6月 252018
 

cinemacafe.net によると。

今年1月には『パディントン2』、5月には『ピーターラビット』が劇場公開され、いずれも大ヒット。いま、空前の“フワモコ”キャラクターのブームが到来している。そして今年の秋には、世代や国を超えて愛され続けるディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」が、初めての実写映画化。今回は、そんなプーさんの魅力について、同じ“フワモコ”キャラクターたちを例にみていこう!

▼『ピーターラビット』全国にて公開中
ピーターをはじめとするウサギたちは、画家のビアとともにイギリスの湖水地方で幸せに暮らしていた。しかし、ちょっぴり神経質な青年マクレガーが隣に引っ越してきたことで、彼らの生活は一変する…。ビアトリクス・ポターによる全世界110か国(35か国語)で発行、シリーズ累計2億5000万部のベストセラー絵本を映画化した『ピーターラビット』。

すでに映画をみた観客からは「可愛すぎて癒されたぁ」「限度を知らないバイオレンスをみることができるモフモフ映画」「映画をみたけど、あれは戦争だ」「ブラックユーモアがすごい」など、“可愛い”ピーターラビットのみならず、ウサギたちを退治しようとするマクレガーを倒すべく奮闘する、ピーターたちのバイオレンスな行動が繰り広げられていることに、大きな反響が上がっている。可愛くて、フワモコなウサギたちに癒されつつ、まるでアクション映画をみているような、始終ハラハラドキドキできる要素もある。

▼『パディントン2』Blu-ray&DVD 7月4日(水)リリース
ロンドンで“ブラウン家”と共に暮らす“フワモコ”キャラクター、パディントン。その2作目『パディントン2』では、お世話になったルーシーおばさんに世界で1冊しかない高価な絵本をプレゼントするため、様々なアルバイトをすることになる。ところがある日、絵本が盗まれ、偶然現場にいたパディントンが逮捕されてしまうのだが、それは絵本に隠された秘密を知る落ち目の俳優、ブキャナンの仕業だった。パディントンは無実を証明することができるのか、絵本の謎解きの先に待ち受けるブキャナンとの対決の行方はどうなるのか――。

世界40か国語で翻訳、全世界3,500万部以上の売り上げを誇るマイケル・ボンドのロングセラー児童小説を映画化した本作。パディントンが家族を思う優しさとともに、ブラウン家総出での謎解き、そして様々な衣装に包まれるパディントンの可愛さが、この作品の魅力だ。

さらに今年の秋には、ピーターラビットの可愛さ、パディントンの優しさをも超えた、あの“国民的人気キャラクター”がやってくる。

▼『プーと大人になった僕』9月14日(金)公開
プーさんは、1966年に初めて映像化された短編アニメーション『プーさんとはちみつ』以降、多数のアニメーション作品が作られ、いまやミッキーマウスと肩を並べるほどの、世界中で愛される人気キャラクターとなった。先日公開された特報映像では、プーさんのギュッと抱きしめたくなるようなフワフワのぬいぐるみ感、クリストファー・ロビンを見つめる艶々としたつぶらな瞳に、子どものみならず大人も心をくすぐられ、そのあまりの可愛さに熱い視線が注がれている。

特に反響が大きかったのが、ユアン・マクレガー演じる大人になったクリストファー・ロビンとプーさんが再会するシーン。「映像みたけど涙がとまらない」「大人になって見ると、こんなに小さいぬいぐるみだったのか。少年のころは抱えるほどの大きさだったのに」など、たった30秒の映像にも関わらず、多くの人の心を鷲掴みにしている。

今作でプーさんは100エーカーの森を飛び出し、クリストファー・ロビンの暮らすロンドンの街で再会、そこから新たな感動の物語が描かれるという。忙しい日々を過ごす大人になったクリストファー・ロビンとプーさんの関係はどうなっていくのか。まるで奇跡のような癒しと感動をもたらす『プーと大人になった僕』の公開が、いまから待ちきれない。

『プーと大人になった僕』は9月14日(金)より全国にて公開。

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