8月 142018
 

ねとらぼによると。

 ABCクッキングスタジオは8月10日、「ディズニーキャラクターコレクション」を開催することを発表しました。さまざまな人気ディズニーキャラクターをモチーフとした料理レシピが習えるレッスンプログラムに、映画「プーと大人になった僕」(9月14日封切り予定)を記念して「くまのプーさん」特別メニューが登場します。

 特別体験レッスンは、「くまのプーさん 100エーカーの森 ビーフストロガノフ」と「くまのプーさん&ピグレット ハニーブレッド」の2つ。プーさんの形のライスに森をイメージしたグリル野菜を盛り付けたビーフストロガノフに、はちみつ入りの生地をプーさんとピグレットの形にしたパンです。どちらもかわいくておいしそう! 初参加なら参加費500円で体験できます。開催期間は9月1日~10月31日、予約は順次受付中です。

 また同時期に、ミッキーマウスやドナルドなどの人気キャラクターのパン作りが楽しめる「ディズニー期間限定ブレットクラス」も開催されます。全3回のレッスンが受けられる特別コースで、 ランチにもおすすめの総菜パンや、ふわふわなちぎりパン、ラッピングがかわいいラウンド型パンなど、さまざまな種類のパンを作れます。参加費は1万6500円、受講期間は10月1日~12月29日です。

 このほか、ミッキーマウスのピザパンが作れる子ども(満4歳~小学6年生)向けの「kids 1dayレッスン」や、「アリスのティーパーティー」をモチーフとした自宅で楽しめる手作りキット(オンライン通販限定)、ゲーム「ディズニー ツムツム」のカップケーキ(「Whip」限定)も登場します。

 ディズニーキャラクターたちがかわいすぎて食べるのがもったいなくなるメニュー尽くし。でもレッスンでマスターできれば、何度だっておうちで作れるかもしれません。

8月 112018
 

@DIMEによると。

水、水、水!夏休みに行きたい東京ディズニーランド&シーの遊び方
2018年7月10日から9月2日まで東京ディズニーランドでは「ディズニー夏祭り」、東京ディズニーシーでは「ディズニー・パイレーツ・サマー」が開催されている。水と光と魔法に満ちた夏の新しいエンターテイメントの見どころを紹介したい。

東京ディズニーランド35周年のおすすめ限定フード5選

東京ディズニーランドで水、水、水!色鮮やかな「燦水!サマービート」

 今年の夏は一味違う。東京ディズニーリゾート35周年の最高に盛り上がる夏だからだ。東京ディズニーランドで開催されている「燦水! サマービート」ではディズニーのキャラクター達がカラフルなコスチュームを身にまとい、大量の水しぶきと共に登場する。おなじみのディズニーソングや東京ディズニーリゾート35周年“Happiest Celebration!“のテーマソングが和太鼓や笛などの和楽器で夏祭り風にアレンジされている。

 夏ならではの音楽に合わせながらディズニーのキャラクター達が踊り、水を振りまく姿は必見だ。5台のフロートがシンデレラ城前とプラザ周辺を中心としたパレードルートで水を撒く。シンデレラ城前は各フロートが停止し、大量の水を撒くため、オススメのびしょ濡れスポットだ。着替えまたはポンチョやレインコートなどを準備しておくことをオススメする。

東京ディズニーシーで海賊たちとびしょ濡れパーティー! 「パイレーツ・サマーバトル“ゲット・ウェット!“」

 東京ディズニーシーでは、メディテレーニアンハーバーで「パイレーツ・サマーバトル“ゲット・ウェット!“」が開催されている。海賊になりたいゲストを一人前の海賊に鍛え上げるため、キャプテン・バルボッサ率いる海賊団がポルト・パラディーゾを占領しているのだ。

 メディテレーニアンハーバーにキャプテン・バルボッサが乗る船が到着すると大量の水を浴びながら、海賊たちと体を動かし、声を張り上げる修行が始まる。真夏のギラギラとした太陽の下、「ヨーホー!」と声を張り上げながら水を浴びる気分は最高だ。

 キャプテン・ジャック・スパロウが登場すると、宴会が始まり、盛り上がりは最高潮になる。水に加え、炎も利用した迫力満点の戦闘にも注目してほしい。1回目の公演を除き、抽選エリアも存在する。見る場所によって濡れ方も変わるため、キャストさんにTodayをもらい、事前に確認しておこう。

感涙必至! ナイトタイムスペクタキュラー「Celebrate! Tokyo Disneyland」

 東京ディズニーランドで開催されている新しい夜のエンターテイメント「Celebrate! Tokyo Disneyland」は史上最強で最高であると言っても過言ではない。東京ディズニーリゾートに訪れたことがある人なら一度は乗ったことがあるであろうアトラクションや、誰もが親しみのある物語のキャラクター達が夜のシンデレラ城に次々と映し出されるのだ。

 東京ディズニーリゾート35周年の集大成が光と水、音楽、花火や炎などによる演出によって壮大に描かれている。その壮大なスケールに感動し、それぞれが抱く数々の思い出に涙するかもしれない。しかし、最後は夢と魔法と笑顔で満たされる。終始、感動がやまないエンターテイメントショーだ。

「わあ、すごいセレブレーションだ! ここは夢が溢れる最高に幸せなところさ!」というミッキーマウスの言葉で締めくくられる「Celebrate! Tokyo Disneyland」は、35周年期間だけの特別な演出となっている。抽選が必要となる中央鑑賞エリア以外でも十分に鑑賞できる壮大さであるため、東京ディズニーランドを訪れる際にはぜひ見て欲しい。

これは絶対に食べておくべき! 夏のおすすめスペシャルメニュー
焼きとうもろこしパンのサンド(ポーク&コーンマヨネーズ):スペシャルセット1050円

 夏の縁日で販売されている「焼きとうもろこし」をイメージしたサンドウィッチには中にボリューミーなポークとマヨネーズで味付けされたコーンがたっぷりと入っている。サンドウィッチ生地はほんのりと醤油で味付けがされており、コーンとの相性が抜群だ。

【販売店舗】
スウィートハート・カフェ(東京ディズニーランド)

デイヴィ・ジョーンズのサンド(シュリンプとタコ入りラタトゥイユ):スペシャルセット990円

 ディズニー・パイレーツ・サマーといえば、黒い帽子と髭を持ったデイヴィ・ジョーンズ船長だ。黒い帽子をモチーフにした黒いパン生地に大きなレタスで長く伸びた髭を表現している。中にはシュリンプやタコ、ラタトゥイユがスパイシーなマヨネーズソースと和えてサンドされている。ひと口食べると口の中に広がる海鮮の風味が絶妙だ。

【販売店舗】
マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリー(東京ディズニーシー)

シェイブアイス(トロピカルフルーツ):単品360円

 パーク内で夏の太陽を肌に感じながら食べるシェイブアイスは最高だ。たっぷりとフルーツソースがかけられたかき氷の下には爽やかなゼリーが入っている。最初はシャリシャリと冷たい食感を楽しみながら、少し溶けてきたらよく混ぜてゼリーと一緒に食べることをオススメしたい。

【販売店舗】
トロピック・アルズ(東京ディズニーランド)
ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ(東京ディズニーシー)

 この夏、東京ディズニーランドでは「レッツ・パーティグラ!」、東京ディズニーシーでは「ハロー、ニューヨーク!」も開催されている。どちらもキャラクター達と一緒に歌とダンスで盛り上がるエンターテイメント・プログラムとなっている。よりキャラクター達を近くに感じられるショーは必見だ。見どころ満載の夏の東京ディズニーリゾートに訪れてみてはいかがだろうか

8月 092018
 

CINRA.NET によると。

9月14日から全国で公開される同作は、『クマのプーさん』シリーズ初の実写映画。大人になって妻子とロンドンに暮らすロビンが忘れた「大切なモノ」を届けるため、プーと仲間たちが森を飛び出してロンドンの街にやってくる、というあらすじだ。ロビン役にユアン・マクレガーがキャスティング。監督は『チョコレート』『ネバーランド』などのマーク・フォスターが務めた。

クリストファー・ロビン役の吹き替え版声優として発表されたのは、堺雅人。実写映画の吹き替えに初挑戦した堺はオファーを受けたことについて「ユアン・マクレガーさんという、素晴らしい俳優の声を担当できて光栄でした。撮影の日をドキドキしながら待っていました」とコメント。『クマのプーさん』については「いろんなことを考えさせられます。『今日が一番大事』とか『今日が一番好き』とか、お坊さんのありがたい話を聞いてるみたい。プーさんはあなどれません。演じていて、考えされられるセリフが、いくつもありました」と明かしている。

なお吹き替え版ではプー役をかぬか光明、ティガー役を玄田哲章、イーヨー役を石塚勇、ピグレット役を小形満が演じる。

■堺雅人のコメント
・オファーを受けたことについて
実写の吹替は今回がはじめてですが、いつか挑戦してみたいと思っていたので、オファーをいただき、とてもうれしかったです。ユアン・マクレガーさんという、素晴らしい俳優の声を担当できて光栄でした。撮影の日をドキドキしながら待っていました。(収録本番では)ユアンさんのお芝居に導かれるような感じで、とても楽しい作業でした。アニメーションの声優は何度か経験があるのですが、実写だと、英語のお芝居にあわせるので、思ったまま演じると平板になってしまうと(吹替版の演出家の)監督から指摘をうけました。そこがなかなか難しかったですね。

・『クマのプーさん』について
いろんなことを考えさせられます。「今日が一番大事」とか「今日が一番好き」とか、お坊さんのありがたい話を聞いてるみたい。プーさんはあなどれません。演じていて、考えされられるセリフが、いくつもありました。

・物語のきっかけとなる「再会」について
子供の相手をしていると、自分が小さい頃何をして遊んでいたのか思い出すことが多くて、こういうおもちゃ好きだったなとか、粘土遊び好きだったなとか。そのようなことを思い出すと、自分の小さい頃と再会しているような不思議な気持ちになります。

・家族をもってからの仕事との向き合い方の変化について
自分が変わったと思うことはないんですが、今回、この作品の台本に子供がクレヨンでものすごい落書きをしてしまったんです。いつもだと怒ってしまうと思うんですが、今回むしろ嬉しかった。ちょっと変わったのかもしれません。

8月 062018
 

シネマトゥデイ によると。

 ディズニーランドの人気アトラクションを実写映画化する『ジャングル・クルーズ(原題) / Jungle Cruise』から初となる映像が公開された。共演するロック様ことドウェイン・ジョンソンと『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のエミリー・ブラントの相性の良さがうかがえる映像だ。

 『ジャングル・クルーズ(原題)』は現在撮影中で、映像はエミリーが同作のセットを紹介する形で始まる。しかし、途中から現れたドウェインにその役目を奪われ、エミリーは怒って立ち去ってしまうが、最後には二人で「冗談だよ~!」と仲良く抱き合うという内容だ。ジャングルの雰囲気も、エミリーとドウェインのファッションもアトラクションの世界観そのままといえる。
 陽気で勇敢な船長と一緒にボートに乗り、さまざまな野生動物たちが住むジャングルを探検する人気アトラクションを基にした本作。映画版ではドウェインが船長役を務め、エミリー&コメディアンのジャック・ホワイトホール演じる姉弟をボートに乗せたことで冒険が始まることになる。監督は『トレイン・ミッション』のジャウマ・コレット=セラで、2019年10月の全米公開を予定している

8月 022018
 

ねとらぼ によると。

 「トイ・ストーリー」シリーズでおなじみのキャラクターたちが「ダイアナ ディズニーコレクション」に仲間入り。独創的なデザインの靴として、8月より順次店頭で発売されます。全9種類。

 単にイラストを靴にあしらったものではなく、キャラの意匠を大胆にアレンジし、靴になじませる前衛的なデザインが特徴。

 ウッディとバズライトイヤーの「フェイスパンプス」はそれぞれ2万7500円。靴全体がウッディ&バズの顔を模しており、にっこり大きく開いた口に足を入れるスタイルとなっています。大胆なアイデアに目が奪われがちですが、右足裏には作中でもおなじみの「ANDY」の名前が書かれているなど、一人の職人さんが細部までこだわり、1日に数足しか作れないこだわりの逸品となっています。

 ロッツォ・バグベアの顔をあしらった「ロッツォ・サンダル」は、作中の設定を踏襲し、ほんのりいちごの香りがする特別仕様。部屋履きにも重宝しそうです。価格は2万円。

 ミスター・ポテトヘッドとミセス・ポテトヘッドのフラットシューズは、右足がミスター、左足がミセス・ポテトヘッド仕様になっていて遊び心満点。中敷きも左右で異なるキャラクターがプリントされているので、脱いでもかわいいひと品になっています。値段は1万8500円。

 さらに「キッズレインブーツ」として、ウッディとバズの靴を模した2種類と、バターカップ、ハム、ロッツォの顔をあしらった3種類もラインアップ。価格はウッディとバズのレインブーツが各7000円、バターカップ、ハム、ロッツォのフェイスシリーズが6500円です。