本田真凜、4月から米国拠点に 真央のコーチに師事「吸収することたくさんある」

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートのアイスショー「スターズ・オン・アイス」が31日、東和薬品ラクタブドーム(大阪)で行われ、出演した本田真凜(16)が4月から米国に拠点を移すことを明かした。10年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央さんを指導し、今では18年世界選手権で優勝したネーサン・チェン(米国)らを教えるラファエル・アルトゥニアン・コーチに師事する。理由については「練習がすごく厳しい。毎日毎日、スケートのことをずっと考えながら、頑張っていって、(力を)どんどん伸ばしていきたい」と話した。

 すでに3月から米国での練習を始めており「海外の選手と練習ができて、すごく刺激になる。本当に吸収することがたくさんある」と笑みを浮かべた。真凜にとってシニアデビューとなった今季は、目標の五輪出場がかなわず、悔しいシーズンだった。心機一転、拠点を変えて挑む来季は「新しくスタートして、悔しさを晴らせるシーズンにしたい。(新しい環境で)自分のできることを少しでも増やせるようにと思って、頑張っていきたい」と意気込んだ。

 アイスショーでは今季のショートプログラム「ザ・ギビング」を舞った。

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