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6月 202018
 

時事通信によると。

フィギュアスケートの元世界女王・浅田真央さんと、タレントの渡辺直美が20日、東京都内で寝具メーカー・エアウィーヴの新CM発表会に出席した。2人は、30日から放送される同社の新CMに出演している。

6月 152018
 

Impress Watch によると。

 オリエンタルランドは、東京ディズニーリゾートで「ディズニー七夕デイズ」を6月7日~7月7日までの31日間に渡り開催中。日本ならではの伝統行事である“七夕”を取り入れ、彦星と織姫に扮したミッキーマウスとミニーマウスがごあいさつ。

 東京ディズニーシーではダッフィーやシェリーメイたちもスペシャルプログラムならではのコスチュームで一緒に七夕をお祝いする。

■笹の葉や短冊が揺れるスペシャル仕様の船も。「七夕グリーティング」で一緒に願いを掛けよう

 メディテレーニアンハーバーでは1日2回、約12分間「七夕グリーティング」を実施。笹や星などがデコレーションされた新たな船に乗り、ミッキーマウス、ミニーマウス、ダッフィーにシェリーメイ。さらにはディズニープリンセスのジャスミンやアリエルたちとの楽しいひと時が過ごせる。

 冒頭で織姫と彦星について、七夕の成り立ちを紹介しグリーティングがスタート。ミッキーマウスはメディテレーニアンハーバーに集まったゲストに「一緒に願いをかけてみようよ」と提案し、ミニーマウスも「願いはきっとかなうはずよ」ととびきりのスマイルで大賛成。

 中盤では全員でディズニー映画「ピノキオ」の名曲「星に願いを」を一緒に歌い、気持ちを込めて願いを心のなかで唱えるとハーバー全体がロマンティックな雰囲気に。

 グリーティングのラストには再び船が海上をぐるりと1周してゲストにごあいさつ。ミッキーマウスたちと一緒に歌を歌い、そして星に願いをかけて、充実した時間が過ごせる。

■開園35周年×七夕の粋なデコレーションに注目。風情あふれる「ウィッシングプレイス」を設置

 現在、東京ディズニーリゾート全体で「東京ディズニーリゾート35周年“Happiest Celebration!”」の真っ最中ということもあり、今年は七夕×35周年なデコレーションも見どころの一つ。アメリカンウォーターフロントのアトラクション「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」の高架下には、スペシャルなバナーが登場。着物の反物を彷彿させるシックなデザインと色合いでディズニーの仲間たちが描かれておりファンにはたまらない。

 ミッキーマウスとミニーマウスが彦星と織姫姿のロマンティックなバナーとともに今年からディズニー映画「バンビ」よりウサギのとんすけにスカンクのフラワーらモフモフキュートなキャラクターが仲間入り。

 35周年ロゴも和風にアレンジされ、その美しさにくぎ付け。和とディズニーキャラクターの今だけの共演をチェックしてみては。

 アメリカンウォーターフロントの桟橋にはスペシャルプログラム開催中「ウィッシングプレイス」が登場。遠くからでも笹の葉やミッキーシェイプの吹き流しが見えるためすぐに場所が分かる。

 笹をよく見るとディズニーの仲間たちが飾ったウィッシングカードを発見。ミッキーマウスは「HAPPIEST WISHES FOR ALL!」、ミニーマウスは「To see happiest smiles everywhere!」。ドナルドダックは「All the happiest wishes for me!」と彼らしい願いごと。さらにグーフィーも「Happiest future for Max&me!」とお父さんらしい願いごとも。ほかにもチップとデールにクラリス。デイジーダック、プルートとマックスの願いごともしっかりと飾られているので探してみては!?

「ウィッシングプレイス」では、浴衣姿のキャストがウィッシングカードを配布。東京ディズニーシーはピンクのミッキーシェイプのカードとなっており、ミッキーマウスとミニーマウスのシルエット。そして35周年のロゴとともに「みんなの願いがかなって、ハピエストなひとときをすごせますように」のメッセージが。東京ディズニーランドと東京ディズニーシーではカラーが異なるのでぜひ2つのパーク両方でウィッシングカードを結び付けて見てはどうだろう。

■フルーティー&ピンクでキュートな織姫イメージのデザートでひんやりしよう

 スペシャルプログラムに合わせて、東京ディズニーシー限定で織姫をイメージした「クリーム・シェイブアイス(ピーチゼリー)」(500円)を「サルタンズ・オアシス」で提供中。トップには濃厚バニラソフトクリームに、優しいカラーリングのおいりをトッピング。しっかり混ぜてふんわりピンク色のクリームソーダ風に、そのままで楽しんだりと自分好みでどうぞ。ぷるんとした食感のピーチゼリーもたっぷりで食べ応えも抜群。

 彦星をイメージした「クリーム・シェイブアイス(ブルーゼリー)」(500円)は東京ディズニーシーの「リバティ・ランディング・ダイナー」で購入できる。

■東京ディズニーシーでのもう一つのお楽しみ。景色を愛でながらアルコールで乾杯!

 夏を迎える東京ディズニーシーでは、すっきり飲めるアルコールも多数用意。「リフレスコス」ではキーンと冷えた「モヒート」(680円)が楽しめる。ミントをふんだんに使い一口目から香り広がる1杯で、その冷たさとのどごしでリフレッシュに最適。ラムベース&甘さ控えめでゴクゴクと飲めるのがポイント。星型の金箔で夏の夜空の星たち、ミントで笹の葉をイメージしており七夕にぴったり。

 ミステリアスアイランドの天才科学者ネモ船長の潜水艇ノーチラス号を整備するクルーたちが集う「ノーチラスギャレー」でも日々の疲れを癒すアルコールドリンク「ビアカクテル(ブラッドオレンジ&ピンクグレープフルーツ)」(680円)を用意。織姫をイメージしたカラーリングで、ピンクグレープフルーツとブラッドオレンジの果実感あふれる味わいが特徴。マンゴーのフルーツ顆粒を載せてさらにトロピカルに仕上げている。

 店内に流れるクルーたちしか普段聞くことができないインフォーメーションを楽しみつつ、人気の「ギョウザドッグ」(500円)も一緒に頬張ってゆったり過ごしてみよう。

■天の川を渡るミッキーマウスたちにうっとり。ロマンティックなスペシャルグッズをチェック

 東京ディズニーシーと東京ディズニーランド共通でスペシャルプログラム「ディズニー七夕デイズ」にちなんだスペシャルグッズが新発売。「七夕グリーティング」に出演するミッキーマウスたちのコスチューム姿がうれしい「ぬいぐるみバッジ」(各1700円)や「ぬいぐるみバッジセット」(2800円)などが人気だ。

 東京ディズニーランド側の七夕イベント(関連記事「東京ディズニーランドで星に願いを!『ディズニー七夕デイズ』がスタート」)でも紹介した普段使いできるアイテムとともに、和風のスーベニアスイートも用意。「おせんべい&おこし」(1000円)は醤油味のおせんべいに黒糖味のおこしのセット。大容量タイプなため会社や友人たちへのお土産にベスト。

「あん入りわらびもち風菓子」(800円)も外せない。もちもちの柔らかわらび餅風の生地にこしあんと抹茶こしあんをサンド。各5個入りで冷やして食べると一層美味しくいただけるのでぜひお試しを。

 さらに、東京ディズニーシーならではの「ダッフィーの七夕」グッズも登場。「七夕グリーティング」の衣装をまとったダッフィーとシェリーメイといつでも一緒な「ぬいぐるみバッジ」(各1800円)を付けて、七夕気分を盛り上げてみよう。

 昼間はもちろん、夕方から夜にかけてさらにロマンティックな七夕を味わえる東京ディズニーシーの「ディズニー七夕デイズ」。ウィッシングカードに願いを込めて、ミッキーマウスたちと一緒に七夕気分を満喫。さらに美しい景色を眺めながらの1杯を楽しんだりと理想のホリデーがかなえられるはず。東京ディズニーリゾート開園35周年のお祝いとともに、日本ならではの伝統行事を感じにパークへ足を運んでみては。

6月 142018
 

THE ANSWER によると。

 平昌五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦(ANA)。右足首の故障からぶっつけで挑み、迫真の演技で掴んだ偉業は世界に感動を呼んだが、オリンピック公式ツイッターは連覇の序章となったショートプログラム(SP)の演技をノーカットで公開。永久保存版ともいうべき「2分40秒の奇跡」に海外ファンに「まさにこれを求めてた」「また観られるなんて何たる喜び」と感動を呼び起こしている。

 今、見てもあの時の感動が甦ってくる。オリンピック公式ツイッターが公開したのは、1本の動画。2月16日、平昌五輪男子シングルSPの羽生の演技だった。

 淡いブルーのグラデーションがかかった衣装で目を閉じ、リンクの中央に立った羽生。ショパン「バラード第1番」のピアノの旋律とともに目を開き、運命の勝負に出た。冒頭の4回転サルコーを完璧に着氷。一気に沸き上がり、会場の雰囲気を完全に引き込んだ。中盤は美しいステップ、スピンで魅了し、後半には得意のトリプルアクセルも成功させた。

 4回転―3回転の連続ジャンプも決め、最後まで完璧に演じ切った羽生。曲の終わりで両手を広げ、決めポーズを作ると表情には「どうだ」と言わんばかりの笑みが浮かんだ。会場が悲鳴にも似た歓声に包まれる中、無数のプーさんが客席から降り注いだ。喝采を浴びながら、客席に笑顔を届ける羽生の姿で、3分27秒の映像は締めくくられている。

 マークした得点は自身が持つ世界最高得点に迫る111.68点。当時は右足首の故障から118日ぶりのぶっつけ本番。ファンには期待と同じくらい不安もあっただろう。しかし、羽生にはそんなこと関係なかった。そして、2日後、迫真のフリーの演技で涙の66年ぶり連覇につながっていった。まさに伝説の始まりといえる「2分40秒の奇跡」だった。

「たくさんのオリンピックファンがこれを求めてきました。あなたは何が見たい? 愛をありがとう」とつづられ、公開された動画には「荘厳!」「最高のプログラム」「まさにこれを求めてた」「また観られるなんて何たる喜び」「1080p(解像度)でYouTubeに上げて!」などと感激の声が殺到。まさに永久保存版となりそうだ。

6月 132018
 
ミッキーマウス ドナルドダック アラジン
ミニーマウス プルート ジーニー
くまのプーさん グーフィー 白雪姫
チップ&デール ティガー ピノキオ
シンデレラ ピーターパン アリエル
ダッフィー
6月 092018
 

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケート女子の10年バンクーバー五輪銀メダリストで昨春に引退した浅田真央さん(27)が平昌五輪金メダリストの羽生が国民栄誉賞を受賞したことについて「スケート界の大スターだったが、国民の大スターになってしまった。遠くなってしまったかなと感じるが、彼が目指すところまで頑張ってほしい」とエール。この日は写真や衣装などを展示した「浅田真央展」のPRで茨城県庁を訪問。「衣装の細かい刺しゅうなどに注目してほしい」と大勢のファンを前にあいさつした。

6月 042018
 

NEWS ポストセブン によると。

「この(アイスショーの)黒Tシャツ、ちなみにサイズはSです。ぼくはダボッとしたのダメなんです~。みなさん、会場で買ってください。お揃いになりますよ!」
 そう言って羽生結弦(23才)が黒Tシャツをつまんで首をかしげた瞬間、会場は悲鳴にも似た歓声で揺れた──。
 5月27日、P&Gとイオン、ウエルシアが主催した『羽生結弦選手トークショー』。応募者4万1000人中、会場(千葉・幕張のホテル)で生ユヅと会えたのはたった300人。各地の映画館での生中継に参加できたのも4000人だけだった。
「ファン垂涎のイベントだっただけにプラチナチケット化。ネットでは30万円の高値で出品されていました」(イベント関係者)
 本誌・女性セブンが参加者から取材したところによると、約1時間のトークショーは羽生の魅力がたっぷり詰まった内容。
 まずは、金メダルを取った平昌五輪の演技を、羽生が生解説。フリーの最後に跳んだトリプルルッツの映像が流れると、「ホラホラッ! 後ろに映っているコーチも跳びはねてますよ!」と会場を笑わせたかと思えば「本当は傾きすぎていて、失敗するパターンだった」と告白。
 しかも、「着氷時にエッジが氷に突き刺さって、右足首をけがしたときと同じ感覚だった」と言って会場をざわつかせた。それでも成功した理由をこう解説した。「演技中、みなさんが祈ってくれている姿が見えるんですね。みなさんの『転ぶな~!』って祈りがパワーになって届いたのかもしれません。神がかり的な瞬間でした。ちょっとこの時は鳥肌立っちゃいました」と笑っていたけど、笑える話になってよかった…。
 その後、話題は家族の話に。羽生はカナダで一緒に暮らす母親について、そばで家事全般をしてくれることに感謝していると語った。
「気になったのは、“男は料理とか洗濯とかあんまりやらない”と言ってたことですね。羽生くんってちょっとフェミニンなところもあると思ってたけど、意外に男っぽいんだなって」(参加者の1人)

4月 032018
 

cinemacafe.net によると。

東京ディズニーリゾートでは今夏以降、スマートフォン向けアプリ「東京ディズニーリゾート・アプリ」の運用を開始する。これまで非公認アプリは存在していたが、機能満載の待望の公式アプリの新サービスが、TDR35周年以降のパーク体験をサポートすることになる。

パーク体験に関する各種サービスやさまざまな情報へ容易にアクセスすることが可能な同アプリは、来園ゲストの充実したパーク体験をサポートしていく。すでに来園前に有益なパークチケットの購入をはじめ、バケーションパッケージの購入、ディズニーホテルの予約のほか、来園中にはパーク内およびディズニーホテルの一部レストランなどの予約やショー抽選など、便利な機能が同アプリに統合。スマホひとつで複数の機能が使用可能だ。

同アプリ特有の新たなサービスとしては、来園ゲストは当日、パーク内で販売している商品をアプリで検索・購入・自宅へ配送することが可能で、アプリ上でショッピングを楽しめることに。閉園間際の<あるある>である「グランドエンポーリアム」「エンポーリオ」の大混雑解消に効果的に機能しそうで、アトラクションを待っている時間に有効活用も。また、海外のディズニー・パークス同様、デジタルガイドマップ上に現在地や各種施設の待ち時間をリアルタイムに表示。効率よく情報を入手して、快適にパークを楽しめそうだ。

なお、ディズニーアンバサダーホテルでは、アプリを利用してチェックイン手続きができる「オンラインチェックイン」機能を導入する。あらかじめ宿泊情報を登録することで、スマートフォンをホテル館内のチェックインリーダーにかざすだけで、チェックイン手続きが完了するという。さらに、アプリ操作することで客室の開錠までが可能になる予定だ。

■「東京ディズニーリゾート・アプリ」概要
1.導入開始時期:2018年夏(予定)
2.対応OS: iOS、Android
3.アプリ機能:パークチケットおよびバケーションパッケージの購入、ディズニーホテルおよびパーク内レストランなどの予約、ショー抽選、グッズの検索・購入、デジタルガイドマップ、各種施設の待ち時間表示、各種情報の表示、ホテルチェックイン など

4月 032018
 

おたぽる によると。

 いきなりですが 、私は物語が好きです。漫画、アニメ、小説、映画……。紡がれる物語は、普通の生活をしていたら知ることの出来なかった世界に連れて行ってくれて、経験したことのない体験や感情に触れさせてくれるからです。

 そんな大好きな物語に触れて感じたことや思ったことを、私なりの言葉でお伝えしていけたらいいな~と思い、映画のレビューをお届けしたいと思います♪

 さて、観に行っちゃいました。絶賛公開中の『リメンバー・ミー』!

 公開前からガンガン流れていた主題歌やカラフルな予告映像。そして耳に入って来る“絶対泣ける”という口コミ。アカデミー賞・ゴールデングローブ賞・アニー賞など様々な賞を獲得した話題の映画です。

 そんな期待値が爆上りしている中、実を言うと私はこの映画を観に行くか否かをとても迷っていました。“泣ける”と言われ過ぎるとちょっと身構えてしまう心理と、もう一つ。私、今までピクサー映画ってちゃんと観たことが(そんなに)なく……。

 そう、かの有名な『トイ・ストーリー』も『モンスターズ・インク』も『ファインディング・ニモ』も、金曜ロードショーでちらっと観たことしかない……。いや、『トイ・ストーリー』はちゃんと観た! でもその程度の鑑賞歴です。ディズニーは大好きなのですが、なんとなくCGっぽさに苦手意識があって、食わず嫌いをして今まで生きてきていたのでした。

 でも鑑賞後の率直な感想。

 「あぁ、なんて馬鹿だったんだろう。ディズニーが私を裏切るわけなんてないじゃない。もっと身を委ねて楽しみにしてれば良かったじゃない……」

 そう! 『リメンバー・ミー』 最高でした!!

 とりあえず、ストーリーはこちら!(ディズニー公式HPより引用)

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 主人公は、ミュージシャンを夢見る、ギターの天才少年ミゲル。しかし、厳格な《家族の掟》によって、ギターを弾くどころか音楽を聴くことすら禁じられていた…。ある日、ミゲルは古い家族写真をきっかけに、自分のひいひいおじいちゃんが伝説のミュージシャン、デラクルスではないかと推測。彼のお墓に忍び込み美しいギターを手にした、その瞬間──先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった!

 そこは、夢のように美しく、ガイコツたちが楽しく暮らすテーマパークのような世界。しかし、日の出までに元の世界に帰らないと、ミゲルの体は消え、永遠に家族と会えなくなってしまう…。唯一の頼りは、家族に会いたいと願う、陽気だけど孤独なガイコツのヘクター。だが、彼にも「生きている家族に忘れられると、死者の国からも存在が消える」という運命が待ち受けていた…。絶体絶命のふたりと家族をつなぐ唯一の鍵は、ミゲルが大好きな曲、“リメンバー・ミー”。不思議な力を秘めたこの曲が、時を超えていま奇跡を巻き起こす!
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 ちなみに私は今回、字幕版で鑑賞しました。ファミリ-向けの映画だからなのかな? 英語全然わからないマンな私なのですが、所々のセリフがとっても聞き取りやすいと思いました。単語一個一個が字幕とリンクしてちゃんと聞こえてくるようでした。そういう台詞回しになっているのでしょうか。

 シーンの中で使われている中には英語だけじゃなくてスペイン語もたくさん盛り込まれているらしく 、聞き分けは全然できていないのですが、独特な巻き舌で歌い上げるところとか、聴いているだけでも楽しめます。メキシコの文化もふんだんに盛り込まれているので、メキシコに対してとっても興味が湧いてしまいました。

 それこそ、メキシコに対してはディズニーシーのロストリバーデルタあたりのイメージしかなかったんですけど(雑すぎる知識)、作中に出てくる場所はメキシコに実在する場所がいくつも出てくるとのことで、あんなにカラフルで楽しそうな街が映画の中だけじゃなくて本当にあるなんて感動的です。死者の日も実際にあるわけだから、本当に主人公のミゲルが体験したように死者の世界に行くことができる気がしちゃいました。

 さらに、今作はミュージカル! 作中で様々な楽曲がキャラクターたちによって歌われます。

 声変わり前の少年の歌声って本当に最高ですよね!! のびやかなミゲルの歌声が本当にたまらなかったです。ミゲル役アンソニー・ゴンザレスさん歌最高に上手いよー。吹き替えをされている石橋陽彩さんの歌声も聞きたいから、やっぱりこれは吹き替え観に行かないといけません!

 映画のテーマは「家族との絆」。特にもう会うことの出来ない家族について深く考えさせられます。会ったことはないけれど、仏間に飾ってあった祖先の写真。大好きだったばあちゃん、じいちゃん。思い出を振り返りたくなりました。

 また、亡くなったわけではなくても、作中の“人は誰かに思い出してもらえないと生きられない”というのは、現実でもそうなんだと感じます。生きているって、誰かと繋がっていることだと思うから。目の前の家族・今関わっている人たち・久しく会っていない人たちに、忘れて欲しくないな。会いたいなって気持ちが、映画がラストに近づくにつれグワーッと思い起こされて、涙がとめどなくあふれちゃいました。

 そういった気持ちにさせられるのは、ストーリーの素晴らしさはもちろん、CGの生々しさと美しさも起因しているかと思います。キャラクター達の肌が熱をもっているかのようで、柔らかそうで、お肌にハリがあって、刻まれたシワの感触までリアルなんです。実写じゃないのに実写みたいな表現が、自分と二次元の世界を身近にしてくれて、死者の世界というファンタジーが、本当にあると錯覚させてしまう説得力を持たせているのかもしれません。
 
 今までピクサー作品を敬遠していたことを深く後悔したので、これを機に過去作品を観まくるのと、『リメンバー・ミー』の吹き替え版も観に行ってきます。あとディズニーシーで「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」っていうレストランで同作のイベントやってるんだって……! そっちも行きたい~!!

 最初にも言ったけど、『リメンバー・ミー』最高!!!

 まだ劇場で観ていない方、行くのを迷っている方は是非劇場で、鮮やかな景色と素敵な歌声を楽しんでください!

 ちなみに同時上映に『アナと雪の女王』の短編が同時上映されております。こちらでも泣かされそうになりました。オラフかわいいよ、オラフ。