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「マジ・ソクランプシアターの建物に入ると、メインショーが公演される劇場に入る前に、まずは大きな広間に案内されます,部屋の中央には、ジー二一のフォルムがデザインされた水がめや宝箱などが並べられ、中央の高い位置に置かれた寵からは、ときおり何者かが光った目をのぞかせます。
ベキーという名のコブラ、やがて彼は罷の中から頭をもたげ、さえないマジシャンのシャバーンと心優しい召し使いアシームの物語を語りはじめます。
映画『アラジン』とは別の、魔法のランブにまつわるもうひとつの物語、この話は次のメインショーへとつながる重要な前置きなので、ちゃんと耳を傾けましょう。かわいいようで、時にちょっと怖いような表情も見せる不気昧なキャラクターのベキート、シアターで配られる魔法のメガネにも、デザインされています.
続いて、メインのマジックショーのシアターに移動。ライブステージからスタート。2人の微妙な掛け合いと、シャバーンのへたくそなマジックが、ゲストを楽しませてくれる。やがて魔法のめがねをかけて、いよいよメインスター、ジー二一の登場で、息をもつかさぬアクションと機関銃のようなしゃべりで素晴らしいエンターテイメントを披露してくれたジー二一が、目の前の空間に飛び出し、目前にジーニーが・・・・。
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