防ぐと、こぼれ球を起点にしたルカクのヘディングを再び弾いてゴールを死守した。

 しかし後半ロスタイム。日本は敵陣でのCKを相手GKにキャッチされると、カウンター攻撃を受けて決勝ゴールを奪われた。

 【日本のW杯全成績】

 ◆1998年フランス大会(1次リーグ敗退)

 ●0-1アルゼンチン

 ●0-1クロアチア

 ●1-2ジャマイカ【点】中山雅史

 ◆2002年日韓大会(16強)

 △2-2ベルギー【点】鈴木隆行、稲本潤一

 ○1-0ロシア【点】稲本潤一

 ○2-0チュニジア【点】森島寛晃、中田英寿

 ●0-1トルコ

 ◆06年ドイツ大会(1次リーグ敗退)

 ●1-3オーストラリア【点】中村俊輔

 △0-0クロアチア

 ●1-4ブラジル【点】玉田圭司

 ◆10年南アフリカ大会(16強)

 ○1-0カメルーン【点】本田圭佑

 ●0-1オランダ

 ○3-1デンマーク【点】本田圭佑、遠藤保仁、岡崎慎司

 ■0-0(PK3-5)パラグアイ

 ◆14年ブラジル大会(1次リーグ敗退)

 ●1-2コートジボワール【点】本田圭佑

 △0-0ギリシャ

 ●1-4コロンビア【点】岡崎慎司

 ◆18年ロシア大会(16強)

 ○2―1コロンビア【点】香川真司、大迫勇也

 △2―2セネガル【点】乾貴士、本田圭佑

 ●0―1ポーランド

 ●2―3ベルギー【点】原口元気、乾貴士

6月 182018
 

ESSE-online によると。

キャンドルのゆらめく炎には、見ているだけで気持ちがほぐれて、リラックスできる魅力があります。
そんなキャンドルを、暮らしのなかで手軽に楽しむアイデアを教えてくれるのは、作品や料理などを撮影する際のスタイリングを手がける「フォトスタイリスト」の貝賀あゆみさん。

100均グッズで収納や旅行を快適に!夏休みは、洗濯ネットのこんな使い方も!

安くて簡単なのに、癒し効果は絶大! な3つのアイデアを、早速紹介していきましょう。

100均のキャンドルにマスキングテープをはるだけで、おしゃれに変身
話題のベランピングから、おもてなしテーブルまで。キャンドルを使って気分UP!
キャンドルをインテリアに取り入れてみたい。でも、家の中で火を使うのはちょっと心配…。という方も、大丈夫。
最近では、火を使わないのにキャンドルの雰囲気を楽しめるLEDキャンドルライトも手軽に入手できるので、代用するのもおすすめです。

●1.ティーライトキャンドルをマステでオシャレにアレンジ

esse
無印良品やニトリ、イケアをはじめ、100円ショップでも手軽に買えるティーライトキャンドル。アロマポットやキャンドルホルダーに入れて使う、アルミカップに入った小ぶりのキャンドルです。
そのアルミの部分にお好みのマスキングテープをはれば、オリジナルの即席キャンドルが完成します。

モノトーンのマスキングテープなら、シックで落ち着いた雰囲気にまとまります。気に入った柄のキャンドルをあちこち探しまわるよりも、ずっと簡単。

マステは100円ショップでも購入できるので、気分に合わせて手軽にアレンジできてオススメです。LEDキャンドルライトも、マステでかわいくリメイクしましょう。

esse
リメイクしたキャンドルは、そのまま飾っても絵になりますが、トレイやお皿にひとまとめにすると「まとまり感」が出ます。今回はナチュラルな雰囲気にまとまる木のお皿を使ってみました。

センスよく見えるうえに、あちこちに置いたキャンドルをついつい消し忘れてしまうこともないので安心です。夕暮れどきに電気を暗めにしてキャンドルを灯せば、1日の疲れも吹き飛びそう。おうちリビングが極上の癒し空間に!

esse
●2.造花と合わせたテーブルキャンドルで華やかにおもてなし
お客さまをお招きするときは、テーブルキャンドルのおもてなしがオススメ。普段の食卓が、パッと華やかなよそゆき仕様になります。

6月 022018
 

東スポWeb によると。

 ロシアW杯に臨む日本代表は1日、千葉県内のホテルに集合した。西野朗監督(63)をはじめ、MF本田圭佑(31=パチューカ)らが、本番ムードを漂わせながら宿舎入りした。

 取材に応じた指揮官はバックアップメンバーとして、W杯最終登録メンバーから落選したMF井手口陽介(21=クルトゥラル・レオネサ)とFW浅野拓磨(23=ハノーバー)を加えることを明かした。指揮官は「チームに帯同してほしいという話をして本人の了解を得た」。同じくメンバー外となったMF三竿健斗(22=鹿島)はクラブ事情で参加しないという。

 バックアップを含めた25人が2日に合宿地のオーストリアに向けて出発。1次リーグ突破を目指す戦いがスタートする中、西野監督は大会中に“ファミリーデー”を設定する。「少しレストを考えないといけない。(コロンビアとの1次リーグ)1戦目(19日)終わったくらいに考えている。それまで集中してやってもらいたい」

 バヒド・ハリルホジッチ氏(66)の電撃解任によって監督の立場で迎えるロシアW杯。4年前と代わり映えのしない年功序列的なメンバー選考に批判の声も上がっているが「(世間の反応は)全く見ていない。いろいろな意見はあるだろうが、自信を持って選んだ23人」と胸を張っていた。

3月 032018
 

産経新聞によると。

 フィギュアスケートの元世界女王、浅田真央さん(27)が、新潟市を皮切りに「『Mao Thanks Tour』浅田真央サンクスツアー」を5月から全国10カ所で展開する。子供向けの教室も開き、スケートの楽しさを伝えたい考えだ。

 同市では5月3、4の両日、新潟市中央区の新潟アサヒアレックスアイスアリーナで正午、午後4時半からの計4公演を行い、浅田さんと姉の舞さん(29)らが出演する。主催はNST。

 同アリーナを初めて1日に訪れた真央さんは、リンクを滑って氷の感触を確かめた。「滑りやすく、いい感触だった」と報道陣に語り、公演については「たくさんの方に楽しく感謝の滑りをお伝えできればうれしい。家族みんなで見に来てもらい、子供たちにも夢を届けたい」と話した。

 チケットは7500円のリンクサイド1列目SS席、3500円の2階スタンド席など。県民優先の先行1次予約は5日午後6時に始まり、ネットのローソンチケットで受け付ける。ツアー専用サイトはmaotour.jp。一般販売は4月8日に始まる。