ロシアW杯,日本代表が合宿地オーストリアへ 西野監督は世間の反応気にせず

東スポWeb によると。

 ロシアW杯に臨む日本代表は1日、千葉県内のホテルに集合した。西野朗監督(63)をはじめ、MF本田圭佑(31=パチューカ)らが、本番ムードを漂わせながら宿舎入りした。

 取材に応じた指揮官はバックアップメンバーとして、W杯最終登録メンバーから落選したMF井手口陽介(21=クルトゥラル・レオネサ)とFW浅野拓磨(23=ハノーバー)を加えることを明かした。指揮官は「チームに帯同してほしいという話をして本人の了解を得た」。同じくメンバー外となったMF三竿健斗(22=鹿島)はクラブ事情で参加しないという。

 バックアップを含めた25人が2日に合宿地のオーストリアに向けて出発。1次リーグ突破を目指す戦いがスタートする中、西野監督は大会中に“ファミリーデー”を設定する。「少しレストを考えないといけない。(コロンビアとの1次リーグ)1戦目(19日)終わったくらいに考えている。それまで集中してやってもらいたい」

 バヒド・ハリルホジッチ氏(66)の電撃解任によって監督の立場で迎えるロシアW杯。4年前と代わり映えのしない年功序列的なメンバー選考に批判の声も上がっているが「(世間の反応は)全く見ていない。いろいろな意見はあるだろうが、自信を持って選んだ23人」と胸を張っていた。

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