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4月 052018
 

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートのアイスショー「スターズ・オン・アイス」が31日、東和薬品ラクタブドーム(大阪)で行われ、出演した本田真凜(16)が4月から米国に拠点を移すことを明かした。10年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央さんを指導し、今では18年世界選手権で優勝したネーサン・チェン(米国)らを教えるラファエル・アルトゥニアン・コーチに師事する。理由については「練習がすごく厳しい。毎日毎日、スケートのことをずっと考えながら、頑張っていって、(力を)どんどん伸ばしていきたい」と話した。

 すでに3月から米国での練習を始めており「海外の選手と練習ができて、すごく刺激になる。本当に吸収することがたくさんある」と笑みを浮かべた。真凜にとってシニアデビューとなった今季は、目標の五輪出場がかなわず、悔しいシーズンだった。心機一転、拠点を変えて挑む来季は「新しくスタートして、悔しさを晴らせるシーズンにしたい。(新しい環境で)自分のできることを少しでも増やせるようにと思って、頑張っていきたい」と意気込んだ。

 アイスショーでは今季のショートプログラム「ザ・ギビング」を舞った。

4月 032018
 

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アメリカンウォーターフロントとポートディスカバリーを結ぶ高架電車。電車から、アメリカンウォーターフロントのふたつのエリア(ニューヨークとケープコッド)とポートディスカバリー、海を見渡す素晴らしい景観

4月 032018
 

スポーツ報知 によると。

 東京ディズニーリゾート(TDR)の35周年スペシャルイベント“Happiest Celebration!”の4月15日開幕を前に、東京ディズニーシー(TDS)で春のスペシャルイベント「ディズニー・イースター」が始まった。東京ディズニーランド(TDL)は35周年一色になるため、今年のイースターはTDSだけ。昨年デビューしたTDS限定キャラクター、ステラ・ルーがハーバーショーに初登場するほか、35周年ロゴやテーマソングも先行披露。お祝いムードがいよいよ漂ってきた。

 TDSのハーバーショーにウサギのステラ・ルーが初登場した。メディテレーニアンハーバーでの春の祝祭ショー「ファッショナブル・イースター」に4隻の船が現れ、ミニーマウスが「みなさんに新しいお友だちを紹介しなくっちゃ」と呼びかけ、MC役のキャスト、グローリアから「ブロードウェーのダンサーになることを夢見るキュートな女の子、ステラ・ルー」と紹介されると、「ハーイ」と船の上からポーズを決めた。

 ダッフィーの友だち、ステラ・ルーがTDSに初登場したのは、昨年のイースター開幕と同じ4月。ただ、イースターには絡まず、別枠のグリーティングドライブでの登場だった。ハーバーにもグリーティングで登場することはあったが、ハーバーショー出演は初めて。昨年7月からドックサイドステージでのダンスショー「ステップ・トゥ・シャイン」に出演していたが、今月19日に閉幕。7月10日からの同ステージでの35周年記念ショー「ハロー、ニューヨーク!」には名前がなかったため、「降板か…」と残念がる声もあったが、こんな舞台が用意されていたとは。

 イースターは、イースターバニーが主役。ミッキー&ミニーらはウサギの耳やリボンをつけて登場しているが、TDSのウサギキャラであるステラ・ルーこそ、“ミス・イースター”だ。グリーティングとは違って船から上陸し、リドアイル(出島)で得意のダンスを披露。長い耳があるのに両手を上げて、ウサギの耳ポーズするのがかわいらしい。ミッキー&ミニーも負けじと、今回初めて、同ショーで衣装のお色直しを行うのも見どころだ。

 今年ならではなのが、まだまだある。ショーの中でイースターのテーマソングとともに、4月15日からスタートするTDR35周年のテーマ曲「Brand New Day」が使用され、パーク内にもイースターエッグなどのデコレーションに35周年のロゴが施されるなど、ひと足早くTDR35周年の雰囲気を味わうことができる。「ディズニー・イースター」は6月6日まで展開される

4月 022018
 

AERA dot. によると。

 昨年4月の現役引退からもうすぐ1年。フィギュアスケーターの浅田真央さんが、そんな言葉とともにリンクに帰ってくる。3月16日の会見で、真央さんは自身の初プロデュースとなるアイスショー「浅田真央サンクスツアー」の概要を発表した。

 会見で真央さんは、昨年夏に出演したアイスショーでスケートを滑る喜びを再確認し、ファンの「また真央ちゃんの滑りが見たい」という声にも後押しされて決心したと語った。約80分のショーには姉の舞さん、同日に現役引退を発表した無良崇人さんも出演する。真央さんは、これまで滑ってきたプログラムをメドレー形式で披露予定だという。

 5月3日の新潟を皮切りに、長野、北海道、茨城など、11月まで全国10都市をまわる。最初の公演を主催する新潟総合テレビには、発表と同時に問い合わせが殺到した。

「電話が鳴りやまない状態でした。問い合わせの多くはチケットの入手方法に関して。最初の公演地に選んでいただけてうれしいです」(同テレビ担当者)
 現時点でチケット申し込みが始まっているのは、新潟と長野の「県民優先」枠での一次先行。一般発売は4月に入ってからだが、やはり国民的人気者の浅田真央さん、各地で激しい争奪戦になりそうな雰囲気だ。

 真央さんの思いは、価格にも込められている。一番安い席は3500円、一番高い席でも7500円(新潟・長野公演)。アイスショーとしては破格の料金だ。自身もアイスショーで活躍したプロスケーターの渡部絵美さんは、「(料金設定を)安いかどうか判断するのは観客」としつつ、「フィギュアスケートの人気をこれからも引っ張っていく存在ですから、いろんな人に見に来てほしいという思いがあったのでは」と語った。

 かつてのプログラムを滑るとはいえ、ショーと試合は全く別物だという。

「プロですからね。一般の人が見ていて飽きない構成など、お客さんにいかに楽しんでいただくか。大技に挑む試合とは全く違う緊張感があります」(渡部さん)

 真央ちゃんからの「サンクス」を受け取るために、まずはチケット争奪戦をがんばるしかない

3月 032018
 

産経新聞によると。

 フィギュアスケートの元世界女王、浅田真央さん(27)が、新潟市を皮切りに「『Mao Thanks Tour』浅田真央サンクスツアー」を5月から全国10カ所で展開する。子供向けの教室も開き、スケートの楽しさを伝えたい考えだ。

 同市では5月3、4の両日、新潟市中央区の新潟アサヒアレックスアイスアリーナで正午、午後4時半からの計4公演を行い、浅田さんと姉の舞さん(29)らが出演する。主催はNST。

 同アリーナを初めて1日に訪れた真央さんは、リンクを滑って氷の感触を確かめた。「滑りやすく、いい感触だった」と報道陣に語り、公演については「たくさんの方に楽しく感謝の滑りをお伝えできればうれしい。家族みんなで見に来てもらい、子供たちにも夢を届けたい」と話した。

 チケットは7500円のリンクサイド1列目SS席、3500円の2階スタンド席など。県民優先の先行1次予約は5日午後6時に始まり、ネットのローソンチケットで受け付ける。ツアー専用サイトはmaotour.jp。一般販売は4月8日に始まる。

2月 232018
 

日刊スポーツ によると。

 フィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦(23=ANA)が「白鳥の舞い」でオリンピック(五輪)を締めくくる。22日、江陵アイスアリーナで行われた25日のエキシビションの練習に参加。演技予定の「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」を披露した。男女、ペア、アイスダンスのメダリストを従え、大トリを務める。

 昨季から使用するこのプログラムは、サン・サーンス作曲「白鳥」をもとにした歌。浅田真央ら多くの名選手を育てたロシアの指導者タチアナ・タラソワ氏から「あなたに滑ってほしい」とプレゼントされたものだ。14年ソチ五輪のエキシビションで滑った「ホワイト・レジェンド」では東日本大震災に被災した自らの経験を重ねたが、今回も白鳥で、復興への思いを表現する。「みなさんが少しでも元気になる、明るくなるような、気持ちのこもった演技ができたら」と話した。

 昨年11月に負傷した右足首はまだ痛みがあり、エキシビションまでは痛み止めの服用を続けるという。次の目標であるクワッドアクセル(4回転半)に向け「もうちょっとずつ大きく跳んで、軸をつくっていく」と跳躍の幅を伸ばす練習を始めることも明かした。

 エキシビション後の閉会式にも出席予定で「日本選手団の1人の選手として普通に、静かに楽しみたい」。最終日まで五輪を味わい尽くす

12月 242017
 

Number Web によると。

着物姿で撮影に臨んだ浅田真央。その姿は引退後も、人々を魅了する。 photograph by Akinori Ito
 浅田真央ってどんな人? と聞かれたら――。

 8年前なら、編集者の私はこう答えた。

 「まず、圧倒されるほどの輝きを放っている。姿勢が良く、凛とした美しさがあり、誰に対しても礼儀正しく、相手の目を見てしっかりと受け答えする。『真央は~』とおっとりと話し始めるが、実は芯が強く、その後に出てくる言葉は自信に溢れている」

 8年前、彼女は19歳。バンクーバー五輪前後の話だ。2008-09シーズンから本格的に師弟関係を結んだタチアナ・タラソワのもと、フリープログラムで2度のトリプルアクセルを入れるなど技術的な面に加え、『仮面舞踏会』というこれまでとは違ったイメージの曲に挑むなど、フィギュアスケーターとして大きな成長を遂げていた。

 世界選手権やグランプリファイナルの頂点の座も手中にし、“女王”としてバンクーバー五輪の準備を着実に積み重ねていた頃だ。
「私、あの頃はものすごく気が強かったと思います」
 2009-10年、その五輪シーズンのフリープログラム『鐘』のステップシークエンスを覚えているだろうか。指の先まで赤と黒の衣装に身を包み、長い手足を最大限に使い精魂尽くして踊り切る約40秒。タラソワコーチに課せられたハードルの高い振付けをモノにした彼女は、自分のステップは世界一だという自信を持っていた。

 「私、あの頃はものすごく気が強かったと思います。それが滑りに出ているんです」

 2017年12月、27歳になった浅田真央は『Sports Graphic Number』(942号/12月20日発売)のインタビューで当時を振り返りそう言った。

 「スケートは、そのときの心境や性格がすべて出てしまうから怖い。ソチ五輪のあと1年休養して復帰してからは、優しい雰囲気になったと自分でも思います」
「いまでも自分の性格ってわからない(笑)」
 『鐘』およびソチ五輪のフリーに選んだ『ピアノ協奏曲第2番』の作曲家であるセルゲイ・ラフマニノフは、彼女を強くした。女王としての強さ、風格を身につけるにはふさわしい曲でありプログラムだったと言えよう。

 「その後性格が変わったとは思わないんですけど。いまでも自分の性格ってわからない(笑)」と、グレーと紫を掛け合わせたようなシックな染めの着物に身を包んだ彼女は続けた。

 引退を発表してから8カ月――。

 鎧を脱いだ戦士は、世界一を手にするための訓練で身に付けた生き抜くための術と、今まさに得た自由で、新しい色のオーラを放つ。

 冒頭の質問。今なら私はこう答える。

 「人を惹き付ける趣きは変わらない。終始穏やかだが、自分の意志のもと行動しているように見える。『真央は~』と話し始め、その後語られるのは、新しい夢、希望。それを考えると楽しくてしょうがないと言う姿はのびやかだった」

7月 222017
 

スポーツ報知 によると。

 今年4月に現役引退したフィギュアスケートの村上佳菜子さん(22)が19日、日テレ系「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました」(水曜・後9時)に出演し、「仲良し」というフィギュアスケート元世界女王で4月に現役を引退した浅田真央さん(26)との写真を公開した。

 ともに今春に現役引退を表明。お互いスキューバダイビングの免許を持っていることもあり、2人で沖縄に潜りに行ったという。その時に着用していたウェットスーツ姿の写真をテレビで公開した。

 村上さんは「1週間会わないと真央ちゃん不足。名古屋にいるときは今も一緒に練習したりもしているんで。そのあと一緒にご飯を食べたり。2人ともかき氷が大好きで。『明日は、あそこのかき氷行ったりしよう』と話したりしています」とプライベートを語り、一緒にかき氷をほおばっている写真も公開していた。

7月 082017
 

東スポWeb によると。

 プロフィギュアスケーターの織田信成(30)が6日、都内で行われた無料SNSアプリ「LEGO Life レゴライフ」のPRイベントに出席した。

 3児の父である織田は、今年現役を引退した女子フィギュアスケーターの浅田真央(26)と親交が深く、子供たちにレゴをプレゼントしてもらったことがあるという。織田は「うちの子供たちがレゴ好きと聞いて、送ってくれた。マンモスのレゴを家族で作った」と話す。

 長男(6)、次男(4)はすでにスケートを始めており「いつか父として、大会に出場する子供たちを見守るのが夢」とか。その子供たちは、短冊に「スケートの試合に出られますように」「スケートが上手になれますように」としたためた。

 現在、メーンのコーチとして織田の母である憲子氏(70)が指導。織田もアシスタントコーチとして、プログラムを作って振り付けを担当している。織田は「母は『ここまで一生懸命頑張る子は珍しい。あなたより全然上手』とほめている」と苦笑した。

 実際、筋がいいらしく、織田も「長男は運動が得意ではないが、氷の上では自由に動いて器用に滑る。ジャンプ力があって感性もいい。僕も運動は得意ではなかったので似ているかも。あとは僕がどこまで教えられるか。子供たちの願いがかなうよう一緒に努力したい。長男は今年中に大会に出場させたい」と手放しのほめようだ。

 そんな子供たちを織田の出場するスケートショーに連れて行き「誰が一番よかった」と尋ねると、間髪入れず「羽生君(結弦=22)」と答えたのだとか。織田は「俺ちゃうんかい」と肩を落とした。

 同SNSはオリジナルのレゴ作品をシェアするためのもので、子供の使用を想定して高い安全性が保たれている。織田は「レゴは大好きで小さい頃から遊んでいた。子供も大好きで家にたくさんあるので、スケートと武将にまつわる作品を作ってアップしたい」と意気込んだ。