紀平梨花、新相棒と相性バッチリ…スケート靴新調 3回転半成功率UP

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケートの紀平梨花(16=関大KFSC)が15日、昨年12月のGPファイナルの優勝を評価され、西宮市スポーツ特別賞を受賞し、兵庫県西宮市役所の表彰式に出席した。

 昨年12月の全日本選手権後、スケート靴を新調。「トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の調子が凄く良くて。靴を替えて、(前半の)シーズンより確率が上がっています」と絶好調宣言も飛び出し、「世界選手権(3月、埼玉)まで持たせたい」と語るほどの好感触をアピールした。

 表彰式では、ケーキで祝福された。しかし、体重増が最大の敵とあって「(摂取可能な)カロリー未満だけ食べたい」とトップスケーターとしての意識も口にした。

 ≪入園希望者が倍増≫ 紀平が卒園した西宮市の広田幼稚園の上田尚子園長によると、紀平の活躍と比例して入園希望の電話が「倍くらい増えた」という。「中にはおばあちゃんが“孫を入れたい”とかけてきたこともありました」。逆立ち歩きなどの取り組みで有名な「ヨコミネ式」を導入しており、紀平も「今でも(逆立ちで)歩けます」と胸を張る。この日は、市役所での表彰式に園児16人が出席し、偉大なOGを出迎えた。

羽生結弦、来季も現役続行「4回転半込みのパーフェクトパッケージ目指す」

サンケイスポーツ によると。

 2018年に活躍した選手や団体をたたえる「テレビ朝日ビッグスポーツ賞」の表彰式が11日、東京都内で行われ、平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で2連覇を飾り、ビッグスポーツ賞を受賞した羽生結弦(24)ANA=が来季の現役続行を明言した。

 拠点のカナダ・トロントで活動するため式を欠席した羽生はビデオメッセージを寄せ、「来季こそグランプリシリーズを通して優勝を目指したい。4A(4回転半ジャンプ)込みのパーフェクトパッケージを目指します」とコメントした。

 羽生は今後について、右足首にけがを負った昨年11月のロシア杯後には「引退はしません」と話すにとどめていた。けがのため昨年末のグランプリファイナルと全日本選手権は欠場。3月の世界選手権(さいたま)が復帰戦となる見込みで、関係者によると氷上練習を再開したという。

紀平梨花「世界選手権が終わってから」4回転トーループ本格練習へ

デイリースポーツによると。

 フィギュアスケート女子で18年GPファイナル女王の紀平梨花(16)=関大KFSC=が11日、都内で行われた「テレビ朝日ビッグスポーツ賞」の表彰式に出席し、特別賞を受賞した。

 「この表彰式に出席できてうれしい。これからも頑張りたいという強い気持ちになれた」と笑顔で語った紀平。2月の四大陸選手権(米アナハイム)、3月の世界選手権(さいたま)と続く大舞台へ「四大陸では今まで通りの実力をリラックスして出せるように。世界選手権ではSP、フリーノーミスできたら」と抱負を語った。

 全日本選手権後にスケート靴を新調。徐々になじんできている。来季までに4回転トーループを完成させたい意向で「世界選手権が終わってから集中的にやろうと思っている」と話した。

浅田真央「バトンは渡せた」紀平梨花らにエール

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(28)が7日、東京ミッドタウンアイスリンクオープニングイベントに登場し、ゴールドの衣装で今年初滑りを披露した。

 今季、日本女子は全日本選手権を初優勝した坂本花織(17)=シスメックス=や、トリプルアクセルの使い手で、真央さん以来13年ぶりにシニアデビュー年でGPファイナルを制した紀平梨花(16)=関大KFSC=らが台頭し、新たな時代に突入しつつある。「全日本はテレビで見ました。引退して次の世代にバトンを渡せたかな。世界のトップを取れるように応援したい」とエールを送った。

真央「ほとんどお洋服。ゴミ袋20袋くらいお洋服を含めて断捨離しました」

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケート女子で10年バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さん(28)が7日、東京ミッドタウンのアイススケートリンク「MIDTOWN ICE RINK in Roppongi」オープニングイベントに参加した。

 昨年12月の全日本選手権(大阪)はテレビで観戦していたという。優勝した坂本花織(18=シスメックス)や3回転半を決めた紀平梨花(16=関大KFSC)ら新たな才能の活躍に目を細める。「やはり私は引退をして、次の若い子たちにバトンを渡せたと思うので。これからは今、頑張っている若い子たちが今度、世界に行ってトップを取れるように私も応援したいと思います」とエールを送った。

 年末は断捨離で忙しかったという。「ほとんどお洋服。ゴミ袋20袋くらいお洋服を含めて断捨離しました」と語り、「2018年にいろんなものがいろんなものが家の中にたまっていたので。全てスッキリさせて2019年、新年を迎えました」と笑った。

 今年2月から全国21カ所を巡る自身のアイスショー「サンクスツアー」が始まる。昨年で姉・舞さん(30)が卒業し、新たなメンバーを加えて北海道から沖縄まで数多くの場所で感謝の滑りを披露する。「新たなサンクスツアーをやっていきたい。レベルアップしたツアーになるといいな」と話した