羽生結弦、トークショーでの30分延長ビッグサプライズ

NEWS ポストセブン によると。

「この(アイスショーの)黒Tシャツ、ちなみにサイズはSです。ぼくはダボッとしたのダメなんです~。みなさん、会場で買ってください。お揃いになりますよ!」
 そう言って羽生結弦(23才)が黒Tシャツをつまんで首をかしげた瞬間、会場は悲鳴にも似た歓声で揺れた──。
 5月27日、P&Gとイオン、ウエルシアが主催した『羽生結弦選手トークショー』。応募者4万1000人中、会場(千葉・幕張のホテル)で生ユヅと会えたのはたった300人。各地の映画館での生中継に参加できたのも4000人だけだった。
「ファン垂涎のイベントだっただけにプラチナチケット化。ネットでは30万円の高値で出品されていました」(イベント関係者)
 本誌・女性セブンが参加者から取材したところによると、約1時間のトークショーは羽生の魅力がたっぷり詰まった内容。
 まずは、金メダルを取った平昌五輪の演技を、羽生が生解説。フリーの最後に跳んだトリプルルッツの映像が流れると、「ホラホラッ! 後ろに映っているコーチも跳びはねてますよ!」と会場を笑わせたかと思えば「本当は傾きすぎていて、失敗するパターンだった」と告白。
 しかも、「着氷時にエッジが氷に突き刺さって、右足首をけがしたときと同じ感覚だった」と言って会場をざわつかせた。それでも成功した理由をこう解説した。「演技中、みなさんが祈ってくれている姿が見えるんですね。みなさんの『転ぶな~!』って祈りがパワーになって届いたのかもしれません。神がかり的な瞬間でした。ちょっとこの時は鳥肌立っちゃいました」と笑っていたけど、笑える話になってよかった…。
 その後、話題は家族の話に。羽生はカナダで一緒に暮らす母親について、そばで家事全般をしてくれることに感謝していると語った。
「気になったのは、“男は料理とか洗濯とかあんまりやらない”と言ってたことですね。羽生くんってちょっとフェミニンなところもあると思ってたけど、意外に男っぽいんだなって」(参加者の1人)

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