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本田望結、目指すはフィギュアと女優の“二刀流”「女優を諦めたわけではない」

デイリースポーツ によると。

 女優でフィギュアスケート選手の本田望結(14)が13日、東京・東急シアターオーブでクリスマスショー「ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド」(15~25日まで)の会見に出席した。

 会見前のプレスコールでは、見事なスケーティングを披露。今年はスケート選手としての活躍が目立ったが、「女優業を諦めたわけではない。私の夢は二つの夢をかなえること。二刀流と言ってもらえる日が来るまでしっかり頑張りたい」と目標を語った。

 フィギュアスケートGPファイナルで優勝した紀平梨花選手(16)について「(GPファイナルは)本当にかっこよかった。ただただ同じリンクで練習させてもらっているのが光栄です」と目をキラキラ。友人でありライバルでもある紀平と同じ舞台へ「いつか立てたら」と話していた。

 本田は全公演のうち、15日と24日の昼公演にゲストスケーターとして出演する。

ザギトワ、“138文字の日本語”で大会後SNS初投稿 「楽しみな気持ち」と心境前向き

THE ANSWER によると。

連覇逃したGPファイナル後初投稿、前向きな心境記す「すべての方々、本当にありがとう」
 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで2位となった平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が12日、インスタグラムを更新した。大会後初投稿では、表彰式で銀メダルを掲げた画像とともに「今シーズンの新たなスタートを楽しみな気持ちでいっぱいです」などと138文字の日本語で心境をつづっている。

 大会から3日。ザギトワはインスタグラムを更新し、1枚の画像を公開した。フリーの衣装で花束を持ち、左手で銀メダルを掲げるザギトワ。真っ赤な口紅が印象的なメイクで優しげに笑みを見せている。GPファイナルの表彰式のひとコマだ。投稿ではロシア語と英語を併記する形で、日本語でもメッセージを記している。

「ISUグランプリファイナルの銀メダルとともに、無事にバンクーバーから戻ってきました!」と帰国したことを報告。「私のチーム、ファンの方々、大会主催者様、資生堂のメイクアップチームの皆様、家族、支えてくてたすべての方々、本当にありがとうございました」と関係者に感謝した上で「今シーズンの新たなスタートを楽しみな気持ちでいっぱいです」と前向きにつづった。

 日本語で138文字にわたるメッセージ。大会では同い年の紀平梨花(関大KFSC)に敗れ、連覇こそ逃したが、視線はすでに前に向いているようだった。

紀平梨花強くした羽生結弦の言葉…4年前に「才能ある」と激励

女性自身 によると。

日本女子フィギュア界の新たなスターに日本中が沸いている。その名は、紀平梨花(16)。先日行われたグランプリファイナル。紀平はショートプログラムでほぼノーミスの演技で、今季世界最高得点となる82.51点を記録。続くフリーでも1位を飾り、浅田真央(28)以来5年ぶりのグランプリファイナル優勝を果たした。オリンピック金メダリストのアリーナ・ザギトワ(16)も驚きを隠せない。

試合後、紀平は今回の結果に自信をのぞかせた。

「今の時点で自分のやってきたことを出せたので自信になりました。この結果がプレッシャーになることはないですし、また頑張ろうという気持ちになると思います。プレッシャーじゃなくて自信になります」

今シーズンからシニアに転向して以降、紀平は驚きの活躍ぶりを見せている。

「彼女は次々と歴史を塗り替えています。まずNHK杯では、初出場にして優勝を飾りました。これは日本人初で、浅田真央さんや羽生結弦選手(24)でもなし得なかったことです。その後も、今シーズン出場した全試合で優勝。また、女子フィギュア選手でトリプルアクセルを跳んだのは、彼女が7人目。14歳というのは史上最年少(当時)です。今後の女子フィギュア界を牽引していく存在になるでしょう」(フィギュア関係者)

紀平の強さをスポーツ・ジャーナリストの野口美惠さんはこう分析する。

「やはり、ジャンプの跳び方が天才的。バネがあって、無駄な力を使わずにタイミングよく跳ぶ。だから、飛距離が出て浮遊感があるんです。着氷後の流れもよく、ジャンプは彼女の何よりの強みになっています。また、紀平さんは体幹が非常に強い。なので成長して背が伸びたり体重が増えても、ジャンプが簡単に崩れません。そういう意味で、将来性も伸びしろもありますね」

そんな紀平に大きな影響を与えた選手がいる。同じく鮮やかなジャンプで日本中を魅了した浅田真央だ。野口さんはこう続ける。

「紀平選手は浅田さんを目標にして、トリプルアクセルを練習してきました。本人も『憧れは真央さん。少しでも近づきたい』と公言していますし、動画をたくさん見て何度も研究したそうです」

浅田への憧れを原動力に躍進を続ける紀平。しかし、もう1人、今の紀平に欠かせない人物がいる――。“絶対王者”羽生結弦だ。

「シニアに転向するにあたって、紀平選手は羽生選手の五輪2連覇に大きな刺激を受けたそうです。2人は今年6月に行われたアイスショーで共演。そのときに彼女は『平昌五輪を見て、すごくモチベーションが上がった。シニアに上がるので、北京五輪に向けて、1シーズンを大切にしたい』と語っていました。さらに、彼女は控室で羽生選手とツーショット写真を撮り、SNSにアップ。とても嬉しそうな表情をしていました。彼女にとって“第2の憧れ”なのでしょう。紀平さんのコーチを務める濱田美栄さんも、『羽生選手のビデオを見てジャンプの研究を重ねている』と明かしていました」(前出・フィギュア関係者)

そんな2人の出会いは、4年前にさかのぼる――。

「紀平選手は14年のジュニアNHK杯でエキシビションに初めて出場しました。そこで彼女の演技を見た羽生選手が『トリプルアクセルの才能があるんだね』と激励したそうです。当時から第一線で活躍していた彼に認められたわけですから、紀平さんはとても喜んでいたといいます。それ以降、彼女は『もっとトリプルアクセルを極めたい!』と練習に励むようになりました。紀平さんの活躍をいちばん喜んでいるのは、羽生さんかもしれませんね」(前出・フィギュア関係者)

そして、今シーズンになって飛躍し始めた紀平。彼女は今も羽生に刺激を受け続けているという。

「今シーズンの羽生選手最大の目標は、4回転アクセルの成功。紀平選手もそれに触発されたのか、彼女もシーズン前に『4回転をいつか跳びたい!』と力強く語っていました。こうした“目標を周囲に語ることで、自分を鼓舞するところ”もよく似ています。五輪連覇後も輝き続ける羽生選手の活躍は、彼女にとって大きな活力となっているのでしょう」(前出・フィギュア関係者)

羽生のメッセージを胸に、紀平は今“絶対女王”への第一歩を着々と踏み出した