8月 182018
 

日刊スポーツ によると。

 フィギュアスケート男子で4年ぶりに現役復帰する高橋大輔(32=関大KFSC)が17日、左足内転筋肉離れにより、翌18日からの「プリンスアイスワールド広島公演」と24日からの「フレンズオンアイス」の両アイスショーの出演を取りやめると発表した。広島でのショーが復帰後初滑りとなるはずだった。

 高橋は自身の公式サイトを通じ、「競技会復帰に向けてトレーニングを重ねてきましたが、練習中にけがをしてしまい、軽度の左足内転筋肉離れと診断されました。ドクターやトレーナーと相談し、誠に残念ですが、プリンスアイスワールド広島公演およびフレンズオンアイスでの滑走を取りやめとさせていただきます」とコメント。さらに、関係者やファンにおわびした。両公演ではあいさつを行う。復帰後初戦は、全日本選手権の予選に当たる近畿選手権(10月5日開幕、兵庫・尼崎)を予定している。

8月 172018
 

ザテレビジョン によると。

「今回のみ例外を認める」にて進行を務める小谷有美アナウンサー、パネラーの岩崎恭子、澤部佑、ギャル曽根(写真左から)
8月18日(土)放送の「土曜☆ブレイク『今回のみ例外を認める』」(昼2:00-2:54、TBS)では、フィギュアスケート・羽生結弦選手の物語を紹介する。

同番組は、従来のルールや規則にとらわれず、例外を認めたからこそ生まれた奇跡の実話に迫るドキュメントバラエティー。

フィギュアスケート・男子シングルで冬季五輪2連覇を果たし、2018年7月に史上最年少の23歳という若さで国民栄誉賞を受賞した羽生選手が、番組VTRに出演する。

現在、そして今後のスケート界をリードする存在である彼が、“例外的”に出演を快諾したのが2016年に公開された映画「殿、利息でござる!」だ。

同映画は江戸時代の仙台藩を舞台に貧困にあえぐ宿場町を救うために奮闘した人々を描いた実話物語で、羽生選手は仙台藩藩主・伊達重村という実在の人物を演じた。

羽生選手はこのことを「役者の経験は大きな経験になった。この経験をスケートに生かしていきたい」とコメント。

アスリートである羽生選手が、この映画への出演を決めた理由は何だったのか。番組では映画出演に込めた熱い思いに迫る。

ほか、シドニー・オリンピック柔道男子100kg級金メダリスト・井上康生や、ベトナム戦争の枯葉作戦により下半身がつながった状態で生まれてきた双子のベトちゃん・ドクちゃんを救おうと奔走した日本人医師団の物語も紹介

8月 152018
 

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートのアイスショー「THE ICE」に参加した織田信成さんがツイッターで、共演した平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)の“女装写真”を公開しファンを驚かせていたが、衝撃がさらに拡大。「いいね!」の数が1万件を突破している。

 国内外のトップスケーターが一堂に介した「THE ICE」。宇野は女装姿を披露し、現地のファンを大いに喜ばせたが、その姿を織田さんが公開している。

「ザアイス2018ジャンプ選手権のチャンピオンは宇野しょうこちゃんでした」とつづり、アップしたのは頭にピンクのリボンをつけポーズを決める宇野の姿だった。黒のTシャツ、パンツに白黒の縦じまワンピースを着用。メイクも施し、完璧な仕上がりだった。

 織田さん、無良崇人さん、友野一希が宇野の脇を固める贅沢な4ショット。これまでに8000件以上リツイートされ、1万件以上の「いいね!」がつけられている。

 今季からの新プログラム、SPの「天国への階段」、フリーでベートーベンの「月光」での滑りも披露した宇野。エンターテイナーぶりも発揮し、ファンのハートをがっちりつかんでいた。

8月 142018
 

オリコン によると。

 フィギュアスケーターの羽生結弦選手が、25・26日に放送される日本テレビ系恒例番組『24時間テレビ41』に出演することが4日、わかった。平昌五輪金メダリストの羽生選手が東日本大震災から7年、故郷の復興への想いを込め、地元・仙台のリンクでアイスショーを行う。さらに、未来の羽生結弦を目指す子どもたちとディズニーの仲間たちによる夢のアイスショーの2本立てで繰り広げる。

 今年、五輪連覇という66年ぶりの偉業を成し遂げた羽生選手。7年前には仙台市で東日本大震災に遭った。練習のために故郷を離れたものの、2014年のソチ五輪で金メダルを獲得後たびたび被災地を訪問し、エールを送ってきた。

 番組では、3年前に羽生選手が訪問した福島県楢葉町(ならはまち)の裁縫教室へ、五輪連覇の報告を込めてサプライズで訪れる。当時は地元からの避難を余儀なくされていたが、現在は避難指示が解除され、半数近く人々が故郷に戻ってきている。羽生選手は一歩一歩前に進む人々の想いを聞く。

 ロケを終えた羽生選手は「楢葉町の皆さんといろいろお話をさせていただいて、楢葉のことをすごく知っていらっしゃるんだな、と改めて感じました。僕らは外からいろんなことを言ったり、いろんなことを支援させていただいたり、ずっと考えてきましたけど、やはり知らなければいけないことを知りきれていないと思いました」と振り返る。

 一方、仙台では、震災を経験しながらも、羽生選手に憧れてスケートを始めたことで前向きに生きている少年がいた。羽生選手が4歳でスケートを始めた場所で、未来のメダリストを目指し、日夜練習に励む子どもたちは「仙台から日本中へ希望を届けたい」との想いを胸に、アイスショーを計画する。その想いをかなえるべく、ディズニーの仲間たち、ミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィーが駆けつける。

 『ディズニー・オン・アイス』は震災直後の2011年9月にも仙台でショーを行い、宮城の子どもたち3000人を招待。以降も毎年仙台で開催されてきた。強力な助っ人とともに、楢葉町の人々や羽生選手が7年間で出会った被災地の人々を招待し、羽生選手のアイスショー、子どもたちとディズニーの仲間たちによる希望あふれるアイスショーが披露される。

 今年の番組テーマは『人生を変えてくれた人』。羽生選手は自身の人生を変えたものについて「ふるさと仙台のリンクが人生を変えてくれた場所かなと思っています。このリンクが自分の家の近くになければ、スケートをやることはありませんでしたし、スケートをやらなかった人生は一番考えられないと思っています」と語る。一夜限りの夢のステージでのスケーティングに注目だ。

8月 072018
 

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートのアイスショー「THE ICE」に参加した長洲未来(米国)がインスタグラムを更新。愛知で行われたショーに出演した、平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)との2ショットを公開し、ファンを喜ばせていたが、反響がさらに拡大。公開から1日で「いいね!」の数が1万5000件を超えた。またザギトワが日本のアイスショーに出演する姿は母国メディアでも特集されている。

 愛知・長久手市で行われた「THE ICE」で華麗な舞いを披露した2人。長洲が公開したのは舞台裏の1枚だった。愛知で行われたこともあり、ザギトワが身に着けているのは中日ドラゴンズのユニホームだった。背番号は年齢と同じ「16」で「ZAGITOVA」のネーム入りだ。背番号を見せるように、バックショットでカメラ方向を向きなおしている。実際のショーには、さらに中日のマスコット・ドアラの耳もつけて出演していた。

 長洲がこの写真を公開。ファンからは「可愛すぎる」「この国際的友情は私をハッピーにする」「2人のレジェンド」「女神たち」「愉快なクイーン」などとコメントが続々とつけられている。

 ザギトワは今回の愛知だけでなく、大阪でもアイスショーに出演。東京でもテレビ番組出演するなど、多忙なオフの一部を日本で過ごしている。その引っ張りだこの様子が、ロシア紙「スポーツビジネスオンライン」に取り上げられるなど、16歳は夏場でも変わらぬ注目度を誇っている。