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USJ「ハリポタ」モチーフのラッピング新幹線運航! ホグワーツ城をデザイン

マイナビニュース によると。

山陽・九州新幹線に、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区)の人気エリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」をモチーフにしたラッピング新幹線が、2月14日より登場することが12日、明らかになった。

『ハリー・ポッター』をテーマにした新エリアをモチーフにした同車両には、エリアのランドマークである壮大なホグワーツ城をデザイン。その上には、ハリー・ポッターが飼っている白ふくろう「ヘドウィグ」が悠々と羽ばたく姿が描かれている。

運行期間は2015年2月14日~2016年1月(予定)、対象車両はN700系新幹線。区間は、新大阪~鹿児島中央駅間で、土曜日に運転する「さくら580 号」「ひかり580 号」を中心に運転する予定だ(運転する列車は運転日により異なる)。

USJの期間限定イベントに「エヴァンゲリオン」「進撃の巨人」も登場

@DIME によると。

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、新たなイベントとして2015年に期間限定で開催する『ユニバーサル・クールジャパン』(2014年7月31日既発表)へ集結する4大ブランドのうち、「バイオハザード」「モンスターハンター」(2014年9月18日既発表)に続いて、「エヴァンゲリオン」「進撃の巨人」のメイン・アトラクションも決定したことを発表した。

 これにより、世界的に高評価を受けている、日本が生み出したマンガ、アニメ、ゲームなどの優れたエンターテイメントの4大ブランドいずれもが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンならではのエンターテイメントのアイデアと、再現力の高さによって、未だかつてどこにもないアトラクションとなってパークで実現することになる。圧倒的なスケールで各々の世界観を現実のものへと再現し、日本の魅力を世界中へ向けて発信する場になりそうだ。また、『ユニバーサル・クールジャパン』は、各ブランドのメイン・アトラクション以外にも、様々なプロダクトを今後も発表する予定だとしている。

■『エヴァンゲリオン・ザ・リアル 4-D』

世界初のエヴァ“4D”アトラクションが誕生。1995年の登場以来、日本のみならず北米・ヨーロッパ・アジアでも新劇場版が上映されるなど世界中で高評価を得ている大ヒットアニメがパークに初めて登場。シアター型アトラクション「ユニバーサル・スタジオ・シネマ4-D」に、パークでしか見られない完全オリジナルストーリーを期間限定で搭載、エヴァンゲリオン史上初の4Dアトラクションが実現する。使徒襲来に遭遇したゲストは、これまでの作品では見たことのない斬新なアングルから、ハリウッド技術を駆使した3D映像で目の前に迫るエヴァと使徒の戦闘を目撃。さらに爆風や閃光、水しぶき、座席を揺るがす振動など4D特殊演出がゲストの五感を刺激し、戦闘の中心にいる究極の臨場感で、ゲストはエヴァの世界に巻き込まれる。

■『進撃の巨人・ザ・リアル』

15m級“等身大”巨人を、世界初・完全再現。原作漫画は累計発行部数4000万部(2014年10月現在)を誇り、アジアでもブームを引き起こしている大人気作品「進撃の巨人」がパーク初登場。その独特な世界観を、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのクリエイティブチームが誇る再現技術で徹底的にリアル化。15m級の『エレン巨人』と14m級の『女型の巨人』がゲストの目の前に立ちはだかり、ゲストは調査兵団と同じ視点から、自分の約10倍近くもあり、今にも動き出すかのような迫力の二体の巨人の激闘を肉眼で目の当たりにし、想像を凌駕するほどの衝撃を体験できる。このほかにも、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの誇る映画技術を駆使した、いまだかつてないウォークスルー・アトラクションも登場予定。

■『バイオハザード・ザ・エスケープ』

あの「リアル脱出ゲーム」が世界初、迫真のライブ・エンターテイメントへ進化。日本から世界へ拡大中のSCRAPによる「リアル脱出ゲーム」に、バイオハザードのサバイバルホラーの世界観とユニバーサル・スタジオ・ジャパンが創り出した現実と錯覚するほどのリアルな環境が融合、世界初、迫真のライブ・エンターテイメントへと進化した。ゲストは、巨大なテレビ局の建物内で、突如として襲い来るゾンビの脅威に怯えながら、刻一刻とタイムリミットが迫る緊迫感と様々なトラップを乗り越え、綿密に編みこまれた謎の数々を解き明かす。知力だけでなく勇気をもって全身で挑む新たな「リアル脱出ゲーム」が誕生、仲間との究極の達成感が体験できる。
※2014年8月より好評開催中のシューティング型『バイオハザード・ザ・リアル2』(2014年11月9日まで毎日開催)とは異なる新アトラクション。

■『モンスターハンター・ザ・リアル』

等身大モンスターに特殊効果が世界初融合。シリーズ累計販売本数が3100万本を超えるモンスターハンターシリーズ。2011年以降3回開催している『モンスターハンター・ザ・リアル』史上初、等身大モンスターに光を駆使した特殊効果が融合、モンスターハンターの世界観を環境演出でも再現する。パーク初登場となるモンスター『ジンオウガ』が、全身に電気を纏った超帯電状態でゲストの目の前に出現し、ゲストはリアルに襲い来る雷撃を自分の身で体感できる。また、会場入口では「モンスターハンター4G」の新メインモンスター『セルレギオス』が初めて等身大に。空から今降り立ったかのような躍動感ある圧倒的な迫力でゲストを迎え入れる。これまでも大好評を博しているタイムアタック大会やフードをはじめ、パークでしか出会えないコンテンツの数々も、4G版となって続々登場。

 過去3回の『モンスターハンター・ザ・リアル』会場であったStage 18に加えて、新アトラクション・エリアやシアター型アトラクション「ユニバーサル・スタジオ・シネマ4-D」を『ユニバーサル・クールジャパン』メイン会場として大規模に展開。メイン会場を中心とした『カート』や、ニューヨーク・エリアの『フィネガンズ・バー&グリル』など、パークワイドでもイベント関連ショップ&レストランが登場する予定だ。