8月 092018
 

ロイター によると。

 ディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」を初めて実写映画化した「プーと大人になった僕」(日本公開9月14日)について、中国当局は公開を認めていない。理由は不明。関係筋が7日明らかにした。

同関係筋によると、中国当局は製作会社に公開拒否を伝えた際にも理由を示さなかったという。

中国では、一部の反体制派が「くまのプーさん」は習近平国家主席に似ているとして抵抗の象徴に利用するようになった。これを受けて、政府はプーさんの画像を検閲対象としている。

同作は、大人になったクリストファー・ロビンがロンドンでプーやその仲間たちと再会する姿が描かれる。プーのキャラクター自体は、英作家A・A・ミルンが1926年に発表した児童小説「クマのプーさん」のために創作したもの。

中国は世界第2位の映画市場だが、政府は外国映画の公開を年間34本に制限している。

12月 272016
 

cinemacafe.net によると。

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーでは、2017年1月1日(日)~1月5日(木)の5日間、お正月限定のプログラムを開催する。それぞれのパークでは、ミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが、和服姿で新年のあいさつをする「ニューイヤーズ・グリーティング」に登場。ゲストと一緒に1年の始まりを華やかにお祝いする趣向だ。

東京ディズニーランドでは、華やかな和服姿のミッキーマウスやミニーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが、お正月ならではの飾り付けを施した「リマウジン2」などに乗って、にぎやかに新年の始まりをお祝いする「ニューイヤーズ・グリーティング」を公演する。また、2017年の“酉”にちなみ、そのキャラクターであるドナルドダックやデイジーダックが、新たなコスチュームを身にまとって登場する予定。新デザインも楽しみ!

また、東京ディズニーシーでも、メディテレーニアンハーバーを舞台に「ニューイヤーズ・グリーティング」を実施。和服姿のミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが、2017年の装飾が付いた船に乗って現れて、ゲストに新年のあいさつをする予定だ。

そして、東京ディズニーランドではワールドバザールの入口に、東京ディズニーシーではミラコスタ通りの入口に、酉年にちなみ、ドナルドダックの飾りつけを施した門松を設置するほか、スペシャルグッズやスペシャルメニューの数々も登場する予定だ。お正月らしい華やかさが加わった東京ディズニーリゾートで、来たる新年の到来をお祝いしてみて。

12月 102016
 

NIKKEI STYLEによると。

 2016年12月11日(日)、劇団四季の新作ミュージカル『ノートルダムの鐘』が、東京・浜松町の四季劇場[秋]にて幕を開ける。同作は、文豪ヴィクトル・ユゴーが1831年に記した代表作『ノートルダム・ド・パリ』を、ディズニー・シアトリカル・プロダクションズがミュージカル化したものだ。2014年に米国で初演され、劇団四季により日本版が今回初めて上演される。

 物語の舞台となるのは15世紀末のパリ。ノートルダム大聖堂に閉じ込められながらも、外の世界にあこがれ、いつか自由になることを夢みているカジモドと、彼をひそかに世話する大聖堂大助祭フロロー、同警備隊長フィーバス、そして3人が愛してしまうジプシーの娘エスメラルダがおりなす複雑な愛憎の物語だ。
 四季はこれまでも、『ライオンキング』や『アラジン』といったディズニーミュージカルを上演しており、ディズニーとの提携作品は、本作で6作目となる。しかし、本作はこれまでの提携作品とは大きく異なる点が2つある。

 ひとつは、四季が手掛けるディズニーミュージカル作品はニューヨーク・ブロードウェイでの開幕後に日本上陸を果たしているが、『ノートルダムの鐘』は米国カリフォルニア州サンディエゴでの初演後、ニュージャージー州にて上演。ブロードウェイでは公演が行われていない作品なのだ。しかし、劇団四季では「人間と運命の相克という題材は四季が創立以来掲げる作品のテーマ」(劇団四季吉田智誉樹社長)と、上演を決断した。
 もうひとつ従来と異なるのは、ファンタジー色が強いファミリー向けのディズニー作品とは一線を画す、シリアスな内容であること。「新たに大人の観客の獲得が目指せるのではないか」(吉田社長)という狙いもある。
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誠実で優しいエスメラルダにカジモドは強くひかれていく(『世界の頂上で』)(c)Disney
■アニメーションとは異なる結末を用意
 楽曲のベースとなるのは、1996年公開のディズニーの長編アニメーション『ノートルダムの鐘』だが、舞台化にあたってはユゴーの原作を重視。ディズニー作品のメロディーメーカーであるアラン・メンケン(『アラジン』『美女と野獣』など)によるキャッチーな楽曲を取り入れながらも、人間が抱える明と暗の様相を丁寧に描いた、“大人のための演劇作品”に昇華させている。
 舞台版の演出を務めるスコット・シュワルツは、「シニカルかつ悲観的なユゴーの世界観は、ディズニー作品としては取り上げにくい領域かもしれません。しかしその中核には闇を排除するような希望の光があり、それを表現したいと思ったのです」と語る。ユゴーの原作に立ち返り、結末もアニメーションとは異なるものを用意した。
 出演候補者は、16年4月に行われた、劇団内外から選考する公開オーディションにて決定。1600通を超える応募の中から、1役に2~3人の出演候補者が選出された。劇団四季では開幕まで出演キャストがわからないことが特徴のひとつ。候補キャストはしのぎを削っている。
 11月下旬に行われた稽古場取材では、54年ぶりに11月に東京都心で初雪が観測されたという荒天の日であったにもかかわらず、多数のマスコミが詰めかけた。取材者用の椅子は、稽古開始前には満席に。新作への関心の高さをうかがわせた。

11月 302016
 

講談社 JOSEISHI.NET によると。

12/25までクリスマスのスペシャルイベントを開催中の東京ディズニーリゾート。今回紹介するのは、パークで過ごした時のワクワク感をそのまま持ち帰ることができるスペシャルグッズ。シーズン毎に東京ディズニーリゾートに通い詰めている、自他ともに認めるディズニー大好きエディターが厳選した、数あるグッズの中でも特にオススメの8アイテムがコチラです!

今年のクリスマスで絶対にハズせないのが、今年初登場となるミッキーマウスとミニーマウスの形をした雪だるま「スノースノー」のグッズ。ぬいぐるみやファンキャップ、マグカップなど、スノースノーがデザインされたクリスマスらしいグッズは約70種類も登場しているんです。中でもオススメしたいのが、ぬいぐるみに着せ替えパーツなどを組み合わせて自分だけのスノースノーを作ることができる「メイク・イット・マイン」!

さらに、帽子やリボンなどのヘッドウェア(全12種類)と、マフラーやケープなどのウィンターウェア(全12種類)のオプションパーツ(各¥400)を組み合わせられます。ニットキャップとマフラーや、サンタキャップとケープなど、さまざまな組み合わせを試してみて! 

10月 232016
 

MusicVoice によると。

 ディズニーの名曲を、フルオーケストラとヴォーカリスト達の歌声によってライブ演奏される公演『ディズニー・オン・クラシック~まほうの夜の音楽会 2016』が23日、東京・文京シビックホールで始まった。本公演は「“真実の愛”は心をとかす」がテーマ。映画『アナと雪の女王』をメイン演目に、9月から12月にかけて全国36会場54公演が開催される。2015年春に設立された「オーケストラ・ジャパン」の生演奏と、NYのミュージカルシーンで活躍するヴォーカリスト達の歌声、ディズニー作品の映像を交えてストーリーがライブ空間で鮮やかに再現され、これまでに無かったディズニー・ファンタジー・ライブが展開される。公開前日の22日には報道陣向けにリハーサルの模様が公開された。記者が観覧して感じた、その華やかなステージの見所、演奏の聴き所をここで紹介していきたい。

■「ディズニー・オン・クラシック」とは?

 ディズニー×クラシックコンサート×ミュージカル――。「ディズニー・オン・クラシック」は、作品の映像と生演奏からストーリーは進行し、照明や特殊効果を入れた新たなコンサートによって感動が生み出されるファンタジー空間だ。

 本公演は2002年に日本で誕生し、国内ツアーのみならず韓国や台湾、シンガポールなど海外で通算500公演が開催され、100万人以上を動員(2016年9月現在)、国内最大級のオーケストラツアーへと成長を遂げ、本公演で14回目の開催となる。

 今年は、アカデミー賞長編アニメーション賞&主題歌賞をダブル受賞、2013年に公開され社会現象的ヒットとなった『アナと雪の女王』全編がフィーチャーされ、『ディズニー・オン・クラシック』では今年の公演で初めてのメイン演目として物語の音楽全曲が取り上げられる。

■目の前で蘇るディズニー・ファンタジーワールドのライブ演奏

 荘厳で雄大、ファンタジーでドリーミーなディズニーの世界感を音にするのは「オーケストラ・ジャパン」。タクトをとるのは、2002年の「ディズニー・オン・クラシック」第1回から指揮者を務め、楽曲のアレンジメントも手がけるブラッド・ケリー(Brad Kelley)だ。ヴォーカリストにはトリシア・タンガイ(Tricia Tanguy)ほか、NYのミュージカルシーンで活躍するヴォーカリスト達が迎えられ、ショーのナビゲーターには、ささきフランチェスコが務める。

 ステージ上では、おなじみのディズニーキャラクター達の人形が、演奏者の側に愛くるしく“ちょこん”と置かれ、LAのディズニー本社に保管されている貴重なオリジナル楽譜が演奏者を導く。国内外よりトップクラスの演奏家が集まって構成されたフルオーケストラが、ディズニーの名曲の数々をステージで一斉に生演奏をする。各作品の映像と共にディズニーのファンタジーな世界がライブ演奏によって聴衆の目の前で甦る。

 ショーの案内人・ささきフランチェスコは、曲間でこれから披露される曲の背景や世界観を、ストーリーを語るようにプレゼンし、聴衆をスマートに「まほうの夜の音楽会」へとエスコートする。

■プログラムを一部紹介

 第一部では、フィル・コリンズ、スティーヴィー・ワンダー作の楽曲をオーケストラアレンジで披露するという初の試みもあり、オーケストラのコンサートにはあまり馴染みがないポップスファンであってもその世界に入りやすく、ショーの音楽を存分に味わえるだろう。そして、表現力たっぷりのシンガー達が客席と一体となって創り出す空間は、出演者と一緒に楽しめる参加型のコンサートを味わう事が出来る。

 『ファンタジア 2000』より、組曲「火の鳥(ストラヴィンスキー)」では、荘厳な大自然がオーケストラで表現され、スクリーンに写し出された同作品とシンクロし、「ディズニー・オン・クラシック」ならではの角度から作品・組曲を改めて楽しむ事が出来る。映像と同時進行でストーリーの時系列を追う様に表現される『ファンタジア 2000』の世界観は“圧巻”の一言だ。ステージのラストでは、普段のクラシックコンサートではなかなか見られないであろう「特殊効果」を使ったスペクタクル感あふれる“サプライズ”が用意されている。

■ライブで再現される『アナ雪』

 第二部では『アナと雪の女王』全28曲を“物語”と“音楽”が一体となり感動を生む60分間だ。「レット・イット・ゴー」「生まれてはじめて」「あこがれの夏」「とびら開けて」「愛さえあれば」など、お馴染みの楽曲はもちろん、北欧の伝統音楽や賛美歌にインスピレーションを受けた、ドラマティックで壮大なオーケストラスコアまでを、スクリーンに映し出される映像や心に残るセリフと共に、臨場感たっぷりに披露される。

 歌姫のトリシア・タンガイは『アナと雪の女王』の世界に溶け込み、映像のヴァーチャルワールドとコンサートホールのリアリティ空間を紡ぎ、聴衆をディズニー・ワールドへと誘い込む妖精のような姿で歌い上げる。数々のシーンを、セリフと歌と共に現実で再現するように物語は進められる。音楽にのみ集中していると思いきや、作品中のセリフも語る指揮者・ブラッド・ケリーのほっこりファニーな“トナカイ役”も必見だ。

■コンサートのバリエーション

 季節やホールの特徴に合わせた様々なバリエーションが魅力のディズニー・オン・クラシック。10月~12月にはプログラムの一部を、個性的な悪役の魅力が詰まった、スリルと迫力満点のヴィランスズ・スペシャルで展開される「ディズニーヴィランズ・SP」を、名古屋、福岡、大阪、東京で全5公演でおこなう予定。

 12月にはクリスマスの季節にぴったりのディズニーの名曲を「ディズニー・オン・クラシック」ならではのアレンジと演出の「クリスマス・SP」を、山梨、東京、横浜、名古屋、
神戸・大阪で全7公演が開かれる。

 また、コンサートツアーの幕開けである「プルミエ・コンサート」、クラシック専用ホールで楽器本来のサウンドが味わえる「クラシック専用ホール公演」、通常より大きなオーケストラ編成の「スペシャル・コンサート」、ツアーのフィナーレを飾る「ファイナル・コンサート」など、様々なバリエーションが用意されている。

 年末には、『ディズニー・オン・クラシック ~ジルベスター・コンサート2016/2017』が新たな年末特別公演として舞浜アンフィシアターにて開催される