本田真凛、JALアイススケート部と所属契約を締結「海外の試合などで移動も多いので、とても心強く思っています」

デビュー によると。

 フィギュアスケート選手・本田真凛が、JALアイススケート部との所属契約を締結したことを10日に発表した。

本田選手は、2歳からスケートを始め、2012年に全日本ノービス選手権大会(ノービスB)にて歴代最高得点を出して優勝。2016年3月のフィギュアスケート世界ジュニア選手権に初出場で優勝。2017年シーズンからはシニアを主戦場とし、初戦のUSインターナショナルクラシックでも優勝を飾るなど、活躍が期待される選手の一人。

これまでJALは本田選手とスポンサー契約を結んでいたが、世界を舞台に挑戦を続ける彼女をJAL所属選手として、より強力にバックアップしていく。

 本田選手は「いつも応援ありがとうございます。このたび、JALアイススケート部に所属をさせていただくことになりました。海外の試合などで移動も多いので、とても心強く思っています。今シーズンは、新しい自分を皆さんにお見せできるよう頑張ります。これからも応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。

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