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真央、“新チーム真央”集合写真にファン歓喜 「穏やかな笑顔」「素敵です」

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートのバンクーバー五輪銀メダリスト・浅田真央さんが15日、インスタグラムを更新。自身が総合演出を務める「浅田真央サンクスツアー」の新メンバー・今井遥さんを含めた10人の集合写真を公開。ファンの反響を集めている。

 16日から宮城でスタートする「サンクスツアー」。真央さんは「明日からいよいよ始まります。このメンバーで、最終公演まで滑り切りたいと思います! 宜しくお願い致します!」とつづり、氷上で今井さんを含めたメンバー10人が肩を組んで並んだ写真を公開している。

 この投稿にファンも続々と反響を寄せている。

「ますますパワーアップしたサンクスツアー」
「優しくて穏やかな笑顔。チーム真央」
「とても楽しみです」
「いよいよ新生サンクスお披露目ですね」
「今年のサンクスツアーも楽しみにしてます」
「メンバー写真素敵です」

 16日の宮城公演から2019年のサンクスツアーがスタート。日本各地に笑顔と感動を届けていく。

紀平梨花、負傷中の左手薬指に「“装置”を作ってもらって割とやりやすくなった」

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケート女子で10日に閉幕した四大陸選手権を制した紀平梨花(16)=関大KFSC=が15日、関大・高槻キャンパスで練習を公開した。スケート靴のエッジ(刃)を変えたばかりで、序盤はジャンプに苦戦していたが、練習時間の残り5分間に武器とするトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を5本着氷。最後は笑顔で終えた。

 四大陸選手権の直前に負傷した左手薬指は、手を専門とする病院で診断を受けた。特製のギプスも作ってもらい、「痛みはない。装置(ギプス)を作ってもらって、割とやりやすくなった」という。今後は、2月下旬のチャレンジ・カップ(オランダ)を経て、3月の世界選手権(さいたま)へと挑む。「何度か優勝できているけど、1番重要なのが世界選手権。今まで以上のSP、フリー完璧で自己ベストを更新したい」と語った。

逆転Vの紀平梨花、光る判断力 ジャンプで確実に加点

朝日新聞デジタル によると。

 女子ショートプログラム(SP)5位から逆転優勝した紀平梨花の勝因は、フリーで得点源となる冒頭の2本のジャンプを確実に決めたことだ。

 成功させたのはトリプルアクセル(3回転半)と、続く2回転半―3回転トーループ。フリーで自己ベストを出して優勝した昨年11月のNHK杯では3回転半―3回転トーループ、単独の3回転半の構成で、今回の方が基礎点は4・70点低くなる。だが、左手薬指を痛めるなど不安を残していた紀平は「確実性」を選択。冒頭2本の出来栄え点(GOE)で計3・89点の加点を引き出した。

 ほかのジャンプもすべて成功させ、技術点の合計は82・74点で唯一の80点台。SP1位のブレイディ・テネル(米)、同2位の坂本花織がジャンプでミスして技術点が伸び悩み、それぞれ総合5位、同4位に終わったのとは対照的だった。

 表現力などを評価する演技構成点も70点台に乗せたのは紀平だけ。フリーの得点は自己ベストに1・58点に迫る153・14点をマークした。首位と6・58点差のSP5位から巻き返したNHK杯と同様に、5・06点差を逆転した今回。16歳の冷静な判断力が光った。

左手薬指負傷の紀平梨花、15分遅れて登場…指3本テープで固めて3回転5本

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートの四大陸選手権は7日に米国・アナハイムで開幕する。前日5日に左手薬指を負傷した紀平梨花(16)=関大KFSC=は、6日朝の本番リンクでの公式練習に姿を見せた。手袋の上から薬指にプレートを添え、中指から小指までの3本をテープで固定して滑った。

 練習開始から15分後の午前8時45分に登場すると、軽めにジャンプを確認した。1回転サルコーからジャンプをスタート。サルコー、フリップの2種類の3回転を計5本降りた。2回転半ジャンプも2度決めた。

 紀平は5日の練習終盤に3回転ルッツで転倒した際に、左手の薬指が氷のくぼみにはまり、第1関節が腫れ上がった。練習後に「グニャグニャってなった。突き指だと思うけど、まだわからない状態。今もジンジンしている。結構やばい。歩いていても痛い」と話していた。

 ジャンプを踏み切った後、空中で細い軸を作るために両脇を強く引きつけ体を締める。その際に、両腕の指をきつく握り力を込める。特に紀平の場合、3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)でそれが顕著。大技への影響が懸念される。女子ショートプログラム(SP)は7日に行われる。

紀平梨花が「優勝候補NO1だ」 伊メディアは坂本、三原との表彰台独占にも注目

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの四大陸選手権は7日(日本時間8日)、米・アナハイムで開幕を迎える。女子シングルには昨年GPファイナルを制覇した紀平梨花(関大KFSC)、全日本女王の坂本花織、同4位の三原舞依(ともにシスメックス)が参戦するが、欧州メディアでは「トリプレッタの再現に挑戦する」と報じ、日本勢の2年連続の表彰台独占に注目している。

 3月に埼玉で行われる世界選手権の前哨戦となる四大陸選手権。アフリカ、アジア、アメリカ、オセアニアの4つの大陸の実力者が凌ぎを削る大会で、欧州勢の参戦はないが、イタリアメディアも華麗な戦いに注目していた。

「女子の部では、日本のフィギュアスケーターが前回大会のトリプレッタ(英語でハットトリック)の再現に挑戦するだろう」

 イタリアのスポーツメディア「OAスポルト」はこう報じている。昨年の台北大会では坂本が見事優勝。2位は三原、3位が宮原と日本勢による表彰台独占が実現。再現なるかに脚光を浴びせている。
日本勢の対抗馬として名前が挙がったのは韓国、米国の3選手
 そして、優勝候補には16歳の天才少女を挙げている。「この冒険を牽引するのは若きリカ・キヒラだろう。卓越した技術点を誇るアスリートは優勝候補ナンバーワンだ」と絶賛している。

 そして、坂本と三原の躍進にも注目している。「カオリ・サカモトにもスポットライトが集まることになる。前回大会を制覇し、新たな日本選手権のチャンピオンだ。マイ・ミハラも2017年に優勝を成し遂げたアスリートだ」と熱い視線を投げかけている。

 その一方で、日本勢の対抗馬として、韓国のイム・ウンス、米国代表のマライア・ベル、ブレイディ・テネルの3人を挙げていたが、情熱の国のメディアは日本勢のトリプレッタの行方に注目している。