紀平梨花、痛恨のアクセル失敗「反省するしかない」

スポニチアネックス によると。

 女子ショートプログラム(SP)で初出場初優勝を狙う紀平梨花(関大KFSC)は、70・90点でまさかの7位発進となった。「SPでミスは許されない。反省するしかない」と演技後は悔しそうな表情を見せた。

 冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半となって、基礎点8・00点の大技が痛恨の0点。「アクセルの感覚をもっともっと作らないと、SPで決めるのは大変」。残りはミスなくまとめて何とか70点台には乗せたが、自己ベストの82・51点には遠く及ばず、22日のフリーで上位6人の最終組に入れなかった。

 初めての世界選手権でもメンタル面は問題なかった。「本当に強気で、絶対にやるという気持ちでやっていた」。失敗の原因として何度も口にしたのが「感覚」だ。「強気でも、感覚が悪い時はだめ。感覚をもっともっと合わせていかないと」。微妙なズレが致命的なミスを生んだ。

 首位のザギトワ(ロシア)とは11・18点という大差で22日のフリーに臨む。国際大会6戦全勝の今季、4度はフリーで逆転劇を演じている。40分の練習は2回残されている。「たくさん跳ぶしかない。あした(21日)、あさって(22日)の過ごし方にかかっている」。感覚をマッチさせ、代名詞の大技にアタックする。

羽生結弦がホワイトデー感謝の音声「これからも美追求」

朝日新聞デジタル によると。

 フィギュアスケート男子で五輪2大会連続金メダルの羽生結弦(ANA)が14日、化粧品大手コーセーの期間限定ブログで、「みなさん、こんにちは。羽生結弦です。今日はホワイトデー。僕にとっては、いつも応援してくださっている皆さんに感謝を伝える1日です。本当にありがとうございます! みなさんにとって、すてきな1日になりますように」とファンに向けて語った。

 羽生は同社の公式ホームページ内で、13日から4月10日までブログを更新する。14日は音声を投稿できる機能「こえのブログ」を使って、ホワイトデー向けのメッセージを投稿した。

 羽生は、同社のスキンケアブランド「雪肌精」のアンバサダー(大使)に就任し、14日から同ブランドのテレビCMに登場している。同社広報室によると、羽生の持つ透明感や強さ、美を追求する姿勢がブランドと共通しているという。

 同社は就任インタビューの動画も公開。羽生は今後の目標について、「これからも美を追求しつつ、自分のこだわりをさらにこだわり抜いて、世界を相手に戦っていきたいと思っています」と話している。

 羽生は20日にさいたま市で開幕する世界選手権に出場する予定。

『スパイダーマン:スパイダーバース』「とにかくすごい」唯一無二の映像に熱狂の声続々

cinemacafe.net によると。

アカデミー賞長編アニメ映画賞をはじめ、主要映画賞を総なめにした『スパイダーマン:スパイダーバース』が3月8日(金)よりついに日本公開。SNSには「最高のスパイダーマン映画」「最初から最後まで、興奮しっぱなし!」と絶賛の声が溢れており、「今年ベスト候補」「これが作品賞でいいよ!」と本年度ベスト級と認めるコメントも相次いでいる。

◆“スパイダーマンたち”が共闘する物語にジャンルを超えたファンが熱狂
ニューヨーク・ブリックリンに暮らす、頭脳明晰だが冴えない13歳の黒人の少年マイルスが、別次元で活躍するスパイダーマン(ピーター・B・パーカー)やスパイダー・グウェン(グウェン・ステイシー)たちと共闘し、“隣人”ヒーロー・スパイダーマンとして成長していく姿を描いた本作。

アメリカ国内外の批評家や著名人、そして観客たちからも大絶賛を受け、賞レースを独走状態で走り抜けてきた本作がついに日本公開されると、3月9日・10日の週末土日2日間で動員9万8,074人、興収1億6005万2,800円、公開初日から3日間の累計成績は動員13万4,386人、興収2億1679万3,700円となる大ヒットスタート。

「スパイダーマン」ファンやアメコミファンだけでなく、若い世代を中心としたジャパニメーション・ファンや声優ファンなども取り込み、大興奮のコメントがTwitterなどのSNSに続々と溢れる結果となっている。

◆「とにかくすごい」慣れ親しんだスパイダーマン映画なのに斬新!
国内有数の映画レビューサイト「coco」では3月12日現在で総ツイート数6,754件、レビュアー満足度はなんと99%の高数値。何と言っても、「『スパイダーマン史上最高』という評価は誇張でもなんでもない」「スパイダーマンがいっぱいのお祭り映画かと思ったら、ガッツリとしたニューヒーロー誕生譚」「スパイディ誕生譚として、極上の部類」「スパイダーマンとは何か?の完璧な答えを導き出した最高傑作」「サム・ライミ版で感じたスイングの魅力を再び感じられるとは!最高!」と、何度も映画化されてきた“スパイダーマン”というヒーローについての掘り下げ方や、何者でもなかった少年の成長譚・ヒーロー誕生譚に心を打たれる声が数多い。

そのいわば普遍的ともいえるストーリーを、これまで目にしたことのないCGと手描きアニメが融合した全く新しい表現で描いたことにも、「動くコミックというかアニメとコミックが融合したような絵がとにかくすごい」「パラパラっとコミックのページをめくってるみたい」「アニメというより動く漫画、スプリットスクリーンというよりコマ割のような画面分割、色んな絵柄のキャラの混在が楽しい」「吹き出しや効果音の文字のアメコミ感が良かった」「ジャパニメーションやディズニーの緻密なアニメとは違ったアプローチ」「アメコミだけでなく、カートゥーン、マンガ、アニメに対するリスペクトに感動」「新たな技術革新がおとずれるまで唯一無二の存在になった」などなど、驚きを込めた称賛の声を上げる人が続出。

「極彩色の洪水という感じ」「この映画のためにあるんだと思った!」「通常よりも何倍も楽しめる」と、IMAX3Dや4Dでの鑑賞を薦める声も後を絶たない。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

◆“生みの親”スタン・リー登場も胸アツ!
また、スパイダーマンの生みの親として知られ、2018年11月12日に95歳で亡くなったアメコミ界のレジェンド、スタン・リーもカメオ出演。いままでも『アイアンマン』『アベンジャーズ』などのマーベル作品はもちろん、TVアニメ版やサム・ライミ監督の『スパイダーマン』3作、マーク・ウェブ監督の『アメイジング・スパイダーマン』2作、そして『スパイダーマン:ホームカミング』にもカメオ出演しており、劇中のスタン・リー探しはもはや醍醐味の1つとなっている。

本作にも、ひと目で彼と分かるアニメキャラで自ら声優も務めて登場。「亡くなったスタン・リーもちゃんと出演していて感動」「実写版やスタンへのリスペクトも素敵」「リー御大にじわり」といったファンからの声が聞こえている。

しかも、彼がスパイダーマンを通じて伝えたかったメッセージは健在だ。家にも学校にも居場所がない黒人の少年や、中年太りの男も少女も、マスクを被れば誰もがスパイダーマン=ヒーローになれる。「基本的に孤軍奮闘な印象の強いキャラ」であるスパイダーマンだからこそ、「異なる次元のスパイディが一堂に会すのはムネアツ」「プリキュアやライダー、戦隊もののような夢の競演」「異次元スパイディ達が合流する山場には高揚」と、いっそうの興奮を呼んでいるようで、「ペニー・パーカー主役でスピンオフ作って」「グウェンが可愛い」と個々のスパイディたちを応援する人たちもいる。

さらに1シーンの情報量の多さも圧倒的で、「小ネタ、情報量がすげえ!」「追いつかない!」との声が。『LEGO(R)ムービー』のフィル・ロード(共同脚本)&クリストファー・ミラーがプロデューサーを務めているだけあり、実写版やほかの作品にもリスペクトを込めたオマージュがたっぷり。スパイダー・グウェンが“自己紹介”するシーンのタイムズスクエアにはどこかで見たことがあるような看板が並んでいるので、目を懲らしてチェックしてみてほしい。

◆2019年は異彩を放つヒーローが映画界を席巻!
これまでに見てきたスパイダーマンらしさがありつつ、これまでに見てきたどのスパイダーマンとも違う真新しさがある本作。思えば今年は、DCのヒーロー映画としては異色のワイルドキャラ&ド派手海中バトルの『アクアマン』が大ヒットしたばかりで、“見た目は大人、中身は子ども”の悪ノリギャップヒーロー『シャザム!』も待機。

3月15日(金)からはマーベル初の女性単独ヒーロー作品で、女性主人公の映画として世界興収のオープニング記録を塗りかえた『キャプテン・マーベル』も控えている。今年は新機軸のヒーロー映画が、ますます熱くなりそうだ。

『スパイダーマン:スパイダーバース』は全国にて公開中。

驚異の14歳トルソワが4回転2本決めて逆転V 日本勢は白岩が5位、来季の出場枠は2に

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(クロアチア・ザグレブ)は9日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位のアレクサンドラ・トルソワが150.40点、合計222.89点で2連覇を飾った。アンナ・シェルバコワが合計219.94点で2位。ロシアの14歳コンビがワンツーフィニッシュを決めた。

 トルソワは冒頭の4回転ルッツで転倒したが、4回転トウループ―3回転トウループのコンビネーションで巻き返し、さらに4回転トウループも決めて、2本の4回転ジャンプに成功。150.40点はシニアを含めてもアリーナ・ザギトワ、紀平梨花に続く高得点だった。

 日本勢では白岩優奈が合計185.46点で5位、横井ゆは菜は170.17点で9位、川畑和愛が157.47点で12位。この結果により、来季の出場枠は2となった。

村上佳菜子に丸山桂里奈…テレビ局はなぜ女子アスリートタレントを重宝するのか

AERA dot. によると。

■村上は織田信成と頻繁に「反省会」

 ぶっちゃけキャラで突如、バラエティー番組で人気者となった丸山桂里奈(35)。女子のプロサッカー選手として日本国内や代表戦だけでなく海外でも活躍したが、2016年シーズンで引退した。翌年からバラエティーに出演し、昨年は大ブレイクと言っていいほど引っ張りだこ。この異常なまでの売れ方に、視聴者からも「一体なぜ?」という疑問が浮かんでいるのか、今年に入ってから「丸山桂里奈」のブレークぶりを分析する記事も出ている。

「先日は『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、月収が300万円ほどであることをあっけらかんと告白し、話題になっていました。バックヤードでも礼儀正しく高評価を得ていますが、例えば、共演者には必ずお土産を持っていくことも明かされていました。これがまた丸山さんらしく、添えてある手紙が誤字脱字だったり、意味不明な内容だったりするので、普段SNSにアップするネタにこまっているような共演者たちもいじりやすくていい(笑)。その結果、共演者たちからも愛されて、テレビ業界の中でもポジション争いに絡んできているんだと思います」(放送作家)

 ただ、報道を見た視聴者やネットユーザーからは「キャラでやっている」というコメントも散見されているが……。

「実際のところはわからないけど、今のところはかなり天然キャラだと思います。というより、物怖じしない性格もあってか、思ったことをそのまま言っちゃうんです。アスリートだと、現役時代は発言にかなり慎重になります。それが引退後の活動にも影響するケースも多いですから」(民放バラエティー番組ディレクター)

 彼女のような予測不能なアスリート芸能人は、テレビでは重宝される。今、彼女に限らず、元アスリートタレントはバラエティー界で一定の支持を受け続けているという。

「フィギュアスケート選手だった村上佳菜子(24)も人気ですよね。彼女の場合は、日曜お昼の長寿番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のレギュラー定着で安定してきました。ただし、彼女の場合は丸山さんと違って、切り込んだ発言をするキャラ。バラエティー番組の師匠は、同じく元フィギュア選手の織田信成(31)です。彼のトーク力も半端ないのですが、いずれもトーク番組でのポジションを見極めた立ち回りが素晴らしいんです。村上さんは織田さんとしょっちゅう反省会をしているそうですよ」(前出の放送作家)

 前出のディレクターは丸山と村上の違いについて、こう話す。

「丸山さんや村上さんは明確にキャラが違いますよね。丸山さんはド天然のおとぼけキャラでいわゆる“飛び道具”で、村上さんは、頭脳プレイが得意な解説者タイプです。丸山さんはブームが過ぎても、何をしでかすかわからないので、食べ歩きロケやトークゲストなどの仕事が適しているかもしれません。一方、村上さんはトークの切れっぷりで受けてきましたが、スケート選手としても活動中ですし、解説者の仕事もできる。元アスリートは、バラエティーの仕事が減っても、解説者としてスポーツ業界に軸味を残せていたら、テレビでも食いっぱぐれる事はないですからね」

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