6月 012017
 

スポーツ報知によると。

 4月に現役を引退したフィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(26)が30日、自身のブログを更新し、引退後初となる新プログラムの楽曲を発表した。

 一つの演目はロシアの作曲家ラフマニノフの「エレジー~スイートメランコリー~」。ラフマニノフは銀メダルを獲得した10年バンクーバー五輪と、14年ソチ五輪のフリーでも使用した。真央さんは「バンクーバーとソチのフリーは二曲ともラフマニノフでした。思い入れのある作曲家です。自分のスケート人生をこの曲と共に滑り表現したいと思います」と明かした。

 もう一つの演目の楽曲は「Wind Beneath My Wings」。「愛は翼にのって」の邦題で知られる名曲で、真央さんは「自分がここまで来られたのは、皆さんが応援してくださったからです。どんな時も、支えてくださった一人一人の方に感謝し、滑りで私の想いを伝えます」とつづった。

 真央さんは「カナダから帰国しました」と振り付けを終えて日本に戻ったことを報告。引退後は友人と温泉に行くなど休養していたが、自身が座長を務めるアイスショー「THE ICE」(7月29~31日・大阪市中央体育館、8月4~6日・愛知県体育館)向けて練習を再開。振り付け師のローリー・ニコル氏と新プログラム作りを行った。

 真央さんは「ローリーには、13歳の時から今までお世話になりました。スケートの楽しさ、基礎、表現、考え方、たくさんの事を学びました。そして、ローリーのスケートが大好きで、真央の憧れであり、お手本です」と同氏への信頼を語り、「今回も良いプログラムができました。これからザアイスまでに滑り込みます!スケート人生とザアイス11年間の想いも込めて滑ります。皆さん、楽しみにしていてください」と呼びかけた

 Leave a Reply

(required)

(required)

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>