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4月 212017
 

AbemaTIMES によると。

 「世界フィギュアスケート国別対抗戦2017」が4月23日まで開催しているが、プロフィギュアスケーターの織田信成氏は衣装だけでも楽しめるのがフィギュアの魅力と指摘。

 自身の思い入れのある衣装については「実はチャップリンの衣装が一番、自信がある。自分が着ていても、すごく着やすかった。ジャケットのカットとかでチャップリンらしさを出すと同時に軽い素材にして動きやすくしていた」。モノトーンで氷上での華やかさはないものの、チャップリンの演技でカバーできたという。

 引退した浅田真央選手の衣装については「彼女はよく淡い色の衣装を着ていたんですけど、あれだけ淡い色が似合う選手もいない。エキシビジョンのジュピターというプログラムで着ていた水色の淡い衣装、水の妖精のような衣装が似合う選手は中々いない。彼女の衣装はいつもオシャレだと思う」と話した。

4月 192017
 

女子SPA! によると。

 世界的に活躍した女性アスリートたちは、引退後は解説者やコーチとして活躍する人が多いという印象があります。しかし、その規定ルートにハマらない第2の人生を踏み出した元女性アスリートの姿もテレビでよく見かけますよね。

 ただ、その中でも立場の明暗はハッキリと別れてしまっている模様。今回は、そんな引退後の女性アスリートたちのその後を追ってみました。

◆橋本聖子 参議院の当選4回、ベテラン政治家

 橋本聖子はスピードスケートおよび自転車競技の選手として、合計7回(冬季大会4回・夏季大会3回)のオリンピック出場を果たし、アルベールビル冬季オリンピックスピードスケート女子1500m銅メダルに輝きました。

 1995年からは参議院議員として政治に参加。現在は政治家として、実子3人を含む三男三女の母として充実した日々を送っているようです。

 2014年にはフィギュアスケーター高橋大輔選手にキスを強要したのではないかという疑惑が、週刊誌を賑わせましたね(双方の事務所が強制について否定コメント)。真偽は分かりませんが、橋本聖子は、日本スケート連盟会長&2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事でもあり、セクハラ疑惑が出るほどの権力を手にしているとはいえるでしょう。

◆増田明美 ジャーナリスト、NHK朝ドラのナレーションも

 元女子マラソンで1984年ロサンゼルスオリンピック女子マラソン日本代表だった増田明美。現在はスポーツジャーナリストに転身しており、選手の交友関係や趣味といったパーソナルデータまで織り交ぜて説明する名解説者としても有名です。

 さらに今期のNHK朝ドラ「ひよっこ」でナレーションを務めることになったとか! 解説者としてのスタイルを存分に生かした『増田明美のドラマ解説』風のナレーションは、あっという間にお茶の間の心をわしづかみに。「NHKナイス起用!」と評判が高まっています。

◆大林素子 スポーツキャスター兼タレントとして活動

 大林素子は、ソウル・バルセロナ・アトランタのオリンピック3大会に出場した元バレーボール選手で日本のエースアタッカーでした。現役引退後はホリプロに所属し、スポーツキャスターばかりかタレントとしても大活躍。

 近年では舞台女優として本格的に活動を開始し、舞台の鬼と言われた蜷川幸雄演出の作品にも3度出演しています。無類のお笑い好きでも知られ、彼女が目をつけた芸人は必ず売れるというジンクスあり。さまざまなジャンルで頼りにされる存在になっています。

◆江角マキコ バレーボール選手から芸能界へ。突然の幕引き

 実業団のバレーボール選手だった江角マキコは、引退後ファッションモデルに転身。その後、女優としてドラマ『ショムニ』などの大ヒット作に出演し、バラエティにも進出するなど幅広い活躍をしていました。

 ところが、2014年にタレントの長嶋一茂の自宅に「バカ息子」などと落書きを元マネージャー男性にさせていたとの疑惑が噴出。巨額投資詐欺事件の被害にあったという報道されたかと思うと、その被疑者と不倫疑惑が持ち上がったり……。結局、2017年1月に芸能界引退を発表してしまいました。

◆有森裕子 「私はゲイだった」と告白した夫。のち離婚

 元女子マラソン選手で日本におけるプロランナーの草分けでもあった有森裕子。彼女の結婚生活は意外と波乱含み。1998年に米国人のガブリエル・ウィルソンと結婚するも、程なくガブリエルの金銭トラブルが続々と発覚。

 さらにガブリエルは「I was gay(私はゲイだった)」と記者会見で衝撃的な告白まで……。周囲が離婚を勧める中でも婚姻解消とはならなかったようですが、徐々に生活の拠点が日米に分かれ、ついに2012年に破局を迎えたようです。

◆村主章枝 ヌード写真集発売「年収は普通のOLさんより少ない」

 かつては「氷上の女優(アクトレス)」と称えられたフィギュアスケーターだった村主章枝。現在は振付師として活動していますが、年収が普通のOLよりも少ないため、地方のホテルを転々としながら食事はコンビニのサラダだけという極貧生活を送っているとテレビで自身の口から語ったことも(2016年12月5日深夜放送の番組「あの天才のその後…今を追跡してみました」テレビ東京系)。

 近年は週刊誌のヌードグラビアに登場したり、バイセクシャルを公言したり、迷走の一途をたどっていましたが、2017年2月には初のヌード写真集まで発売。ネット上でも「なんでこうなった?!」と驚きが広がりました。

◆今井メロ 2度の離婚。整形カミングアウト、AVデビュー

 トリノオリンピックにスノーボードハーフパイプ日本代表として出場した、今井メロの競技引退後の人生は壮絶そのもの! 実母と折り合いが悪く家を飛び出し、キャバクラや風俗など夜の街で働くようになったといいます。

 また、2度の離婚も経験しており現在はシングルマザー。整形を自らカミングアウトしたり、ヘアヌード写真集やDVDをリリースしたりの紆余曲折の末、2017年5月についにAVデビューが発表されました。

 折しも4月10日にはフィギュアスケーター・浅田真央が引退を発表。彼女の今後が暗に傾かぬよう、新しい人生を謳歌して欲しいものですね。

4月 152017
 

Number Web によると。

 予定開始時刻の1時間も前から詰めかけた記者やカメラ、用意された座席を大幅に上回る来場者……。交わしている言葉から推測すると、スポーツ以外のメディアも多数いるようだった。海外の記者もいる。最終的には約430人に上ったという。

 その光景に、中野友加里の以前の言葉を思い出す。

 「フィギュアスケートがメジャーになったのも、トリプルアクセルを知らなくてもすごいジャンプなんだと認識してもらえるようになったのも、真央ちゃんからですよね」

 グランプリファイナル初出場初優勝を飾った2005年を語る中での言葉だった。

 白のブラウスとジャケットをまとった浅田真央が現れる。無数のフラッシュに包まれながら、マイクを手にする。

 「本日はお忙しい中、お集まりいただき、ありがとうございます。私、浅田真央は選手生活を終える決断をいたしました。長い選手生活でしたがたくさんの山がありました。でもその山を乗り越えてこられたのも、たくさんのファンの方の応援があったからだと思います」

 その表情は、どこまでも晴れやかだった。
これまでの人生、常に新しい目標を見つけてきた。
 5歳から始めたフィギュアスケートに、26歳の今、終止符を打った。

 これまでをあらためて振り返れば、中学生の頃と今日とで、不思議と姿が重なる思いがする。変わらぬ姿勢と言っていいかもしれない。

 その手がかりは、長期間の競技生活の支えとなっていたものは? と尋ねられたときの答えにあった。

 「1つは、自分の目標ですね」

 振り返れば、その言葉の通り、常に新しい目標を見つけては取り組んできた競技人生だった。
常に、より高くにある自分を目指そうとしてきた。
 「技ができるようになったときは本当に楽しい気持ちになりました。次は2回転、3回転を跳びたいと」

 と振り返る「小さな頃」を皮切りに、常に、より高くにある自分を目指そうとしてきた。

 バンクーバー五輪で「(フリーで)トリプルアクセルを2つ跳ぶ」というオリンピックでは誰も成し遂げていない目標を掲げ、それを達成したのもその1つだ。

 その後には、さらに大きなチャレンジへと向かった。当時、すでに感じ取っていたジャンプの修正の必要から、大会ののち、佐藤信夫コーチに指導を仰ぐ。そこで行なわれたのは徹底した改革だった。佐藤コーチはこう例えている。

 「右手ではさみを使っている人が左手で同じように使うようになること」

 選手として一定以上のキャリアを、つまりは技術も築いている。それを壊して作るような作業がいかに困難であるか。

 大会での成績は、だからすぐにはついてこなかった。

4月 142017
 

東スポWeb によると。

 ついに氷上の女王がスケート靴を脱ぐ。バンクーバー五輪フィギュアスケート女子銀メダリストの浅田真央(26=中京大)が10日、自身のブログで現役引退を発表した。世界に数人しか成功していないトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器に、日本のフィギュア界の人気と実力の底上げに貢献。来年の平昌五輪に向けて意欲は衰えていないと思われたが、昨年12月の全日本選手権で「気力もなくなった」という。だが、引退の兆候はすでにあった。真央の真意、そして引退劇の舞台裏とは――。

 10日午後11時を回ろうとしたときだった。真央はブログを更新し、突然引退を表明した。世界選手権を3回も制し、バンクーバー五輪では銀メダルを獲得。その愛くるしいルックスも相まって常に注目を集め、フィギュアスケートという競技を国民的な関心事にした功績は大きい。

 それにしても、なぜこのタイミングでの発表になったのか。ブログによると、引退のきっかけとなったのは昨年12月の全日本選手権だという。この大会で12位に終わった真央は、世界選手権の代表に引っかかることすらできず「選手として続ける自分の気力もなくなりました」とした。

 フィギュア関係者の話。「3月の世界選手権で女子が獲得した枠は2枚。宮原知子(19=関大)ら若手が台頭する中、不調の真央が入るのは難しい。すると、目標だった平昌五輪も事実上無理で、引退は不可避でした。あとは発表のタイミングだけ。他の選手に迷惑がかからないよう、シーズンが終わった4月に入ってから発表することにしたのです」

 だが、引退の兆候はすでにあった。特にキーポイントとなったのが「2014年」だという。真央をよく知る関係者がこう証言する。

「集大成と位置づけていたソチ五輪はメダルには届かなかったものの、納得の演技で6位でした。続く世界選手権で優勝。その後1年間の休養を発表しますが、コーチの佐藤信夫氏(75)は『良い調子なので、もっと時間をかけてやろう』と言ったそうです。ところが本人としてはやり切った感が強く、休んでしまった。進退について問われたとき『ハーフハーフ』と言いましたが、とんでもない。引退するつもりだったんです。ただ、フィギュアが嫌いになったわけではないから、あんな回答になってしまった」

 真央は一度こうと決めたらテコでも動かない性格で知られる。佐藤コーチは真央の意見に従うしかなかったが、その間、ルールが変更されたほか、若手も急成長し、他の選手との差は開く一方だった現実はある。

「残念なのは、まだ戦える能力はあること」と話すのは某コーチ。「3月の世界選手権でイタリア代表にソチ五輪銅メダリストのカロリナ・コストナーが出場しました。彼女は30歳です。もう全盛期のジャンプを跳ぶことができません。しかし、華麗な演技でジャッジを魅了することができる。私は彼女とヘルシンキで話をしましたが『自分の持てるものを出せれば、それなりの評価が与えられる』と語っていたのが印象的でした。真央もジャンプにこだわらなければ勝負できたのではないか」

“ジャンプ偏重主義”に陥った昨今のフィギュア界は問題視されている。そういう意味でも、まだ活躍できる場はあったかもしれない。それでも「私のフィギュアスケート人生に悔いはありません」と明言したことは重い。様々なプレッシャーの中、日本フィギュア界をけん引した功労者をねぎらわない者はいないだろう。

4月 132017
 

中央日報日本語版 によると。

2010年2月25日(韓国時間)、バンクーバーのパシフィック・コロシアムで開かれた冬季オリンピックのフィギュアスケート授賞式でキム・ヨナが金メダルを首にかけ、浅田真央(左)、ジョアニー・ロシェットとファンたちに挨拶している。
「フィギュア女王」キム・ヨナ(27、引退)の現役時代の最大ライバルとされていた日本のエースス、浅田真央(27)が引退を宣言した。

浅田は10日夜、自身のブログで引退を表明した。彼女は「突然だが、フィギュアスケート選手として終える決断に致した。今まで、長くスケートができたのも、たくさんのことを乗り越えてこれたのも、多くの方からの支えや応援があったからだと思う」とつづった。彼女は「フィギュアスケート人生に悔いはない。今後新しい夢と目標を見つけ、笑顔を忘れずに前進していきたい」と引退を明らかにした。

浅田は、ジュニア時代からキム・ヨナと激しい競争をしてきた。世界ジュニア選手権では2人とも一回ずつ優勝と準優勝を獲得した。しかし、シニアではキム・ヨナの壁を越えることができなかった。世界選手権では3回も優勝したが、最も大きな舞台であるオリンピック(五輪)の金メダルは取ることができなかった。2010バンクーバー冬季五輪では完ぺきな演技を披露したキム・ヨナに遅れをとって銀メダルにとどまった。ソチ五輪でもアデリナ・ソトニコワ(ロシア)が金メダル、キム・ヨナが銀メダルを獲得し、浅田は6位とメダルを逃した。この時から浅田の引退説が飛び交っていた。

銀盤を離れたキム・ヨナとは異なり、浅田は1年間休養を宣言したが帰ってきた。平昌(ピョンチャン)五輪で最後を燃やすという覚悟だった。だが、かつての浅田ではなかった。昨年、日本選手権では過去最悪の12位にとどまり、グランプリへの出場権も逃した。五輪の舞台である江陵(カンヌン)で開かれた4大陸選手権に行くことができなかった。強みのトリプルアクセルの成功率も落ちていた。宮原知子(19)、樋口新葉(16)、三原舞依(18)などとの競争で、2人にしか与えられない五輪への出場権を獲得することも厳しいのが現実だ。17/18シーズンを控えて「あきらめない」と言ってきたが、結局その言葉を守ることができなかった。浅田の進路は放送界への進出が有力視されている。元スケート選手である姉の浅田舞は、解説者とリポーターとして活動している。

4月 132017
 

産経新聞 によると。

 12日に引退会見したフィギュアスケート女子の2010年バンクーバー冬季五輪銀メダリスト、浅田真央さん(26)に国民栄誉賞を授けるべきかどうかがネット上などで論議になっている。

 ツイッター上では賞の授与について賛否が分かれており、「日本人のイメージを著しく向上させた功績を称えて、受賞してほしい」「日本だけじゃなく世界中から愛され輝き続ける真央さんに当然与えられるべき」「個人的には、国民栄誉賞あげたい」と授与に賛成の声が寄せられている。なかには「真央ちゃんと安倍(晋三)さんて顔似てると思ってるので、ツーショット楽しみ」というものも。

 一方で、浅田さんの実績から「世界選手権で結果残しててもオリンピックで金メダル取れなかった時点で受賞は難しいかと」「オリンピックでの金メダルが無い人に与えられるモノでは無いと思う」「金メダルをとった荒川静香に贈呈すべき」といった厳しい意見もある。

 国民栄誉賞は「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃えること」と規定され、表彰の対象は「内閣総理大臣が本表彰の目的に照らして表彰することを適当と認めるもの」と明確な基準がない。このため、「国民栄誉賞ってそんなハードル低かったか?」「選考基準を明確にしてほしい」と賞自体の存在意義を疑問視する声もある。

 平成24年に同賞を授与された女子レスリングの吉田沙保里さん(34)は11日のイベントで、「(浅田さんは)国民栄誉賞に値する選手だと思う」と言及。菅義偉官房長官は12日の記者会見で国民栄誉賞を授与するかについて「まだ引退を表明したばかりなので具体的な検討はしていない」としたが、「多くの国民が活躍をたたえてきたことは事実だ」と、その偉業をたたえた。

 ■国民栄誉賞受賞者・団体(スポーツ関連のみ、敬称略)

・王貞治(プロ野球、昭和52年表彰)

・山下泰裕(柔道、59年)

・衣笠祥雄(プロ野球、62年)

・秋元貢(横綱千代の富士=大相撲、平成元年)

・高橋尚子(陸上、12年)

・FIFA女子ワールドカップドイツ2011日本女子代表チーム(サッカー、23年)

・吉田沙保里(レスリング、24年)

・納谷幸喜(大相撲、25年)

・長島茂雄(プロ野球、同年)

・松井秀喜(同、同)

・伊調馨(レスリング、28年)

4月 122017
 

ねとらぼ によると。

 このほど、引退を表明したフィギュアスケート選手の浅田真央さん。その記者会見の影響で、トリプルアクセルを擬人化するハッシュタグ「#トリプルアクセルに声をかける」が大喜利状態になっています。……なんでこんな展開になってるんですか!

 12日昼ごろ、都内で行われた引退会見には数多くの記者が参加し、浅田さんには「いつから引退を考えていたんですか?」「今後のプランは?」と、さまざまな質問が寄せられました。その際に、NHK「ニュース7」から「トリプルアクセルにどんな言葉を掛けたいですか?」という質問が飛び出し、浅田さんが「トリプルアクセルに声を掛けたい……トリプルアクセルに声を掛けるんですよね?」と戸惑いつつ、「なんでもっと簡単に跳ばせてくれないの」と答える場面がありました。

 お世話になった人ならともかく、技へのメッセージを尋ねる斜め上の発想が注目を集め、Twitter上に「#トリプルアクセルに声をかける」が登場。擬人化して「LINE交換しない?」「いま、好きな人いるの?」と話しかけるツイートが現れています。トリプルアクセルさんと仲良しになれる想像力とはいったい……。

 記者会見での珍問答から大喜利状態に発展したわけですが、一部のツイートによれば、技を擬人化するのはスケートオタクのあいだで定着している遊びとのこと。もしかして質問者は、フィギュアスケート愛あふれる人だったのかも……?

4月 112017
 

日刊スポーツ によると。

 フィギュアスケート女子の10年バンクーバー五輪銀メダリストの浅田真央(26=中京大)が現役引退を表明し、テレビ各局情報番組のコメンテーターたちからさまざまな声があがった。

 11日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」で、TOKIOの国分太一は「現役選手である以上、いつか引退はくるとは思っていましたが、まさかこのタイミングでくるとは思っていませんでした」と驚き、「引退してもらってゆっくりしてくださいっていう思いもあるし、まだ頑張れるんじゃないかっていう、ちょっと複雑な思いでもあります」と語った。

 漫画家の倉田真由美氏はコメントを求められるも「彼女のストイックな姿が……彼女の生き方そのものに感動をもらって……すみません」と涙で言葉にならず。堀尾正明アナは「平昌(五輪)やってくれると思ったんですけどね……いやぁ、残念でならないですよ」と惜しんだ。

 フジテレビ系「とくダネ!」で、小倉智昭キャスターは浅田の現役引退後についても言及。「競技をやってきて、さまざまな喜びも味わっただろうし苦しみもたくさんあっただろうから、将来はね、タレントさんみたいなこともやれる人だと思うしフィギュアの解説もできると思うんですが、やがてはコーチになって若い人を育てて欲しいよね。これだけ実績を持ってる人が教えたらさらに良い選手が生まれてくると思う」と期待。「非常に長い間、ご苦労さまでした。ありがとうございました」とねぎらいと感謝の言葉で締めくくった。

 日本テレビ系「スッキリ!!」では、タレントのウエンツ瑛士が「こっちは真央ちゃんからもらうものばっかりで、これからの真央ちゃんの人生を応援することで何かしら恩返ししたい。(浅田の)ブログでも『今まで本当にありがとうございました』ってありますけど、こっちが本当にありがとうございましたって言いたいですよね」と感謝。MCの加藤浩次も「ほんとに言った通りだよ。もらってばっかりだよね」としみじみと語った。

4月 112017
 

スポーツ報知 によると。

 2006年トリノ五輪フィギュアスケート女子金メダリストの荒川静香さん(34)が11日、浅田真央(26)=中京大=の引退表明を受けて横浜市内で取材に応じた。

 荒川さんは、当時小2だった浅田の滑りを初めて見た際に「この子は将来、すごいスケーターになる」と直感。05年に浅田がシニアデビューを果たした際には「自分の進退を葛藤している時期で、出口の見えないトンネルにいた。トリノまで何度も辞めそびれたことを悔やんだけど、浅田選手の姿を見て、純粋にスケートを楽しんで、向き合っていくことの大切さに気付かされた」。トリノ五輪での金メダル獲得の要因の一つとなったと明かした。

 引退を知ったのは10日の夜。「日本でこれだけフィギュアスケートファンを増やした功労者。(報道などで)『引退』『浅田真央』という文字が並んだ時にさみしい気持ちになっりましたが、本人の中でやり切ったという気持ちがあれば一番」とねぎらった。日本スケート連盟の副会長でもあり、「アイスショーもあるので、そういった部分でも存分に素晴らしいスケートを見せて欲しい。スケート界にこれだけ長く関わってきた方なので、普及にも貢献してくれるんじゃないかと思います」と引退後の活躍にも期待した。