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真央、27歳で迎える平昌五輪のシーズンも競技を継続

毎日新聞 によると。

 フィギュアスケートの全日本選手権最終日は25日、大阪・東和薬品ラクタブドームで女子フリーが行われ、前日のショートプログラム(SP)で首位だった宮原知子(関大)がフリー138.38点、合計214.87点で3連覇を果たし、3季連続の世界選手権(来年3~4月、ヘルシンキ)代表に決まった。

 SP3位の樋口新葉(東京・日本橋女学館高)がフリー130.75点、199.49点で昨年に続き2位に入った。三原舞依(神戸ポートアイランドク)がフリー132.26点、合計198.17点でSP5位から浮上し、3位に食い込んだ。

 浅田真央(中京大)はフリー114.10点、合計174.42点で12位にとどまり、休養した一昨年をはさんで11大会続けて立っていた全日本の表彰台を逃した。冒頭でトリプルアクセル(3回転半)に挑んだが転倒。後半もジャンプのミスが重なった。演技後、報道陣から来季も挑戦するかと問われて「そうですね」と答え、27歳で迎える平昌五輪のシーズンも競技を継続する意向を示した。

浅田真央、ブログで現役続行を宣言「試合に戻りたいと…」

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケートの浅田真央が18日、公式ブログで現役続行を明らかにした。

 浅田は「選手として試合に復帰するために、3月にコーチにお願いをしに行き、5月からコーチと共に練習を始めています」と明かし「休養中に、まだできると思い始め、自然と、試合の時に最高の演技をした時の達成感や喜びの感覚が恋しくなり、試合に戻りたいと思うようになりました」と、現役続行を決意するに至る心の移り変わりをつづった

高橋大輔、織田信成、小塚崇彦、羽生結弦に続く、日本人5人目…世界ジュニア制覇宇野昌磨

webスポルティーバ によると。

 の世界ジュニア制覇。その優勝は単なる勝利より意味のあるものだった。狙って勝つということの苦しさを知ったし、すんなり優勝できない苦しさも味わった。それは貴重な経験になったはずだ。

「やっぱりSPでいい点が出ていたからこそ、最後のフリップ+トーループも冷静に考えてできたのだと思います。もしSPで出後れていたら。『挽回しなきゃ、挽回しなきゃ』という焦りが出てしまい、自分が何をやるべきか、冷静に考えることができなかったと思います」 

 今季は身長も伸びて男らしさも増し、ひと皮むけた感のある宇野。彼はこの世界ジュニアで再び、成長のための糧を得ることができた。

「さすが!」と東京ディズニーランドの心温まる一幕を紹介「こういうことができるのは日本だけ」

Record China によると。

2015年3月5日、中国のインターネット上で、日本のディズニーランドで見られた一幕が話題になっている。

中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の書き込みによると、東京ディズニーランド内に迷い込んだネコに、キャストが地図を広げて見せ、出口を案内するという心温まる一幕があったという。ネットユーザーはその様子の写真を添付して、「さすがは童話の世界だ!」とコメントしている。

これに対して、ほかのネットユーザーからは、「なんだかちょっとバカっぽい」「童話の国にずっといたから、頭がおかしくなったのか?」「ネコに地図がわかるのかよ」などのコメントが寄せられる一方、「まじレスするやつがいるなんてあきれる」とそうしたコメントを批判するものも見られる。

また、「本当に道を聞いているみたい」「キャストの方が道を聞いていたのかもね」「いっそディズニーランドに住んじゃいなよ。美しい楽園だよ」といったコメントや、「わかったにゃ~。ありがとにゃ~」「ネコさん、すみません。ビッグサンダーマウンテンはどっちですか?」といったノリの良いコメントも寄せられた。

このほかに「こういうことができるのは、日本だけだろうな」「日本人は本当に細かいところまで考えている」などのコメントもあがった。ディズニーランドを“夢の国”たらしめているのは、キャストの力によるところも大きい。2016年にオープン予定の上海ディズニーランドは、いったいどんな“夢の国”になるのだろうか

チュロスにネジ混入 東京ディズニーランドが販売中止

ちばとぴ by 千葉日報 によると。

 東京ディズニーランド(TDL、千葉県浦安市)で2月、焼き菓子のメープルチュロスに金属のネジが混入していたため、販売を中止していることが5日、運営しているオリエンタルランドへの取材で分かった。同社は浦安署に被害届を提出、同署が偽計業務妨害容疑で調べている。

 同社広報部などによると2月15日、ディズニーランド内で購入したメープルチュロスを食べた際に、生地にネジが入っていたと指摘があったという。けがはなかった。同社は調査を行ったが、製造や出荷の段階で混入した可能性は低く、意図的に混入された恐れもあるとしている。混入していたのはくぎ型の小さなネジ1本で、チュロス内に完全に埋め込まれていた。

 メープル以外の2種類の味のチュロスは、販売時に金属探知機を通すなどして販売を続けている。