カテゴリー別アーカイブ: 浅田真央&香川真司&スポーツ

真央、2年目のサンクスツアー初公演「ハラハラ、ドキドキしながらスタート」

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケート女子で10年バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央さん(28)が16日、自身が開催している「浅田真央サンクスツアー」2年目の公演をスタートさせた。仙台市のベルサンピアみやぎ泉での初公演を終えた浅田さんは「やはり初日というのは本当に凄い緊張します。去年よりもさらにレベルアップしていますし。また新しいメンバーも入って、いろんなことが初回なので、ハラハラ、ドキドキしながら私もスタートしました」と振り返った。

 08年全日本ジュニア女王の今井遥さん(25)を新メンバーに加え、約80分の公演を終えた。前夜のギリギリまで衣装や振り付けにマイナーチェンジを加えた。10年バンクーバー五輪でも滑った「仮面舞踏会」の衣装もゴージャスに替わったという。「2019年、もう一度、全国各地を回れる喜びをあらためて感じていますし。去年のメンバー、遥ちゃんを含めて、また最高のメンバーと一緒に今年の12月までサンクスツアーを回れることが幸せですし、うれしいです」と語った。

 2年目の「サンクスツアー」は16日の宮城公演を皮切りに、北海道から沖縄県まで全国各地を巡り、今年12月の14~15日の愛知公演で千秋楽を迎える。「何よりチームワークがいいので、それがこのショーにも表れているかなと思います。メンバー1人1人、みんなスケートを頑張ってきた仲間。メンバーみんなも、スケートにありがとう、今まで支えてくださった皆さんにありがとうという気持ちもこもっていますので。私たちの今までありがとうございました、という気持ちがお客様に伝わるように頑張っています」と力説した。

宇野昌磨、世界選手権のV条件は全ジャンプ成功「失敗しないことが大切」

サンケイスポーツ によると。

 フィギュアスケート・四大陸選手権(10日=日本時間11日、米カリフォルニア州・アナハイム)男子でシニア初の主要国際大会制覇を飾った宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=が快挙から一夜明けて取材に応じ、目標とする3月の世界選手権(20日開幕、さいたま)での優勝の条件を全てのジャンプの成功とした。

 昨年12月の全日本選手権から1カ月あまりで右足首を3度捻挫。調整不足のため、今大会のフリーでは4回転を従来の4本から3本に減らしたが、回避したサルコーを世界選手権では投入する見込みだ。

 自国開催の頂上決戦では、背中を追いかけ続けてきた羽生結弦(24)=ANA=とともに銀盤に立つ。「いつまでも追い掛けているだけでなく、追われるということも考えつつ、『やるぞ』というところでやる。そんな選手になりたい」と語気を強めた。

高橋大輔の“恥ずかしい素顔”鈴木明子が番組で暴露

日刊スポーツ によると。

タレントのヒロミ(53)がMCを務めるフジテレビ系の新バラエティーの初回が27日に「アオハル(青春)TV 初回2時間SP」(日曜午後9時、初回は午後8時)として放送される。いくつになっても青春時代のように輝いている人「アオハルさん」を応援する。

初回ゲストは昨年7月に4年ぶりに現役復帰したフィギュアスケートの高橋大輔選手(32)。昨年12月の全日本フィギュアスケート選手権で準優勝以来、初めてのバラエティー出演。「アオハルレストラン」では青春時代の味である「毎朝必ず食べる鉄板グルメ」「おばちゃんが作ってくれた○○パン」「修業時代を支えた絶品・ロシア料理」の3つを紹介する。

青春時代を振り返る「バック・トゥ・ザ・アオハル」では、10年バンクーバー、14年ソチと五輪で2大会連続入賞を果たした鈴木明子さん(33)が登場して、高橋選手の“恥ずかしい素顔”を暴露する。

高橋選手は「最初は緊張しましたが、楽しく収録できました。ヒロミさんにフォローしていただいたので、うれしかったです。でも、フィギュアの試合での緊張感の方がいい。バラエティーの方が緊張します」。自身のアオハルについては「僕にとっては、スケートしかないですね。考えてみましたが、これまで打ち込んだものはそれしかなかったです」と話した。

紀平梨花、演技を彩る“もう一つの美しさ”も脚光を浴びている。

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルを制し、一躍、スターダムにのし上がった紀平梨花(関大KFSC)。代名詞の3回転アクセルが称賛の的になったが、海外では16歳がまとった衣装も高く評価されている。米国のファッションデザイナーのニック・ベレオス氏が「甘美でゴージャス」「私はこれが大好きだ」などと絶賛している。

 紀平は3回転アクセルだけじゃない。演技を彩る“もう一つの美しさ”も脚光を浴びている。

 定期的に世界のフィギュア選手の衣装を評論し、フィギュアファンにも知られるベレオス氏。様々な衣装が氷上を彩る新シーズンについて、自身の公式ブログで「氷上のスタイル…2018年のコスチュームまとめ:2018年女子のフィギュアスケートのコスチューム」と銘打って分析。各国選手の衣装についてショートプログラム(SP)、フリーそれぞれの批評を展開している。

 高い評価を受けた一人が紀平だった。SPはドビュッシーの「Clair de Lune」。淡いブルーを基調とし、スパンコールをあしらった一着だ。「リカのこの衣装は人形のようでとても可愛い」と評した上で「私はこのベイビーブルーとライラック(薄紫)の色合いが好きだ。フリルのついた衣装は甘美でゴージャス。首のラインは華やかかつ可愛らしい」と色使い、デザインを評価した。
フリーの衣装も高評価、「私はこれが大好きだ」と評した部分は?
 フリーはジェニファー・トーマスの「Beautiful Storm」。こちらは打って変わって濃紺のシックな衣装だ。「シャープでスパンコールは明るさがあり『Beautiful Storm』に沿った雷が基本の形だ。私はこれが大好きだ。可愛さよりも上品さを備えている。ショートの衣装とは対照的だ。わずかに左右非対称のスカートには濃淡さがある」と、こちらも手放しで称賛していた。

 紀平といえば演技のみならず、衣装にも高いこだわりをもって作り上げている。ベレオス氏は選手の知名度、実力に関わらず、辛辣な評価を与えることもあるが、そんな16歳の衣装に感銘を受けた様子だ。全日本選手権で2位に入り、来年3月の世界選手権代表に決定した紀平。持ち前の演技のみならず、衣装も海外から注目を集めている。

高橋大輔「いつでもどこでも最高のパフォーマンスをしたい」

TOKYO HEADLINE WEB によると。

 フィギュアスケートの高橋大輔が12日、都内で行われた、自身がマンション1棟をトータルプロデュースするプロジェクト『D-color』の発表会に登壇、今後の展望を語った。

 昨年現役に復帰。12月の全日本選手権では準優勝と結果を残した。「3試合しか出ていないんですけれども、なかなかうまくいかない中で温かく見守っていただいた」とし、「現役復帰してから全日本(選手権)が終わるまで充実した期間を過ごさせていただいた」と昨年を振り返りつつ、感謝の言葉を述べた。

 2019年をどんな年にしたいかという質問には「実はあまり考えていない」との答え。「全日本までを大きな目標に現役復帰からスタートしてきて、年が明けた。(今は)次は何を頑張っていこうかなというところ。ただ現役を辞めるつもりはない。滑り続けられる限り全力で滑りたい。いつでもどこでも呼ばれたら最高のパフォーマンスをしたいというのが大きな目標」とし、「今のところ何もなければ、また全日本を目指していく」。

 そのなかで、グランプリシリーズも視野に入っているかと聞かれると「海外試合は考えていない」とし、「出るとしたら、近畿(選手権)からまたやるかなと思っている。もし(海外の)B級戦とかに行けて、自分も行きたいんだったら、試合をしてみたい。グランプリ(シリーズ)に関しては、まったく頭に入れてなかった」と、笑った。
『D-color』は、投資用不動産の分譲や販売を行うスカイコート株式会社の創業50周年プロジェクト。高橋をトータルコーディネーターとして招き、高橋のプロデュースによるマンション『SKYCOURT D-iberte ASAKUSA(スカイコート ディベルテ浅草)』を建設するというもの。現在建築が進行中で、この春に浅草に完成の予定。内装や室内の設備はもちろん、外装や共用部の装飾といった細部まで、高橋がこだわり抜いている。 
 
 発表会では、打ち合わせから現在に至るまでの取り組みをまとめた映像が披露されたほか、高橋自ら模型や使用されている素材などを示したり、時には東京スカイツリーになりきったりしながら、熱のこもったプレゼンテーションを展開。質疑応答では、記者から「スケートの話をしているときよりも生き生きして楽しそうだった」とコメントされるほどだった。

 高橋は「(プロデュースは)本当に難しかったです。自分自身が住む家ではなく、投資としてスタートして残っていくというところで、僕の好みを押し付けてもダメだし、自分のカラーも出さなければいけない。買っていただいた方が自信を持って人に貸したり、住む人が素敵な部屋だと思ってもらえるように考えました」と、胸を張った。「まだ実物を見られていないので実感がないんですけど、完成した時にはどんな気持ちになるのか楽しみ」と、期待で胸をさらに膨らませていた。