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アル・ヤンコビック初のVR作品『Shady Friend』はVRチェア「Positron Voyager」向けショートフィルム

Engadget 日本版 によると。

数々のパロディ・ミュージックビデオで知られるアル・ ヤンコビック(本職はポルカ奏者)が、VR向けのショートコメディフィルム『Shady Friend』でVRデビューします。この作品には『サタデー・ナイト・ライブ』で知られるニック・ラザフォード、NBCのドラマ『Friday Night Lights』に出演していたミンカ・ケリーらが共演します。エンタメ系情報サイトVarietyによると『Shady Friend』は、Positron Voyager VRモーションチェア用に制作される初のVRフィルムであり、座席の動きだけでなく、香りや触覚要素までを再現します。

Positronは、これまでこのVRチェアを専用の劇場やVRゲームセンターなどに設置してきました。今年のサンダンス映画祭でシードラウンドの資金調達を受け、これをもとにVRモーションチェア用のオリジナルコンテンツ作成を開始、さらに企業としての足場を固めるためシリーズAラウンドに駒を進めているところです。

『Shady Friend』を監督したアンドリュー・ディズニーは「Positron Voyager VRのプラットフォームで私が最も気に入ったのは、映像制作者がVRエクスペリエンスを映画的な手法で作り、公開できるところです。Positronは没入型映画のための非常に素晴らしいツールを作りあげました」とコメントしています。

ちなみに、Positronは今年のサンダンス映画祭ではVR映像作品『Space Explorers』を、SXSWではトム・クルーズ主演の『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』をモチーフとした『The Mummy Zero Gravity VR Experience』を映像に使用し、Voyager VRモーションチェアをプロモーションしていました。 ただし、Voyager VRモーションチェア専用の映像作品としては『Shady Friend』が初、ということになります。

日本ではまだこのVRチェアを設置しているところはない模様ですが、熱狂的なアル・ヤンコビックファン(がもしいるの)ならば、『Shady Friend』はちょっと気になる作品のはずです。あと蛇足情報ですが、アル・ヤンコビックは今月始め、ロックバンドWeezerのライブにアコーディオン持参でゲスト参加し、TOTOのカヴァー曲”Africa”を熱唱していました

毎週ディズニーランドに行って「1年で100万円」貯まる家計簿

HOLICS によると。

お金はしっかり貯めたいけれど、趣味だって思い切り楽しみたい。趣味のお金をケチケチしていないのに年間で100万円貯めている女子に、そのコツをこっそり教えてもらいました!

自分の大好きな趣味を楽しんでも、お金を貯める方法はあるんです
「お金をしっかり貯めるには、趣味を楽しんでいる場合じゃない」……なんて思っていませんか? そんな思い込みが多いなか、趣味を思いっ切り楽しみながら、しっかりお金も貯めている女子を発見! そのコツをこっそり教えてもらいました。
大好きなディズニーでほぼ毎週末過ごせば、かえって割安に
28歳・メーカー・実家暮らし

月収(手取り)約21万円(財形貯蓄含む)
ボーナス(年間・手取り)約75万円
ひと月の貯蓄額 11万円
ボーナス月の加算額 20万円
1年間の貯蓄額 160万円
現在の総貯蓄 約480万円

●ひと月の支出の内訳
家に入れるお金 3万円
水道・光熱費 0円
携帯電話・ネット代 1万円
食費(食材費・お菓子・飲料など) 0円
外食費(平日のランチ、一人でカフェなど) 6000円
交際費(友達とカフェ、飲み会など) 0円
日用品代 3000円
医療費 3000円
服飾費 2万円
美容費(コスメ・ヘアサロンなど) 9000円
趣味・娯楽費 1万円
交通費 5000円
習い事など 0円
貯蓄 11万円
 
合計 約21万円
中学生の頃から大のディズニー好き。毎年、ディズニーランドの年間パスポートを6万3000円で購入し、年間30回以上もパークを訪れるという神田さん。なんと、取材当日もディズニーに寄ってから来たというから驚き! ときには海外のディズニーランドにも出かけ、限定のブレスレットを6万円で購入するほど、ディズニーが大好きだそう。
ちなみに、月に1万円はディズニー予算として押さえているそう。世界各地のディズニーリゾートを回るのが夢で、昨年は香港のディズニーランドへ。テーマパーク好きで、USJにも行きます!
趣味を満喫するために、日々のお金はしっかり考えて使う
好きなことを楽しみたいからこそ、日々のお金の使い方は“超”がつくほど堅実な神田さん。毎月11万円を先取り貯蓄し、3万円は実家に入れ、残りの現金7万円を封筒に入れて管理するそう。
「絶対使わない貯蓄」と「使っていい貯蓄」を仕分け
毎月11万円の貯蓄額のうち、5万円の財形貯蓄と5万円の自動積立定期預金は「結婚や転職など、いざというとき以外は絶対使わない貯蓄」と決めています。一方、月々1万円の旅行積立や、ボーナスのうち財形貯蓄に回す20万円を除いた額は「自由に使っていい貯蓄」として、一年に3~4回の旅行など、自分へのごほうび支出に使うそう。

JTBの旅行積立で貯めたお金やボーナスの一部を利用して、年に3~4回は国内外を旅行する。
予算の上限を決めれば、めいっぱい楽しめる!
趣味をめいっぱい楽しんでいる彼女。遊びのお金を予算として決めてしっかり準備しているからこそ、趣味と貯蓄の両方が実現できているようです。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

ひとり女子のプチプラ海外旅行 安心お得な21のワザ

NIKKEI STYLE によると。

 海外でも、国内でも、ひとり旅を軽やかに楽しむ女性が増えています。かつては「ひとりだと危ない」「ひとりだと割高」が常識でしたが、ずいぶん様変わりしました。旅の手配も、行きたい先の情報収集も、スマホやSNSのおかげでとても簡単に。そこでひとり旅上手の日経WOMAN読者代表に、旅の極意やプチプラ(プチプライス=安価な)旅のヒント、お得で安心な旅ワザをたっぷり伺いました。
■「あえて雨季」でホテル代を半額に。英語での交渉はスマホ+メモで安心
 日経WOMAN読者代表、まずひとり目は小林恵美子さん(48歳・情報・企画)。10年前、友達が急に行けなくなり、宮古島で初のひとり旅を経験した小林さん。「寂しいかと思ったら意外と平気で。ひとりだと現地の人が『次はあそこへ行くといいよ』と親切にしてくれます」。その後、フィリピンのセブ島へダイビングの、フランスでは美術館巡りのひとり旅。「ヨーロッパは2年に1度。去年はチェコとベルギーを回りました」。4年前からは毎年、スリランカでアーユルヴェーダ。「部屋にはテレビもWi-Fiもなし。心と体が整います」。

行きたい場所には、緑の「旗」を立てる。
(ポイント1)翌日の目的地のGoogleマップをホテルで読み込み、通信費を節約【プチプラ】【安心】

 「ホテルの無料Wi-Fiを利用し、翌日の目的地の地図をオフラインで見られるようにします。出先では現在地がGPSで確認でき、迷子になりません。レンタルWi-Fi代を節約できる」と小林さん。

ヨーロッパのカフェの食事はボリュームたっぷり。「カフェ巡りをすると、夕食が入りません」(笑)。
(ポイント2)オープンエアの飲み屋がおひとり食におすすめ【プチプラ】【安心】

 「カフェバーやバルのようなお店も、明るいオープンエアなら女性ひとりでも安心できます。スペインの立ち飲み屋で、現地のおじさんグループにお酒をごちそうになったことも」あるとか。

(画像=NIKKEI STYLE)
(ポイント3)クレジットカードは航空会社のカード。ポイントサイトでマイルを増やしリピート旅を格安にする【プチプラ】

 小林さんが毎年行くスリランカの航空券は、貯めたマイルで手に入れる。「こまめにアンケートなどに答えていると案外貯まるものです」。サイトは「GetMoney!」を利用。

(ポイント4)英語圏以外では指さし会話帳で「会話」【安心】

 指さし会話帳なら、相手も指さしで答えられるから、会話が成立。アプリより頼りになる場合も。

(画像=NIKKEI STYLE)
(ポイント5)タクシーで過剰請求!?写メで冷静に対処する【安心】

 「前日乗ったタクシーよりも料金が高かったので、運転手の身分証を写メしてからクレーム。前日と同額にさせました」 と小林さん。

(ポイント6)航空券+ホテルのパックANAの「旅作」がお得【プチプラ】

 旅作はANAの航空券とホテルを組み合わせて購入するネット限定商品。在庫により航空券の値段が変わるので、格安になることも。「去年3月に行ったハノイは、朝食付きで4日間5万円。朝発&夜帰国で丸3日間遊べました」。

(ポイント7)ホテルは駅徒歩5分まで。お店の多い道沿いを【安心】

 「地図上で太い道=大通りに面して周囲に飲食店が多く、暗がりの少なさそうな立地を選びます」と小林さん。

(ポイント8)ホテルでトラブル!!!そんなときはスマホで翻訳し、メモにして意思を伝える【安心】

 「プラハのホテルの排水口が最初から詰まっていて…。そのことをGoogle翻訳で英訳し、メモで残したら、直しておいてくれました」 という。
(ポイント9)高価なものは身に着けない。日本人を隠すことも【安心】

 服装はカジュアルで、ブランドものは一切持ち歩かない。「日本人女性を甘く見て声を掛けてくる現地人には、片言の中国語や韓国語で返して、日本人じゃないフリをすることも」。

バリ島のオーガニックカフェ(写真左)。隣の人のまねしたサラダボウルが意外に大きくて驚く(写真中)。屋台風カフェ(写真右)。1品数十円から高くても百円台。
(ポイント10)食事は屋台やカフェで。指さしで注文できる【プチプラ】

 総菜が並ぶ屋台はもちろん、カフェでも隣の人の皿を指さして注文すれば通じる。「現地の人の割合が高いお店なら、不当な額を要求されにくく安心。味も良いところが多いです」。

警備中のガードマンに撮ってもらった、ヨルダンの死海での1枚
(ポイント11)何か頼むときには信頼できる人を選ぶ【安心】

 「スマホやカメラは貴重品なので、預ける相手を選びます。撮影を頼まれたら引き受け、お返しに撮ってもらうのも手」と村島さん。

ドミトリーの室内
(ポイント12)1番安い宿に泊まるとプチプラ情報が集まる【プチプラ】

 「学生時代は、タイのバンコクで1泊120円、チェンマイで80円の宿が定宿。他の宿泊客から、安い屋台情報などを聞きました」。韓国では女性専用ドミトリーを利用した経験も。
(ポイント13)パスポートはコピーを持ち歩く。財布は2つに分ける【安心】

 若く見られやすい日本人。「アルコール注文時にパスポートの提示を求められることがあるので、コピーを携帯。スリ対策として、財布は2つに分けます」。

(ポイント14)氷入りのドリンクは飲まない【安心】

 氷入りの飲み物は、お腹をこわすリスクが高いので飲まないのが海外旅行の基本中の基本。「冷たい飲み物はペットボトルや缶、瓶のものにしています」。

(ポイント15)時には昼を豪華に! ひとりでも気兼ねは不要【安心】

 ひとりだと利用しにくい老舗のレストランも、「ランチなら気兼ねなく楽しめます」。これはトルコのイスタンブールの洞窟風レストランで。「看板メニューの豆料理が絶品でした!」。

■国内でもワザあり! プチプラ気軽旅
 海外ひとり旅はハードルが高くて不安…。それなら国内ひとり旅はどうだろう。10代の最後に行ったニュージーランドで、旅に魅了された日経WOMAN読者の大賀きよ美さん(40代・金融・事務)。旅行回数は、ヨーロッパやアジアのほか、国内日帰りを含めて100回以上! 最近は国内の神社仏閣や美術館巡りの旅が多く、前日に思い立って行くことも。「その気軽さが国内ひとり旅の魅力。友達と行くとなると、数カ月後になりますから(笑)。毎年、年始に行きたいところを手帳に書き出しています」と大賀さん。

早い時間帯に出雲大社を参拝したので、日本庭園が美しいと評判の足立美術館にも余裕で寄れた
(ポイント16)目当ての神社や美術館にはオープンと同時に入る【時短】

 「神社仏閣は午前中の人が少ない時間がお薦め」。美術館も開館と同時が狙い目。「伊藤若冲展のように、東京で大行列ができる展示も、地方で早い時間帯なら貸切状態で楽しめることもあります」。
(ポイント17)1泊まではいつもの通勤バッグで。軽いとタクシーや荷物預けも不要 【プチプラ】

 日帰りと1泊2日の旅は、A4サイズの通勤バッグで行く。「荷物が軽いと、近距離の移動なら歩けるし、手荷物を預ける必要もないので、無駄な支出が省けます」。

(ポイント18)バスの1日券で交通費を抑えて優待も【プチプラ】

 「年に数回行く大好きな京都は、バス移動が便利。600円の1日券を購入します」。地下鉄にも乗れる900円の券なら、拝観料や手荷物預かり料の割引といった優待が充実している。

(ポイント19)財布は小銭入れだけ。長財布は置いていく【プチプラ】

 「交通費やホテル代はカード払いなので、現金は1万7000円あれば十分」。お賽銭(さいせん)を出しやすいよう、2000円分の小銭と5000円札は小銭入れに、「保険」の1万円札はカードケースに。

(ポイント20)旅の手配は楽天トラベルに集約してポイントを貯める【プチプラ】

 「少しでも安い旅行社を探すのが面倒で…。時は金なり、ポイントを貯めれば得と考えます」。期限間近のJALのマイレージは、ファミマのクーポンに交換。

(ポイント21)値の張るレストランはランチ利用で楽しむ【プチプラ】

 「高級店も、ランチならディナーの数分の1の価格。予約できる店は予約します」。12~13時のピークタイムを外すと、ゆっくり楽しめる。

日本のW杯過去全成績…決勝トーナメントでの得点は史上初

スポーツ報知によると。

 初の8強入りを目指した日本は、2―2の後半追加時間に敵陣CKからのカウンターで失点して2―3で敗れた。

 日本は0―0で迎えた後半3分。柴崎のスルーパスを受けたMF原口が右足一閃。サイドネットを揺らし、先制。千載一遇のチャンスを生かした。さらに、同7分。MF乾が右足のミドルを鮮やかに沈め、2点目を決めた。

 しかし、同24分にベルトンゲン、同29分にフェライニに反撃弾を許して同点に追いつかれた。

 同41分には川島が連続スーパーセーブで日本を救った。シャドリの枠内へのヘディングシュートを横っ飛びで防ぐと、こぼれ球を起点にしたルカクのヘディングを再び弾いてゴールを死守した。

 しかし後半ロスタイム。日本は敵陣でのCKを相手GKにキャッチされると、カウンター攻撃を受けて決勝ゴールを奪われた。

 【日本のW杯全成績】

 ◆1998年フランス大会(1次リーグ敗退)

 ●0-1アルゼンチン

 ●0-1クロアチア

 ●1-2ジャマイカ【点】中山雅史

 ◆2002年日韓大会(16強)

 △2-2ベルギー【点】鈴木隆行、稲本潤一

 ○1-0ロシア【点】稲本潤一

 ○2-0チュニジア【点】森島寛晃、中田英寿

 ●0-1トルコ

 ◆06年ドイツ大会(1次リーグ敗退)

 ●1-3オーストラリア【点】中村俊輔

 △0-0クロアチア

 ●1-4ブラジル【点】玉田圭司

 ◆10年南アフリカ大会(16強)

 ○1-0カメルーン【点】本田圭佑

 ●0-1オランダ

 ○3-1デンマーク【点】本田圭佑、遠藤保仁、岡崎慎司

 ■0-0(PK3-5)パラグアイ

 ◆14年ブラジル大会(1次リーグ敗退)

 ●1-2コートジボワール【点】本田圭佑

 △0-0ギリシャ

 ●1-4コロンビア【点】岡崎慎司

 ◆18年ロシア大会(16強)

 ○2―1コロンビア【点】香川真司、大迫勇也

 △2―2セネガル【点】乾貴士、本田圭佑

 ●0―1ポーランド

 ●2―3ベルギー【点】原口元気、乾貴士