4月 202017
 

デイリースポーツ によると。

 女子シングルに出場した日本の樋口新葉(16)=日本橋女学館高=はほぼ完璧な演技で自己ベストを更新する71・41点を記録した。続いて登場した三原舞依も自己ベストとなる72・10点を記録。日本女子選手のSP70点超えは、浅田真央、宮原知子、鈴木明子に続き4人目と5人目となった。樋口の得点は日本女子選手のSPでは歴代4位、三原は同3位となる。

 3本のジャンプ、スピン、ステップとほぼ完璧な演技を見せた樋口は得点を見届け「やったぁ」と絶叫した。「四大陸選手権後、だんだん調子が上がってきた。世界選手権でベストを出したかったけど出し切れなく終わってしまったので、しっかり出し切ろうと思ってた」と悔しさを晴らす会心の演技となった。

 演技を振り返り、「挑戦する気持ちで出来たので、それが良かったのかな。最後の最後、いい点数が出せたので、来シーズンにつながると思う。(フリーへ)集中していきたい」と前向きだった。

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