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6月 202017
 

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケート元世界女王で4月に現役を引退した浅田真央さん(26)が19日、都内で寝具メーカー「エアウィーヴ」の発売10周年記念パーティー新CM発表会に白い着物姿で登場した。司会者に「どんな掛け布団を使っていますか?」と聞かれ「夏なので何もかけてないです。そのまま寝ます」と意外な睡眠事情を明かした。

 09年からエアウィーヴのマットレスを愛用。「私は腰が良くなかったけど、すごい楽になった。食べることと寝ることは大事。選手の時は7~8時間、睡眠をとっていた。今も体のために、お肌のためにしっかりとっています」。選手生活を退いた後も、健康と美容には注意しているようだ。

6月 182017
 

スポーツ報知によると。

 元フィギュアスケート選手でタレントの浅田舞(28)が17日放送の日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(土曜・正午)に出演した。

 引退した妹の浅田真央さん(26)について「妹が引退して現役の頃より時間ができたので、ご飯に行ったりします。ようやく姉妹の時間が戻ってきました」と笑顔で話した。

 「時間があるから、一緒にご飯食べる?」と誘うと、真央さんから「会ったら、別れが寂しくなっちゃうから、今日はやめておく」という返信があったことを明かし、「会って5分後には『すごく楽しかったから、また会おうね』とメールがあって。ようやく貴重な時間が戻ってきました」と、しみじみ話した。

 番組では2005年に「名古屋のスケート姉妹」として舞が高2の16歳、真央さんが中3の14歳だった時の映像も紹介。「お互いがライバルで、あの頃は私の方が上手だったけど、1年後に逆転されて…。思春期だったし、複雑でした」と振り返った。

 「追い込まれて、道外しちゃいました。金髪にして、つけまつげも3枚くらい付けて…。漫画喫茶に泊まったり、そこにたまっていた友達と朝までいたり。ただのアイスとか食べて15キロ太ったこともありました」と“偉大過ぎる”妹の陰で荒れてしまった青春の一時期があったことを明かしていた。

6月 142017
 

NIKKEI STYLE によると。

 「トリプルアクセルに声をかけるとしたら、どんな言葉をかけたいですか?」――。浅田真央選手の引退記者会見でNHKアナウンサーが発した質問に賛否両論が巻き起こったようだ。「賛」の立場の私から見ると、「否が優勢」というようにも見えた。

 「珍質問に場内騒然!」「おふざけ質問にネット炎上」「トンでも質問に真央困惑」「不謹慎」「場違い」などの反応が相次いだ。「質問者はこれ!」とアップするサイトも現れた。

 「トリプルアクセル」というスケートの技を「人扱い(擬人化)」した点や、「NHKだけどけっこうユニークな質問でしょ?」という空気をかぎ取り、抵抗感を覚えた人がけっこういらしたようだ。

 「アホな質問するなWWW」「酷すぎてワロタ」という直言の一方で「千代の富士引退の際に、『上手投げに何と言ってやりたいですか?』なんて、引退会見で聞きました?」といったコミカルな「素朴な疑問」も混じっていたが。

 「ここ一番」という場面でインタビューされる側も大変だが、する側も結構苦労する。一時期、こういう質問を繰り返し耳にした。

 その年にヒットした曲や歌手を表彰する番組などでグランプリに輝いた歌手へのインタビュー。

司会者 「今の喜び、どなたに伝えたいですか?」

受賞者 「貧しさと病と戦いながら、お前の時代が必ずやってくると応援しながら亡くなった祖母です(ザックリ言えばこんな中身)」

 「思わぬエピソード」の披露に受賞者はもちろん、場内もすすり泣き。昭和の時代にはよくあった。

 次第にこのやり取りがパロディー化され、21世紀に入ると聞かなくなった。そこへ、今回の「~トリプルアクセルに声をかけるとしたら、どんな言葉をかけたいですか?」が装いも新たにカムバック。「わあ、懐かしい!」と私同様、オールド世代は感じたのではないか。
■珍質問が呼び込んだ、真央選手の天才的な答え
 しかも子細に聞けば質問の中身に「ひねり」が加わっていた。アナウンサーは質問の中身の一部を「進化」させていた。「誰に言葉をかけたいか?」という「人物」ではなく、「トリプルアクセル」という「技=無生物」への「声かけ」という「奇手」に打って出たのだ。「同じじゃないか?!」と言いたくなる気持ちはわかるが、そうともいえない。

 真央さんは選手としての全盛期に愛するお母様を亡くしている。「誰に伝えたい?」と問われ、お母様のことが出てくれば「俺、泣いちゃうかもしれないなあ」と真央ファンの私が勝手におそれていたところへ「トリプルアクセルに言葉をかける」と聞き、私はホッとしたのだ。

 さらに、アナウンサーの「奇手」が、真央選手の機知に富んだ天才的な答えを引き出した。

真央 「うーん、難しい(笑い)」

 一瞬の戸惑いに続いた言葉が素晴らしかった。

真央 「『なんでもっと簡単に飛ばせてくれなかったの?』って感じです」

 この会見を一緒に見た、スポーツ取材体験の多い友人がこんなふうに言った。

「彼女が絶不調の時期、一心同体で戦う佐藤信夫コーチが『彼女にとって恋人みたいなトリプルアクセルを封印させるのは難しい』と口にしていた。もはや真央ちゃんにとってトリプルアクセルは、自分の評価を高める技のひとつではなかった。コーチの言う恋人でもあり、励まし合い、ときには愚痴を受け止めてくれる唯一無二の親友以上の存在だったかもね」

6月 052017
 

映画.com ニュースによると。

弁護士から馬術の障害飛越競技選手になった男の真実の物語を描く「世界にひとつの金メダル」の大ヒット祈願イベントが6月5日、東京・アキバシアターで開催され、 フィギュアスケーターの安藤美姫が出席。物語にちなんだ馬術用のファッションで登場した安藤は「選手だけでなく、周囲でサポートしてくれる方々の人生観もしっかりと描かれていることに感銘を受けました。様々なメッセージがぎゅっと凝縮されていて、愛の美しさを感じとれる作品です」とアピールしていた。

 仏俳優ギョーム・カネが主演と脚本を兼ねた本作は、フランス人エリート弁護士のピエール・デュラン(カネ)が、築き上げたキャリアを捨て、若馬ジャップルーとともに五輪出場に向けて奮闘するさまを描く。実際のデュランは、1984年のロサンゼルス五輪と88年のソウル五輪に出場し、ソウル五輪では金メダルを獲得。93~98年には、フランスの馬術連盟会長を歴任した。ジャップルーは、競技馬として数々の賞を獲得し、デュランとともにフランスで国民的人気を誇った。

 「もう1度見たい」と本作をかなり気に入った様子の安藤は、「1回目は字幕に集中しすぎてしまって。(2回目は)表現する者として、人物の表情をきちんと見ようと思っています」とニッコリ。9歳の時から初めたフィギュアスケートは「一度も嫌いになったことがない」とほほ笑み、現役を引退しプロのスケーターとして活動する今では「小さいころから子どもたちに教えるのが夢だったんです。いつかは、性別年齢関係なくフィギュアスケートの楽しさを教えられるようなコーチになりたいですね」と展望を明かした。

 06年のトリノ、10年のバンクーバーと2度の五輪を経験している安藤は、20年開催の東京五輪に挑む新世代のアスリートたちに向けて「夢に向かって動いている人は、例え結果が出なくても輝いています」とエール。「努力すること、感謝すること、壁にぶつかってしまうこと、その全てが美しいと思う。そして周囲の期待に応える前に、まずは自分自身に勝たないといけない。“エンジョイ・ユア・ライフ”です」と話していた。

 イベント後の取材では、4月に現役引退を表明した浅田真央、韓国のキム・ヨナといった選手たちと「同じ時代にリンクに立てたことは幸せだった」としみじみ。「自分も一段上にいかないといけなかった。私たちの時代は選手のキャラが濃かった気がします。浅田さんは妖精のようにクリアなイメージ、ヨナは強さを持っていました。選手として初めて『その中で自分がどうしたらいいのか』ということを考えられたので、感謝しています」と現役時代を振り返っていた。

 「世界にひとつの金メダル」とは、クリスチャン・デュゲイがメガホンをとった。6月17日から東京・YEBISU GARDEN CINEMA、シネマート新宿ほか全国で順次公開。

6月 012017
 

スポーツ報知によると。

 4月に現役を引退したフィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(26)が30日、自身のブログを更新し、引退後初となる新プログラムの楽曲を発表した。

 一つの演目はロシアの作曲家ラフマニノフの「エレジー~スイートメランコリー~」。ラフマニノフは銀メダルを獲得した10年バンクーバー五輪と、14年ソチ五輪のフリーでも使用した。真央さんは「バンクーバーとソチのフリーは二曲ともラフマニノフでした。思い入れのある作曲家です。自分のスケート人生をこの曲と共に滑り表現したいと思います」と明かした。

 もう一つの演目の楽曲は「Wind Beneath My Wings」。「愛は翼にのって」の邦題で知られる名曲で、真央さんは「自分がここまで来られたのは、皆さんが応援してくださったからです。どんな時も、支えてくださった一人一人の方に感謝し、滑りで私の想いを伝えます」とつづった。

 真央さんは「カナダから帰国しました」と振り付けを終えて日本に戻ったことを報告。引退後は友人と温泉に行くなど休養していたが、自身が座長を務めるアイスショー「THE ICE」(7月29~31日・大阪市中央体育館、8月4~6日・愛知県体育館)向けて練習を再開。振り付け師のローリー・ニコル氏と新プログラム作りを行った。

 真央さんは「ローリーには、13歳の時から今までお世話になりました。スケートの楽しさ、基礎、表現、考え方、たくさんの事を学びました。そして、ローリーのスケートが大好きで、真央の憧れであり、お手本です」と同氏への信頼を語り、「今回も良いプログラムができました。これからザアイスまでに滑り込みます!スケート人生とザアイス11年間の想いも込めて滑ります。皆さん、楽しみにしていてください」と呼びかけた

5月 202017
 

オーヴォ によると。

 浅田真央選手の引退は衝撃的だったが、ディーアンドエム(東京)が実施している「勝手にランキング」で男女約30,000人に「浅田真央選手が引退することを知っているか」という質問を投げかけたところ、「知らなかった」と答えた人は2割! ただ、調査を開始したのが引退発表の翌日からだったことを踏まえると、日にちをおけば、この割合はさらに低くなった可能性もあり、国民的に衝撃度が高いニュースだったと言えそうだ。

 浅田選手引退に関しての感想を聞くと、半数以上の人が「よく頑張ったと思う」と回答!そして2番目に多かった声が43.7%で「ゆっくり休んでほしい」だった。引退を惜しむ人は少なくないが、努力を称える声とねぎらう声が多数となっている。

 さて、そうなると、浅田選手に続く選手に、ぜひとも来年の平昌オリンピックで頑張ってほしいところだが、勝手にランキングで「あなたが引退してほしくないと思う現役日本人女性選手は誰ですか」という質問をしたところ、その結果は…。

<現役引退してほしくない日本人女性選手ランキング TOP5>

(※4月11日~4月23日調べ)

1位 本田真凜 選手 42.6%

2位 宮原知子 選手 37.9%

3位 村上佳菜子選手 33.5%

4位 本郷理華 選手 20.2%

5位 三原舞依 選手 16.3%

 3位の村上佳菜子選手は、アンケート最終日の4月23日に現役引退を発表! 悲しんでいるファンが多いかもしれない。一方、引退してほしくない選手1位に選ばれたのは、本田真凜選手。15歳という若さで、2015年ジュニアグランプリファイナルでは3位、2016年世界ジュニアフィギュアスケート選手権では優勝、2017年ジュニアフィギュアスケート選手権では準優勝と、今後の活躍が期待される選手だ。

5月 042017
 

MusicVoice によると。

 2015年に歌手デビューしている、女子レスリングの吉田沙保里選手(34)が3日、東京・国立代々木競技場第一体育館でおこなわれた、ファッション&音楽イベント『マイナビ GirlsAward 2017 SPRING/SUMMER』にシークレットゲストとして登場。その後の囲み取材では、フィギュアスケートを引退した浅田真央さんへの想いを明かした。

 2015年に、TBSの石井大裕アナと同社員で兄の石井大貴さんのユニット、Well stone bros.の楽曲「目を覚ませ」で歌手デビューしている吉田選手。「歌声が可愛い」と同時、話題を集めたがこの日は、人生初のランウェイを、情熱的な真っ赤なドレスに身を包み、歩き、会場から歓声を浴びた。ドレスは、ファッション監修にも携わる軍地彩弓さんがプロデュースした。

 ランウェイ終了後、囲み取材に応じた吉田選手は、初ランウェイに「すごく緊張しました。歩く練習したんですけど、もっと練習しないといけないなと思いました」と振り返った。

 また、フィギュアスケートを引退した浅田真央さんには、長い間、フィギュア界をけん引してきた心中を察して「皆からの期待で大変だったと思う」と述べると、「真央ちゃん、お疲れ様という思い」とそのたたえた。

 勝負の世界に身を置く立場から「勝てるだろう、勝ってくれるだろう、というなかで勝ちにいかなきゃいけないのは大変」とプレッシャーのなかで勝負に挑む大変さを明かしつつも、「皆からの声援が活力になる」とも話した

5月 032017
 

朝日新聞デジタル によると。

 現役引退を発表したフィギュアスケート女子の浅田真央さんが27日、東京都内のホテルで開かれた日本スケート連盟の「優秀選手表彰祝賀会」に“サプライズ登場”し、これまでの功績をたたえられて特別表彰を受けた。

 黒のジャケット姿で登壇した浅田さんは「とてもうれしい気持ちでいっぱい。選手の頃は常に挑戦するという気持ちを持って挑んできた。失敗から学び成功して、結果を残すことができた」と振り返った。

 表彰では、同連盟の橋本聖子会長から表彰状を受け取った。続けて、浅田さんに憧れて競技を始めたという宇野昌磨(中京大)から「スケートを始めるきっかけをつくってくれてありがとう」と花束を手渡された。笑顔で受け取った浅田さんは「昌磨が花をくれるとは思っていなくて驚いた。今季はたくさんいい演技をして結果も残してきた。すごくたくましく感じました」と成長を喜んだ。

5月 032017
 

ねとらぼ によると。

 ディズニーの研究部門「ディズニー・リサーチ」が、人間の表情をリアルタイムで増幅させるプロジェクションマッピング技術を発表しました。ピエロやゾンビといった異なる顔の表情をパフォーマーの顔面に投影し、その表情がパフォーマーの顔の動きに応じてほぼ遅れることなく変化するシステムになります。

 動画では、ピエロの顔を投影したパフォーマーが無表情からパッと満面の笑みを見せると、ピエロの顔もほぼ誤差なく追随します。同時に口角やおでこのシワを誇張し、本来の顔よりもさらに笑ったような表情に。そこから徐々に「バットマン」のジョーカーのような顔に切り替わったりもします。メークの手間が省けるだけでなく、プロジェクションマッピングならではの“変装”を可能にしているようです。

 この“顔面プロジェクションマッピング”の分野において、パフォーマーの表情を汲み取る際に物理的追跡マーカを必要としないのは今回が初めてとのこと。また今回の技術ではいかにレイテンシ(データ転送を要求してから結果が返送されるまでの遅延時間)を低くできるかが重要ですが、こちらも最適化したCPUとGPUのプロトタイプで処理能力の評価を繰り返すことで、さまざまなパフォーマーやパフォーマンスの、あらゆる表情、動きの速さに、低いレイテンシを出すことに成功したそうです。

 今回の技術は、大阪大学、米プリンストン大学、スェーデンのチャルマース工科大学と共同開発したもの。どのようなエンタテイメントの場に導入されていくか今後が期待されます。