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依然として続いている石造遺跡の異常現象の原因が明らかになった。調査隊の発掘チームによる修復が進むにつれて、神々の遺跡が「火の神:イクチュラコアトル」と「水の神:アクトゥリクトゥリ」であることが判明。発掘チームは、推測でこれらを向かい合わせて復元していた。一方、壁画や古代文字を解読していたチームが、その復元方法が誤りであることを発見したのだが、誤りであることを発掘チームに伝える前に復元は完了してしまい、神々の怒りに触れたということであった。調査隊は驚愕のあまりこの現場を立ち去り、今となっては彼らの事務所と、作業中の遺跡の数々が謎めいたまま残されているのみとなっている。
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