|
|
ディズニーが教える お客様を感動させる最高の方法 |
 |
1 サービスこそディズニーのすべて
2 ゲストを知ることがマジックの始まり
3 キャストが起こすディズニー・マジック
4 感動を体感してもらう空間づくり
5 ディズニー・マジックは入口から
6 夢のサービスを実現させる
|
| ディズニー7つの法則―奇跡の成功を生み出した「感動」の企業理念 |
 |
ディズニーでは、来園者をゲスト(賓客)と呼び、従業員をキャスト(出演者)と呼んでいる。キャストがゲストの心をつかんで放さないために、何をしているかを、全編をつうじて紹介した。七つのレッスンは、著者自身が得た教訓であり、ディズニーの成功の秘訣を著者なりに整理したものである。
顧客満足世界一の秘密を解明せよ。全米からディズニー・ワールドに集結した5人の男女が発見したディズニーに連綿と受け継がれる、驚くべき7つの不文律とは?
|
目次
1 オーランドに出発
2 ディズニー・ワールドに集合
3 競争相手は意外なところに
4 ちょっとしたことが大きな差になる
5
全員がゴミを拾う
6 見えないところが大事
7 耳をつける
8 魔法をかけつづける
9 誰もがキーパーソン
10
サイロを壊す
11 人材の集め方
12 大事な顧客を放さない
13 一体感をきずく
14 情熱をもって
|
| 海を超える想像力―東京ディズニーリゾート誕生の物語 |
 |
東京ディズニーランド20周年のいま、オリエンタルランド社長が初めて語る東京ディズニーリゾートの真実!
ウォルト・ディズニー・カンパニーのマイケル・アイズナーとの対談も収録する。 |
目次
2001年9月4日
オリエンタルランドという会社
東京ディズニーランドはこうして生まれた
永遠に完成しない東京ディズニーランド
広大な土地を生かす第二パークの構想
海をテーマとしたパークのコンセプト
東京ディズニーシーは世界でただひとつ
独自開発の街イクスピアリ
ホテル事業に進出
東京ディズニーリゾートへの道
偉大なるウォルト・ディズニーカンパニー
夢をかたちに
これからの社会を支える世代へ
世界最強のパートナー ディズニーとオリエンタルランド
|
| ディズニーアニメーション 生命を吹き込む魔法 ― The Illusion of Life ―. |
 |
本書は1981年にアメリカで初版が発行されて以来、版を重ね、20年来読み継がれてきた「アニメーションのバイブル」と呼ばれているアニメーションの「技法」と「精神」を語る大著の、待望の日本版です。
著者のフランクとオーリーは、ディズニー映画の全盛期を築いた「ナイン・オールド・マン(9人の侍)」と呼ばれる優れたアニメーターたちである。彼らは『ピノキオ』『白雪姫』『ピーター・パン』など数多くのディズニー映画に携わり、ディズニー・スタジオならではのいきいきとした表現と技法を開発、追求した。
本書では、それらの技術が豊富な図版や写真とともに丁寧に解説されている。
その技術が何回も試行錯誤を重ねて生み出された過程や、実際に映画の中ではどう表現されたのかも書かれていて興味深い。
さらに、彼らのボスでもあり、仲間でもあった、ウォルト・ディズニー自身の映画制作にかける情熱や、その熱意のもとスタッフたちが映画作りに真剣にとりくんだ様子もユーモラスに、かついきいきと描き出している。
アニメーション映画を「漫画」から「芸術」にまで高めたウォルト・ディズニー。
彼は、作り手の意図を観客に伝えることを何よりも重視し、そのためにキャラクターに「生命を吹き込む魔法」(illusion
of life)をかけることに全力を注いだ。
それは、キャラクターが自らの意志で動いているかのような絵を完成させることに他な
らならなかった。ウォルトは、著者たちとともに、そのことに日々努力した。
ウォルトの映画作りにかける姿勢こそが、フランクとオーリーをはじめとする、スタッフたちの原動力だったのだ。
アニメーション制作に携わる人々、そしてアニメーションの世界を目指そうとしている若者たちにとって、単なるアニメーション技術書ではなく、映画作りのダイナミズムが凝縮された読み物としても格好の書となるだろう。
日本での刊行にあたり、日本語版監修を三人の方にお願いした。著者の二人とも親交の深いアニメーション監督の高畑勲氏(『火垂るの墓』『平成狸合戦ぽんぽこ』などの映画監督)とアニメーター大塚康生氏(『ルパン三世』『未来少年コナン』などの作画監督)、そしてドキュメントビデオ『Frank&Ollie』のプロデューサーで、フランク氏の義理の娘でもある邦子・大久保・トーマス氏である。また、図版はもっとも美しいと定評のある初版時の図版を使用して再現した。
|
目次
第1章 ひとつの芸術様式が誕生した
第2章 草創の時代 1923-1933年
第3章
アニメーションの原則
第4章 発見 1934-1936年
第5章
漫画映画は成熟した----ノーム・ファーガソンとハム・ラスク
第6章 アピールとダイナミズム----フレッド・ムーアとビル・タイトラ
第7章
ハイペリオン――爆発
第8章 バーバンクと9人の古株(ナイン・オールド・メン)
第9章 私たちの制作工程
第10章
画面をぴたりときめるには
第11章 ディズニー・サウンド
第12章
フォローアップの仕事
第13章 人物や動物を描くときの実写の活用法
第14章
ストーリー
第15章 キャラクターづくり
第16章
表情と台詞
第17章 演技と感情
第18章
その他のアニメーション――そして未来
|
| ディズニーリゾート150の秘密新潮文庫 |
 |
東京ディズニーリゾートのとっておき秘密ベスト10、やっぱり知りたい舞台裏事情など、徹底取材で解明した150の秘密を大公開します。知ってました?東京ディズニーシーは実はアメリカのボツ企画だったって。絶対に別の場所で同時出演しないミッキー驚異のスケジュール管理の真相は?どこが違う、TDRとUSJなど、世界最高権威の研究集団による究極のディズニー雑学集大成。 |
目次
1 発表!東京ディズニーリゾートの秘密“とっておきベスト10”
2 やっぱりこっそり知りたい…TDRの舞台裏事情あれこれ
3
ランドとシー、それぞれのパークに隠された秘密
4 大好きディズニーキャラクターたちの知られざる秘密
5
知れば知るほど面白い!TDRをとりまく、さまざまな秘密
|