8月 122018
 

THE ANSWER によると。

 29日まで行われたフィギュアスケートのアイスショー「THE ICE」。平昌五輪金メダリスト、アリーナ・ザギトワ(ロシア)ら、国内外のトップスケーターが一堂に会し、大いに盛り上げたが、織田信成さんがザギトワとの“あるやりとり”を明かしたツイッターが大きな話題を呼んでいる。

 新ショートプログラム「オペラ座の怪人」を披露し、スポットライトを浴びたザギトワ。しかし、その舞台裏ではおちゃめな一面を覗かせていたようだ。織田さんがショーが行われた迎えた28日にツイッターを更新し、こうつづっている。

「今朝ザギトワちゃんに『儲かりまっか?』って訊かれてニコニコしてたら、『大阪ではこんにちはって意味でしょ?』って言われてんけど、教えた人誰」

 ザギトワは誰に教わったのか「儲かりまっか?」というコテコテの関西弁を駆使し、大阪流の“挨拶”という認識でコミュニケーションを図ってきたという。思わず「教えた人誰」と突っ込むのも無理はないが、なんとも微笑ましいやりとりだ。
9万を超える大反響「『ぼちぼちでんなぁ』と答えるって教えてあげないと!
 投稿はリツイートといいねを合わせ、9万を超える大反響。「『ぼちぼちでんなぁ』と答えるって教えてあげないと!」などファンからも愉快なツッコミが殺到し、賑わっていた。

 日本で一目ぼれした秋田犬を贈呈され、「マサル」と名付けて可愛がるなど、親日家としても知られるザギトワ。こうした素顔が覗けるのも、この時期のアイスショーの魅力の一つだろう。

 五輪女王として迎える新シーズン。どんな演技でファンを魅了してくれるのか。ファンの期待も高まっている。

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