|
ロストリバーデルタにある「ハンガーステージ」では、「水」と「生命」「大地」「火」をテーマに、熱帯雨林で語られる精霊の伝説を、幻想的な音楽、ダンス、アクロバットなどの華麗な舞台効果で見せる「ミ.スティックリズム」が上演されている。うっそうと茂る巨木とそれに絡まる蔓、荒々しい岩山、滝や池などの熱帯雨林が再現されたステージに、一匹の蝶が飛んでくるとショーの始まりです,雨や滝を自在に操るウォー・・タースピリット(水の精霊>、大地を揺るがし、岩山をも動かすアー.ススビリット(人地の精霊)、火をつかさどるファイァースビリット(火の精霊)が〜次々に舞台に現れ、ジャングルに住む動物たちや人々に扮するパフォーマーとともに、力強いリズムを刻み、華麗なダンスを見せてくれます、滝から流れる水や勢いよく噴き上がる炎など、自然現象を作り出す効果と、精霊や、自由に空中を飛び回る姿や、ジャングルの動物たちのバフォーマンスに驚かされます。天井から吊るされた一本の布を使った華麗なアクロバットは一見の価値があり。また、客席の前列は飛び散る水や噴き出す霧など臨場感が味わえるので、それをお目あてにするという楽しみ方も・・・・・。
『八ンガーステージ』って?
ロストリバーの川岸に建つハンガーステージは、かつて水上飛行機がさかんに飛び交っていた場所で、飛行機のハンガー(格納庫)として使用されていました。今は人や物資が行き来していた頃の面影を残すだけで、ジャングルの植物が建物の中まで入り込み、静寂に包まれています。熱帯雨林の過酷な気候にさらされた建物は、いたるところが錆びて腐食していますが、今では中にステージと客席が並べられ、「ハンガーステージ」として生まれ変わり、人々に感動を与えているのです。
|