羽生結弦、21日開幕シーズン初戦「注目は日本の五輪王者ユヅルだ」

THE ANSWER によると。

羽生の初戦オータムクラシックが21日に開幕、女子は樋口、メドベージェワも
 平昌五輪フィギュアスケート男子で連覇を達成した羽生結弦(ANA)が今季初戦として出場する「オータムクラシックインターナショナル」(カナダ・オークビル)が20日(日本時間21日)開幕する。いよいよ始動する王者を、IOC運営の五輪専門サイト「オリンピックチャンネル」が特集している。

 オータムクラシックには羽生のほか、女子では樋口新葉(開智日本橋学園高)、松田悠良(中京大)が出場。海外勢では平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)も登場する。豪華なメンバーがそろうが、勿論筆頭は日本の絶対王者だ。

「44人のスケーターが今週末のオータム・クラシックにエントリーしているが、フィギュア界の注目ははっきりと2選手に注がれている。日本のオリンピックチャンピオン、ユヅル・ハニュウと平昌で銀メダルを獲得したエフゲニア・メドベージェワだ」

 同サイトはこうつづり、羽生とメドベージェワへの注目度の高さを紹介。「トロント郊外で行われるこの大会は、スケーターやファンにとっては2018-2019シーズンを占うものである。グランプリは1か月後のスケート・アメリカから始まる」とフィギュアファン必見の大会であることにも触れている。
4回転アクセルはお披露目はお預け?オーサー氏が明言
 記事では羽生の今季の新プログラムについて、ショートプログラムが「Otonal(秋によせて)」、フリーが「Origin」に決まったことについて、自身にとってのアイドルでもある元全米王者ジョニー・ウィアーや、皇帝エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)にちなんだものであることを紹介している。

 また先日のカナダ・トロントでの会見で、羽生が、未だ誰も成功させたことのない4回転アクセルに挑戦する可能性に触れたことにも言及。その上で、「しかし、ファンがトロントで4回転アクセルを目にすることは恐らくないだろう。コーチであるブライアン・オーサーは、ハニュウが万全の状態を維持することが最優先だとしている」と続けている。

 さらには、メドベージェワについても取り上げ、今回がオーサー門下生としての初戦であることも紹介。「先日のテスト演技会では転倒もあったが、彼女は20%の力でしか滑っていなかったと語っている」と伝えている。

 ファンにとっては待ち焦がれたシーズン初戦。平昌五輪以来、約7か月ぶりの表舞台でどんな演技を見せてくれるだろうか。

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