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3月 182017
 

デイリースポーツ によると。

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位から逆転を狙った昨年の女王の本田真凜(15)=大阪・関大中=は、フリーで自己ベストの133・26点、日本女子5人目の200点超えとなる総得点201・61点をマークした。SP首位のザギトワ(ロシア)が208・60点をマークしたため、2位に終わったが、18年平昌五輪に向けて、無限のポテンシャルを示した。本田のインタビューの主な内容は次の通り。

 -試合を終えて

 「う~ん、正直すごく悔しい気持ちがある。でも今回やれることは出し切ってのこの結果。今できることはすべてできた。目標としていた(昨年の得点から)10点上げるというのはできたけど、今はすごく複雑な気持ち。一瞬はすごく嬉しかったけど、何分か後に悔しい気持ちに変わったので。半分半分ですね。ただ、1位の選手におめでとうと頑張って言いたい」

 -演技前に濱田コーチとは何を話した?

 「妹たちが生で見ていると思うから、お留守番している妹たちに届くように演技しようと。憧れのお姉ちゃんを思ってもらえるように」

 -来季に向けて

 「これで来季はシニアに上がれると思う。シーズンオフに覚醒したい。今朝に来季の曲を決めたんです。楽しみな気持ちでいっぱい。帰って、少し休んだらすぐに振り付けにいきます。何曲かあったんですけど、これ!と思ってSPは決めた。フリーはこれからです」

 -シーズン最後の試合

 「ノーミス券を最後の大きな舞台で使えたのは良かったけど、応援に応えられず申し訳ない気持ちもある。(涙しながら)でも自分ができることはできたので、なんかよく分からない気持ち。この気持ちを大事にしていきたい」

3月 172017
 

スポーツ報知 によると。

 女子ショートプログラム(SP)は日本人初の連覇がかかる本田真凜(15)=関大中=がノーミスの演技で自己ベストの68・35点をマークし、2位発進。70・58点で首位のアリーナ・ザギトワ(14)に2・23点差。「去年よりも今年の方が緊張感なくできた。会場の雰囲気やプレッシャーを楽しんでできた」と振り返った。18日のフリーで逆転を狙う。

 昨年12月のジュニアGPファイナルで日本勢最上位の3位に入った坂本花織(16)=神戸ク=は自己ベストの67・78点で3位につけた。白岩優奈(15)=関大KFSC=は62・96点で5位。

3月 162017
 

スポーツ報知 によると。

 フィギュアスケートの世界ジュニアは17日に女子ショートプログラム(SP)が行われる。日本人初の大会連覇がかかる本田真凜(15)=関大中=は16日、練習リンクで調整した。試合用のピンクの衣装を着用し、髪形はツインテールにまとめる本番さながらのスタイルで登場。順調な仕上がりを見せた。

 SPの曲「スマイル」を流した練習では冒頭の3回転の連続ジャンプが単発になったが、その後はミスなく滑りきった。

3月 072017
 

cinemacafe.net によると。

ディズニー映画『アナと雪の女王』をモチーフとした冬のスペシャルイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」を開催中の東京ディズニーランドでは、同作品に登場するアナやエルサたちが、キッズたちと一緒に遊ぶグリーティングショー「アナとエルサのウィンターグリーティング」が大人気だ。シンデレラ城前のキャッスル・フォアコートでは、「レット・イット・ゴー~ありのままで~」の歌声が響いて、多くのゲストを魅了中だ。

■ アナとエルサたちと一緒に、「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を熱唱!

同ショーに参加する子どもたちは、アナとエルサ、オラフに楽しい歌とダンスをプレゼントしようと、アレンデールの住人と一緒に練習を始める。フロートでやって来たアナとエルサ、オラフは子どもたちのプレゼントに喜び、エルサが魔法で降らせた雪の中で、子どもたちと一緒に「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を熱唱。歌が終わると、アナとエルサ、オラフは子どもたちとまた会うことを約束して、ショーはエンデイングに――。

■ オープングでダンスと歌の練習 アレンデールの住人たちと楽しくレッスン!

一連の流れはまず、参加する子どもたちがシンデレラ城前の鑑賞エリアに集まった後、音楽が流れ、アレンデールの住人たちがシンデレラ城に向かって左側から登場する。アレンデールの住人たちが「まもなくやって来るアナ、エルサ、オラフにダンスと歌をプレゼントしましょう!」と子どもたちに提案して、ダンスと歌の練習がスタート。次に「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を、ダンスを踊りながら、コーラスに合わせて歌うのだ。

■ アナ&エルサと皆でレリゴーの大合唱! 最後はエルサの魔法で雪が舞う!

シンデレラ城に向かって右側から、フロートに乗ったアナ、エルサ、オラフたちが、手をふりながら颯爽と登場。シンデレラ城前で停止すると、子どもたちはフロートを囲むように集まって、アナ、エルサ、オラフたちに向かって、練習したダンスを元気に披露。すると、感激したエルサは子どもたちと一緒に「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を熱唱。曲の途中アナがエルサに「魔法を見せて!」とお願いすると、エルサの魔法で雪が!

■ アナとエルサが子どもたちと直接触れあい! 唯一の至近距離グリーティング

ここで、子どもたちともっと仲良くなろうと、アナとエルサは乗っていたフロートを降りて、子どもたちと直接触れあうことに。このとき、慌てなくてもアナとエルサは時計回りで順番にグリーティングをしてくるので、その場で待っていて大丈夫だ。唯一、アナやエルサと至近距離でグリーティングOKな、レア体験ができる。グリーティングが終わると、アナ、エルサ、オラフは子どもたちにさよならを告げた後、フロートに乗って元の方向へ。

「アナとエルサのウィンターグリーティング」は、シンデレラ城前のキャッスル・フォアコートにて、1日1回公演、時間にして18分ほどのグリーティングショー。参加は子どもたちだけだが、あの「レット・イット・ゴー~ありのままで~」をまた皆で歌ってみて!

3月 072017
 

Movie Walker によると。

エマ・ワトソンが美容のために行っていることを明かしたが、その赤裸々な内容が話題を呼んでいる。

ディズニーの実写版『美女と野獣』(4月21日公開)でベル役を演じているエマが、銀幕のプリンセスになるために体全体を美しく保つために努力してきたのは当然のこと。その秘訣を、惜しげもなく一般の人々に教えている。

「モミの木のオイルを使っています。いろんなところにつけています。髪の毛や眉毛、そして陰毛にも。本当に素晴らしい、マルチに使える製品です」と美容サイトのInto The Glossに明かしている。

グウィネス・パルトロウも使っていることで有名なモミの木オイルは、毛包に働きかけて内方発育毛を少なくする効能があり、ビキニヘアを自然なままにしておきたい女性たちに人気があるという。

エマはボディに対するナチュラル志向が強いようで、ふだんは手の爪にマニキュアを塗るのは好きではないが、足の爪には派手な色のペディキュアを塗るという。また、子供の頃には嫌いだったそばかすも、大人になってからはチャーミングだと思うようになったそうで、『美女と野獣』では自分の顔からそばかすを消さないように頼んだそうだ。

多忙なエマはシャワーだけで過ごしているような印象だが、実は大のお風呂好きだそうで、時間があれば1日に2度でも3度でも入りたいぐらいだという。「私は毎日お風呂に入ってきました。時間が許せば、2度でも3度でも。お風呂は素晴らしい」と話している

3月 052017
 

J-CASTニュース によると。

 大ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」(吹き替え版)が2017年3月4日夜、フジテレビで地上波初放送されたが、そのエンディングシーンに不満を募らせる視聴者が相次いだ。ツイッターなどで、ちょっとした「炎上状態」になっている。

  フジテレビは「ノーカット」と大々的に宣伝していたが、エンディング(スタッフ)ロールの部分が基本的にカットされ、今回の放送にあわせた番組企画の「みんなで歌おう! Let’s sing together! Let it go!」に差し替えられていた。

■安倍首相や小池都知事も応援メッセージ

  とにかく、異例の宣伝攻勢だった。

 「アナと雪の女王」といえば、ディズニー・アニメーション史上No.1ヒット作で、米国では第86回アカデミー賞(2013年上映)の長編アニメーション映画賞を、また「Let it go!」が歌曲賞を受賞。日本では2014年3月14日から上映が開始され、興行収入254.8億円(2017年2月26日現在、興行通信社調べ)の大ヒットを記録した。

 その「アナ雪」を、フジテレビが地上波で初めて放送。2017年2月27日の週は、朝の「めざましテレビ」(月~金)の天気予報は、東京ディズニーランド・ディズニーシーからの生中継。また、放送当日の3月4日の「MUSIC FAIR」(18時放送)では、ディズニー映画の名曲の数々を豪華アーティストが歌い上げるという特別企画を用意。「アナ雪」の主題歌「Let it go!~ありのままで~」も特別バージョンで届けた。

 さらに、本番前には「アナ雪が100倍楽しくなる!!  ディズニーの知られざる秘密スペシャル」を放送。安倍晋三首相や小池百合子・東京都知事が応援メッセージを寄せるなど、「これでもか!」というほど、PRに力を注いでいた。

 また、放送は「ノーカット版」と強調。「みんなで歌おう♪ アナ雪」キャンペーンと銘打って、「Let it go!~ありのままで~」の歌唱動画を募集して番組のエンドロールで流す視聴者連動の特別企画も展開。インターネットのフジテレビムービー「アナと雪の女王」特設ページでは、「Let it go!」の歌唱シーンの一部を一緒に歌える歌詞字幕付きの「特別バージョン」を放送するとし、「自慢の動画がエンドロールで流れるかも!? 」と、知らせていた。

2月 192017
 

デイリースポーツ によると。

 女子フリーが行われ、SP4位の三原舞依(17)=神戸ポートアイランドク=はフリーでもほぼノーミスの会心の演技で自己ベストの134・34点をマーク。合計でも自身初、日本女子では、浅田真央、安藤美姫、宮原知子に次ぐ4人目の200点超えとなる200・85点をマークし、逆転優勝した。

 表彰式ではバンクーバー五輪金メダリストで、平昌五輪の広報大使を務めるキム・ヨナさんが登場し、祝福された。三原は「憧れである浅田真央選手とずっと戦っていたキム・ヨナ選手に会えてすごくうれしかったけど、驚きすぎて…」と、苦笑い。

 「声を掛けてもらったけどよく分からないまま終わってしまった。お会いできるなんて思っていなかったのですごくうれしい」と、笑顔で話した。

1月 172017
 

デイリースポーツ によると。

 関西運動記者クラブ選定の「第60回関西スポーツ賞」の表彰式が16日、大阪市内のホテルで行われた。フィギュアスケートの16年世界ジュニア選手権を制した本田真凜(15)=大阪・関大中=も出席し、シンクロナイズドスイミング代表の井村雅代ヘッドコーチ(66)からの助言を胸に「平昌五輪の代表に選ばれること」と抱負を語った。

 真凜が、井村パワーでさらなる躍進を遂げる。関西スポーツ賞を受賞し、リオ五輪で銅メダルを獲得したシンクロナイズドスイミング代表を率いた井村ヘッドコーチら、世界で活躍する人々の仲間入りを果たし「テレビで見ていた方がたくさんいて不思議な感じ」と口にした。

 世界を知る井村コーチは、真凜について「すごく表現力がある子」と、潜在能力に太鼓判を押した。シンクロもフィギュアスケートも、表現力が勝敗を左右する。何度となくメダルをもたらした名将は「黙っていたら20歳くらいに見える。これは採点競技ではすごく大事なこと」とべた褒めした。

 真凜は常々「ここぞの試合で力を出せる選手に」と理想を掲げているが、井村コーチからも「完璧は無理。ここって試合で力を発揮できればいいよ!!」とアドバイスされたという。「自分の思いと重なって、よりそうなりたいと思った」。理想を追い求めることが、五輪へ続く道だと確信した。

 2016年は「いろんな経験をした年」。世界ジュニア選手権を制し、目標としていたジュニアグランプリファイナルはインフルエンザで欠場するなど、苦しい思いも味わった。「2017年は平昌五輪の代表に選ばれるのが一番」。“世界の井村”からの助言を胸に、さらなる躍進を誓った。

1月 152017
 

Impress Watch によると。

 東京ディズニーランドのバス乗り場が1月17日から変更となる。改修工事に伴うもので、現在使用しているバス乗り場はメインエントランスの東側の「バス・ターミナル」の1~13番と、西側の「バス・ターミナル・アネックス」の14~22番だが、4~7番が案内から外され、羽田および成田空港行きや、各ホテル行きのバスなどの乗り場が変わる。

 主なものでは、羽田/成田空港および西日本向けなどの長距離バスが8番から3番に変更となる。10~12番を使用している都内や幕張の各ホテル向けのバスは、バス・ターミナル・アネックスに新設される23番(グッドネイバーホテルバスのりば)へ変更となり、こちらはメインエントランスをはさんで反対側になるなど場所が大きく変更となる。

 また、ディズニーアンバサダーホテル行きが3番→8番、サンルートプラザ東京行きが4番→10番、東京ディズニーセレブレーションホテル行きが5番→9番、浦安駅・亀有駅・小岩駅行きが9番→13番となるなど、全体的に再編される。1月17日以降にバスを利用する場合は、案内を注意してほしい。

 なお、東京空港交通は、同社リムジンバス乗車場所の8番から3番への変更は6月30日までと告知している。