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TDSクリスマス仕様パレード 100人超ダンサー

日刊スポーツ によると。

きよしこの夜-舞浜横丁で楽しみません? 東京ディズニーリゾート(TDR)で、8日から12月25日までの48日間、「ディズニー・クリスマス」が開催される。アルコールを提供する東京ディズニーシー(TDS)では「お酒と軽食とともに会話を楽しむぜいたくな時間」をテーマにした企画をブチ込んできた。

もちろん、お酒だけのクリスマスではない。TDSのエンターテインメントショー「イッツ・クリスマスタイム!」ではミッキー&ミニー、ドナルド&デイジーにサンタクロースら16人のキャラクターと100人以上のダンサーで切れ味の鋭いダンスと生歌で盛り上げる。元女子プロレスラーのブル中野さん(50)は「目の前でこれだけのパフォーマンスは寒さが吹き飛びますね」と瞳をキラキラ。

東京ディズニーランド(TDL)のパレードでもダンサーをふくめた約120人で7つのクリスマスにちなんだ物語を大展開する。「高校生のときはパーク内を走り回ってたけど、落ち着いてパレードを見るのもいい。あー、楽しいよー」と築地場外「鮨國(すしくに)」握り職人の「やっちゃん」こと國場(こくば)靖代さん(34)は目をうるうるさせた。

紀平梨花「4回転トーループは、来季を目標に練習をしていきたい」

スポニチアネックスによると。

 女子で表彰台に上がった紀平梨花(関大KFSC)、宮原知子(関大)、エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)は表彰式を終え、会見に臨んだ。

 ―演技を振り返って

 紀平「昨日はトリプルアクセルに不安があったけど、今日確認してそれが演技に現われたのが嬉しい」

 宮原「フリーでは硬さが出てしまった。演技自体は悪くないけど、もっともっと頑張らないといけないと思った」

 トゥクミシェワ「満足している。カナダよりもいい演技を見せられて嬉しい。自己ベストになったので、これからも成長していい演技を見せたい」

 ―(紀平と宮原に)チームに強い選手がいる。ライバルと練習するメリットは

 紀平「宮原選手はずっと尊敬しているし、いつも見習ってばかり。いい環境でやらせてもらっている。コーチも敵ではなくいいライバルと言って下さっていて、すごいいい環境で練習しているので、感謝したい」

 宮原「本当にいい環境で。普段の練習からたくさんの刺激を受けられている。もっともっと頑張らないとという気持ちを忘れずに日々、練習できている。紀平選手やそのほかの強い選手たちから自分にはない良さを見て、勉強したり自分のものにできるようにしていて、コーチからもそれぞれの選手の良さを盗んで勉強して、足りないところを補うようにしたらいいと思うと言っていただいている」

 ―(紀平に)224点を出して初のGP初優勝にどんな思いか

 紀平「終わったばかりで実感が沸いていない。SPの時点では巻き返せるか分からないくらいの不安もあったし、SPのミスがフリーへの集中力とかやる気にも変わって、まさかこんなにもいい点数が出ると思っていなかった。すごいいい経験ができた。どこを直せば点数が伸びるか研究して、これからも上を目指せるように、満足せずに明日、明後日から気持ちを持っていきたい」

 ―(宮原、トゥクタミシェワに)ファイナル、国内選手権に向けて

 宮原「ファイナルでは今回見つかった課題とか、直してきた課題をしっかりSPとフリーの両方で達成できるような演技をしたい。全日本選手権も大事。1試合1試合が次につながるものになるように頑張りたい」

 トゥクタミシェワ「ようやくファイナルに出ることができて嬉しく思っている。バンクーバーは写真で見てきれいな場所だったので楽しみ。6人の最強の選手が集まる。おもしろい大会になる。ロシア選手権はこの大会みたいに、もしくはよりいい演技を見せることを目標にしている。ロシア代表になって欧州選手権、世界選手権に出られるよういい結果を出したい」

 ―(紀平に)4回転トーループは今季中に見られるか

 紀平「今の時点では今季入れる予定はない。練習はオフシーズンの中で良くなってきている。来季を目標に、試合の合間にできるときに練習をしていきたい」

 ―(トゥクタミシェワに)紀平の3Aはどう映るか

 トゥクタミシェワ「残念ながら紀平選手の演技を見ることができなかった。フィギュアがスポーツとして成長していくのは嬉しい。トリプルアクセルが2つある選手がいるのは非常に素晴らしい」

紀平梨花、日本勢として初めてGPデビュー戦で初優勝

朝日新聞デジタル によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦のNHK杯は10日、広島県立総合体育館で女子フリーがあり、16歳の紀平梨花(関大ク)が2本のトリプルアクセル(3回転半)を決めるなど154・72点を出し、5位だったショートプログラム(SP)との合計224・31点で日本勢として初めてGPデビュー戦で初優勝を飾った。優勝を決め「(トリプルアクセルは)良いジャンプが跳べた。うれしい。気持ちを大事にして、気合を入れて、集中した」と語った。

 SPはトリプルアクセルで転倒した紀平。フリーは冒頭でトリプルアクセル―3回転トーループの2連続ジャンプを決め、2・63点のGOE(出来栄え)加点を得た。続く単独のトリプルアクセルでも3・09点のGOE加点を得て、冒頭の2要素で25・92点を稼いだ。「ここ(広島)に来てから早くなっている」と感じていた踏み切りを修正した。残る要素もほぼノーミスでスピン、ステップは全て最高のレベル4を並べ、技術点は87・17点。演技構成点は全て8点台を並べ、67・55点をマークした。

 SP2位で第1戦のスケートアメリカを制した宮原知子(関大)は、フリーで143・39点、SPとの合計219・47点で2位。SP首位で第2戦のスケートカナダを制したエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)はフリーで142・85点で、SPとの合計219・02点で3位。宮原とトゥクタミシェワは上位6人による12月のGPファイナル(カナダ・バンクーバー)進出を決めた。

 SP3位の三原舞依(シスメックス)はフリーで133・82点、SPとの合計は204・20点で4位だった。

村上佳菜子、“くるみ割り人形”の衣装で点灯式 今後は「避けてきた分野に挑戦」

AbemaTIMES によると。

 名古屋の商業施設「KITTE」で9日、クリスマスツリー点灯式が行われ、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子(24)が登場した。

 点灯式が行われたのは、ディズニー映画最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』の公開を記念したクリスマスツリー。村上は映画にちなみ、“くるみ割り人形”をイメージした衣装で登場した。

浅田真央
 「私にとっては、やっぱり、一番最初に出てくるのは浅田真央さんの“くるみ割り人形”なので……」と自身と同じくプロフィギュアスケーターである浅田真央(28)の名を挙げた村上。「曲に合わせて真央ちゃんが練習しているところをずっと見てきているので、一番に出てくるのは真央ちゃんかなっていうイメージです」と笑顔で話した。

 また、村上は「いろんなジャンルの、今まで避けてきたジャンルのプログラムの曲をチャレンジしていきたいなと思っている」と明かし、「“くるみ割り人形”の曲も、今まで避けてきた分野ではあるんですけれど、挑戦してみたいなと思っています」と今後への意気込みを語った。