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浅田真央と卓球の石川佳純が初対面…2020年五輪へ「夢かなえて」

産経新聞 によると。

 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さんと、卓球女子の石川佳純(全農)が19日、東京都内で行われた寝具メーカー「エアウィーヴ」の新作発表会に出席した。白い着物姿の浅田さん、秋らしい赤いスカート姿の石川は、この日が初対面。浅田さんが「思っていたより小柄でびっくり」といえば、石川も「浅田さんはずっと憧れの存在。お会いできてうれしい」と笑顔を見せた。

 イベントでは「眠りの世界に品質を」というスローガンの下、今秋に発売される新商品8種類を発表した。同社は2020年東京五輪のオフィシャルパートナーとして選手村でも寝具が採用される。「サポートのおかげで安心して競技に打ち込める。最高の状態で東京五輪を迎えたい」と2年後の活躍を期す石川に、浅田は「けがをしないように、自分の夢や目標をかなえてほしい」とエールを送った。

高橋大輔の現役復帰初戦フジCSで生中継「やってみないと分からない」

サンケイスポーツ によると。

 2014年に引退したフィギュアスケートのバンクーバー五輪銅メダリスト、高橋大輔(32)が4年のブランクを経て現役復帰初戦となる「近畿フィギュアスケート選手権2018」の模様をフジテレビONE スポーツ・バラエティ(CS放送)で10月8日午前11時45分から生中継する(放送時間変更の場合あり)。

 世界一と称されたあの華麗なステップが再び銀盤へ戻ってくる。日本のトップを争う12月の全日本フィギュアスケート選手権出場へは、地区予選である同選手権、西日本フィギュアスケート選手権で結果を出さないといけない。五輪メダリストが一からのスタートを切る。

 高橋はブランクを埋めることができるのか。ルール改正に適応できるのか。「昨年の全日本選手権を見てもう一度現役を目指してみたいという気持ちが強くなった。全日本フィギュアの最終グループに入れるよう本気でスケートと向き合い、納得がいくパフォーマンスができるよう頑張ろうと思っている。もちろん不安もある。ただ、この選択が本当に正しいのか、やってみないと分からない。今回の復帰を通して自分も悩んでいるけどやってみよう、と少しでも誰かの力になれるのであればうれしい」とコメント。32歳での現役復帰は大きな挑戦となる。

羽生結弦出場「オータムクラシックインターナショナル2018」、三原舞依・本田真凜出場「ネーベルホルン杯」などテレ朝独占放送

THE ANSWER によると。

オータムクラシック女子には樋口新葉&松田悠良も出場
 テレビ朝日は16日、平昌五輪フィギュアスケート男子で連覇を達成した羽生結弦(ANA)が今季初戦として出場する「オータムクラシックインターナショナル2018」、女子の三原舞依(シスメックス)、本田真凜(JAL)が出場する「ネーベルホルン杯」など、3大会をテレ朝チャンネル2で独占放送すると発表した。

 オータムクラシックは羽生のほか、女子では樋口新葉(開智日本橋学園高)、松田悠良(中京大)が出場。海外勢では平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)も登場し、10月には拡大版の放送も決定している。豪華な面々が今季初戦を迎える注目の戦いとなりそうだ。

 また、テレ朝チャンネル2では「フィンランディア杯」も独占放送を予定している。

 放送予定は以下の通り。

【オータムクラシックインターナショナル2018】
○男女SP 9月22日(土)午後3時~午後4時(当日録画・実況解説あり)
○男女FS 9月23日(日)午後0時~午後1時(当日録画・実況解説あり)
○男女SP 10月11日(木)午後6時30分~午後9時(録画・会場音のみ)
○男女FS 10月12日(金)午後6時30分~午後9時(録画・会場音のみ)

【ネーベルホルン杯2018】
○10月13日(土)午後3時30分~午後6時(録画・会場音のみ)

【オータムクラシックインターナショナル2018、ネーベルホルン杯2018・フィンランディア杯】
○10月26日(金)午後9時30~午前0時30分(録画・会場音のみ)

宇野昌磨、276・20点でシーズン初戦制す!新プログラムは3種類4本の4回転

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートのロンバルディア杯は15日、イタリアのベルガモで男子フリーが行われ、平昌五輪銀メダルでショートプログラム(SP)首位の宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=が172・05点、合計276・20点でシーズン初戦を制した。友野一希(20)=同大=は216・74点で5位。

 今季から男子フリーは30秒短縮されて4分になり、ジャンプは8本から7本に減った。宇野は新プログラムの「月光」に3種類4本の4回転を組み込んだ。冒頭の4回転サルコーでステップアウト、4回転フリップは回転不足を取られた。4回転トウループは2・28点の加点がついたが、3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)は転倒とミスが続き、演技後は苦笑い。

 14日の女子フリーは山下真瑚(15)=愛知・中京大中京高=が182・22点で3位、坂本花織(18)=シスメックス=は180・85点で4位だった。