カテゴリー別アーカイブ: 浅田真央&香川真司&スポーツ

浅田真央展、真央本人がサプライズゲストとして登場、ファンを笑顔で出迎えた。

読売新聞 によると。

 フィギュアスケート元世界女王の浅田真央さん(28)の軌跡を振り返る「美しき氷上の妖精 浅田真央展」が17日、札幌市中央区の大丸札幌店で始まった。初日は浅田さん本人がサプライズゲストとして登場し、ファンを笑顔で出迎えた。

 展示会では、昨年4月に引退するまでの浅田さんの足跡をパネルに加えて大会で着用した約30点の衣装、スケート靴などで紹介。バンクーバー五輪で獲得した銀メダルも展示している。

 開店前に取材に応じた浅田さんは「応援してくれた皆さんに、衣装やメダルを間近で見て、その時のことを思い出してもらえたらうれしい」と話した。

 浅田さんは、訪れたファン一人一人にサイン入りのポストカードを手渡した。本人と身近に接して感激し涙ぐむ人も多く、午前5時から並んでいたという帯広市の女性(54)は「小さい頃から応援していた。目を見て話せて、頭が真っ白になった」と喜んでいた。

 29日まで。開場は午前10時~午後7時半(29日は午後6時まで)。入場無料。

ザギトワ、再び「まどマギ」まどかのコスプレ披露

まんたんウェブ によると。

 平昌(ピョンチャン)冬季五輪フィギュアスケート女子の金メダリスト、アリーナ・ザギトワ選手が、20日に放送されるバラエティー番組「炎の体育会TV」(TBS系、土曜午後7時)の2時間スペシャルに、人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の主人公・鹿目まどかのコスプレ姿で出演することが17日、明らかになった。ザギトワ選手は、8月にもCMで同キャラクターをイメージした衣装を披露しており、話題となっていた。

 「炎の体育会TV」は、芸能人と一流のアスリートが真剣に勝負をするというコンセプトで、スポーツのあらゆる要素を取り入れたゲーム企画に挑戦するスポーツバラエティー。
 ザギトワ選手は、同番組のドッキリ企画「いきなりドリームアスリート」に出演し、人生初のサプライズの仕掛け人に。トップアスリートが変装して子供たちにバレないようスーパーパフォーマンスを披露するという内容で、変装はザキトワ選手が自身で3パターンを考案した。中でも「魔法少女まどか☆マギカ」のコスプレは「私にぴったり合う最高の衣装!」というほど気に入っている様子だったという。
 撮影が始まり、変装した姿で子供たちに接近すると、番組史上、前代未聞のハプニングが発生し、会場は騒然となるという。ザギトワ選手が登場する「炎の体育会TV」は20日午後7時に放送。

高橋大輔の挑戦はまだ始まったばかりだ。

AERA dot. によると。

「今の時代、4回転ジャンプはメダリストにとって必須ですが、高橋選手が銅メダルを獲得したバンクーバー五輪の金メダリストは、4回転ジャンプを飛ばなかったんです。今は、4回転ジャンプのために新しいプログラムをつくらない。ただ、観客にとっては、似たプログラムを何回も見たくないというのが本音でしょう。だからこそ高橋選手には、4回転にこだわらず、トリプルアクセルで本当のフィギュアスケートの魅力を伝えてほしい。世界中のファンや観客が高橋大輔を待っていますよ」(前出のスポーツライター)

 次の大会は11月1日開幕の西日本選手権。ここでの成績で、全日本選手権出場の可否が決まる。

「日本はレベル高く、若い子も出てきています。全日本選手権に出るのは、難しくない。しかし、そこで3位までに入ることはできるか。ここは厳しい戦いとなるでしょう」(同前)

 渡部氏もこうエールを送る。

「ケガが多い選手だし、勝てる保証もない中で、挑戦することは素敵です。彼の滑る姿を見れるのは嬉しいけれど、ケガに注意し、無理しすぎず、頑張ってもらいたい」

 高橋大輔の挑戦はまだ始まったばかりだ。

鈴木明子、離婚理由をTVで生告白「仕事ばかりになっていた」

サンケイスポーツ によると。

 元フィギュアスケート日本代表でプロフィギュアスケーター、鈴木明子さん(33)が12日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!」(月~金曜後1・55、関東、東海地区など)に生出演し、サンケイスポーツ既報通り、昨年2月に結婚した小学校の同級生で会社員、Aさんと先月、離婚したことを生報告した。

 鈴木さんは、離婚を報じた12日付サンケイスポーツ最終版を見ながら、1年7カ月のスピード離婚を振り返り、吹っ切れた表情で「(自身が)仕事ばかりになっていた」などと理由を説明。最低限の家事はこなしたとした上で「スケートなど毎日仕事があって、うちに帰ることもできなくて至らない点がたくさんあった」と反省した。

 Aさんとは何度も話し合いを重ねたが、溝は埋まらなかったといい、「彼と出会って、スケートしか知らない中で生きてきて、いろんなことを学ぶことができました」と感謝の思いも吐露。今後については「人のために何かできるお仕事をやっていきたい」と涙ぐみながら誓った。

 鈴木さんは2015年秋、父が営む愛知・豊橋市内の割烹料理店「和乃家」で偶然、Aさんと地元の小学校を卒業以来18年ぶりに再会。大人の女性に成長した鈴木さんにAさんが一目惚れして交際に発展した。昨年2月1日に結婚し、「ゴゴスマ」で生報告していた。

高橋大輔「ゆづしょま」にも負けない色気は健在だった…復帰の正念場とは?

AERA dot. によると。

 高橋は、2010年のバンクーバー五輪で銅メダルを獲得し、14年のソチ五輪で引退を表明した。

「最初、復帰を聞いたときは、同姓同名の違う高橋大輔かと思うくらい、世間が思う以上にありえないことでした。羽生結弦・宇野昌磨といった選手を筆頭に、4回転ジャンプ全盛時代である今と、高橋選手が活躍していた頃とは時代が違うので…」(スポーツライター)

 8日の復帰戦を終えた高橋が「最低です。こんなにボロクソな演技は練習を含めて初めて」とコメントした通り、アクセル、ジャンプを2度失敗し、他のジャンプも回転不足。ジャンプの成功は7本中1本のみだった。それでも、「会場の空気を1変えるのが高橋選手の魅力と色気」は健在だった。

「今回の演技では、スタミナ不足が露呈されました。ジャンプは、コンディションを整えていけば大丈夫ですが、スタミナをつけないと、4分間最後まで、スピード感を保ったまま演じきれません。ジャンプも、トップ選手ではあるけれど、とびぬけているわけではない。ただ、高橋選手は、羽生選手、宇野選手とはすごさが違います。彼はアーティストなんです。姿を見せるたび、『何をしてくれるんだろう』と毎回、期待させてくれるんです。羽生選手は、3シーズン同じプログラムを飛びましたが、高橋選手ならありえない。限られた現役生活の中でいろんな高橋大輔をどう見せるかを考えています」(前出のスポーツライター)

 高橋の現役復帰について、元フィギュアスケート日本代表で、プロスケーターの渡部絵美氏はこう語る。

「あれだけの功績を残したのに、ここからまた困難な道に立ち向かう理由は、本人にしかわからない。プロとして、アイスショーにも出ているし、彼の演技を見れないわけではない中で、競技にこだわる理由が彼の中であるのだと思う」

 進化続けるフィギュアスケート技術に高橋は今後、ついていけるのだろうか。