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12月 252017
 

M-ON!Press(エムオンプレス)によると。

元フィギュアスケーターの安藤美姫さん。現在は一児の女の子のママとして育児にも奮闘中。先日は交際相手のスペイン人フィギュアスケーターのハビエル・フェルナンデス選手と破局報道がありましたが、安藤さんはアスリートでありメンタルも強靭!いたましげな雰囲気も感じさせず、日々世界を飛び回り幸せそうな様子。また注目すべきは安藤さんの現役を引退しても未だにファビュラスな美しさ!そこで安藤さんのインスタで変わらない美貌をチェックしてみました。

筋肉美を感じさせられる生脚も披露
「慶應大学にお招き頂きアスリートトークショーに参加させて頂きました。」との自身のインスタには、膝上丈のノースリーブのワンピースを着用。グレーに繊細な柄が施されブラックの太目のラインが目を引く、体のシルエットにピタリと寄り添うデザイン。スカートからスラリと伸びた脚は、筋肉で引き締まっていて、アスリートならではのヘルシーな色気が漂います。「みきちゃん~美しい~脚も綺麗羨ましいかぎりです~」「綺麗な脚で憧れます」と、そのあまり見られない“生脚”を絶賛する声多数。

白もハンサムに着こなす女性
“媚びないハンサムな白が似合う女”という言葉が思い浮かぶような安藤さんの白のミニ丈のワンピース姿のインスタ写真。「今年で155周年を迎えるフレグランスビューティー ブランドのロジェ・ガレの新製品「エクストレド コロン」ローンチ記念イベントに出席させて頂きました。」とフレグランスのイベントに出席した模様。安藤さんはガーリーになりがちな白のワンピを、ヘアスタイルを一つにアップにし装飾品をミニマルにすることによって甘すぎないように調節。透けるレースのような素材と白の持つ透明感を生かした着こなしで、凛とした強さを感じられるよう。「妖精みたい」「Gorgeous!」と、スケートの衣装とはまた違った上品なゴージャスさにうっとりする写真。

見えそうで見えない胸元の開いたドレスは女性の憧れ
「還暦パーティーの時に撮った写真!我らスケーター」とのインスタには、豊満な胸元ががっつりと開いた黒のドレスに身を包んだ安藤さんの写真。ギャザーが入った素材は柔らかく揺れるようであり、胸元が大胆なVカットで体のラインを強調するデザインに。フェミニンさも纏ったいつもと少し違う雰囲気の安藤さん。安藤さんが着こなすとセクシーなデザインでもどこか粋な女らしさが漂います。またアスリートならではのスッとした立ち姿に「見られることを意識してるとみんなこう綺麗なんだなぁ~」とのコメントも。「そのドレスが着こなせる美姫ちゃんが好き」「どこのドレスですか?みきちゃんに凄い似合ってます!すてきーー」と、何でも素敵に着こなす安藤さんに賞賛の声も。

かっこいい女性は永遠の憧れ。現役時代もそれを貫きながら、今もなおどこを見ても素敵な安藤さん。生き方も自分らしさを確立しているからこそ醸し出せる美しさなのでしょう。

12月 242017
 

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートのバンクーバー五輪銀メダリスト・浅田真央さんがインスタグラムを更新。11日に挑戦し、話題を呼んだホノルルマラソンで、銀盤の女王が南国の海で収めた“オフショット”を公開し、反響を呼んでいる。

 浅田さんは11日に行われたフルマラソンに初挑戦し、見事に4時間34分13秒で完走を果たした。新たなチャレンジを米メディアも報じるなど、大きな話題を呼んでいた。17日には新たにインスタグラムを更新。この模様が1月13日午後4時からTBS系で放送されることを知らせた上で、2枚の画像を掲載している。

 白のTシャツに、花柄の黒のオールインワンのワンピースから長い足がすらっと伸び、ハワイの海をバックにして、手の親指と小指を立てる“シャカ・サイン”のポーズを取り、優しくほほ笑んでいる。銀盤を彩ってきたイメージが強いだけに、レアな常夏の海のショットにファンも「氷も似合うけど海も似合いますね」とコメントが相次ぎ、放送を待ち望む声が多く上がっていた。

 投稿では「ハワイ楽しかったなぁ~」「海きれいだったなぁ~」とつづっていた浅田さん。マラソン挑戦という思い出はハワイの透き通る海の情景とともに刻まれたようだ。

6月 202017
 

東スポによると。

 フィギュアスケートの元世界女王・浅田真央(26)が引退後も価値を高騰させている。19日、都内で寝具メーカー、エアウィーヴの新CM発表会が行われ、2011年6月からブランドアンバサダーを務める真央は白の着物姿で登場。主力製品の発売10周年記念パーティーも兼ねており「お祝いの場ということで、こんなにすてきな着物を着させていただきました」とほほ笑んだ。

 会場には報道陣が殺到。主催者側も会場のキャパシティーが狭かったことを悔やんだほどで、真央フィーバーが収まる様子はない。アスリートの引退後はスポンサー契約を見直す企業も多いが、真央は別格だ。

 エアウィーヴ関係者は、真央との契約について「何もない限り、ずっと続けさせていただくつもりです。引退されてということはありますけど、それで(影響)というのは何もない。ブランドアンバサダーとしては、一生続けていただきたいと思っている。浅田さんは唯一無二の方」と“生涯契約”を約束した。

 この日の着物は京友禅の一点もので、値段はつけられないという貴重な品。真央の“値段”も天井知らずの状況と言えそうだ。

6月 182017
 

産経新聞によると。

 高さのあるジャンプや躍動感あふれるステップ、情感豊かな表現力は、まるで氷上の華-。近年、日本人選手の活躍がめざましいフィギュアスケート。女子では、4月に浅田真央選手(26)が現役引退を表明し、「ポスト真央」の台頭が取り沙汰される中、注目されるのが京都出身の選手たちだ。全日本選手権女子3連覇中のエース、宮原知子(さとこ)選手(19)=関大=や、3月の世界ジュニア選手権銀メダリストの本田真凛選手(15)=関大高=、同5位の白岩優奈選手(15)=関大KFSC=はいずれも京都市出身。近年は浅田選手をはじめ、安藤美姫さん(29)、1992年アルベールビル五輪銀メダリストの伊藤みどりさん(47)ら愛知県出身者が活躍していたが、次世代は「京都」が席巻するかもしれない。(小川恵理子)

 「若い世代が台頭しているが、中でも京都出身の選手は技術も高く、頑張っている」。こう評価するのは、スポーツライターの玉木正之さん(65)。「浅田選手が引退して、日本のフィギュア女子は谷間の時期を迎えた」とする中、京都の選手に期待を寄せている。

 まずは宮原選手。4歳から競技を始め、平成23、24年の全日本ジュニア選手権で優勝すると、26~28年の全日本選手権でも優勝。2016(平成28)年の四大陸選手権でも優勝し、日本女子のエースに躍り出た。宮原選手に続くのが本田選手。昨季の世界ジュニア選手権女王に輝いて一躍注目を集めると、今年3月に台北で開催された世界ジュニア選手権でも銀メダルを獲得した。妹に子役として活躍する望結さんがいることでも知られる。さらに、本田選手と同学年の白岩選手がいる。

 いずれも京都市出身の3人は、世界を見据える強化指定選手に名を連ねる。宮原、本田両選手は、日本スケート連盟による3段階の強化指定のうち、「特別強化選手」に指定され、白岩選手も2番手に位置する「強化選手A」ランクの若手の有望株に成長した。

 玉木さんによると、日本の女子フィギュア界には2つの流れがある。1つは、女子選手として初めてトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させた伊藤みどりさんのようなジャンプを得意とする「技術」の選手。もう1つは、2006年トリノ五輪金メダリスト、荒川静香さん(35)のように、滑らかなスケーティングと豊かな「表現力」が持ち味の選手だ。

 その上で玉木さんは「浅田選手はその2つを持ち合わせている」と指摘する。代名詞となったトリプルアクセル。五輪や世界選手権といった大舞台で何度も挑戦するなど浅田選手は現役時代を通してこだわり続けた。一方、浅田選手の「純真さ」や「無垢(むく)さ」がそのまま表現されたようなスケーティングは、観客を魅了してきた。

 そんな浅田選手のポストを占めるのは誰か。玉木さんは宮原選手について「技術があり、難しいジャンプも簡単にこなしてしまう。これから期待できる選手。フィギュア界を引っ張っていってほしい」と評価。本田選手については「ジャンプに偏らず、表現力もある。浅田選手という良いお手本もあるし、伸びしろがある」と述べ、今後の成長に期待する。

 「ポスト真央」をうかがう彼女らを輩出した京都。実は京都のフィギュアスケートの歴史は古い。昭和28年、京都市左京区にアイススケート場「キョートアリーナ」が誕生。約10年後、同アリーナでは、京都から世界に通じる選手を輩出しようと「京都スケート学校」が開校した。府内から選手を目指す小中学生が通い、互いに切磋琢磨(せっさたくま)したという。その後も、「桃山アリーナ」(伏見区)や「高野アリーナ」(左京区)などのアイススケート場の開業が相次いだ。

 だが、そんな京都も逆境に追い込まれる。リンクの維持に多額の費用がかかることやレジャーの多様化などの理由で、昭和50年以降、多くのアイススケート場が閉鎖された。「世界を目指す選手やよい指導者が多くいたが、練習拠点がなくなり、優秀な選手らが府外に流出していった」(府内のフィギュア関係者)。結局、京都府内に現在残っているのは、冬季営業だけの京都アクアリーナ(京都市右京区)のみ。実は、宮原選手や本田選手らは、所属する関大の「たかつきアイスアリーナ」(大阪府高槻市)を練習拠点としている。

 全国レベルの選手を輩出する中、通年型の練習場がない-。この状況を打破しようと、京都では昨年9月、府スケート連盟と府アイスホッケー連盟が、季節に関係なく使えるスケート場の整備を府に要望。現場には白岩選手も駆けつけた。これを受けて府は今年、府立山城総合運動公園(宇治市)内に、通年型アイススケート場「京都アイスアリーナ」(仮称)の整備を決定。国際競技規格(縦60メートル、横30メートル)のメーンリンクと、一般利用者用のサブリンクを備えたもので、平成30年度内の完成を目指すという。

 府スケート連盟の松山孝司副会長(71)は「新アリーナはフィギュアスケートの京都での拠点となり、選手も良い環境で練習できるようになるはず」と話す。京都のスケート界に追い風が吹く中、選手らも虎視眈々と世界を狙っている。今年4月に京都府スポーツ賞を贈られた本田選手は「スケートを始めたころからの目標のオリンピック出場を目指して頑張りたい」と抱負を述べた。左股関節の疲労骨折のため3月の世界選手権を欠場した宮原選手も「思い切って演技できるようにエネルギーをためたい」と意気込む。

 五輪で活躍し、京都から「ポスト真央」が生まれるか。玉木さんは「現時点では誰と言うのは難しいが、京都勢はその一角を占めており、期待できる」としている。

6月 052017
 

ORICON NewS inc. によると。

 プロフィギュアスケーターの安藤美姫(29)が5日、都内で行われた映画『世界にひとつの金メダル』(17日公開)大ヒット祈願イベントに出席。前世界王者のハビエル・フェルナンデス選手(26)との破局説について聞かれると「仲いいですよ。サポートしています」と笑顔で否定した。

 安藤は、SNSでハビエル選手との写真を投稿してきたが、インスタグラムに別れを匂わせるような投稿をするなど、破局説が出ていた。

 この日、改めて「彼氏とうまくいっていますか?」と聞かれると、「仲いいですよ」と笑顔。「続いていますか?」の質問にも「続いている? うん、サポートしています」と返し、「今はオリンピックシーズンなので集中してほしい。相談されればうまく答えることもできるので。今ツアーも一緒に周っています」と話していた。

 タイトルにかけて「2人の仲も金メダル?」と言われると「でたー!」と笑いつつ、「将来は誰にもわからない。普通に仲良くさせていただいています」と語った。

 同作は、フランスの著名な馬術選手ピエール・デュラン氏の実話を映画化。弁護士としてのキャリアを捨て障害飛越競技の選手となった彼が、暴れ馬のジャップルーと共にオリンピック出場を目指す姿を描く。

 安藤は、自身がオリンピックに出場した経験などを振り返り、同作をきっかけに「家族やコーチの支えがあって、アスリートは強くなれるのだと再認識しました。私もコーチになるのが夢なので、いいコーチになるにはどうしたらいいか学びました」と熱弁。「こういうイベントでマスコミの皆さんの前で話すのがすっごく苦手」と打ち明ける一幕もあり、「皆さん、私がトゲトゲしたイメージが強いと思うんです。現役のときから私は印象が良くない」と自虐して笑わせていた。

5月 142017
 

日刊スポーツによると。

 会う度にきれいになっていく人がいる。元フィギュアスケート選手で現在タレントとして活躍する浅田舞さん(28)だ。

 4月28日、初の悪役に挑戦する舞台「AMAZING 八犬伝」の初日を東京・ディファ有明で取材した。約2時間の公演を終えた舞さんは、和風の衣装から、Vネックセーターとタイトスカートに着替え舞台裏から出てきた。パイプイスに座りながら「悪役のボスを演じさせてもらい、すごく新鮮。自分の新しい一面を知ることができて、だんだん快感になってきました」と演じる喜びをいきいきと語ってくれた。激しく動く内容だったからか、取材中、まだ額は汗ばんでいた。膝丈のスカートからは長い脚がのぞく。女性の私でもドキドキする色っぽさがあった。

 演じたのは「南総里見八犬伝」の妖艶な悪役、玉梓(たまづさ)。過去に夏木マリ、菅野美穂ら名女優が演じてきた難役だ。赤い衣装を着用し、目元を強調した濃いメークの舞さんは、トレードマークともいえる笑顔を封印。地上用のスケート靴で舞台の上を滑りながら、堂々とにらみをきかせていた。劇中に、昨年まで宝塚月組で煌月爽矢として活躍した中原由貴(30)と相対し、にらみ合うシーンがある。ともに取材に応じた中原は「舞ちゃんが美しすぎて、演じながらうっとりしてしまうんです」と舞台上のエピソードを明かした。

 「会う度に」と書いたが、取材しているのはここ1年半ほどでしかない。フィギュアスケート担当となった15年11月から、妹である浅田真央さん(26)とともに、姉である舞さんも追いかけるようになった。取材に行くと「いつも、ありがとうございます」と必ずこちらにあいさつをし、まっすぐ目を見て話す。真央さんに感じるのと同じ素直さに、すぐに引かれた。

 4月11日、前述した舞台の公開稽古には、前日10日の真央さんの引退発表を受けてテレビ、新聞、雑誌と報道陣が多数駆けつけた。本来ならば舞台のPRに多く時間を割きたいところだろうが、舞さんは嫌がることなく、真央さんへの思いを語った。

 取材の後、私はさらに話を聞こうと稽古の終わりを待った。数時間経ち、舞さんが出てきたのは午後10時過ぎだった。「待っててくれたんですか? すみません!」と、疲れを見せず、再び真央さんに関する質問に応えてくれた。

 この時、出演者が集まる日だけ、こうして夜遅くまで練習しているのだろうと思っていたが、後で聞けば28日の初日を迎えるまで、ほぼ毎日、午前から午後10時近くまで稽古を行っていたという。5月に入ると、今度はアイスショー「氷艶 破沙羅」(20~22日、代々木第2体育館)に向け、深夜に及ぶ稽古が始まったと自身のツイッターで報告していた。数多くのテレビ出演に加え、すごいバイタリティーである。新たな仕事に絶えず挑み、努力を続ける。この姿勢がきっと美しさの元にあるのだろう。

 ふたたび遡り、4月24日、真央さんの引退後初の仕事である給水器ブランド「キララ」の発表会見には、地元名古屋テレビ局のキャスターとして舞さんの姿があった。その会見後、ビルのロビーで同僚記者とともに真央さんが出てくるのを待っていると「こんにちはー」とメガネにマスク姿の女性に声をかけられた。舞さんだった。雑談しながら、「自分も、これから何の仕事をしたらいいですかね?」といたずらっぽく笑いながら、こちらに聞いてきた。懐に入るのも、ずるいほどにうまい。「またお願いしまーす」と言い残し次の仕事へ向かう後ろ姿を、同僚と2人で「きれいだねぇ」と言いながら見送った。

 しなやかにさまざまな仕事に取り組む舞さんの姿は、引退したばかりの真央さんの道標にもなるだろう。どこかのおじさんのようで申し訳ないが、また取材先で美しい姿を拝めるのを楽しみにしている

5月 102017
 

みんなの経済新聞ネットワーク によると。

 共同通信社が撮影・選定した報道写真で浅田真央さんの成長の軌跡をたどる同展。

 1990年名古屋生まれの浅田さんは5歳の時、姉の舞さんと遊びに行ったスケートリンクで出合ったことをきっかけにフィギュアスケートを始め、9回出場した世界選手権では3度優勝。今年4月現役引退を表明し、大きな話題を集めた。

 会場には、12歳で初出場しトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)から3連続3回転ジャンプを成功させた全日本選手権の写真をはじめ、世界ジュニア選手権で初優勝した2005年、初優勝した2008年の世界選手権の演技、銀メダルに涙した2010年バンクーバー五輪、2014年のソチ五輪で決めたトリプルアクセルの連続写真、引退会見の1枚まで44枚が並ぶ。

 中には、高校や大学の入学式、舞さんと共に行ったプロ野球「中日ドラゴンズ」の始球式、熊本地震で被災した小学生らを招いたスケート教室の様子など、試合以外の写真も展示する。

 開催時間は10時~21時(日曜・祝日は20時まで)。入場無料。5月15日まで。

5月 082017
 

北海道新聞 によると。

 2011年3月の東京電力福島第1原発事故をきっかけに、海外31カ国・地域で日本産の農林水産物の輸入規制が続いている。日本政府は放射性物質検査などにより「安全性が証明されている」と規制緩和を求めているが、中国などではイメージ回復に至っていない。各国の規制は、道内産のコメ、乳製品を含む日本食品の輸出拡大にとって壁となっている。

 「極めて遺憾なことだ。安全性が確保された食品のみが流通し、輸出されている」。3月下旬の記者会見で、山本有二農水相は中国にいら立ちをにじませた。

 中国は原発事故後、東京、福島、長野など10都県産の全食品の輸入を禁止している。山本氏の記者会見の6日前、中国国営中央テレビがこれらの地域で生産された食品が中国で流通していると報道。中国のスーパーで日本産食品の撤去が相次ぐ騒動となったが、実際にはテレビ側が産地を誤認していた。

 輸入規制は「禁輸」「検査証明書の要求」「自国での検査強化」に3分類され、一時54カ国・地域がなんらかの規制をしていた。その後、カナダやベトナムなどが規制を撤廃。現在31カ国・地域が規制を続ける。
台湾の禁輸解除に「弱腰外交」と批判
 そのうち中国や香港などアジアを中心に9カ国・地域が禁輸を実施。日本の農林水産物の16年輸出額トップ(1853億円)の香港では福島、茨城、栃木、群馬、千葉各県の野菜・果実や乳製品を禁輸にしている。背景には政治的な事情もあり、台湾の蔡英文政権は昨年11月、福島を除く4県の禁輸解除を検討すると表明したが、野党から「弱腰外交」と猛反発を受けた。

 欧州連合(EU)やブラジルなど19カ国・地域は、日本側に検査証明書の提出を要求。日本の輸出事業者は、放射性物質の検査結果や産地を証明する書類を用意する手間がかかり、輸出の障壁となっている。パキスタンなど3カ国は、自国での検査を強化している。

 人口減が進む日本の農業活性化のためには、輸出拡大は不可欠だ。政府は「19年に農林水産物輸出額1兆円」の目標を掲げるが、16年は前年比0・7%増の約7500億円と伸びが鈍化している。

5月 052017
 

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケート元世界女王でタレントとしても活動するプロスケーターの安藤美姫(29)が、3日に投稿したインスタグラムの写真と英文が削除されていたことが5日、分かった。

 英文は「You may be sad,disappointed,heartbroken or even scared.But wake up each daywith a new sense of hope,a will to fight on and not give up.」(悲しみ、失望し、心が傷つき、何かにおびえていても、新たな希望と戦う意志をもって日々起き上がりなさい。そしてあきらめてはけない)と書かれていた。

 悲しみから立ち直るようにと、自らに言い聞かせているような意味深な内容。1日たった4日の時点で2000件近くの「いいね!」が集まった。さらに「別れもあるけど必ず新しい出会いがあります」「自分の心に嘘をつかずに、人生をEnjoyしなきゃね」と、多くの励ましコメントが寄せらていた。

 安藤はこれまでSNSに、交際相手とされる前世界王者のハビエル・フェルナンデス(26)=スペイン=とのラブラブ写真を投稿。しかし、ネット上では今年に入ってから、安藤がハビエルと破局したのでは、と話題が起こっていた。

 4月3日に出演したテレビ番組では、事前打ち合わせでハビエルとの話題はNGと通達していたことが発覚。破局説を裏付ける材料として注目されていた。