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5月 142017
 

日刊スポーツによると。

 会う度にきれいになっていく人がいる。元フィギュアスケート選手で現在タレントとして活躍する浅田舞さん(28)だ。

 4月28日、初の悪役に挑戦する舞台「AMAZING 八犬伝」の初日を東京・ディファ有明で取材した。約2時間の公演を終えた舞さんは、和風の衣装から、Vネックセーターとタイトスカートに着替え舞台裏から出てきた。パイプイスに座りながら「悪役のボスを演じさせてもらい、すごく新鮮。自分の新しい一面を知ることができて、だんだん快感になってきました」と演じる喜びをいきいきと語ってくれた。激しく動く内容だったからか、取材中、まだ額は汗ばんでいた。膝丈のスカートからは長い脚がのぞく。女性の私でもドキドキする色っぽさがあった。

 演じたのは「南総里見八犬伝」の妖艶な悪役、玉梓(たまづさ)。過去に夏木マリ、菅野美穂ら名女優が演じてきた難役だ。赤い衣装を着用し、目元を強調した濃いメークの舞さんは、トレードマークともいえる笑顔を封印。地上用のスケート靴で舞台の上を滑りながら、堂々とにらみをきかせていた。劇中に、昨年まで宝塚月組で煌月爽矢として活躍した中原由貴(30)と相対し、にらみ合うシーンがある。ともに取材に応じた中原は「舞ちゃんが美しすぎて、演じながらうっとりしてしまうんです」と舞台上のエピソードを明かした。

 「会う度に」と書いたが、取材しているのはここ1年半ほどでしかない。フィギュアスケート担当となった15年11月から、妹である浅田真央さん(26)とともに、姉である舞さんも追いかけるようになった。取材に行くと「いつも、ありがとうございます」と必ずこちらにあいさつをし、まっすぐ目を見て話す。真央さんに感じるのと同じ素直さに、すぐに引かれた。

 4月11日、前述した舞台の公開稽古には、前日10日の真央さんの引退発表を受けてテレビ、新聞、雑誌と報道陣が多数駆けつけた。本来ならば舞台のPRに多く時間を割きたいところだろうが、舞さんは嫌がることなく、真央さんへの思いを語った。

 取材の後、私はさらに話を聞こうと稽古の終わりを待った。数時間経ち、舞さんが出てきたのは午後10時過ぎだった。「待っててくれたんですか? すみません!」と、疲れを見せず、再び真央さんに関する質問に応えてくれた。

 この時、出演者が集まる日だけ、こうして夜遅くまで練習しているのだろうと思っていたが、後で聞けば28日の初日を迎えるまで、ほぼ毎日、午前から午後10時近くまで稽古を行っていたという。5月に入ると、今度はアイスショー「氷艶 破沙羅」(20~22日、代々木第2体育館)に向け、深夜に及ぶ稽古が始まったと自身のツイッターで報告していた。数多くのテレビ出演に加え、すごいバイタリティーである。新たな仕事に絶えず挑み、努力を続ける。この姿勢がきっと美しさの元にあるのだろう。

 ふたたび遡り、4月24日、真央さんの引退後初の仕事である給水器ブランド「キララ」の発表会見には、地元名古屋テレビ局のキャスターとして舞さんの姿があった。その会見後、ビルのロビーで同僚記者とともに真央さんが出てくるのを待っていると「こんにちはー」とメガネにマスク姿の女性に声をかけられた。舞さんだった。雑談しながら、「自分も、これから何の仕事をしたらいいですかね?」といたずらっぽく笑いながら、こちらに聞いてきた。懐に入るのも、ずるいほどにうまい。「またお願いしまーす」と言い残し次の仕事へ向かう後ろ姿を、同僚と2人で「きれいだねぇ」と言いながら見送った。

 しなやかにさまざまな仕事に取り組む舞さんの姿は、引退したばかりの真央さんの道標にもなるだろう。どこかのおじさんのようで申し訳ないが、また取材先で美しい姿を拝めるのを楽しみにしている

5月 102017
 

みんなの経済新聞ネットワーク によると。

 共同通信社が撮影・選定した報道写真で浅田真央さんの成長の軌跡をたどる同展。

 1990年名古屋生まれの浅田さんは5歳の時、姉の舞さんと遊びに行ったスケートリンクで出合ったことをきっかけにフィギュアスケートを始め、9回出場した世界選手権では3度優勝。今年4月現役引退を表明し、大きな話題を集めた。

 会場には、12歳で初出場しトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)から3連続3回転ジャンプを成功させた全日本選手権の写真をはじめ、世界ジュニア選手権で初優勝した2005年、初優勝した2008年の世界選手権の演技、銀メダルに涙した2010年バンクーバー五輪、2014年のソチ五輪で決めたトリプルアクセルの連続写真、引退会見の1枚まで44枚が並ぶ。

 中には、高校や大学の入学式、舞さんと共に行ったプロ野球「中日ドラゴンズ」の始球式、熊本地震で被災した小学生らを招いたスケート教室の様子など、試合以外の写真も展示する。

 開催時間は10時~21時(日曜・祝日は20時まで)。入場無料。5月15日まで。

5月 082017
 

北海道新聞 によると。

 2011年3月の東京電力福島第1原発事故をきっかけに、海外31カ国・地域で日本産の農林水産物の輸入規制が続いている。日本政府は放射性物質検査などにより「安全性が証明されている」と規制緩和を求めているが、中国などではイメージ回復に至っていない。各国の規制は、道内産のコメ、乳製品を含む日本食品の輸出拡大にとって壁となっている。

 「極めて遺憾なことだ。安全性が確保された食品のみが流通し、輸出されている」。3月下旬の記者会見で、山本有二農水相は中国にいら立ちをにじませた。

 中国は原発事故後、東京、福島、長野など10都県産の全食品の輸入を禁止している。山本氏の記者会見の6日前、中国国営中央テレビがこれらの地域で生産された食品が中国で流通していると報道。中国のスーパーで日本産食品の撤去が相次ぐ騒動となったが、実際にはテレビ側が産地を誤認していた。

 輸入規制は「禁輸」「検査証明書の要求」「自国での検査強化」に3分類され、一時54カ国・地域がなんらかの規制をしていた。その後、カナダやベトナムなどが規制を撤廃。現在31カ国・地域が規制を続ける。
台湾の禁輸解除に「弱腰外交」と批判
 そのうち中国や香港などアジアを中心に9カ国・地域が禁輸を実施。日本の農林水産物の16年輸出額トップ(1853億円)の香港では福島、茨城、栃木、群馬、千葉各県の野菜・果実や乳製品を禁輸にしている。背景には政治的な事情もあり、台湾の蔡英文政権は昨年11月、福島を除く4県の禁輸解除を検討すると表明したが、野党から「弱腰外交」と猛反発を受けた。

 欧州連合(EU)やブラジルなど19カ国・地域は、日本側に検査証明書の提出を要求。日本の輸出事業者は、放射性物質の検査結果や産地を証明する書類を用意する手間がかかり、輸出の障壁となっている。パキスタンなど3カ国は、自国での検査を強化している。

 人口減が進む日本の農業活性化のためには、輸出拡大は不可欠だ。政府は「19年に農林水産物輸出額1兆円」の目標を掲げるが、16年は前年比0・7%増の約7500億円と伸びが鈍化している。

5月 052017
 

デイリースポーツ によると。

 フィギュアスケート元世界女王でタレントとしても活動するプロスケーターの安藤美姫(29)が、3日に投稿したインスタグラムの写真と英文が削除されていたことが5日、分かった。

 英文は「You may be sad,disappointed,heartbroken or even scared.But wake up each daywith a new sense of hope,a will to fight on and not give up.」(悲しみ、失望し、心が傷つき、何かにおびえていても、新たな希望と戦う意志をもって日々起き上がりなさい。そしてあきらめてはけない)と書かれていた。

 悲しみから立ち直るようにと、自らに言い聞かせているような意味深な内容。1日たった4日の時点で2000件近くの「いいね!」が集まった。さらに「別れもあるけど必ず新しい出会いがあります」「自分の心に嘘をつかずに、人生をEnjoyしなきゃね」と、多くの励ましコメントが寄せらていた。

 安藤はこれまでSNSに、交際相手とされる前世界王者のハビエル・フェルナンデス(26)=スペイン=とのラブラブ写真を投稿。しかし、ネット上では今年に入ってから、安藤がハビエルと破局したのでは、と話題が起こっていた。

 4月3日に出演したテレビ番組では、事前打ち合わせでハビエルとの話題はNGと通達していたことが発覚。破局説を裏付ける材料として注目されていた。

5月 052017
 

THE ANSWER によると。

 男子フィギュアスケートで世界選手権(ヘルシンキ)を3年ぶりに制し、世界王者に返り咲いた羽生結弦(ANA)。今季は、ショートプログラム(SP)でプリンスのロックナンバー「レッツゴー・クレイジー」を演技曲に使用し、新たな一面を見せたことが話題を呼んだが、挑戦的な試みは海外ファンからも絶大な支持を受けていた。米メディアが実施した「今季のSP・NO1ファン投票」で羽生が圧倒的大差で1位を獲得している。

 米スケート専門メディア「アイスネットワーク」は公式ツイッターで「2016-17年シーズンのベストSPは誰?」と題し、投票機能を使ってファン投票を呼びかけた。ノミネートされたのは、パトリック・チャン(カナダ)、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)、羽生、ボーヤン・ジン(中国)の4人。羽生にとっては今季、しのぎを削った強力なライバルばかりだが、総投票4208票の結果は圧勝となった。

1位 羽生結弦 63%
2位 ボーヤン・ジン 16%
3位 パトリック・チャン 11%
4位 ハビエル・フェルナンデス 10%

 16%の2位ジンとは約4倍となる47ポイント差をつけ、63%を獲得した羽生がトップ。3位チャン、4位フェルナンデスを含め、2位以下はすべて10%台というから、羽生がいかに圧倒的な支持を受けたかが見て取れる。

 投票したファンからも「羽生支持」の声が続々と上がっていた。
ファン称賛の声「最高のスケーターが最高のプログラムをこなしている」
「ユヅル・ハニュウ…プリンスだ」「もちろん、ユヅル!」「私にとっての氷上のプリンス」などと、羽生に投票したファンが大半を占めた。

 さらに「ハニュウに投票した。彼はこのプログラムに対しての見方を変えた。個性的でエネルギーに溢れたロックスターだ。衣装もかっこいい!」「ユヅル! あのパープルの衣装も!」「ユヅル・ハニュウ、最高のスケーターが最高のプログラムをこなしている」「ユヅは完璧さを追い求めている」「完璧なアート様式だ」など、様々な視点で王者を評価する声が溢れた。

 投票結果を受け、「アイスネットワーク」は「“クレイジー”な大差でハニュウの『レッツゴー・クレイジー』が2016-17年のベストショートプログラムに選出」とツイート。曲名とかけ、羽生の圧勝をレポートしている。

 今季の羽生はフリーで世界歴代最高得点を叩き出す一方で、SPではノーミスの演技がならずに苦しんでいたが、それでも世界のファンは日本の22歳の挑戦的な演技に魅了されていたようだ。

 すでに今季は終了。連覇を狙う平昌五輪が控える来季は、どんなSPの演技でリンクを沸かせてくれるだろうか。

5月 032017
 

cinemacafe.net niyoruto.

東京ディズニーリゾートでは4月1日以降、3種類の新しい“アトモスフィア・エンターテイメント”がスタートしている。アトモスフィア・エンターテイメントとは、パークの各エリアの雰囲気に合わせて開催するショーのことで、ゲストは近い距離でパフォーマーのダンスを見たり、シンガーの歌を聴いたりすることができて、まるで自分がショーに参加しているかのように楽しめる。そこで今回、新登場の3種類のアトモスを紹介する。

東京ディズニーランドの「ロボ・アストロ」は、宇宙平和のために開発された最新鋭のロボット宇宙飛行士が、最終訓練の場所としてたどり着いた場所=東京ディズニーランドで、ミッションのクリアに向けて奮闘するというもの。そのミッションはゲストを楽しませて仲良くなることで、ダンスや音楽を駆使してゲストとコミュニケーションを取りながらパフォーマンスを展開。ゲストも一緒に参加しながら楽しめる、参加型のプログラムだ。

同じく東京ディズニーランドの「ジャングリズム」は、ジャングルが大好きな3人組が、陽気なサルたちに扮して登場して、さまざまな打楽器を使って愉快で力強いパフォーマンスを披露するというもの。ゲストもジャングルのリズム「ジャングリズム」にのって、手拍子や簡単なダンスで参加して一緒に盛り上がる。また、途中“思いがけない仲間”も参加するので、ショーの最後は全員で圧巻のパーカッション・パフォーマンスを繰り広げる。

一方、東京ディズニーシーでは、アメリカンウォーターフロントの「ダイヤモンド・シスターズ」が人気。夢を追い求める人たちであふれる1920年代のアメリカを舞台に、女性タップダンサーを連れたエージェントが、彼女たちにシンガーを加えて活躍の場を広げようと、メンバー探しのオーディションを始めるというもの。彼らは周囲のゲストを盛り上げつつ、声やリズム感などで見極めて、デビューにふさわしいメンバーを探し出すが…。

現在、東京ディズニーランドでは13種類、東京ディズニーシーでは5種類と、それぞれ異なる魅力が満載のアトモスフィア・エンターテイメントが、両パーク合計で全18種類が楽しめる。パークを訪れた際は、素敵なアトモスフィア・エンターテイメントを満喫して!

■「ロボ・アストロ」
開催場所:トゥモローランド
公演回数:1 日5~6 回
公演時間:約20 分

■「ジャングリズム」
開催場所:アドベンチャーランド
公演回数:1 日5~6 回
公演時間:約20 分

■「ダイヤモンド・シスターズ」
開催場所:アメリカンウォーターフロント
公演回数:1 日5~6 回
公演時間:約20 分

5月 022017
 

オーヴォ によると。

今回は先日発表されました東京ディズニーランドが2020年に向けて大規模開発する、その起工式に潜入させていただきました!その様子を全てご紹介したいと思いマゥス!
起工式のセレモニーでは東京ディズニーランドのワクワクするような計画が発表されました。

セレモニーにはウォルト・ディズニー・パーク&リゾート プレジデント/マネージング・ディレクター、アジア ビル・アーネストさん
オリエンタルランド 代表取締役会長 加賀見 俊夫さん

オリエンタルランド 代表取締役社長 上西 京一郎さん のご挨拶が。

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーが開園して以来、最大規模の投資額750億円の投資です。多数の大型アトラクションやグリーティング施設、レストランなど夢と感動を与えてくれる場所がさらに増えるそうで、ゲストにより多くのハピネスを提供できると確信しているそうです。
話を聞いてるだけでハピネスな気分なのに、ワクワクが止まらないっす!!

とそこへミッキー、ミニーが登場!!

うぉー!テンション上がるー!!!笑
そして新たな夢が描かれたイメージ画が登場。
この瞬間に大規模開発プロジェクトがスタートしたわけで、こんな貴重な瞬間に立ち会えてほんと嬉しく思います。
そしてセレモニー後に展示室でイメージ画の見学。
美女と野獣エリア(仮称)には大型アトラクションやショップ、レストランが!
アトラクションの中身は、映画の名曲に合わせて動く、ライドに乗りこみ、「ルミエール」や「チップ」たちとの晩餐会や「野獣」の心を開こうとする「ベル」のロマンチックな名シーンを楽しめるそうです。「美女と野獣」ファンにはたまらない内容でしょう!
先日、日本でも公開し大ヒット上映中の実写映画「美女と野獣」を見たばかりなので楽しみです。
他にも古い本が陳列された「ベル」の行きつけのお店をイメージしたショップやガストンの酒場をイメージしたレストランなどなど盛りだくさんの内容です。

そして、ほか、新しいシアター施設や ミニーマウスと会えるグリーティング施設、映画「ベイマックス」をテーマにしたアトラクションなども建設予定です。 最後にそれらの模型も見させていただきました!!

特にこの約30メートルの美女と野獣のお城!東京ディズニーランドに2つのお城ができるとあって想像しただけで鳥肌ものです!!
この広大な開発予定地に新しいエリアがドーンとオープンするなんて、楽しみで仕方ありません。
2020年早く来ーい!!!!笑
今後の東京ディズニーリゾートのさらなる進化に期待が高まります。

と、ここでご挨拶!!

今回で70回目を迎える事が出来ました『ツートンカラー上田の心ここにあらジン2』ですが、今回で最終回になります!
前回連載の「心ここにあらジン」も70回目で一旦終了。。70回目ってなにかあるのかしら?笑
2014年から始まり、約3年半に140本の記事を書かせていただきました!読者のみなさん本当にありがとうございました~!!
また皆さんとどこかで会える日を楽しみにしてマゥス!!

5月 012017
 

BEST TIMESによると。

東京ディズニーリゾートの楽しみといえば、アトラクションやショーだけだと思っていま せんか?  しかし、十数年パークに通うディズニーブロガーのみっこさんは、「アトラクシ ョンやショーの魅力はもちろんですが、ふとした光景に隠れているこだわりを見つけると パークで味わえる感動は何倍にもなる」と言います。最新刊『思わず話したくなる究極の ディズニー』より、ディズニーランドのアトラクション「キャッスルカルーセル」に隠れ た魔法を紹介します。

◆ 夜のカルーセルがより美しく見える照明のマジック

 ディズニーのテーマパークだけでなく、多くの遊園地にあるメリーゴーラウンド。日本ではこの呼び名が一般的ですが、英語では「カルーセル(carousel)」と呼ばれます。

 小さなお子さんに人気の「キャッスルカルーセル」。夜にパークを訪れると、このアトラクションの周りだけ照明がほとんどなく、非常に暗いと感じる方が多いのではないでしょうか? 

 実際、付近に街灯はほぼありません。これは、周囲をあえて暗くすることによって光で浮かび上がらせて、幻想的な雰囲気を演出しているのではないかと思われます。

 夜に見に行くのなら、シンデレラ城下の通路から、まっすぐファンタジーランド方向に向かうのがおすすめ。ちょうど正面に、「キャッスルカルーセル」が美しく浮かび上がる姿を見られるはずです。

◆90体の白馬のなかに同じ馬は存在しない

 外側からアトラクションを眺めると、装飾された上部にディズニー映画『シンデレラ』の名シーンを描いた18枚の絵が見られます。

 ストーリーの順番通りに象徴的なシーンが描かれているので、乗らなくても楽しむことができます。

 回転する90頭の木馬はすべて「白馬」。これはウォルト・ディズニーが、白馬に乗りたがる子どもが多くなることを考えて「すべて白馬にした」ためだというのは有名な話。しかも「形や装飾、表情などがそれぞれ異なり、同じ白馬は存在しない」と、『東京ディズニーランド超ガイド Door of Dream[夢のとびら]オーロラストーン伝説』(講談社)にも記述があります。

 お子さん向けの乗り物、というイメージが強いですが、大人が見てもおもしろい凝った装飾になっています。なかなか見比べることはないと思いますが、そんな違いも探してみてくださいね

4月 292017
 

読売新聞(ヨミウリオンライン)によると。

 2020年東京オリンピック・パラリンピックを目指し、日々鍛錬を続けるスポーツ選手たち。技術力や身体力はもちろん、メンタルトレーニングを自らに課し、よりタフな精神力をつけて試合に臨む選手も少なくない。さらに、注目選手は試合外でもその一挙一動が世間の話題となる。ファンらの反応がネットであっという間に拡散される今、スポーツ選手に求められる“第三の能力”は「メディア対応力」だ。

 記者「トリプルアクセルに声をかけるとしたら?」
 浅田真央さん「難しい……(笑)。トリプルアクセルに声をかけるんですよね(笑)。なんでもっと簡単に跳ばせてくれないのって感じ」

 4月12日、フィギュアスケート女子・バンクーバーオリンピック銀メダリストの浅田真央さんが、現役引退表明の記者会見を東京都内で開いた時の質疑応答の一場面だ。

 会見では約1時間にわたり、「引退を決めたきっかけは?」「ソチオリンピックのフリー演技を終えた瞬間の気持ちは?」「(長年のライバルだった)金キム妍児ヨナ選手への思いを」などの質問が記者から矢継ぎ早に出された。いやな顔一つせず、すべてに丁寧に答えていった浅田さん。終始毅然きぜんとしたその姿勢に、感銘を受けた人も多いだろう。

 浅田さんの代名詞とも言えるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)については、既に一通り答えた後に“変化球”的な冒頭の問いが投げかけられた。浅田さんは少し答えに困っている様子を見せつつも、聞く人の印象に残る一言を口にしたのだ。

河合さん(4月17日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで、高梨義之撮影)
「さわやかで礼儀正しい」イメージを壊すな
 「浅田さんはあの会見で答えにくそうな質問が来ても、きちんと受け答えをしようとしていた、まさに“お手本”です。『うまく答えてやろう』などとあわてて変な発言をしてしまうより、困ったら正直に『わかりません』と答えたほうが、誠実さが伝わります」と話すのは、河合彩・日テレ学院講師だ。

 4月17日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われた「アスリート向けメディアトレーニング」(読売新聞東京本社主催)。河合さんは指導役として、バレーボールの全日本男子チームメンバー24人に「インタビューの心得」を説いた。

 元フィギュアスケート・アイスダンスの選手で、1998年長野オリンピックに日本代表で出場した河合さん。米国などの選手は以前から受けていたメディアトレーニングだが、長野オリンピック開催時の河合さんは当時未経験で、記者の質問の意味がわからないのに恥ずかしくて問い返すこともできず、的外れな対応になってしまったこともあるという。その後、日本テレビに入社し、アナウンサーの経験も積み、メディア側の事情にも詳しい「伝えるプロ」になった。

 河合さんは「スポーツ選手は一般に『さわやかで礼儀正しい』イメージを持たれており、そこから少しでも外れた言動をしてしまうと競技と関係なくバッシングされてしまうこともあります。一生懸命練習している毎日を台無しにしてほしくありません。普段のがんばる姿がそのまま伝わるよう、世間に向けてどんなイメージを発信していくかのトレーニングは大切です」と話す。