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『スパイダーマン:スパイダーバース』「とにかくすごい」唯一無二の映像に熱狂の声続々

cinemacafe.net によると。

アカデミー賞長編アニメ映画賞をはじめ、主要映画賞を総なめにした『スパイダーマン:スパイダーバース』が3月8日(金)よりついに日本公開。SNSには「最高のスパイダーマン映画」「最初から最後まで、興奮しっぱなし!」と絶賛の声が溢れており、「今年ベスト候補」「これが作品賞でいいよ!」と本年度ベスト級と認めるコメントも相次いでいる。

◆“スパイダーマンたち”が共闘する物語にジャンルを超えたファンが熱狂
ニューヨーク・ブリックリンに暮らす、頭脳明晰だが冴えない13歳の黒人の少年マイルスが、別次元で活躍するスパイダーマン(ピーター・B・パーカー)やスパイダー・グウェン(グウェン・ステイシー)たちと共闘し、“隣人”ヒーロー・スパイダーマンとして成長していく姿を描いた本作。

アメリカ国内外の批評家や著名人、そして観客たちからも大絶賛を受け、賞レースを独走状態で走り抜けてきた本作がついに日本公開されると、3月9日・10日の週末土日2日間で動員9万8,074人、興収1億6005万2,800円、公開初日から3日間の累計成績は動員13万4,386人、興収2億1679万3,700円となる大ヒットスタート。

「スパイダーマン」ファンやアメコミファンだけでなく、若い世代を中心としたジャパニメーション・ファンや声優ファンなども取り込み、大興奮のコメントがTwitterなどのSNSに続々と溢れる結果となっている。

◆「とにかくすごい」慣れ親しんだスパイダーマン映画なのに斬新!
国内有数の映画レビューサイト「coco」では3月12日現在で総ツイート数6,754件、レビュアー満足度はなんと99%の高数値。何と言っても、「『スパイダーマン史上最高』という評価は誇張でもなんでもない」「スパイダーマンがいっぱいのお祭り映画かと思ったら、ガッツリとしたニューヒーロー誕生譚」「スパイディ誕生譚として、極上の部類」「スパイダーマンとは何か?の完璧な答えを導き出した最高傑作」「サム・ライミ版で感じたスイングの魅力を再び感じられるとは!最高!」と、何度も映画化されてきた“スパイダーマン”というヒーローについての掘り下げ方や、何者でもなかった少年の成長譚・ヒーロー誕生譚に心を打たれる声が数多い。

そのいわば普遍的ともいえるストーリーを、これまで目にしたことのないCGと手描きアニメが融合した全く新しい表現で描いたことにも、「動くコミックというかアニメとコミックが融合したような絵がとにかくすごい」「パラパラっとコミックのページをめくってるみたい」「アニメというより動く漫画、スプリットスクリーンというよりコマ割のような画面分割、色んな絵柄のキャラの混在が楽しい」「吹き出しや効果音の文字のアメコミ感が良かった」「ジャパニメーションやディズニーの緻密なアニメとは違ったアプローチ」「アメコミだけでなく、カートゥーン、マンガ、アニメに対するリスペクトに感動」「新たな技術革新がおとずれるまで唯一無二の存在になった」などなど、驚きを込めた称賛の声を上げる人が続出。

「極彩色の洪水という感じ」「この映画のためにあるんだと思った!」「通常よりも何倍も楽しめる」と、IMAX3Dや4Dでの鑑賞を薦める声も後を絶たない。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

◆“生みの親”スタン・リー登場も胸アツ!
また、スパイダーマンの生みの親として知られ、2018年11月12日に95歳で亡くなったアメコミ界のレジェンド、スタン・リーもカメオ出演。いままでも『アイアンマン』『アベンジャーズ』などのマーベル作品はもちろん、TVアニメ版やサム・ライミ監督の『スパイダーマン』3作、マーク・ウェブ監督の『アメイジング・スパイダーマン』2作、そして『スパイダーマン:ホームカミング』にもカメオ出演しており、劇中のスタン・リー探しはもはや醍醐味の1つとなっている。

本作にも、ひと目で彼と分かるアニメキャラで自ら声優も務めて登場。「亡くなったスタン・リーもちゃんと出演していて感動」「実写版やスタンへのリスペクトも素敵」「リー御大にじわり」といったファンからの声が聞こえている。

しかも、彼がスパイダーマンを通じて伝えたかったメッセージは健在だ。家にも学校にも居場所がない黒人の少年や、中年太りの男も少女も、マスクを被れば誰もがスパイダーマン=ヒーローになれる。「基本的に孤軍奮闘な印象の強いキャラ」であるスパイダーマンだからこそ、「異なる次元のスパイディが一堂に会すのはムネアツ」「プリキュアやライダー、戦隊もののような夢の競演」「異次元スパイディ達が合流する山場には高揚」と、いっそうの興奮を呼んでいるようで、「ペニー・パーカー主役でスピンオフ作って」「グウェンが可愛い」と個々のスパイディたちを応援する人たちもいる。

さらに1シーンの情報量の多さも圧倒的で、「小ネタ、情報量がすげえ!」「追いつかない!」との声が。『LEGO(R)ムービー』のフィル・ロード(共同脚本)&クリストファー・ミラーがプロデューサーを務めているだけあり、実写版やほかの作品にもリスペクトを込めたオマージュがたっぷり。スパイダー・グウェンが“自己紹介”するシーンのタイムズスクエアにはどこかで見たことがあるような看板が並んでいるので、目を懲らしてチェックしてみてほしい。

◆2019年は異彩を放つヒーローが映画界を席巻!
これまでに見てきたスパイダーマンらしさがありつつ、これまでに見てきたどのスパイダーマンとも違う真新しさがある本作。思えば今年は、DCのヒーロー映画としては異色のワイルドキャラ&ド派手海中バトルの『アクアマン』が大ヒットしたばかりで、“見た目は大人、中身は子ども”の悪ノリギャップヒーロー『シャザム!』も待機。

3月15日(金)からはマーベル初の女性単独ヒーロー作品で、女性主人公の映画として世界興収のオープニング記録を塗りかえた『キャプテン・マーベル』も控えている。今年は新機軸のヒーロー映画が、ますます熱くなりそうだ。

『スパイダーマン:スパイダーバース』は全国にて公開中。

“世界初公開”も!ディズニーの秘蔵品が日本上陸

ananweb によると。

創業者ウォルト・ディズニーとウォルト・ディズニー・カンパニーに関する史料を収集・保存する「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」。米国カリフォルニア州バーバンクにあるこちらは、夢と創造の宝庫だ。ディズニー・カンパニーのスタッフによって生み出された数々の作品に関する貴重な史料と思い出が集約されている。もちろん、ここには限られた人間しか出入りできない。そんな憧れのアーカイブスの中を散策するかのように楽しめるのがこの「ウォルト・ディズニー・アーカイブス展」だ。

必見!
ファンへの感謝の気持ちを込めて米国ストックルームの秘蔵品を公開。
今回展示されるのはアーカイブスに保管された数千点ものコスチュームや小道具、400万点の写真資料など膨大なコレクションから厳選した約420点。ディズニー黎明期の品も多く、例えば1954年の米国TV『ディズニーランド』でウォルトが実際に使用したスクラップブックなど、世界初公開の品も登場する。他にもウォルト・ディズニーが在りし日に使用した仕事場の再現や、ディズニーと日本の深い関わりを示す史料などを、知られざるエピソードとともに紹介。また、ディズニーのクリエイターたちもアイデアのヒントを得るために訪れるという実際のリサーチルームを再現した部屋も登場。ここでは創業からの歴史をたどる資料も展示される。ミッキーマウスから始まったディズニーの歴史を改めて楽しく学べる内容だ。

会場となる横浜赤レンガ倉庫は、明治から大正にかけて建設された歴史ある場所。当時の面影を残したクラシックな佇まいはデートにも最適だから、ディズニーが公開した秘蔵のアーカイブスの品々を、年末は大切な人と一緒に楽しんでみて。

大ヒット作『美女と野獣』のベルと野獣のダンスシーンで、実際にエマ・ワトソンとダン・スティーヴンスが着用した衣装が豪華!

もちろんミッキーも!
1953年製ミッキーマウスの最初のポートレート。現地アーカイブスにあるショーケースを再現した展示には、時代ごとに生み出されたミッキーマウス関連の貴重なグッズが並ぶ。
横浜赤レンガ倉庫1号館2Fスペース 神奈川県横浜市中区新港1-1 開催中~2019年1 月20 日(日) 10:00~20:00(入場は19:30まで) 一般1500円ほか。
アーカイブス展赤レンガ倉庫事務局

ディズニーの「くまのプーさん」実写映画、中国当局が公開認めず

ロイター によると。

 ディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」を初めて実写映画化した「プーと大人になった僕」(日本公開9月14日)について、中国当局は公開を認めていない。理由は不明。関係筋が7日明らかにした。

同関係筋によると、中国当局は製作会社に公開拒否を伝えた際にも理由を示さなかったという。

中国では、一部の反体制派が「くまのプーさん」は習近平国家主席に似ているとして抵抗の象徴に利用するようになった。これを受けて、政府はプーさんの画像を検閲対象としている。

同作は、大人になったクリストファー・ロビンがロンドンでプーやその仲間たちと再会する姿が描かれる。プーのキャラクター自体は、英作家A・A・ミルンが1926年に発表した児童小説「クマのプーさん」のために創作したもの。

中国は世界第2位の映画市場だが、政府は外国映画の公開を年間34本に制限している。

2017年の主役はドナデジ!? お正月プログラムが5日間限定開催

cinemacafe.net によると。

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーでは、2017年1月1日(日)~1月5日(木)の5日間、お正月限定のプログラムを開催する。それぞれのパークでは、ミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが、和服姿で新年のあいさつをする「ニューイヤーズ・グリーティング」に登場。ゲストと一緒に1年の始まりを華やかにお祝いする趣向だ。

東京ディズニーランドでは、華やかな和服姿のミッキーマウスやミニーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが、お正月ならではの飾り付けを施した「リマウジン2」などに乗って、にぎやかに新年の始まりをお祝いする「ニューイヤーズ・グリーティング」を公演する。また、2017年の“酉”にちなみ、そのキャラクターであるドナルドダックやデイジーダックが、新たなコスチュームを身にまとって登場する予定。新デザインも楽しみ!

また、東京ディズニーシーでも、メディテレーニアンハーバーを舞台に「ニューイヤーズ・グリーティング」を実施。和服姿のミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが、2017年の装飾が付いた船に乗って現れて、ゲストに新年のあいさつをする予定だ。

そして、東京ディズニーランドではワールドバザールの入口に、東京ディズニーシーではミラコスタ通りの入口に、酉年にちなみ、ドナルドダックの飾りつけを施した門松を設置するほか、スペシャルグッズやスペシャルメニューの数々も登場する予定だ。お正月らしい華やかさが加わった東京ディズニーリゾートで、来たる新年の到来をお祝いしてみて。