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4月 032018
 

cinemacafe.net によると。

東京ディズニーリゾートでは今夏以降、スマートフォン向けアプリ「東京ディズニーリゾート・アプリ」の運用を開始する。これまで非公認アプリは存在していたが、機能満載の待望の公式アプリの新サービスが、TDR35周年以降のパーク体験をサポートすることになる。

パーク体験に関する各種サービスやさまざまな情報へ容易にアクセスすることが可能な同アプリは、来園ゲストの充実したパーク体験をサポートしていく。すでに来園前に有益なパークチケットの購入をはじめ、バケーションパッケージの購入、ディズニーホテルの予約のほか、来園中にはパーク内およびディズニーホテルの一部レストランなどの予約やショー抽選など、便利な機能が同アプリに統合。スマホひとつで複数の機能が使用可能だ。

同アプリ特有の新たなサービスとしては、来園ゲストは当日、パーク内で販売している商品をアプリで検索・購入・自宅へ配送することが可能で、アプリ上でショッピングを楽しめることに。閉園間際の<あるある>である「グランドエンポーリアム」「エンポーリオ」の大混雑解消に効果的に機能しそうで、アトラクションを待っている時間に有効活用も。また、海外のディズニー・パークス同様、デジタルガイドマップ上に現在地や各種施設の待ち時間をリアルタイムに表示。効率よく情報を入手して、快適にパークを楽しめそうだ。

なお、ディズニーアンバサダーホテルでは、アプリを利用してチェックイン手続きができる「オンラインチェックイン」機能を導入する。あらかじめ宿泊情報を登録することで、スマートフォンをホテル館内のチェックインリーダーにかざすだけで、チェックイン手続きが完了するという。さらに、アプリ操作することで客室の開錠までが可能になる予定だ。

■「東京ディズニーリゾート・アプリ」概要
1.導入開始時期:2018年夏(予定)
2.対応OS: iOS、Android
3.アプリ機能:パークチケットおよびバケーションパッケージの購入、ディズニーホテルおよびパーク内レストランなどの予約、ショー抽選、グッズの検索・購入、デジタルガイドマップ、各種施設の待ち時間表示、各種情報の表示、ホテルチェックイン など

4月 032018
 

おたぽる によると。

 いきなりですが 、私は物語が好きです。漫画、アニメ、小説、映画……。紡がれる物語は、普通の生活をしていたら知ることの出来なかった世界に連れて行ってくれて、経験したことのない体験や感情に触れさせてくれるからです。

 そんな大好きな物語に触れて感じたことや思ったことを、私なりの言葉でお伝えしていけたらいいな~と思い、映画のレビューをお届けしたいと思います♪

 さて、観に行っちゃいました。絶賛公開中の『リメンバー・ミー』!

 公開前からガンガン流れていた主題歌やカラフルな予告映像。そして耳に入って来る“絶対泣ける”という口コミ。アカデミー賞・ゴールデングローブ賞・アニー賞など様々な賞を獲得した話題の映画です。

 そんな期待値が爆上りしている中、実を言うと私はこの映画を観に行くか否かをとても迷っていました。“泣ける”と言われ過ぎるとちょっと身構えてしまう心理と、もう一つ。私、今までピクサー映画ってちゃんと観たことが(そんなに)なく……。

 そう、かの有名な『トイ・ストーリー』も『モンスターズ・インク』も『ファインディング・ニモ』も、金曜ロードショーでちらっと観たことしかない……。いや、『トイ・ストーリー』はちゃんと観た! でもその程度の鑑賞歴です。ディズニーは大好きなのですが、なんとなくCGっぽさに苦手意識があって、食わず嫌いをして今まで生きてきていたのでした。

 でも鑑賞後の率直な感想。

 「あぁ、なんて馬鹿だったんだろう。ディズニーが私を裏切るわけなんてないじゃない。もっと身を委ねて楽しみにしてれば良かったじゃない……」

 そう! 『リメンバー・ミー』 最高でした!!

 とりあえず、ストーリーはこちら!(ディズニー公式HPより引用)

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 主人公は、ミュージシャンを夢見る、ギターの天才少年ミゲル。しかし、厳格な《家族の掟》によって、ギターを弾くどころか音楽を聴くことすら禁じられていた…。ある日、ミゲルは古い家族写真をきっかけに、自分のひいひいおじいちゃんが伝説のミュージシャン、デラクルスではないかと推測。彼のお墓に忍び込み美しいギターを手にした、その瞬間──先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった!

 そこは、夢のように美しく、ガイコツたちが楽しく暮らすテーマパークのような世界。しかし、日の出までに元の世界に帰らないと、ミゲルの体は消え、永遠に家族と会えなくなってしまう…。唯一の頼りは、家族に会いたいと願う、陽気だけど孤独なガイコツのヘクター。だが、彼にも「生きている家族に忘れられると、死者の国からも存在が消える」という運命が待ち受けていた…。絶体絶命のふたりと家族をつなぐ唯一の鍵は、ミゲルが大好きな曲、“リメンバー・ミー”。不思議な力を秘めたこの曲が、時を超えていま奇跡を巻き起こす!
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 ちなみに私は今回、字幕版で鑑賞しました。ファミリ-向けの映画だからなのかな? 英語全然わからないマンな私なのですが、所々のセリフがとっても聞き取りやすいと思いました。単語一個一個が字幕とリンクしてちゃんと聞こえてくるようでした。そういう台詞回しになっているのでしょうか。

 シーンの中で使われている中には英語だけじゃなくてスペイン語もたくさん盛り込まれているらしく 、聞き分けは全然できていないのですが、独特な巻き舌で歌い上げるところとか、聴いているだけでも楽しめます。メキシコの文化もふんだんに盛り込まれているので、メキシコに対してとっても興味が湧いてしまいました。

 それこそ、メキシコに対してはディズニーシーのロストリバーデルタあたりのイメージしかなかったんですけど(雑すぎる知識)、作中に出てくる場所はメキシコに実在する場所がいくつも出てくるとのことで、あんなにカラフルで楽しそうな街が映画の中だけじゃなくて本当にあるなんて感動的です。死者の日も実際にあるわけだから、本当に主人公のミゲルが体験したように死者の世界に行くことができる気がしちゃいました。

 さらに、今作はミュージカル! 作中で様々な楽曲がキャラクターたちによって歌われます。

 声変わり前の少年の歌声って本当に最高ですよね!! のびやかなミゲルの歌声が本当にたまらなかったです。ミゲル役アンソニー・ゴンザレスさん歌最高に上手いよー。吹き替えをされている石橋陽彩さんの歌声も聞きたいから、やっぱりこれは吹き替え観に行かないといけません!

 映画のテーマは「家族との絆」。特にもう会うことの出来ない家族について深く考えさせられます。会ったことはないけれど、仏間に飾ってあった祖先の写真。大好きだったばあちゃん、じいちゃん。思い出を振り返りたくなりました。

 また、亡くなったわけではなくても、作中の“人は誰かに思い出してもらえないと生きられない”というのは、現実でもそうなんだと感じます。生きているって、誰かと繋がっていることだと思うから。目の前の家族・今関わっている人たち・久しく会っていない人たちに、忘れて欲しくないな。会いたいなって気持ちが、映画がラストに近づくにつれグワーッと思い起こされて、涙がとめどなくあふれちゃいました。

 そういった気持ちにさせられるのは、ストーリーの素晴らしさはもちろん、CGの生々しさと美しさも起因しているかと思います。キャラクター達の肌が熱をもっているかのようで、柔らかそうで、お肌にハリがあって、刻まれたシワの感触までリアルなんです。実写じゃないのに実写みたいな表現が、自分と二次元の世界を身近にしてくれて、死者の世界というファンタジーが、本当にあると錯覚させてしまう説得力を持たせているのかもしれません。
 
 今までピクサー作品を敬遠していたことを深く後悔したので、これを機に過去作品を観まくるのと、『リメンバー・ミー』の吹き替え版も観に行ってきます。あとディズニーシーで「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ」っていうレストランで同作のイベントやってるんだって……! そっちも行きたい~!!

 最初にも言ったけど、『リメンバー・ミー』最高!!!

 まだ劇場で観ていない方、行くのを迷っている方は是非劇場で、鮮やかな景色と素敵な歌声を楽しんでください!

 ちなみに同時上映に『アナと雪の女王』の短編が同時上映されております。こちらでも泣かされそうになりました。オラフかわいいよ、オラフ。

4月 022018
 

時事通信 によると。

 健康増進に関する市民の理解を促すことなどを目的とした北九州市主催のランニングイベント「北九州スマイルFUN RUN!」に、フィギュアスケートの元世界女王、浅田真央さんが姉の舞さんと共にゲストランナーとして参加した。多くの市民と屋内会場のコースを走った真央さんは「皆さんと一緒に楽しく走ることができた」と笑顔で話した。

 北九州市は、地域防犯力の向上につながる上に健康増進の手段にもなるとして、地域を走って見回るパトロールランニング(パトラン)の普及啓発に力を入れている。「私も1人暮らしをしているが、パトランの方が自宅の周りを走っていてくれたらすごく安心できる」と真央さん。舞さんは「(パトランの活動が)もっともっと全国に広がってほしい」と期待を示した。

 北橋健治市長は「日本で一番安全なまちになろう、そして日本で一番健康寿命が長い元気なまちになろうと取り組んでいる」とあいさつした

3月 032018
 

週刊SPA! によると。

 恒例の「買ってはいけないユニクロ」、今回も5位までピックアップしました。お買い物の参考にぜひどうぞ。
▼5位「間違っても日常着に使ってはいけない」
●テニスソックス2017FRA+E 790円(+税)
 ……いや、もちろんわかっているんです。これがテニスソックスであり、日常着用ではないということくらい。「ワンポイントの企業ロゴ」は海外のハイブランドも取り入れる近年のトレンドだけに、「日常着用」としてうっかり使ってしまう人もいるかも?と考えて、ランクインさせておきました。
 ここ最近は控えめですが、以前まではこの2つ並びのブロックをユニクロロゴとして使っていました。スポーティーなアイテムではわざわざ反射材でこのロゴを使い、「ユニクロですよー! ぼく、ユニクロ着てるんですよー!」と主張される仕様になってたり。
 別に「ユニバレ」がいけないわけじゃないですが、できれば高級ブランドと思われるくらいかっこよく着こなして「それ素敵だね。どこのなの?」と聞かれたときに「え? これはユニクロだよ(ニヤリ)」としたり顔で種明かしをしたいもの。最初から「ユニクロでーす!」と主張されているとなんだか安物を身にまとっているように思われてイヤだ……と感じるのは私だけじゃないでしょう。
 実はこのテニスソックスを履いてみると肉感があり、クッション性が高く極めて良質なつくり。それだけにロゴがもうちょっと捻って、デザインライクにしてあれば日常用にも使えたかも。
▼4位「薄手コットンのフードブルゾンは安っぽく見えがち」
●コットンフルジップパーカ+E 2990円(+税)
 使い方によっては素敵な着こなしももちろんできますが、たぶんこれを買った多くの人が「安っぽい服だなあ」と見られてしまうのではないでしょうか。こうした立ち襟のアウトドアライクなパーカーはナイロン素材ならばハリとツヤ感が生まれて高級感が出るものですが、コットン素材を使うと縫い合わせ周りにパッカリング(シワ感)が生まれやすくなり、どうしてもラフな古着っぽい風合いに見えてしまうのです。
 無論、それが「味」であり、安っぽく見せないように高級感のあるウールスラックスなどに合わせるのがセオリーではあるのですが……うっかりデニムなどに合わせてしまうとイベントスタッフのユニフォームのようになってしまいます。
 着用モデルさんは白パーカーにボーダーインナー、薄インディゴのデニムで合わせていますが、この服装をして「おしゃれだね」と言われる人がいたら、もうそれはその人がイケメンなだけでしょう。これでサマに見える日本人など全体の1%未満です。
 こうしたアウトドアなパーカー類はハリ感のある素材でツヤを見せた方が高級感があり、見栄えが良いもの。薄手のコットンを使う場合は「どう安っぽさをカバーするか」をあらかじめ考えて購入することをおすすめします。
▼3位「機能性=美しさとは限らない」
●スクエアボストンバッグ+E 3990円(+税)
 すごい! 傘やスマホを収納するサイトポケットが絶妙な位置にあり、バッグを肩にかけたまま必要な小物を取り出すことができる。またコンパクトなサイズ感ではあるのですが、しっかり大きな書類やPCなども文句なくすっぽり収納できる。素材は撥水性と耐久性が高く、天候を気にせずまたガツガツ使ってもヘタることがない。……が、しかし素晴らしい機能性=素晴らしい見た目となるわけではないのがファッションの悲しいところ。真四角の無骨なシルエットは美しさを無視して快適性を優先したコンパクトカーのよう。車も小物もフォルムは「曲線美」をどこかに入れないと、無骨で色気のない印象になりがちです。
 そして、コレどこかで見たことあるなあ、と思ったら学生カバンですね。黒ジャケットやコートにこれを担ぐとまるで学生の様に見えてしまいます。もう少しカーブの曲線をつけたボストンバッグならよかったのに……。値段が案外高いのも難点です。
▼2位「ゆるめカーゴ+アンクルカット=小学生」
●ストレッチカーゴアンクルパンツ+E 3990円(+税)
 誰もが認めるやんちゃなカジュアルアイテム「カーゴパンツ」。そして、気が抜けた雰囲気を作る「アンクルカット」。この2つを組み合わせてできたものは……小学生! リラックスした雰囲気のカジュアル要素を重ねていけば子供っぽさが2乗3乗となり小学生まで退行します。特にこのカーゴパンツ、ブラックならいざしらずベージュなどの色物を選んでしまったら……おしゃれに着こなすのが極めて難しい。スタイリストも頭を抱えるレベルです。モデルさんは切り替えの多いスニーカーにグレーのTシャツを合わせて着ていますが、これでおしゃれになれるなら、もう裸でも評価されるでしょう。
 こうした「アンクル丈のカーゴパンツ」でも、例えば上述の通り「色は黒」を選ぶとか、「シルエットは細身」にするとか、工夫の仕方で使い勝手はグンと上がります。このアイテムはシルエットまでユルく、裾幅がやや太い。これではリラックスした印象ばかりが先行し、部屋着の様に感じてしまいます。
 ユニクロらしく着心地は抜群だし、機能性も優れています、素材感も決して悪いものじゃない。黒ならギリギリおしゃれに着こなすことも可能ですが、ベージュカラーは禁忌。ファッションコーディネートに対して余程の自信がある人以外は手を出してはいけません。
▼1位「着用画像を信じちゃいけない」
●ジョガーパンツ(デニム・丈標準66~72cm) 2990円(+税)
 実はコレ、以前も本連載「買ってはいけない」に挙げたアイテム。今回もランクインする……ということはそう、実はユニクロ全体のおしゃれレベルが確実に上がっているのです。「買ってはいけない」連載ももう今回で終わりかもしれないな……と思ったくらい良品ばかりで、悪品のピックが難しくなってきました。ユニクロの企業努力に心から感心します。
 なので、本連載はある意味、ユニクロの努力次第で続くか、終わるか決まります(ユニクロチームはこの連載を熟読しています)。連載を終わらせられるような隙のないラインナップを作れるか……私は意味のない批判はしませんから、悪品が無ければこんな連載書きません、約束します。
 さて、今回もランクインしてしまったデニムジョガーパンツですが、これを上手に合わせる人がいったいどれだけいるのか。特に薄い色のブルーカラーはもはや部屋着にしか見えません。もちろん着こなしでカバーすることもできるわけで、合わせ方次第でおしゃれに見せることもできます。しかし、着用画像では白のTシャツにスタンスミスという「ど」カジュアルな着こなし。このへん、着用画像に例えばローファーを履かせるとか工夫すれば「買ってはいけない」にも書かないのに。この商品画像を見て買った人は「Tシャツとスニーカーと合わせればいいのね、ふむふむ」と、組み合わせて街を出て「部屋着かよ!」と突っ込まれて悲しい思いをしてしまうかもしれません。
 ともあれ着こなしに自信のある人以外はカジュアルな「デニム素材」とカジュアルな「ジョガーパンツ」という掛け合わせは避けたほうがいいでしょう。濃い色にする、細身にするなどであればともかく、カジュアル要素ばかりのものはちょっと危険でございます。
 以上、「ユニクロの買ってはいけない5選」でした!

3月 032018
 

スポニチアネックス によると。

 平昌五輪フィギュアスケート男子で66年ぶりの2連覇を達成した羽生結弦(23=ANA)が27日、都内の日本外国特派員協会で記者会見を行った。海外メディアからの想定外の質問に頭を悩ませながらも、真摯(しんし)に対応。身ぶり手ぶりも交えて、ジャンプを説明する姿には感嘆の声も上がった。さらに5回転ジャンプに質問が飛ぶと、今後挑戦していく積極的な姿勢も見せた。

 王者の一挙手一投足を逃すまいと、開場前からロビーには国内外のメディアが大勢詰めかけた。会見場に姿を現した羽生は「今日は僕のためにお越しくださりありがとうございます。金メダルが獲れて、僕のパフォーマンスが見せられてうれしいです」と、TPOに合わせて英語であいさつした。

 日本メディアと同様、外国人記者が聞きたがったのも羽生が次に挑戦するであろうクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)の話だった。アクセルについて説明してほしいという質問を受けると、壇上に立ち上がり、身ぶりを交えて実演。その場でジャンプこそしなかったが「(クワッドアクセルは)まだ誰も成功させていない。練習している人もほとんどいない。最初の一人になれなくても、何とか成功させたい気持ちでいる」と力強く語った。

 話はやがて当然のように5回転へとジャンプアップ。将来的に5回転を跳べるのかという問いに対しては「ジャンプにもよるが科学的に研究した結果、5回転までは人間の能力でできる。小さい頃からコーチには5回転をやれと言われていた。5回転半は無理かもしれないが挑戦したい気持ちはある」と一発回答した。

 だが、これまで数々の会見をこなしてきた羽生でも、返答に窮する質問も飛びだした。4回転ジャンプがどの程度難しいかについて「鼻からスイカが出るようなものという出産の痛みの例えのように、一般の人に分かるように教えてほしい」。これにはさすがの羽生も「え~~…うぁ~~…。初めてこういう質問が来ました。えっと~、え~っと…」と頭を抱えた。やがて苦もんの表情を見せつつ「目をつぶって、回転しながら三重跳びをやっている感じ、縄跳びの。4回転半は、2回転しながら四重跳び、5回転は3回転しながら五重跳びする感じかな」と縄跳びを例に挙げる名回答?をひねり出し、外国人記者らをうならせた。

 常に言葉の力や表現を大切に考える羽生。メディアへの対応力でも金メダル級の輝きを放ち、最後は悠然と会場を後にした。

 ▽日本外国特派員協会 日本に派遣されている外国の報道機関関係者のために運営される会員制クラブで、創設は太平洋戦争終結後の1945年11月。52年に現在の名称となり、76年に東京都千代田区有楽町に移り、現在に至る。週に数回、政治家や実業家、学者、文化人やスポーツ選手などさまざまな話題の人を招いて会見を行っている。14年ソチ五輪後にはフィギュアスケート女子の浅田真央が会見し、自身の進退について「ハーフ、ハーフぐらい」と名言を放ったのも、この特派員協会での会見だった。

2月 232018
 

Billboard Japan によると。

 昨年、競技選手を引退した女子フィギュアスケーター 浅田真央が、振付師ローリー・ニコルと共に、様々な願いや思いを込めて作り上げた演技やその創作の過程を収めたブルーレイ&DVD『祈り』を4月18日に発売する。

 収録されるのは、大会などで披露された競技演技ではなく、アイスショー【THE ICE】やエキシビションで披露されたもので、全て初パッケージ化となる演技だ。

 注目の収録内容は、浅田真央、ジョアニー・ロシェット、カロリーナ・コストナーのトップスケーター3人が、ローリー・ニコルのもとに集まり、平和への祈りを込めて作り上げ、2015年の【THE ICE】で披露された「ベネディクトゥス」、東日本大震災からの復興に新たに願いを込め、2016年【NHK杯フィギュアスペシャルエキシビション】で披露された「ジュピター ~未来への光~」、引退後の2017年の【THE ICE】にて披露された浅田のスケート人生を表現した「エレジー ~スイートメランコリー~ by S.ラフマニノフ」、引退まで支え、応援してくれた全ての人に感謝の気持ちを込めた「Wind Beneath My Wings(愛は翼に乗って)」の4演技。

 また、ローリー・ニコルに浅田が自ら現役引退を告げるシーンや、現役引退後に浅田が搭乗した航空機の機長からサプライズメッセージが贈られるシーンなど初出し映像に加え、インタビュー映像も収録される。

 なお浅田真央は、この商品での売り上げの収益全額を、東日本大震災で被災した子どもたちを支援している 「Support Our Kids」 に寄付する。

◎リリース情報
Blu-ray&DVD『祈り』
2018/4/18 RELEASE
<Blu-ray> PCXG-50550 4,500円(tax out.)
<DVD> PCBG-52550 3,500円(tax out.)

12月 252017
 

M-ON!Press(エムオンプレス)によると。

元フィギュアスケーターの安藤美姫さん。現在は一児の女の子のママとして育児にも奮闘中。先日は交際相手のスペイン人フィギュアスケーターのハビエル・フェルナンデス選手と破局報道がありましたが、安藤さんはアスリートでありメンタルも強靭!いたましげな雰囲気も感じさせず、日々世界を飛び回り幸せそうな様子。また注目すべきは安藤さんの現役を引退しても未だにファビュラスな美しさ!そこで安藤さんのインスタで変わらない美貌をチェックしてみました。

筋肉美を感じさせられる生脚も披露
「慶應大学にお招き頂きアスリートトークショーに参加させて頂きました。」との自身のインスタには、膝上丈のノースリーブのワンピースを着用。グレーに繊細な柄が施されブラックの太目のラインが目を引く、体のシルエットにピタリと寄り添うデザイン。スカートからスラリと伸びた脚は、筋肉で引き締まっていて、アスリートならではのヘルシーな色気が漂います。「みきちゃん~美しい~脚も綺麗羨ましいかぎりです~」「綺麗な脚で憧れます」と、そのあまり見られない“生脚”を絶賛する声多数。

白もハンサムに着こなす女性
“媚びないハンサムな白が似合う女”という言葉が思い浮かぶような安藤さんの白のミニ丈のワンピース姿のインスタ写真。「今年で155周年を迎えるフレグランスビューティー ブランドのロジェ・ガレの新製品「エクストレド コロン」ローンチ記念イベントに出席させて頂きました。」とフレグランスのイベントに出席した模様。安藤さんはガーリーになりがちな白のワンピを、ヘアスタイルを一つにアップにし装飾品をミニマルにすることによって甘すぎないように調節。透けるレースのような素材と白の持つ透明感を生かした着こなしで、凛とした強さを感じられるよう。「妖精みたい」「Gorgeous!」と、スケートの衣装とはまた違った上品なゴージャスさにうっとりする写真。

見えそうで見えない胸元の開いたドレスは女性の憧れ
「還暦パーティーの時に撮った写真!我らスケーター」とのインスタには、豊満な胸元ががっつりと開いた黒のドレスに身を包んだ安藤さんの写真。ギャザーが入った素材は柔らかく揺れるようであり、胸元が大胆なVカットで体のラインを強調するデザインに。フェミニンさも纏ったいつもと少し違う雰囲気の安藤さん。安藤さんが着こなすとセクシーなデザインでもどこか粋な女らしさが漂います。またアスリートならではのスッとした立ち姿に「見られることを意識してるとみんなこう綺麗なんだなぁ~」とのコメントも。「そのドレスが着こなせる美姫ちゃんが好き」「どこのドレスですか?みきちゃんに凄い似合ってます!すてきーー」と、何でも素敵に着こなす安藤さんに賞賛の声も。

かっこいい女性は永遠の憧れ。現役時代もそれを貫きながら、今もなおどこを見ても素敵な安藤さん。生き方も自分らしさを確立しているからこそ醸し出せる美しさなのでしょう。

12月 242017
 

THE ANSWER によると。

 フィギュアスケートのバンクーバー五輪銀メダリスト・浅田真央さんがインスタグラムを更新。11日に挑戦し、話題を呼んだホノルルマラソンで、銀盤の女王が南国の海で収めた“オフショット”を公開し、反響を呼んでいる。

 浅田さんは11日に行われたフルマラソンに初挑戦し、見事に4時間34分13秒で完走を果たした。新たなチャレンジを米メディアも報じるなど、大きな話題を呼んでいた。17日には新たにインスタグラムを更新。この模様が1月13日午後4時からTBS系で放送されることを知らせた上で、2枚の画像を掲載している。

 白のTシャツに、花柄の黒のオールインワンのワンピースから長い足がすらっと伸び、ハワイの海をバックにして、手の親指と小指を立てる“シャカ・サイン”のポーズを取り、優しくほほ笑んでいる。銀盤を彩ってきたイメージが強いだけに、レアな常夏の海のショットにファンも「氷も似合うけど海も似合いますね」とコメントが相次ぎ、放送を待ち望む声が多く上がっていた。

 投稿では「ハワイ楽しかったなぁ~」「海きれいだったなぁ~」とつづっていた浅田さん。マラソン挑戦という思い出はハワイの透き通る海の情景とともに刻まれたようだ。