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1500人収容のシアターで見る華やかなエンターテイメント
アメリカンウォーターフロントのニュ一ヨークの街並みにある重厚な石造りの「ブロードウェイ・ミュー一ジックシアター」を舞台に、圧倒的なダンスとミュージカルナンバーの連続がゲストをブロードウェイ・ミュージカルの世界へと連れて行ってくれます。ショーは4部構成になっていて、その第1楽章はニューヨークの街並みのシーンからミュージカルのリハーサル風景へと移りテンボよく始まります.演出家の振り付けに合わせてダンサーが舞台いっぱいに広がっていくダイナミックな展開にゲストはすでにショーに夢中。続いて第2楽章はミュージカルの作曲家が登場し、彼らの素晴らしい才能が生み出したさまざまなミュージカル・ナンバーの世界を堪能させてくれます。1曲また1曲とビアノを演奏する作曲家と、ソロボーカルやデュエットがステージに登場します。ここではミュ一ジカルも、大ヒットしたディズニーアニメの名作「美女と野獣」のテーマ曲を聞くことができます。そして第3、4楽章はこれぞブロードウェイ・ミュージカルといえる、代表的なミュージカルの数々がステージで展開されます。ミニージカルの醍醐味である群舞、力強さと華麗さをマッチさせたダンサーのステッブ、そして歌に酔いしれることでしょう。映画や日本の舞台上演でもおなじみのタイトルが次から次へと登場し、出演者全員がステージに集合したところで、客席のボルテージが最高潮に達しフィナーレを迎えます。そして幕が下りたあとゲストは思わずアンコール」と拍手することでしょう。
「アンコール」は、ミュージカルナンパーがレビュー方式で次々と展開され、歌とダンスそしてステージセットでゲストを圧倒することまちがいなしの必見のショーです。ショーを見るためには、エントランスでもらえる「東京ディズニーシー・ガイド」やメディテレーニアンハーパーに設置されている「バークインフォメー一ションボード」などで開演時間/1日5回公演)をチェックし、できれば早めに劇場の前に並びましょう。
キャストが人数をカウントしていますので、並んでいれば座れないことはありません,これから始まるステージに期待で胸をときめかせ、劇場の前に並ぶのもブロードウェイらしくてよいものです、また、劇場は2階席もあり、順に案内されますが、舞台全休を見渡し、ダンス群舞の醍醐味を味わうなら2階で、ダンサーの迫力を間近に見たいのなら1階席がおすすめです、このショーは、ビデオや写真撮影ができませんので、注意。
エレガントなシアターにもご注目「ブロードウェイ・ミュージカルシアター」のエントランスに入り明るいロビーを見渡すと、アメリ力開拓時代初期のニューヨーク州を彷彿とさせる美しいステンドグラスや壁画、天井から吊り下げられた照明やバルコニー席へ続く階段などの豪華さに思わず足を止めてしまいます。その格調高い雰囲気のロビーが、華麗なステージヘの期待を感じさせてくれます。1500人収容の大きなシアター内には、左右の壁と正面の緞帳にハドソン川を発見したヘンリー・ハドソンと、彼の乗ったハーフムーン号か川をさか上る様子が描かれ、ここにもこユーヨーク州の開拓時代の様子が見られます。ステージ前にはオーケストラピットが設置されていて、アール・ヌーヴォーのデザインが施された客席に座れば、まさに伝統的な劇場という雰囲気の中でシ己一を満喫することになるのです。じっくり歌を聞かせてくれる第2楽章のステージでは、おなじみの「美女と野獣」の名曲を、ボリューム感あるデュエットで感動的に歌いあげます。ブロードウェイ・ミュージカルの代表作が次々とステージに登場し、泰晴らしい歌とダンス、ダイナミックに変化する舞台セットかヅゲストを魅了します。
シアターの外観は、建物や看板をきらびやかなライトが縁取り、重厚な石造りの装飾が施されていて、堂々たるたたずまいを見せています。
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