7月 082017
 

東スポWeb によると。

 プロフィギュアスケーターの織田信成(30)が6日、都内で行われた無料SNSアプリ「LEGO Life レゴライフ」のPRイベントに出席した。

 3児の父である織田は、今年現役を引退した女子フィギュアスケーターの浅田真央(26)と親交が深く、子供たちにレゴをプレゼントしてもらったことがあるという。織田は「うちの子供たちがレゴ好きと聞いて、送ってくれた。マンモスのレゴを家族で作った」と話す。

 長男(6)、次男(4)はすでにスケートを始めており「いつか父として、大会に出場する子供たちを見守るのが夢」とか。その子供たちは、短冊に「スケートの試合に出られますように」「スケートが上手になれますように」としたためた。

 現在、メーンのコーチとして織田の母である憲子氏(70)が指導。織田もアシスタントコーチとして、プログラムを作って振り付けを担当している。織田は「母は『ここまで一生懸命頑張る子は珍しい。あなたより全然上手』とほめている」と苦笑した。

 実際、筋がいいらしく、織田も「長男は運動が得意ではないが、氷の上では自由に動いて器用に滑る。ジャンプ力があって感性もいい。僕も運動は得意ではなかったので似ているかも。あとは僕がどこまで教えられるか。子供たちの願いがかなうよう一緒に努力したい。長男は今年中に大会に出場させたい」と手放しのほめようだ。

 そんな子供たちを織田の出場するスケートショーに連れて行き「誰が一番よかった」と尋ねると、間髪入れず「羽生君(結弦=22)」と答えたのだとか。織田は「俺ちゃうんかい」と肩を落とした。

 同SNSはオリジナルのレゴ作品をシェアするためのもので、子供の使用を想定して高い安全性が保たれている。織田は「レゴは大好きで小さい頃から遊んでいた。子供も大好きで家にたくさんあるので、スケートと武将にまつわる作品を作ってアップしたい」と意気込んだ。

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