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2月 192017
 

デイリースポーツ によると。

 女子フリーが行われ、SP4位の三原舞依(17)=神戸ポートアイランドク=はフリーでもほぼノーミスの会心の演技で自己ベストの134・34点をマーク。合計でも自身初、日本女子では、浅田真央、安藤美姫、宮原知子に次ぐ4人目の200点超えとなる200・85点をマークし、逆転優勝した。

 表彰式ではバンクーバー五輪金メダリストで、平昌五輪の広報大使を務めるキム・ヨナさんが登場し、祝福された。三原は「憧れである浅田真央選手とずっと戦っていたキム・ヨナ選手に会えてすごくうれしかったけど、驚きすぎて…」と、苦笑い。

 「声を掛けてもらったけどよく分からないまま終わってしまった。お会いできるなんて思っていなかったのですごくうれしい」と、笑顔で話した。

1月 172017
 

デイリースポーツ によると。

 関西運動記者クラブ選定の「第60回関西スポーツ賞」の表彰式が16日、大阪市内のホテルで行われた。フィギュアスケートの16年世界ジュニア選手権を制した本田真凜(15)=大阪・関大中=も出席し、シンクロナイズドスイミング代表の井村雅代ヘッドコーチ(66)からの助言を胸に「平昌五輪の代表に選ばれること」と抱負を語った。

 真凜が、井村パワーでさらなる躍進を遂げる。関西スポーツ賞を受賞し、リオ五輪で銅メダルを獲得したシンクロナイズドスイミング代表を率いた井村ヘッドコーチら、世界で活躍する人々の仲間入りを果たし「テレビで見ていた方がたくさんいて不思議な感じ」と口にした。

 世界を知る井村コーチは、真凜について「すごく表現力がある子」と、潜在能力に太鼓判を押した。シンクロもフィギュアスケートも、表現力が勝敗を左右する。何度となくメダルをもたらした名将は「黙っていたら20歳くらいに見える。これは採点競技ではすごく大事なこと」とべた褒めした。

 真凜は常々「ここぞの試合で力を出せる選手に」と理想を掲げているが、井村コーチからも「完璧は無理。ここって試合で力を発揮できればいいよ!!」とアドバイスされたという。「自分の思いと重なって、よりそうなりたいと思った」。理想を追い求めることが、五輪へ続く道だと確信した。

 2016年は「いろんな経験をした年」。世界ジュニア選手権を制し、目標としていたジュニアグランプリファイナルはインフルエンザで欠場するなど、苦しい思いも味わった。「2017年は平昌五輪の代表に選ばれるのが一番」。“世界の井村”からの助言を胸に、さらなる躍進を誓った。

1月 152017
 

Impress Watch によると。

 東京ディズニーランドのバス乗り場が1月17日から変更となる。改修工事に伴うもので、現在使用しているバス乗り場はメインエントランスの東側の「バス・ターミナル」の1~13番と、西側の「バス・ターミナル・アネックス」の14~22番だが、4~7番が案内から外され、羽田および成田空港行きや、各ホテル行きのバスなどの乗り場が変わる。

 主なものでは、羽田/成田空港および西日本向けなどの長距離バスが8番から3番に変更となる。10~12番を使用している都内や幕張の各ホテル向けのバスは、バス・ターミナル・アネックスに新設される23番(グッドネイバーホテルバスのりば)へ変更となり、こちらはメインエントランスをはさんで反対側になるなど場所が大きく変更となる。

 また、ディズニーアンバサダーホテル行きが3番→8番、サンルートプラザ東京行きが4番→10番、東京ディズニーセレブレーションホテル行きが5番→9番、浦安駅・亀有駅・小岩駅行きが9番→13番となるなど、全体的に再編される。1月17日以降にバスを利用する場合は、案内を注意してほしい。

 なお、東京空港交通は、同社リムジンバス乗車場所の8番から3番への変更は6月30日までと告知している。

1月 152017
 

スポーツ報知 によると。

 14日放送のTBS系「炎の体育会TV 2時間スペシャル」(後6時55分)では、フィギュアスケート昨季世界ジュニア女王の本田真凜(15)=関大中=、妹で女優の望結(12)、紗来(9)の3姉妹を冒頭で特集した。

 13日に横浜で行われたアイスショーで真凛が披露したCA(客室乗務員)の制服姿での「フラッシュダンス」をノーカット放送。新タ悦男アナウンサー(42)が実況し、バンクーバー、ソチ五輪代表の鈴木明子(31)が解説するというアイスショーとしては異例の録画中継となった。鈴木は「動きが引きつけられる、お花がぱっと咲いたような華やかさを持っている」と絶賛していた。

1月 142017
 

東京ウォーカーによると。

東京ディズニーランドでは、1月13日から3月17日(金)のまでの期間、シンデレラ城に、ディズニー映画『アナと雪の女王』のシーンを投影するナイトエンターテインメント「フローズン・フォーエバー」を実施する。(公演時間:約15分、公演回数:1日1~2回 ※椅子席での鑑賞には抽選が必要、詳細は公式WEBサイト要確認)

「フローズン・フォーエバー」は、スペシャルイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」と同期間に開催する、新しい“キャッスルプロジェクション”。全編を通し、映画『アナと雪の女王』のシーンで構成。数々の名場面を美しい映像&音楽で浮かび上がらせる。

シンデレラ城の形状を生かしたプロジェクション技術により、映画では味わえない立体感や躍動感が楽しめるのがポイントだ。コーラスが流れ始め、空に舞う雪がレーザーで照らされた後、シンデレラ城には雪の結晶やアレンデールのお城が映し出されて『アナと雪の女王』の世界へと観客を誘っていく。

そしてアナとエルサの幼少期の回想シーンや、大人になってからのアナとハンスの恋愛模様、オラフのポップなピクニックシーンなどがカラフルに映し出されていき、誰もが一度は耳にした「レット・イット・ゴー~ありのままで~」「生まれてはじめて」「とびら開けて」などの名曲が響き渡る。

最後は打ち上がるパイロとともに感動的なフィナーレを迎える同ショー。期間限定の新キャッスルプロジェクションで、この冬にしか味わえない『アナと雪の女王』の美しい世界を堪能してほしい

1月 142017
 

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケートのアイスショー「スターズ・オン・アイス」が13日、横浜アリーナで行われ、全日本選手権を制した宇野昌磨(19)=中京大=や昨季の世界ジュニア女王・本田真凜(15)=大阪・関大中=らが出演し、会場を沸かせた。

 本田はジャンプにミスが出るも、CA風の衣装に身を包み「フラッシュダンス」を笑顔で演じた。第2部の冒頭では宇野に宮原知子(18)=関大、田中刑事(22)=倉敷芸術科学大、織田信成さん(29)を加えた4人で、ドラマなどで話題になった星野源の「恋」に合わせた“恋ダンス”を披露。開演前の練習から「大きく演技しよう!」と呼びかけるなどノリノリだった信成さんを筆頭に、息の合ったダンスで会場を魅了した。

1月 132017
 

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケートの宮原知子、宇野昌磨、田中刑事が13日、横浜アリーナで行われたアイスショー「スターズ・オン・アイス2017」で、プロスケーターでタレントの織田信成とともに、星野源の「恋」をBGMに踊る「恋ダンス」を披露した。

 「恋ダンス」は昨年10月期の人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)のエンディングで、星野や新垣結衣ら出演者たちがそろって踊ったことで話題となった。フィギュア界では、11月に織田が、宮原、田中に、羽生結弦を加えた4人で踊る恋ダンス動画をツイッターで公開し、大きな話題となっていた。

 4人の中でも織田が一番ノリノリで、観衆の手拍子に乗って、指の先まで神経を行き届かせたキレのある動きを見せていた。ダンスの振り付けは“完コピ”というわけではなく、途中にジャンプを入れたり、サビの最後に自分の指を前後させる振りの替わりにスピンを入れたりと、フィギュアらしさが織り込まれていた。

 公演後、感想を問われた宇野は「一人で練習していたので、みんなと一緒にやって楽しかった」と笑顔。振り付けは「結構全部好きです」と気に入った様子だ。宮原は「難しくて、陸で覚えるのも大変だった。本番も間違えそうで不安だった」と苦笑いで振り返った。

1月 092017
 

デイリースポーツ によると。

 インフルエンザで昨年末の全日本選手権を欠場したフィギュアスケート男子の羽生結弦(22)=ANA=が8日、フジテレビ系の「スポーツLIFE HERO,S」のインタビューで、2017年の抱負を語った。

 「気合入ってます。すごく。平昌五輪の前年になるので、1個1個頑張っていかないといけない」。初詣はまだ行っていないことを明かしたが、「お願いも大事だけど、実行するのは僕でしかないので」と、きっぱりと言い切った。

 今年初戦となる四大陸選手権(2月・韓国、江陵)は18年平昌五輪の会場で行われるプレ五輪。「五輪と同じ会場でできる大事な機会。同じ時期でもあるし、すごくいい調整の練習になる。チャンスをしっかりものにしたい」と、1年後を見据えながら大会に臨む意向を示した。

 そして3月には平昌五輪の国別出場枠も懸かる世界選手権(ヘルシンキ)がある。「自分が1位になれば大丈夫」と、3年ぶりの王座奪回を見据えた。