日本のW杯過去全成績…決勝トーナメントでの得点は史上初

スポーツ報知によると。

 初の8強入りを目指した日本は、2―2の後半追加時間に敵陣CKからのカウンターで失点して2―3で敗れた。

 日本は0―0で迎えた後半3分。柴崎のスルーパスを受けたMF原口が右足一閃。サイドネットを揺らし、先制。千載一遇のチャンスを生かした。さらに、同7分。MF乾が右足のミドルを鮮やかに沈め、2点目を決めた。

 しかし、同24分にベルトンゲン、同29分にフェライニに反撃弾を許して同点に追いつかれた。

 同41分には川島が連続スーパーセーブで日本を救った。シャドリの枠内へのヘディングシュートを横っ飛びで防ぐと、こぼれ球を起点にしたルカクのヘディングを再び弾いてゴールを死守した。

 しかし後半ロスタイム。日本は敵陣でのCKを相手GKにキャッチされると、カウンター攻撃を受けて決勝ゴールを奪われた。

 【日本のW杯全成績】

 ◆1998年フランス大会(1次リーグ敗退)

 ●0-1アルゼンチン

 ●0-1クロアチア

 ●1-2ジャマイカ【点】中山雅史

 ◆2002年日韓大会(16強)

 △2-2ベルギー【点】鈴木隆行、稲本潤一

 ○1-0ロシア【点】稲本潤一

 ○2-0チュニジア【点】森島寛晃、中田英寿

 ●0-1トルコ

 ◆06年ドイツ大会(1次リーグ敗退)

 ●1-3オーストラリア【点】中村俊輔

 △0-0クロアチア

 ●1-4ブラジル【点】玉田圭司

 ◆10年南アフリカ大会(16強)

 ○1-0カメルーン【点】本田圭佑

 ●0-1オランダ

 ○3-1デンマーク【点】本田圭佑、遠藤保仁、岡崎慎司

 ■0-0(PK3-5)パラグアイ

 ◆14年ブラジル大会(1次リーグ敗退)

 ●1-2コートジボワール【点】本田圭佑

 △0-0ギリシャ

 ●1-4コロンビア【点】岡崎慎司

 ◆18年ロシア大会(16強)

 ○2―1コロンビア【点】香川真司、大迫勇也

 △2―2セネガル【点】乾貴士、本田圭佑

 ●0―1ポーランド

 ●2―3ベルギー【点】原口元気、乾貴士

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