2月 102015
 

映画.com によると。

 ウォルト・ディズニーの商品総合展示会「DISNEY EXPO JAPAN 2015」が2月4日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕し、「大人のディズニー」をコンセプトにした数々のグッズがお披露目された。

 同展は、「衣」「食」「住」「遊」のライフスタイルを豊かにするディズニーキャラクター商品を提案。ウォルト・ディズニー作品のほか、「PIXAR」や「スター・ウォーズ」シリーズ、アメリカンコミックの「マーベル」の最新商品ラインナップを紹介している。

 2015年は「スター・ウォーズ フォースの覚醒」が公開されることもあり、会場にはダース・ベイダーら人気キャラクターとコラボした雑貨がずらり。「スター・ウォーズ for Men’s Healthcare」と銘打ったラインナップでは、男性向けデオドラントや消臭ミストが展示され、来場したバイヤーの注目を集めた。名場面の例文から英語を学ぶ「スター・ウォーズ英和辞典 ジェダイ入門者編」、ライトセーバー型ハシの応募券が付いた「サッポロ一番カップスター」などユニークな商品も目を引いていた。

 さらに日本での興行収入が75億円を突破した「ベイマックス」ブースでは、ベイマックスの顔をかたどったネックレスとバッグがお披露目された。「アナと雪の女王」では日本限定商品の水筒や筆箱などの文房具、PIXAR最新作「インサイド・ヘッド」のぬいぐるみと弁当箱などが展示されたほか、男女それぞれに向けた商品を紹介する「Toy for JENTLEMEN」「Toy for Ladies」ブースが設置された。LINEアプリ「ディズニーツムツム」のぬいぐるみには、一般来場者が「かわいい!」と歓声を上げて駆け寄るひと幕も見られた。

 マーベルは大人向けの新コンセプトを提案。大人の余裕と遊び心を提示するため「アイアンマン」シリーズの主人公トニー・スタークのオフィスを再現し、ファッショナブルで元気な女の子像を促進する「女子マーベル」では、アメコミを全面に押し出したTシャツや化粧台を展示していた。